たぶん週刊「勝山市なのだ新聞」2009 vol.10
テーマ:福井 勝山市なのだ新聞福井県勝山市…白山に抱かれし、山と川と恐竜と、そしてγ級の温かさに満ちた日本一の故里。
記念すべき第10号でございます。
福井県勝山市は、いよいよもって、春本番。九頭竜川にも、鯉のぼりがかかり、河原の弁天桜も満開です。
今週末は、最高の花見日和ですね。周辺各地のみなさんは、是非、この艶やかな勝山市の春を、お楽しみ下さい。
また、遠方の皆さんは、もう少しすればGW。
勝山市は、この四月中旬から五月中旬ぐらいが、もっとも心地よい季節であります。
田は、静かに時を向かえ、少しずつ稲苗も植わり始め、ほんのりと新緑豊かな風景に、癒されること間違いありません。是非、ご来訪下さい。きっと、たくさんのいい思い出が生まれますよ。
さて、今回は、そんな旅行者に向けて、勝山の食をテーマにお送りいたします。
「γ級の感激体験・勝山美味しんぼう」
福井県といえば、今庄・武生・坂井と、有名な蕎麦ところがひかえています。
名物は、なんと言っても、大根おろしのかかった、越前おろし蕎麦。
この、大根おろし。実は、蕎麦との組合せは理想的。大根の持つ成分は、蕎麦に含まれるでんぷん質の消化を促進するだけではなく、蕎麦に含まれる「ルチン」という栄養素を、体に吸収しやすくする働きがあるのです。
普通に蕎麦を食べるよりも、更に体にいいのです。ルチンには、血液循環を良くする働きがあり、動脈硬化や血行不順にいいと言われているからです。
しかし、有名な越前おろし蕎麦処のおろし蕎麦は、辛味大根をふんだんに使うので、なじみが無い方々には、辛くて辛くて。正直、なかなか好まれにくいという難点もあります。
みなさん、勝山市に来てください。勝山市には、たくさんの蕎麦屋さんがあります。そして、いずれも、あまり極端に辛く無い、おろし蕎麦を提供しています。
また、勝山市内では、あちらこちらで蕎麦を地産しており、白山から染み出た綺麗な地下水と合わさって、かなり美味い蕎麦が出来上がっています。
意外に知られていませんが、勝山(奥越前)の蕎麦は、食べやすく、美味しいので、通やプロの間では有名なのです。
お蕎麦そのものがおいしいので、おろし蕎麦だけではなく、普通の蕎麦としても、かなり美味しい蕎麦です。勝山市に来て、蕎麦を食べずには、帰ってはなりません。一度、ご賞味下さい。
いち市民さん
が、「そばMAP」なるものを作られました。現物は印刷物で、「手打ちそば・八助」で入手出来ます。
是非、ご参考までに・・・
元来、伝統と文化を大切にする地域。従って、様々な職人技が存在しています。また、そうした職人の技術や知恵を活用した、素敵な品物も手に入ります。
大人のお土産としても、いいものですよ。
ただし、時期的に販売期間の決まっている物も多いので、事前に、観光協会などに問い合わせをしておきましょう。いざ買いに行ったら、売ってないよとなってしまいますからね。
また、勝山市内で、ちょっと何か食べたいという時は、すかさず、近くの飲食店に入って見ましょう。
そしてメニューを眺めてみる。興味をひいたら、頼んで見る。
ほぼ、はずれがありません。なぜならば、市内の飲食店の多くは、ずーっと、この地でお店を展開しており、そして、地元の人に愛されているのです。
勝山市民は、実は、とても味にうるさい。ちょっとでも不味いと、まぁあっさりと店に来ない。つまり、続かないのです。だから、見た目はちょっとぼろくても、昔からやってそうな店は、必ず美味いのです。
また、新しい店は、そのフィールドで勝負してますから、研究熱心。みんなこだわりの味を追求しています。
素材の味を、大切に、素朴に守っている店。新しいアイデアを盛り込んで、美味しくもかつ、楽しい物を提供する店。様々です。こんなに多彩に食文化のある地域は、珍しいぐらいですよね。
全部食べようにも、とても、一日二日では周り切れない。
ここには出しきれませんでしたが、スーパーのお惣菜コーナーに行っても、楽しいですよ。
地元食材をふんだんに使った手作りの味が満載ですから。
この春、そしてGWに、勝山市の弁天桜や恐竜博物館を訪れるみなさん。
その足を、ちょっと伸ばして、勝山市内を探検してみませんか?
そして、私たちもまだ見つけていないような、美味しいものを、見つけて是非、お教え下さい。
勝山市民一堂、心よりお待ちしております。と伝言されました。
では、また たぶん来週。
■今週もたくさんの方に感謝(写真の無断転載をお許しください)
いち市民さん、haraちゃんさん、かっちゃまネットさん、勝山市商工会議所さん、勝山市役所さん、厨ぼうずさん、観山洞さん、はや川さん、ラブリー牧場さん、みるく茶屋さん、東野東吉織物さん、一本義醸造さん、野向町さん、県立恐竜博物館さん、まつやさん、福は家さん、中村屋さん、おり田さん、八助さん、なごやさん、他のみなさん













1 ■まだあるよ~ん
ひそかに、こんまきも好き。
さて、な~んだ。( ´艸`)