☆2008/12/12(金)


あす郡山で飲み会がある。

応援しているサッカーチームの納会。


今日・明日休みなので、前日から動く。

早朝、最寄駅から総武線に乗り、武蔵野線→常磐線と乗り継いで友部へ。

水戸線は初めてだ。

結城で下車し、結城局 へ。
すぐ終わらせて駅に戻るつもりだったが、朝から粘っているおばちゃんがおり、いきなり乗り遅れ。

切り替えて、線路の向こうの結城白銀局で貯金。そしたら宝だった。

再び水戸線に乗り、小山へ。
小山局 まで往復。
混んでおり、ぎりぎり。 走って駅に戻る。
小山というと、あのチームだが、駅前の印象では、よくそういう夢を見たなぁと思う。

両毛線も初めて。

小山駅の両毛線のホームが異常に奥にあり最後は駆け足。

小山を出るとすぐに田園地帯。
栃木は、小山よりも落ち着いた印象。
妙に進学塾が多いが。

駅から近くで風景印のある栃木室町局 を往復。
あっさり終了し、時間が余ったので栃木駅前局で貯金。

栃木駅はJRと東武が同居。でも東武にJRが間借りしている感じ。

足利に移動。
東武足利市駅に向かうため、南口で出場し、下車印をお願いしたら『ない』といわれる。片道切符の管理はどこですんだ。?

時間がないんであきらめて、南下。
渡良瀬川を渡る風が気持ち良い。

橋を渡った先の足利田中局で貯金。
東武足利市駅まで走って東武に乗り、太田へ。

今日の移動は、18切符なので東武に乗ると別料金だが、あえて太田に来たのは、『太田焼きそば』を食べるため。

駅の観光案内所で地図を頂き、駅から近い『太田焼きそば寿』へ。

タバコ屋さんの片隅で焼きそばを提供している、そんな感じ。

初めて食べる太田焼きそばは、始めあっさり、のち濃厚、おいしかった。

これで日本三大焼きそば(横手・富士宮・太田)制覇!

食事後太田局 に寄り、伊勢崎へ。

伊勢崎駅は、ものすごい寂れかた。
一生懸命再開発しているようですが。

駅からすぐの伊勢崎大手町局 は、客のスペースがニ畳ほどの小さな局。
でも客は多くて、すぐに満員。

伊勢崎局 はすぐ。
でも10人待ちで、駆け足で伊勢崎駅に戻る。

伊勢崎から高崎へ。
高崎駅の東にある高崎岩押局 でおしまい。

高崎駅で夕食と明日の朝食を買い北上。水上で長岡行きに乗り換え。
一日3本しかない上越国境越えの電車なので、18kipperと思しい方が多い。自分もそうだが。

湯檜曽・土合と停車。 やっと群馬側からこられた。

越後湯沢を過ぎて、高校生で混みだす。

小雨降る中、小出に到着。 駅前のホテルに投宿。

ホテルの部屋に入ったら、只見線の最終の大白川行きが出ていった。


☆08/12/13(土)

5時半発の始発に乗らなければならない。
ホテルは駅の目の前なので、おきるのは4時半でいいや、そう思っていたら、3時半にはおきていた。

朝の小出駅は誰もいない。 なんつたって、改札さえやっていない。

只見線の始発にも、僕のほかに客はなく、運転手と車掌と僕の3人で出発。

大白川で28分停車。小出行きの始発とすれ違い(向こうは大白川始発なので、こっちがつくのを待っていた形)。

大白川からは、いわゆる六十里越。
一里の道が六十里にも感じられる、という急峻な山の中を、列車はトンネルで抜けていく。

トンネルを抜けた先は、田子倉の駅であるはずだが、反対側の席に座っていたのだろうか、気づかず。

7時16分、只見着。7分停車。
ここでようやくほかのお客様が乗ってくる。
小出からの新潟県側、おおむね2時間は、僕が独り占めだったのだ。

のんびりした美しい風景の中を進み、8時5分会津川口着。25分停車。
会津川口駅は、郵便局マニアの中では結構有名な局で、JAと駅、郵便局が一緒になっている。
只見川沿いに北上し、会津宮下では28分停車。

ここまでの、大白川、只見、会津川口、会津宮下の各駅でそれぞれ下車印をいただく。

柳津を過ぎると、ほぼ平坦なところに出て、会津盆地を北上。
会津若松には定刻の10時38分に到着。
いつも、NTT福島のライブカメラを見ているのだが、会津若松駅のライブカメラを発見。
会津若松でも下車印をいただく。

会津若松の町を道路に沿って徒歩で南下。
会津若松局 で風景印をいただき、年賀状の福島県版を購入。

七日町駅方面に向かい、途中の食堂で、会津若松名物のソースカツどんを食べていく。
ご飯の上にキャベツを敷き、とんかつを置いた、駒ヶ根風のソースカツどん。
駒ヶ根と違うのが、ソースか?

七日町の駅に行き、トイレを借りようとしたら、詰まっていて借りれず。
観光地なので、この辺はちゃんとしておいてほしい部分だ。

七日町から喜多方へ。

列車の中で向かい側に座っていた乗客が、喜多方駅前の丸見というラーメン屋がおいしい、という話をしているのを、小耳に挟んだので、喜多方についた後、いってみる。
さっき、ソースカツどんを食べてからまだ1時間くらいだが、ラーメンなら可能。
少し薄味すぎて、僕の好みには合わなかった。

列車まで1時間ほどあるので、腹ごなしをかねて喜多方市内を散策。
蔵の町、を標榜するだけに、あちらこちらに蔵があり、街の風景に溶け込んでいる。

会津は柿の産地でもあり、柿の木も多い。

駅に戻ると、結構な人。
喜多方会津若松間はすぐなので、座れなくてもよかったが、幸い座れる。
会津若松では7分で接続。
混むか?と思い、走ったが、十分に間に合った。

右に左に位置を変えながら、会津磐梯山が美しい姿を見せている。
途中駅の、磐梯熱海は寝ていて気づかず。
予定通りに郡山に到着。
すぐに乗り換えて、ひとつ先の安積永盛で下車。
下車印をいただいた後に、ホテルに向けて歩く。
2kmほどあり、25分ほどで、宿に到着。

例によってホテルのPCを借り、必要な作業を行った後、ホテルの前からバスに乗る。
道が渋滞しており、バスが遅れるのは目に見えていたが、4分遅れでバスが現れ、結構すぐ来たと思ったら、『回送』。
結局は、8分遅れでバスは来た。

郡山に着き、郡山でも下車印をいただく。

駅前の商店街の中の中華料理店で、『FCプリメーロ慰労会』に出席。
スポンサーの方もいらっしゃり、各賞の発表もあって盛況でした。

私のお気に入りの、花D選手や、S木茂夫選手もきていたが、Y内はお休み。残念でした。

終了後ホテルに送っていただく。


翌14日日曜日は午後から仕事、早朝の新幹線で千葉に戻った。
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☆2008/12/5


実は、今年、風景印の収集で赴いた都道府県を復習していたら、
関東では栃木にいっていないのに気づいた。

サッカーのカレンダーを見返してみると、あすはひたちなかで全日本女子トーナメントがある。
これだと思い、真岡に宿を取り、茨城方面から栃木県南部の二宮町にいたるルートを作成。

午前5時過ぎに起床し、6時には出発。
いつもとおり、八千代から取手方面へ進む。
守谷のデニーズで朝食。
目の前の席のブラジル人と思しきカップルは、仲がよいんだか悪いんだかよくわからん。

きょうは常総市の南西部、菅生局 からスタート。
8時57分くらいにあけてくれたが、局の正面の時計は、1分進んでおり、カウンターの中のはと時計は、1分遅れている。
何を基準に開店したのだろう?

12月だし、ごとう日ということもあり、車の量は大目だが、まずまずの状態で最初は進む。
水海道坂手水海道豊岡水海道諏訪水海道水海道五箇三坂菅原 と進む。
右手に、筑波山が美しい姿を見せている。

石下(いしげ)局 についたのは、10時55分ころ。 ここで大ブレーキが発生。
入ったときですでに10人待ちなのだが、貯金関係の窓口にいるのはたった一人。
後ろのほうでは、何かしている方が5~6人ほど。
カウンターの内側からも何人待っているかわかるはずだが、一向に窓口の人数を増やすようには見えない。
最終的には3人まで増えたし、途中で帰った人もいたのが、結局ここで30分も費やしてしまう。(普通は5分くらいで終了できる)

30分もあったら、もう1~2局いけるのだが。

郵政民営化で、郵便局が分社化した結果、郵便と貯金の窓口間での業務が別会社になったため、技術的にはできるはずなのに、お互いに手伝わないことが多い。(小さな郵便局でも、郵便はあちらで・・・といわれることがある)
郵便局で楽しい思いをさせていただいている身分であるので、あまり郵便局を批判したくはないけど、サービス業は、お客様を満足させてなんぼ、それをわかってほしいなぁ。
「大変お待たせしました」って言ってくれるのは機械だけってのは、さびしいぞ。
石下をでたら、だいぶ外が暗くなってきた。

国道などの大きな道ほど渋滞しやすいこの時期、カーナビ頼りの私は、結構時間のロスが激しい。

下妻中上野明野村田嘉田生崎(かたおざき) と進む。
嘉田生崎は、田んぼの中に浮かぶ、新しい郵便局であった。
次の局(下館)に行く途中で、パトカーと救急車。
どうしたのだろうと思ったら、田んぼの中の交差点で事故があったらしく、道路の上にミニバン、田んぼの中に軽自動車。

下館協和 ときて、協和で雨が降り始める。
下館横島下館駅前下館大町 。ここで2時を過ぎる。
あと2時間。

下館西方関城 とこなしていく。
関城の窓口のおねぇさんは、CCガールズなお名前。
でも自動ドアが開くのが遅くて、おもわずドアにぶつかる。

川島 で3時を過ぎてあと1時間。
裏道を駆使し、カーナビにはでてくるが、案内では使われないような細い道を縫うように進むが、なかなか時間がかかる。

下館玉戸五所下館折本 、この辺で土砂降り。
河間 まできて、今日の目標の茨城県側は終了。
ただ、この時点で3時52分。
3キロほどの道を急ぐが、栃木県二宮町の久下田局に着いたのは4時3分。
窓口はすでに閉鎖されており、断念。

結局26局行けたわけで、数としては満足だが、最大の目標としていた栃木県をこなすことができず、残念。

、「いしげ~~~~~~~(怒)」である。

あとは道の駅をいくつか訪問し、真岡のホテルに投宿。
真岡でとまるのなんて、人生の中で後何回あるんだろう?


翌日は、茨城県のひたちなかでサッカーを観戦し、帰宅。


JEFの残留は、かすみがうらの道の駅で聞いた。

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この時期行われる地域リーグ決勝大会。

JFLをかけた最後の戦いは、今年は沖縄。

しかも石垣島。

こんな時でないと、石垣島でサッカーを見るチャンスはない、と行ってきました。


☆11/26(水)

早番があがった後に、特急に飛び乗って東京へ。
ぷらっとこだまを利用して、静岡へ。

駅前の静岡中央局静岡支店 でまずは局巡り。


普通電車に乗り換えて磐田。
天皇杯、磐田-ガンバ大阪を見に行く。
ぷらっとこだまだったら浜松まで行ってもよかったんですが、静岡中央郵便局に寄りたかったのと、荷物をコインロッカーに預けたかったこと、そして、静岡ならネットカフェなどが充実しているだろう、そう思ってのことです。


磐田の天皇杯は、順当にガンバ大阪が勝利。

個人的には佐々木が見られて満足。


磐田からはホームライナーで静岡に移動しました。
本来乗ろうとした普通電車のほうが2分ほど速くつくんですが、ゆっくり座りたかったので。
静岡に戻って、マックで遅い夕食を摂り、ネットカフェでくつろぐ。


そういえば、私はこれが二回目の磐田(ヤマハスタジアム)訪問でした。
前回は、96年の天皇杯、磐田1-2福島FCでした。試合後の、チームサポーターが選ぶシーズンMVPの表彰を、不機嫌そうにもらっていた名波が印象的でした。
福島FCのサポーターだった私にとっては、至福のひと時でしたが。
あの時も、磐田の監督はオフトだった。

そして、きょう。

私は、磐田やオフトとは相性が悪いのかも知れない。



☆11/27(木)

静岡駅をムーライトながらが出るのは、午前2時過ぎ。
最終電車に乗り遅れた人の帰宅の足もかねているらしく、結構乗る人がいる。
向かいのホームやこちらのホームを貨物列車が通過していくのを見ると、東海道線が物流の動脈であるのがわかる。

乗車した車両は気動車で結構うるさい。 で、しゃべる人がいてうるささに拍車をかける。
やっと静かになった、と思ったら、沼津から乗ってきたおばさん3人組がむちゃくちゃうるさい。
彼女たちは、私が降りる品川までずっとしゃべってた。
夜行なんだからさ、そう思う。

品川で京急に乗換え。
途中おなかが痛くなり、大森町で電車を降りて、トイレへ。
そうしたら、20分も電車が来なかった。

羽田で朝食。 羽田で朝食を取るときは、いつもカレーを食べているような気がする。
またしても、羽田空港局で貯金ができない。

宮古行きは6時50分発。
搭乗のアナウンスが始まったときはそんなに人がいなくて、やったがらがらか?と思ったが、あとからあとから人がわいてくる。
スタートの遅さは、沖縄気質か?

途中時折下が見えるくらいでおおむね曇り。
しかも、向かい風が強く、30分も遅れて到着。
すぐに予約していたレンタカーを借り受け、出発。
出発した時点で11時くらい。
午後2時の伊良部島行きのフェリーに乗りたいので駆け足だ。
駆け足、という割には、宮古島島内の郵便局は多い。

宮古島は昨年12月以来1年ぶり。
しかし、きょうはひんやりしている。
レンタカーのお兄ちゃんは、寒いとさえ言う。

まず、宮古局へ行く、貯金と支店 の風景印。
あとは、宮古島島内を反時計回りに進む。
平良の市内は、駐車場がなく、路上駐車しながら。
まず、平良西里局、平良下里局とこなす。 この2局は風景印なし。
ここで郊外に出て、下地局上野局 へ。
来間島の看板が見えるが、時間もないし、郵便局もないしでパス。
平坦な島かと思っていたら、結構起伏がある。
砂川簡易局はどうしたら「うるか」と読めるのだろう?
その局内には、昔の通貨を数える枡状のものがあり、ちょっと感激。
城辺局 からは、島の東側を一気に北上。
長間局 から長距離の移動になり、やがて海を橋で渡る。
強風であおられながら苦労してたどり着いたのが池間島。
池間局 ではお土産をいただく。

再び来た道をもどり、狩俣簡易局へ。
事前の情報では、貯金業務なし、風景印もなし、で通過しようかと思ったが、せっかくなので、はがきでも買おうか、そう思って立ち寄る。
局の前の取り扱い業務を見ると、「貯金」の文字がある。
???と思い、入って聞いてみると、「25日から再開しました」とのこと。つまり、おとといだ。
なんというタイミングのよさ。 よってみてよかった、そう思う瞬間。
宮古島に残っているのは西辺簡易局。
手短に片付け、フェリーターミナルへ急ぐ。
道に迷ったりしたが、13時50分のフェリーに間に合う。

伊良部島へのフェリーは20分ほど。
ただ、低気圧がいったあとの、寒気の流入で、風が強く波が高い。
そこが薄いフェリーはグラングランにゆれる。
座っていると酔いそうだったので、立って足を踏ん張る。
やっとの思い出ついて、最初の佐良浜局を目指したら、とんでもない狭い道に入ってしまい。脱出するのに10分ほどかかる。
迂回して、到着。

きょうの最後の目的地、伊良部局 は、港とは反対側の集落。
小さな集落であるが、パチンコ屋があった。
できれば、15時20分のフェリーで帰りたかったが、佐良浜で迷子になったのと、伊良部で通帳の書き換えなどを行ったため、間に合わない。
そこで、下地島に行く。

島に行く、といっても、実質伊良部島と下地島は一緒。
間を幅数十メートルの海峡(水道?)が分けているが、川にしか見えない。
下地島に来たのは、下地島空港が見たかったから。
この空港は、日本で唯一の民間の航空会社用の訓練用飛行場。
その日に訓練をしているかは、わからなかったが、島に向かう途中でJALの飛行機が見えたので、きょうは練習日だ。

空港のターミナルは入れないようなので、滑走路の端っこ(もちろん外側)で飛行機のタッチアンドゴーを見学。
大きなジェット機がタッチアンドゴーをするのは面白い。
30分くらいすごしてしまった。

一面のサトウキビ畑の中を佐良浜に戻り、16時20分のフェリーで宮古島へ戻る。
帰りも揺れがひどい。
進行方向右手には、建設中の伊良部大橋?。
これができたら、宮古島と伊良部島は島で結ばれる。
このフェリー会社はなくなるんだろうな。

空港に戻り、レンタカーを返却。

空港の掲示には石垣行きは満員の表示。
時間があったので、レストランで八重山そば。
沖縄そばよりも、味が濃いような気がした。
沖縄そばがじわじわ味がやってくるのに対し、八重山そばはストレートな気がする。

売店で、雪塩やかめせん、沖縄タバコを同僚のために購入。
かめせんは、頼まれていたのだが、あっさり見つかった。
サーターアンダーギーやちんすこうも頼まれているが、これらは、帰りの日に那覇で買えるだろう。

待合室で、せっかく沖縄に来たのだから、そう思い、ブルーシールズアイスクリーム。
さとうきび味にした。
「黒糖と一緒じゃん」そう思ったが、よく考えたら、当たり前である。


飛行機は揺れがひどく、機内サービスなし。
といっても30分弱でつくので、気にもならない。
着陸する際に強風にあおられ、バランスを崩し、片足で着地したみたい。
少し悲鳴が上がる。

空港には「歓迎 地域決勝サッカー大会関係者一同様」の横断幕。
こういうのはうれしいですね。

しかし、寒いわ。
関東から着た僕が寒く感じるのだから。沖縄の人にはかなり厳しい寒さだろう。

空港で再度レンタカーを借り、あすの移動に必要な離島航路の時刻表を集めて、ホテルへ。
途中のコンビにでもかめせんを売っていたので自分のためにも買ってみたが、あっさりしていて、おいしかった。


☆11/28(金)
朝早く起きて、朝ご飯は7時の提供開始とともにとる。

7時25分ころには宿を出ていた。
サッカーの試合は11時からだが、その前にいきたいところがある。
竹富島である。

戻りの事を考えると、8時のフェリーに乗りたいのだ。
朝の石垣港離島桟橋は朝日に輝いている。
雲は多いのだが、水平線方面は開いていて、朝日が差し込んでいる。

予定通り、8時のフェリーに乗る。
竹富で働いていると思われる人と、観光客らしい人。

高速船は高速だが、波も高いため、モーターボートに乗っているよう。
後部のオープンな座席に座っていたが、時々波が飛んでくる。

8時ちょうどの竹富行きは、僕がのった八重山観光と新栄の2本あるのだが、どうも、八重山のほうが早い船を使っているのだろうか。先行して進む。
お互いがデットヒートのような感じで走りながら、10分ほどで竹富港へ到着。
集落の中を歩くと、だいぶ観光化された印象は受けるが、沖縄の村の風景とはこんな感じなのだろうな、そう思う。

赤がわらの家、屋根の上や門柱の上のシーサー、風除けのひんぶん(屏風)。
風除けと同時に、魔よけの意味があるそうです(沖縄の魔物は早いスピードで動くので、角を曲がるのが苦手なため、直進して入ってこないように:日航八重山のスタッフ便りから引用)
白い色の砂、水牛。

9時に竹富局 で貯金と風景印、駆け足で港に戻る。
9時15分の高速船で再び石垣へ。


石垣に戻った後は、第一試合の前半を犠牲にして、郵便局めぐり。

中心局である八重山 局、真喜良(まぎら)局、石垣新栄 局、石垣平真局、大浜 局、白保 局。
白保といえば、空港問題。 空港は着々と造成されているようだ。
白保から一気に北上し、伊原間(いばるま)局 、そして、北側を反対側に川平(かびら)局 。これで、石垣島の郵便局は終わりだ。

於茂登(おもと)トンネルを南下すると、あかんまサッカーパーク。

地域リーグ決勝大会の決勝リーグの初日を観戦。
第一試合は、ホンダロックvsV・ファーレン長崎。
結果は0-5で長崎の圧勝。
KYUリーグの2位(長崎)と3位(ホンダロック)の差が出たわけじゃいないんだろうけど、ことし1勝1分と負けていなかった長崎の勝ち。

第二試合は、レノファ山口と町田ゼルビア。
こちらは、0-2で町田の勝利。
個人の技量で勝てないと、やっぱりつらいものがある>山口

試合終了後、みんなで分乗し、石垣市内へ戻る。
いったん解散し、僕はちょっとだけ市内を散歩。

中国風のお寺や、禅寺、やっぱりシーサーなど、面白い。

新栄公園では、長崎の吉本選手(GK)が一人で練習していた。
きょうは出番がなかったため、体を動かしにきたとか。

新栄公園の近くには竹富町役場。
鹿児島の三島村などのように、自分の行政区界の中に、役場を持たない竹富町は、役場が石垣市内にある。
石垣市内で働いている人が多いからだろうね。
石垣市内に住んでいる人も多く、役場で働いているのに、住民税が町に入らないという問題があるそうだ。

夜は、サッカー好きの面々でお食事。

補足:きょうも寒かった。本当にここは沖縄ですか?
(きょうの石垣島の最高気温は17.9度。真冬並みの寒さでした。

☆11/29(土)
決勝大会は明日まであるが、私は仕事の関係もあり、今日まで。
当初はどこか島でも行ってからサッカーと思っていたが、きのうのお酒が残り、ちょっとつらいのでパス。

9時過ぎにホテルをチェックアウトし、コンビニで食糧や飲料を調達。

沖縄名物?の473mlパックを購入する。
473mlと聞くと、中途半端に聞こえるが、1/8ガロンと書くと、キリがよい。
沖縄が米軍の統治下にあった時代の名残である。

きのうは、石垣島の東側を北上したので、きょうは西側を北上。
途中、風光明媚なところで写真を撮りながら。
途中のマングローブの林にビックリ。

サッカー場に着いたのは、10時15分頃。

第一試合は、レノファ山口0-2ホンダロック
JFLへの昇格が2枠か3枠かで変わるのだが、ホンダロックとしては、3点以上の差がほしかったはず。
しかし0-2。
3位以上でよいのなら、レノファのクビは、最終日まで残った。
レノファは勝ち点0で得失点差ー4
ホンダロックは、勝ち点3で得失点差ー3なので、
もし、ホンダロックが町田に負けて、レノファが長崎に勝つと、ホンダロックとレノファの順位は変わるのだ。

第2試合は、V・ファーレン長崎0-0(PK3-5)町田ゼルビア
壮絶な戦いは、決定力不足とはいえ、お互い譲らず、フルタイムで決着つかず。
PK戦の8人目、長崎の隅田。彼がPKを蹴ろうとしたそのとき、突然訪れた静寂な雰囲気。僕の周辺の人でそう感じた人も多いらしいが、決まった路線があるかのように、PKを外す隅田。
不思議でした。


3位以上昇格なら、町田と長崎この2チームは昇格決定。
2位以上なら、あすも面白そう。

サッカー終了後、空港の近くのホテルの横浜FMサポ氏と、石垣島を去って那覇に移動するT氏と空港へ。

空港で八重山そばを再び食し、機上へ。

那覇にはほぼ定刻。
いったん空港を出て、モノレールを壺川に進み那覇中央郵便局へ。正確には那覇支店 へ。
妙に混んでいて、10分くらい待たされた。

もう一度モノレールに乗り、那覇空港へ。
カフェテリアでタコライスを食し、お土産を購入し機内へ。

沖縄も寒かったが、やはり関東は寒かった。

補記:石垣島で借りたレンタカー、ETCがついていました。
 石垣島には、高速はおろか、有料道路もありません。
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27日(月)は夜勤明け。 28日(火)は当然休み。
29日(水)は日勤と、またしてもどこかに行け、というシフト構成。

でどうしようかと思ったが、上田上五明に行きたいので、まず目標を長野に定める。
で、なんでか知らないが、群馬FAのサイトを覗いていたら、25日(土)~28日(火)の日程で、藤岡市(群馬県の南部)で、「関東自治体サッカー選手権」が開催されることを発見し、千葉県庁が出場することに気付く。

千葉県庁は26日(日)の2回戦が初戦で、勝てば、私が見に行ける27日の準決勝に出てくる。
しかも、第一試合(10時KO)なので、その後の上田訪問にも支障がない。

ということで、以下のように日程を決める。

27日(月) 夜勤明け後出発。
 ・藤岡市で自治体選手権1試合観戦
 ・坂城町・長野市東部~菅平で郵便局めぐり
 ・佐久市泊

28日(火)
 ・佐久市~南佐久郡方面で郵便局めぐり
 ・可能であるなら群馬県上野村でも郵便局めぐり

27日
結局、群馬FAのサイトには組み合わせだけで、結果が載らない。
県庁が勝ったかどうかがわからないが、県庁サッカー部の掲示板に、藤岡市で夕食を楽しんでいる旨書き込みがあったので、おそらく勝ったのだろうと推測する。
朝業務終了直前に営業からの電話で長話。忘れものもしており、家に取りに帰ったりで出足から遅れ気味。
月曜の朝の京葉道路はやはり混んでる。
しかも、いきなり原付が登場しびっくり(京葉道路は原付は走行禁止)
そこかしこで渋滞に引っ掛かりながら、京葉道路→都心環状→5号池袋線→外環→関越と走り、藤岡ICについたのは9時半頃。 (ついでに言うと、藤岡ICが、首都高方面からの通勤割引の限界のはず)
早く着いたら、藤岡局で風景印&100円貯金と思っていたが、そんな余裕がなく、ローソンで朝食を購入したのち、庚申山総合公園へ。
公園の入り口に、目的の多目的広場。9時45分頃到着。

さりげなくベンチを覗くと、胸に「Chiba Pref」の文字。
あぁよかった、千葉県庁だ。

ゴール裏の土手で、観戦。 相手は予想通り東京消防庁。
試合開始の挨拶・・・なんか県庁の人数が少ない・・・8人しかFPがいない。
そうだよな、月曜だしな、仕事あるよな・・・・・相手もだけどさ。
9人対11人、しかも東京消防庁は関東の自治体のなかでは強豪。
もはや勝利を期待すべくもなく、0-6で敗戦。
あす(28日火曜日)、もうひと試合あるはずだけど(3決)、あすは人数揃うのだろうか?

試合終了後、道の駅「ふじおか」でスタンプ。藤岡ICから西へ。
いきなり、パトカーが前に入ってきて、しばらく先導をしていただく。(笑)

坂城ICで流出。
まず日精樹脂の向かいにある南条局 へ。
日精といえば、柏崎鷹信(JEFアマ→日精樹脂)だよな、元気かな?
来年は県リーグのはずだけど、サッカーはつづけていてほしいな。

川の向こう側に渡り、上田郵便局上五明分室 へ。
最近、大きな郵便局にローソンが併設されていますが、ここは、ローソンに郵便局を併設したもの。
今のところ、この形態は、ここだけ。
今は分室だが、ローソンのオーナーが業務を取得したのちは、業務委託され簡易郵便局になり、名前も変わるらしいので、その前に、と思い訪問。結構な数のお客さんが来ていた。
あとで気付いたけど、風景印の外枠って、ローソンのマークなんだね。
坂城町には3か所郵便局があり、それぞれ風景印があるので、せっかくなので、坂城局 にもよる。

そのご再び坂城ICから高速に乗り、更埴JCTから長野ICへ。
長野ICの東側は、松代(まつしろ)と呼ばれる地域。
松代真田藩の所在地である。
で、あちらこちらに六文銭(真田家の家紋)。
家紋とはいえ、三途の川の渡し賃だから、縁起の良いものではないけど。

松代の中心部で松代局 、山に上がったところで豊栄(とよさか)局 へ。
豊栄は、新潟にもあるわけで、その話をしたら、ゴム印(依頼すると、通帳に押してもらえる)には「信州松代TOYOSAKAと書いてあるんです」と微妙な対抗心???(笑)

再び松代市外へ戻り、長野電鉄に添い北上。
寺尾局 (寺尾も新潟にあるなぁ)、川田局 とこなしていく。
川田からは県道を菅平方面へ上がっていく。
途中に二か所ある郵便局は風景印はないが、せっかくなので貯金だけ。

若穂団地簡易郵便局は、進学塾の一角にあった。
お寺の中の郵便局(風合瀬簡易局@青森県深浦町)にも驚いたが、ここも驚いた。
局の中にミニそろばん博物館がありました。

次は保科(ほしな)郵便局。
会津士魂(早乙女貢著)を全巻よんだ私にとって、保科という名前は興味のある名前だが、聞いてみると、やはり会津藩祖の保科正之公の出生の地とのこと。NHKの大河ドラマにしようという運動があるんですけどねぇ、との局長さんの談。

結構険しい道を上がっていくと、菅平。
サッカー場やラグビー場、レタス畑?が一面に広がる。
前に来たのは10年くらい前だが、その時との違いは、人工芝のピッチが増えたことか?

菅平局 についたのはもうすぐ4時というあたり。
貯金は4時までなので、きょうはここでおしまい。
局の中はストーブがたかれるほどの寒さでした。

菅平から上田に降りる。 ホテルに行く前に道の駅、ということで、「雷電くるみの里」へ。
名物らしい、くるみソフトを食してみたが、あまりくるみの味はせず。

「みまき」は営業終了後に到着。併設の温泉にもスタンプが備えられているらしいが、温泉に入らずにスタンプだけいただくのもはばかれるので、またの機会に。

おっとろしいほど、まがりくねて細い道を通過して「ほっとぱーく浅科」へ。

このままホテルに行ってもいいのだが、佐久局 へ寄っていく。
貯金は無理だが、郵便窓口は7時までなので、まだ大丈夫。
あすの時間短縮のために、風景印だけいただく。

ホテルに行く前に夕食。
佐久局に行く前に、はなまるうどんとSEIYUを発見していたので、まずはなまるでうどんを食べる。
はじめて「かまたま」に挑戦。会社の近所にもはなまるがあるが、混んでいる昼食時に時間のかかるかまたまは頼めない。
初めて食したかまたまは・・・・・・ぼくはぶっかけのほうがいいな。

SEIYUで飲み物や夜食を購入。
ホテルの横のGSで給油したのち、チェックイン。

疲れていて、せっかく買ったビールも飲まず、すぐに轟沈してしまい、寒さに目が覚めたら、午前1時だった。

きょうは道の駅によるたびに、「あるもの」を探し続けたが、結局見つからず。明日は見つかるか?

10/28(火曜日)

朝起きたら佐久は寒かった。
NHKの天気予報の実況では、5度を下回っている・・・・ 。そりゃ寒いわね。

だが、きのうの夜轟沈していたため、風呂に入っておらず、寒いのに係わらずシャワー。
そのご、備え付けのひげ剃りでひげを剃ったら、唇の下が大出血。
すみません、血だらけのバスタオル置き去りにしました。 私は元気です>ホテルの方

朝食はバイキング。局巡りの時は、昼食を摂らないので、バイキングは助かる。
しっかりため込んで、8時20分頃出発。

きょうの目標は、佐久市16局、南佐久郡残り5局。
せっかくなので、スタートの局は、佐久市の西隣の立科町の立科局 に設定。
8時55分頃に到着したが、そのごのカーナビの設定で手間取り、入局したのは9時ちょいすぎ。
役場の前には高速バスのバス停。東京や大阪、名古屋にも行ける様子。
高速が開通するってことはこういうことなのかな。

国道を戻り、佐久市巡りスタート。
佐久市南西端の春日局 へ。局の周りはいかにも農村。
紅葉がものすごくきれいでした。
温泉もあるようだし、機会があればまた来たい。

望月局 は望月宿の中。
狭い路地を入ったところ。
カーナビの郵便局マークに間違いがあり、少しタイムロス。

南御牧局 は、きのう佐久に入ってきたときに確認していたので、問題なし。続いて浅科局 を片づける。

岸野局 では、微妙なアクシデント。
いつも通りに、貯金と風景印をお願いしたところ、風景印は
「あんぱん(印肉台、人によってはまんじゅうとも)が修理中なので、はがきを預かっておいて、郵送させてください」とのこと。
僕は、自ら局に行って、貯金し風景印を頂ければOKなので、岸野局に来た事実は変わらないから、OKして、お預けする。
※09年1月に到着しました。ありがとうございました。 紅葉と、浅間山が美しい。佐久局で貯金だけ実施。

小海線の東側に移り、岩村田局 へ。古い商店街の中の郵便局でした。

小海線沿いに南下。
佐久市役所内局 は、その名の通り、佐久市役所の中で、トイレの前。
トイレも拝借。

いったん郊外へ出る。
内山局 は、国道254号線付近。コスモス街道という名称があるらしく、ゴム印にもコスモス。
落ち着いた美しい集落の中でした。

市内に引き返し城山小学校の裏手に平賀局
地方自治100周年記念の切手シートもついでに購入。
で、営業から電話があったので、10分ほどロス。

市内に引き返すために、小海線を渡るが、小海線の踏切に引っかかってしまう。
しかも、電車の入れ替えらしく、踏切付近で電車が停止してしまい、踏切がおりたまま。待ち時間長し。

中込局 は交通量の多い通り沿いだが、局の前が、ちょうどバス停のように引っ込んでいるのでそこに駐車。

野沢局 は・・・・・・ゴム印が「恋が芽生える 鯉の里 野沢郵便局」
ひっかけだそうです。引きつった笑いを返してしまう。

野沢南局 は佐久センターというところに併設。引っ込んだところにあり、行き過ぎてしまう。簡易局並の狭さでした。

ここから先は、旧臼田町の管内。
臼田局 は臼田の中心部。
切原局 は西側の山の麓。
保育園?のイチョウが鮮やかでした。

線路や川の反対側が龍岡城の駅。
その更に東側が田口局
田口局の目の前が、龍岡城跡。
函館の五稜郭と並んで、日本で二つしかない「五稜郭」の一つ。 ゴム印も五稜郭の表示。
函館のそれを記憶にもって行くと、それこそ「世界三大がっかり」そのものの、がっかり感はありますが、当時の、西洋築城法を実現しようという時代の流れを感じさせる貴重な史跡であるのは間違いない。
10年くらい前に来たときは、立て看板くらいしかなかったけど、今回来たら整備が進んでいてびっくり。
臼田町が佐久市と合併したことで、佐久市が整備を進めたとか。
広域合併がよい面に向いている?のだろうか。
トイレを拝借し、けさのトラブルの件で会社と連絡を取り、10分ほどロス。

ここで佐久市は終了。 続いて、南佐久郡へ向かう。
途中で三条大橋を発見。でも付近を走っている電車は小海線。
299号麦草峠降雪の表示にびっくり。
途中の消防署に「火の用心看板作成中 お楽しみに」。 なんか仕事のベクトルが違うような・・・

南佐久郡の内、南端の川上村と南牧村は終了しているので、残りは、佐久穂町、小海町、南相木村、北相木村。
風景印は順に、3、1、1、0の5カ所。このあと、国道299号線の十石峠を通って群馬県に抜ける予定なので、299号線より佐久市よりの高野町局 からまず開始。国道から一歩入った局だが、事前に曲がる交差点を調べておいたので、迷わず到着。
高野町局の窓口のお兄さんは、件の野沢局の後輩らしく、「先輩が考えて作ってしまったんです・・・」と恐縮される。

国道141号線を更に南下。
紅葉が非常にきれいで、その下を走る小海線の薄い緑色の車体が非常によくマッチしている。

小海町の中心部で小海局 へ。
紅葉のきれいさと電車の具合が良い話をしたら、窓口のおばさんが、ここ(窓口)から電車が見えるんですよ~~とおっしゃる。
振り返ってみると、確かに線路が見えました。

小海局から南相木村へ。
カーナビでセットされた交差点は、車進入禁止でした。
手前に新しい橋ができたらしく、そちらを使うのが正解。 引き返す。
ぐんぐん山の中にはいる。 相変わらず紅葉がきれい。
そのうち、日向という集落があり、橋を渡ったら日影という集落。
立地条件がよくわかる地名である。
地理学科出身者として、マニアックな発見に喜びを感じる地名である。

南相木村役場の横に南相木局
直前に北相木村に抜ける林道を発見したので、そこが通行できるか聞いてみたら大丈夫とのこと。

戻って、林道を北相木村へ。 勾配は急だが、2車線あり、問題なし。
北相木局は役場のさらに先。すごく狭い入り口でした。
ここは風景印はないけど、最近、全市町村を訪問したいと考え始めており、貯金だけで訪問。
貯金の用紙を提出し、貯金通帳を・・と思ったら、はがきフォルダの中になし。(いつもは一緒にしている)
車の助手席を探してもなし。
南相木局に忘れてきたかと思い、電話して頂くがなし。
途方に暮れかけたが、もう一度探してみたら、シートの隙間に落ちていた。
一件落着。丁重にお礼を申し上げ、南相木局へ連絡を入れていただくよう依頼し、離れる。

小海の町に戻る。戻っていったら、さっき、迷った橋の先にもっと立派な橋ができていて、そこを行くのが正しかったことに気づく。
なにせ、私のカーナビの地図は十数年前・・・・

八千穂局 により、国道299号へのって、海瀬局 へ。
海瀬局自体は、集落の中にあり、探すのに苦労。
これで、南佐久郡も終了。
この時点で15時15分頃。
上野村まで40kmほどであり、山道でもあるので、ちょっと微妙な時間。
チャレンジはする。

国道299号は、長野県佐久穂町と群馬県上野村の間に十石峠という峠がある。
Wikipediaによると、
「・・・狭隘につき大型車は通行不可であり、普通車のすれ違いも困難となっている。舗装されてはいるものの、路面状態も良くなく、所々で砂利・砂が浮いているため、スリップなどの危険性も高い。またぶどう峠(武道峠)が現在閉鎖中のため、十石峠の交通量は少ないものの、0ではない。・・・」
という道。
大谷の集落から上は大型車通行不可。十石峠には35分頃に到着。
眺望はきれいだが、楽しんでいる余裕はなし。
すぐに群馬県側におりるが、群馬県側も隘路。
しかも、目の前にゆっくり走る車がいて、どうしようもなし。
上野村の一番手前の楢原局についたときは、16時5分、貯金はできませんでした。
まぁ、またくればいいのだ。
なお、この峠越えで、13台の車と、3台のバイクに遭遇しました。
0ではないが、0ではない、という数でもない。
紅葉シーズンだしね。

あとは道の駅巡り。と思ったら、思わぬ障害が。

まず道の駅「うえの」。ここは問題なし。
スタンプを頂き、十国みそソフトを食す。みその味はあまりしない。

次の「万葉の里」妙に暗い、営業時間ないのはずだが・・・・定休日でした・・・・

秩父に抜けて、「龍勢の郷」に行こうとしたが、ここも火曜日は定休日。
あきらめて、藤岡市方面から帰ることとする。
途中、「おにし」があったが、ここも定休日。
定休日攻撃をかわせず。


本庄児玉ICからのって、高坂SAで休憩をしたら、外環が事故渋滞7km40分の表示。
うんざりしたが、逃げようもないので、そのまま進む。
結局、到着までに大分渋滞は短くなっていた。

そのご、外環を三郷南までのり、あとは一般道。
松戸市→市川市→船橋市と経由し、20時半すぎに帰宅した。
二日間で、757.8km。 内高速は、365.8kmでした!


なお、きのうから探し続けた「あるもの」は見つからず。

そのあるものとは・・・・「イナゴの佃煮」でした。
私はげてものはだめですが、イナゴの佃煮はOK。
だって、小さな頃から食べてたもん。

小海町で「蜂の子」は見つけたけど、さすがに・・・