あま~い!!

 あのウルフこと高橋由伸(30)が日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣(30)と入籍を発表した。出会ってから6年という年月を費やしてのゴールインだそうだ。高橋といえば、巨人の選手会長。4年ぶりの優勝を目指す巨人のキャプテンのいい相棒ができたというところであろう。小野寺アナはアナウンサーという不規則な生活ながらも、高橋を栄養の面や、精神の面でも支えたいという、すばらしいお嫁さんになりそうだ。

 私にも好きなアナウンサーはいる。正直いって、女子アナとの結婚なんてうらやましい!!私は小野寺アナのことはあまり知らないが、小野寺アナファンはきっといたはずだ。もし、高橋が不甲斐ない成績なんて残したら、きっと小野寺アナファンが黙ってないと思うぞ!!がんばれ由伸よ!お嫁さんを大事にしてあげてくれよ!ファンの声援を胸にファイトだ!!!!!!

 え~っと、とりあえず、私の好きなアナウンサーが当分結婚しませんように☆

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 阪神時代の98年5月26日中日戦でプロ野球史上66人目となるノーヒットノーランを達成した個性派右腕川尻哲郎(37)が現役を引退した。昨年9月に楽天から戦力外通告を受け、韓国球界からの誘いに揺れながらも、11年間のプロ野球生活に終止符を打つ覚悟を決めた。その理由は「人の命を守りたい」という新しい考えを見つけたからであ。川尻は阪神時代から交友関係がある、IT自動防災システム・機器開発メーカー「3Softジャパン」(本社・東京)の井植浩之社長に地震予知システムの普及に協力を要請された。川尻は日産自動車からドラフト4位で阪神に入団したルーキーイヤーの95年に阪神大震災を体験。「あのとき亡くなった人は2次災害がほとんどだった。せめて15秒でも前に警報があれば」と語り、楽天へと移籍した昨年にも仙台震災にあっており、地震の怖さをとてもわかっている。

 川尻は仙台を拠点に全国を回り、プロ野球解説者評論家と野球に対する思いを強く持ちつつ、人の命を守るというライフワークをおくる予定である。
 川尻さん、私の持っている野球ゲームでは川尻さんはまさにエース級の強さである。あのキレのいいサイドから繰り出すシュートを見れなくなるのは残念だが、次は人の命を守るエースとして頑張ってもらいたい!

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 17日阪神大震災から11年を迎えたオリックスの選手が「僕らのプレーで神戸を盛り上げたい」と声をそろえて誓った。オリックスは 『がんばろうKOBE』を合言葉に、95年リーグ優勝、そして96年に日本一に輝いた。当時もチームを率いていた仰木前監督は昨年12月に急逝。優勝メンバーも少なくなったが、その精神は受け継がれている。地元の神戸市出身の2年目右腕・光原は「ちょうど中学2年で、家の中も大変でした。僕自身11年たって影響なく野球をやれているけど、今も心の中に傷を負っている人は多いと思う」と語り、中学生時代に試合観戦をして勇輝をもらったという。「今度は僕が少しでもそういう気持ちを残せるようになりたい」と熱く語ってくれた!

私もあの時のオリックスには感動させられた。イチロー、田口、平井など今はいない選手の活躍が目立っていたが、今でもその思いを一つとしているのなら、清原、中村などが入ったオリックスは今年、すごい飛躍を起こしてくれるに違いない。そして光原のようにオリックスに力をもらった選手が入ってきてくれれば、巨人V9のような黄金時代を築けるに「間違いない」!!!!

  

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 球界の番長清原和の新天地が決まった。新球団はオリックス・バファローズである。オリックスといえば先日、前監督の仰木彬さんが無くなったばかり。悲しみに涌く大阪市民にとって、清原の地元復帰はとても明るいニュースだと私は思う。清原は「もう一度、野球をやりたいと心に決め、地元大阪、手を差し伸べてくれたオリックス、自分を育ててくれたパ・リーグ、そしてプロ野球ファンのみなさんのために、来季は大阪で精いっぱいプレーしたい」と天国の仰木さんへの感謝の思いを、届けとばかりにながらに語っていた。

 私も高校まで野球をやっており、小学生の頃は清原モデルのバットを使っていました。私が野球を引退した今でも清原は戦い続けている。それは私にとても勇気をくれるのである。もう一度野球をやりたいと思わさせてさえくれました。来年から私は大学生活が始まる、俺も新天地で野球を続けるぞ!!
 そういえば清原は39歳になるが、39歳でのホームラン最多記録は王さんの33本らしい。この記録を抜きたいと清原は言った。彼ならきっと可能な数字である。中村などの新加入が続々と続く中、まずはチーム内での競争があるが、開幕では4番清原のコールが地元で響き渡っていてほしい!!!!
 

 





竜のお悩み相談室

 中日の川相昌弘選手(41歳)が球界初の選手兼「メンタルアドバイザー」に就任した。これは川相選手が選手の悩み事を聞いてあげ、技術面の悩みだけでなく、精神面でのアドバイスもしてくれるということなのだ。川相選手ぐらいのベテランともなると、練習時間には若手の選手が川相選手のアドバイスを受けにくる。川相選手は「肩書きがついた分、やりやすくなったので、野球のみならず、恋人との相談も野球に支障があるのならいつでも受けるよ。」と野球だけでなくグランド外の人生相談役も買って出た。

 最近、私のブログにベテラン選手が多く出てくるように、スポーツ界でのベテラン選手の働きというものはすばらしい影響を与えてくれる。野球球界でいったら、今日のような川相選手兼監督の古田連続イニング出場記録をのばし続ける金本など、なぜそこまでやれるのかと思う人もいるだろう。それはやはり野球をこよなく愛しているからだと思う。そしてこのすばらしさを新しい選手へと伝えていくために・・・・。

 がんばれおじさん達よ!あなた達の“思い”はきっと皆に伝わるはずである。なぜなら私もあなたたちの思いを引き継いだ者なのだから。そして私も“思い”を伝えていくスポーツの指導者になるんだ!!!!!

小国の勇者

 カズのシドニーFCが負けてしまった。私は以前のブログで述べたように、カズの大ファンだったので、昨日のテレビ放送は目が離せなかった。しかし私はそのテレビの中で、カズよりもある一人の選手に目がいってしまった。その選手の名前は、シドニーFCキャプテンのドワイト・ヨークという選手だ。ヨークはマンチェスターユナイテッドのファンなら誰でも知っている世界的なプレイヤーだ。彼はマンUがリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つを制し、三冠達成を果たした最強時代のレギュラーだった男である。(98~02在籍) ヨークはトリニダード・トバコという小国の出身であり、W杯に出場したことの無い国にとってヨークのように世界のクラブで活躍した選手は、国民的ヒーローなのである。(母国にドワイト・ヨークスタジアムというスタジアムが建つぐらいである。)そして、今年に念願のW杯出場が決まったトリニダード・トバゴの中心選手でありキャプテン、さらには所属チームでキャプテンと、ヨークには脱帽である。そんな彼ももう34歳、全盛期のキレというものは無かったが、ボールさばき、パス精度は衰えていなかった。(本職はFWだが昨日の試合はボランチだった。) 38歳カズ、34歳ヨークの大ベテランのコンビは、見る人に大きな感動を与えてくれた。この年齢で世界の大会で活躍する2人に、引退を考えていた選手も考え直したに違いない。 

 私はW杯にヨークが出場することになった今、是非ともカズにも出てもらいたい。ヨークとカズをもう一度世界のピッチで見たいからだ。サッカーの神様がいるとしたら、これはまさに奇跡である。かつて゛神様゛と呼ばれていジーコよなにとぞお願いします。勇者とキング、そして神様。3人をW杯で見たい!!!!!!!

豪腕の逆襲

 「甲子園最速の男」こと、福岡ソフトバンクホークスの寺原隼人 がクビ覚悟で勝負の5年目に挑もうとしている。寺原は契約更改交渉を8日に行い、20%を超える600万円減の2200万円でサイン。2年連続で勝ち星0に終わった寺原にとって、来年は最後のチャンスであろう。 

 寺原といえば私が高校生時代の甲子園のヒーローであり、150㌔を超えるストレートでバンバン三振を奪っていく、見ていて爽快な気分になれるピッチャーであった。プロに入っても、1年目に6勝、2年目に7勝を挙げるなど活躍していたが、ここ2年は勝ち星がなく、エースの斉藤、最多勝の杉内、新人王獲得者の和田、さらには新垣、星野・・・投手王国のソフトバンクではなかなかチャンスも回ってこない。 

 しかし、寺原はまだ22歳、大学生ルーキーと同じ歳ではないか。チャンスをもっとあたえてもいいと私は思うが、それがプロの世界。使いもしない選手に高いお金は払わないのである。この厳しい世界で生きていくことは本当に難しいことなのだなぁと私は強く感じた。

 私はドラフト1位で入団しながら、プロでやっていけず、やめてしまった選手をたくさん知っている。私のヒーローであった寺原選手にはまだまだやってもらいたい。「先発、中継ぎと何でもやる、もう2軍には行かない!」と力強く語った寺原の言葉を私は信じたい。来年はマウンドでフル回転している寺原を是非見てみたい。甲子園で豪腕と呼ばれた男の逆襲をYAHOOドームで見せてくれぃ!!!!!

雷のように

 女子プロゴルファーの宮里藍選手が来期の米女子プロゴルフツアーの出場権を懸けた最終予選会を2位との差12打差でぶっちぎりのトップ通過を果たしました。米紙ニューヨーク・タイムズでは「ミヤザトがのような足取りで米国へ到来!」と高く評価。世界の人々が一人の日本人の女の子を注目している。私もまた世界で活躍できる選手が出てきてくれてとてもうれしいです。

 そういえば、この前テレビで、スポーツで女子が男子に勝てる種目は距離のすごく長いマラソンとゴルフだけといっていた。近々宮里選手は男子ツアーの参加が決まっている。男子ツアーでも、のように宮里選手が駆け抜けているかもしれない!!!!!

 カズ(三浦和良 38歳 シドニーFC)のがんばりはすばらしいですね!前節の試合で2ゴールをあげたこともすごいですが、コート外での働きがすばらしいです。日本で開かれる世界クラブ選手権に参加するチームメイトが日本語を学びにいくために、シドニーの日本人学校を訪れたのですが、カズさんも積極的に参加し、その他にも小学生の英語の授業にも参加して、シドニーが勝つ!!」と英語で堂々と宣言したそうです。

 

 カズさんは過去にもいろいろな学校に訪問して、サッカーを世に広めるために日々がんばってくれています。カズさんの同年代の選手がぞくぞくとユニフォームを脱いでいく中、あくまで現役にこだわり、体を鍛えながら日々練習し、さらにはサッカー普及のための働きを果敢に行うなど、彼はまさにキング級の働きをみんなのためにしてくれています。


 カズさんのつくってきてくれたを、新しい世代の選手がまた歩んでくれればきっと日本は世界に対抗できるすばらしいチームになれると私は思います。日本サッカーの向上とベテラン選手への感謝を強く思い、今日は終わりにしたいと思います。


 カズさん、次のオーストラリアでの最終戦はもう一度すばらしいゴールを!!!