2010年04月15日

哀れでますますいかれた鳩山首相

テーマ:ブログ

14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、

13日に終わった核安全サミットに出席した36人の

各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを

競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の

敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」

と鳩山首相を酷評したみたいです。

 

コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、

「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、

夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」

と解説、一方で、「オバマ大統領と90分にわたって会談した

胡錦濤・中国国家主席は、勝者リストのトップに位置した」

と指摘したとか。

 

ずいぶん酷い評価ですね。

でも、こう言われても仕方無い、とおもうところはあります。

米国の言いなりにはならない、とか断言してしまうし。

ここ迄外交ベタな首相もそうはいないのでは?

 

ますます(頭の?)いかれた、とは、やはり、宇宙が、

とか夫人の太陽が、とかいう発言がベースと

なっているのでしょうか。

同じ日本人として、本気で心配に成ります。

同情するならいい人材をくれ!!

今のままでは、日本の行く末が不安すぎる・・・。

 

 

「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評

 

 

Amebaおすすめキーワード