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2009-12-09 10:17:02

長野安曇野の森の中のパン屋さんのご紹介

テーマ:ブログ

先日、ご縁があって安曇野のパン屋さんを訪ねました。

長野市から車を走らせること一時間半、安曇野に入ると空気が澄み切り

目に映る緑が濃く、車の窓を開け思わす深呼吸をしました。

山々にぐるりと囲まれたまっすぐの道を行くと木々におおわれた森の入口がありました。

小鳥さえずる森の中に入るとまもなくログハウスのかわいいお店が現れました。


安曇野るんびにさんは天然酵母ぱんのお店です。

自家培養天然酵母は地元山形村の長いも、梓川の有機栽培・減農薬リンゴ、有機栽培・無農薬にんじん

酵素玄米などを使っています。

国産小麦、国産全粒粉をベースに第一に地元もの、第二に国産ものを考え作っています。


天然酵母は気温に敏感。毎日個性の違う素材を使って、変化する天気を相手に酵母のご機嫌をうかがいながら

のパン作り。毎日おいしくなりますように!と心を込めて作られるパンたちなのです。


噛めば噛むほど口の中に自然の甘みが広がって味わい深く、そしてなにより体にやさしいヘルシーなパンです、どうぞお試しください。


ショップURL http://farm-c.co.jp


ファームカルチャー店長グリの日記

ファームカルチャー店長グリの日記

2009-07-26 10:29:47

ごぶさたしていました

テーマ:ブログ


ファームカルチャーの店長チカの日記

ファームカルチャーの店長チカの日記
夏も本格的になってきました。

長野も果物がおいしい季節となりました。

今日、ブドウ(巨峰)畑とプルーンを見てきました。

プルーンもやっと収穫の時期のはじまりです。

巨峰は9月からです。


2009-01-14 21:41:58

若者の就農(NHKの取り組み)

テーマ:ブログ

NHKで最近、若者の就農について取り上げられています。(非常に良いことですよね)


現在、農家もご多分にもれず、急速に高齢化が進んでいます。

高齢化された親の子供たちは 高度成長期と相まって、親がその子に対し、農業はやめておきなさい、

とか、親を見て、農家にはなりたくないと思った人たちが多い世代です。


今、その担い手が不足している時代の中で、若者の就農化が進めば、日本の農業にとって

どれだけ大きな力になることでしょう。


お年寄りの人たちには長年の経験と勘をお持ちですが、重労働は年々きつくなってきます。

それを若者が力を補い、お年寄りは若者に知恵を授ける。

この互恵があれば、日本の農業はもっと生き生きと蘇ることだと思います。

(知恵の伝承、田畑の伝承)


外需依存の日本は大量消費国であるアメリカなどが、不景気になると、その煽りを直接的に受ける。(他力本願)

一方で、日本は小麦などの多くの食料品を海外に依存している。(他力本願)

国民の生命の源である食が他力本願で、その食を買うお金も他力本願、日本は本当に今後も大丈夫と言えるのでしょうか。(ちなみに小麦は船でアメリカなどから運ばれますが、むしがわかない様に薬を使っています。)


このご時勢だからこそ、日本人が自分で食べる食料を自分たちで作っていくこと(国として当たり前になされること=生命の安全を保障する)、しかも若者たちが担っていける構造を日本政府が率先して作って頂ければ、日本の将来にとってどれだけ明るい兆しを生むかと思います。

(派遣の問題が大きくとり上げられていますが、日本政府にも第一次産業への就農の支援を国を上げて

 積極的に行って頂きたいものです。このチャンスを逃してはならないと思います。)


そんなことを考えながら、NHKが取り組まれている若者の就農をクローズアップされている取り組みは

明るい日本の未来をつくる地道な活動として素晴らしいな~と思いました。





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