help。

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お友達がhelpを出してくれた。
それが
私はすごく嬉しかった。

彼女は多分
器が広いから
なんでも自分でできちゃう人で…(その方が早いし  笑)

そして
誰かに何かを頼むことは
誰かの手を煩わせることになるから
誰かに迷惑をかけることになるから…
まずその申し訳なさで
自分が潰れそうになって…
今までそれを自分でヨシとしなかったんだ。

でも
できてるときはそれでよかった。
困難な状況の中にいても…
それでも自分でやろうとしていた。

それだけ
彼女は誰かに迷惑をかけるであろうことを嫌い
それをヨシとしなかった。

ほんとに苦しかった。
寂しかった。
悲しかった。

その彼女が
helpを出してくれた。

彼女は闇の中に居て…

起こってもいないことへの妄想で
彼女の頭はパンパンだった。

少しでもできることで
彼女のお役に立ちたい人は
きっと周りにたくさんいる…

その人たちは
ただできることを持ち寄るだけなんだけど
その全てを受け取ることができないでいたんだ。

いや、もうそんな発想もなかったのかもしれない。

そんな時に私は思う。

自分を癒すのは自分と言うけれど…
その自分を見失いそうになったとき
やっぱり
誰か別の人のhelpが必要な時がある。

そしてね
やっとの思いでhelpを出したとき
きっと彼女が思っている正反対のことが
周りの人に起こっていて…

周りの人たちは
私も必要とされてるんだ。
私もお役に立てるんだ。
よっしゃ!行くよ!
って、きっとそんな思いを味わうことができるんだ。

彼女の出したhelpが
誰かの歓びに変わっていく瞬間がある。

それを味わうことが
人間として生まれてきた歓び。
そして
あのとき
生かされた理由なんだと思う。

そうやってみんなで
強く生きていくんだね。

助け合い
励まし合った
あの日のように。


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23年目の震災の日に。
今日もありがとう。
















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