このブログでも何度か取り上げているのですが、大学時代に週5-6で取り組んだ
陸上競技の短距離で
私は笑えるくらい
全くと言っていいほど
結果が出ませんでした。

人間、泣きたい気持ちを通り越すと
もはやネタだとして
自分を励ますのでしょうか(笑)



だからこそ、
〝成功〟って自分で決めてよくて
そのモチベーションって
これまでに信じられる成功体験が
どのくらいあるかなのではないかな?
と思うのです。


ここでいう成功
自分自身が幸せであることとします。




継続をすれば失敗が続いても、
どこかで「成功」って呼べる日がくるのです。


そもそも何が成功で、何が失敗かなんて明確ではなくて
万人に共通する失敗はあるかもしれないけれど共通の成功はなくて、
だからこそ自分でそれを決めていいと思います。


私の中では今まで成功体験が2つあります。

23年間、生きている人生で2つって多いのかな。少ないのかな。
なんて思いつつ。


1つはメールマガジンです。
数値で20,000人を超え、部門一位になりました。

購読者の方々の満足度も高くて
自分で納得しているので
私の中では成功なのです。


けれど、他の人からしたら
「20,000人で成功なんて甘い」
って思われるかもしれないし、
なによりお金の稼ぎ方を知らなかったので
20,000人いたのに利益0。

「1円も入っていないなら、それって成功でもなんでもないじゃん」
って思われてしまうかもしれません。


2つめの成功は高校時代の陸上競技です。
私は速いわけではなかったのですが、
引退試合の1ヶ月前に
自分の専門だった3,000mでワースト記録を出してしまいました。

調子が悪いとかじゃなくて、
ワースト記録。

はじめて走ったときから数年間の努力がなんだったんだろう…
と考えているだけでも辛いし、
体力的にもしんどいし
もう最悪でした。

結果…その原因は貧血になっていたことだったのですが。


でも病院にいったら
「1ヶ月では治らないよ」
と言われてしまい、
けれど治ると信じて薬を飲んだり
体調管理もしたり
筋トレしたり
色々したのですが
やっぱり治らずに1ヶ月が経ち
引退の日になってしまいました。


ここで辞めたら私の陸上競技生活は
失敗談でした。


まぁ、辛い練習したり
途中で練習でしたが、いい記録を出せたりしたので
自分で勝手に満足するのもあり。


けれどやっぱり陸上競技で数字は切り離せなくて、
だから引退を延ばして
自分がトラック競技よりも
ロードレースが好きだったので
牛浜米軍基地のレースに申し込んで出場してみました。


結論から言うと、
その2ヶ月前にワースト記録出し
競技場で高校生にもなって号泣した私が
217名の参加者の中で
優勝しました(笑)


5,000mで19:30なので
極めて速くはないのですが、
1,000mの通過が3:22
2,000mの通過が7:11
3,000mの通過が11:20


高校1年生になってはじめて3,000m走って
そのときの目標で11:30切るという目標をクリアしたことが嬉しかったり、
あと運もあるなって感じた日でした。

なぜ運かと言うと
私は結構、暑いことに耐えられるタイプでした。
6/7だったのでいつも20度くらいだったのに
この日いきなり気温上がって
「今年になって一番の暑い日です」
とニュースで言っていて27℃

もしかして20℃だったら
もっとパフォーマンスを発揮できて
速い人がいたかもしれません。


19:30って陸上で女性でも速い高校生なら出せるタイムなので。
けれど、猛暑も重なり
あの日、一番速いのは私だった。

それで目標もクリアしたし
1番という結果が伴っていたので、
私は成功体験として捉えています。



私の体験談が長くなりましたが
ここで伝えたかったのは
「成功」って自分で決めていいと感じているということです。

幸せって自分で決めていいし、
誰かと比べるものではないのではないでしょうか。



人には
「20,000人いてお金0なら成功でもなんでもない」
「19:30なんて、そこそこ練習すれば走れるでしょ」
って思う人もいると思います。


けれど、これを自分で
「私の中での成功体験です」
と信じつつ…

でもそれって過去のことだから
自慢するには限度があるし
縋っていては惨めになる。

けれどなにかに躓いたときに

「最初から20,000人の購読者なんていなかった」
「最初から5,000mを19:30で走れなかった」


→ちなみに中学校1年生のときにスポーツしていなさすぎて
結構本気で走ったのですが
1,000mが6分というなんとも言えない酷い様だったのが
3:22になった!みたいな。


と思い出して
「継続しないといい結果が手に入らない」
と考えると
自然と考えたり、行動できたりするのです。


どちらも途中で辞めていたら、
今こうして「自分の中での成功体験です」
なんて思えなかったはずです。


もっともっと成功してから書きたい内容でしたが
この前、とある仲間たちとランチをしたときに
私が大学の陸上でネタになるくらい結果出なくて話していると
「それで続けていたってある意味、強靭なメンタルだね(笑)」

と冗談かなにかで言ってくれて
自分でも
よくあの恥ずかしいタイム(もはやWebに書けないくらい遅い)
なのに続けていて、
「何を信じていたのかなー?」
と考えたら行き着きました(^^)

失敗の途中で辞めたら失敗だけど、
継続したら
いつか成功になるかな!って。

まぁ、短距離は結局結果が出ませんでしたが…
お陰様で強靭なメンタルを得たようです!
あと体力(笑)


そんなことより何より
自分で自分を信じて、継続をして、
それで幸せになれたらいいなと*



ということで…
継続、継続!!

大学では1番時間を割いたことで
結果が〝全く〟出せなかった分、
今年は本気で結果出す。


※長距離から短距離への種目変更は
どうしても体育会の部活に入りたい!という頑固さと、そうしたら「うちの大学は長距離に女子は入部できません!」と言われたからです^^;





他の誰の意見でもない、
みなさん自身の〝成功体験〟って何ですか?

数字や名誉など関係なく
それで自分が幸せと心なら思えるのなら、
それは甘えではなく
尊重だと思う。

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