SAI dining *おうち薬膳&カリフォルニアCIA生活*

野菜の菜、おかずの菜、彩りの彩。
おいしいSAIをいろいろ発信しています。
国際中医薬膳士として季節に合わせた薬膳レシピのご紹介や、アメリカ料理大学、The Culinary Institute of Americaでの学生生活、ナパバレーライフも更新中です。

レシピブログさんで連載始めました。










4月はキッチンメーカーのクリナップさんのサイト、
Dreamia Club
のサロン検索サイト、Dreamer
ピックアップサロネーゼ
に選んでいただき、
4回に分けて教室のご紹介をいただいています。





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からお願いいたします。


現在渡米研修中のため、薬膳おもてなし教室はお休みをいただいております。

コラム執筆、薬膳メニュー監修などのお問い合わせは shimizu_yakuzen@yahoo.co.jp までご連絡ください。
   
教室HP
La Table de Eri

2013.7月号のSALUSにてご紹介いただきました。


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マイナビウーマンさま、美レシピコーナーにてレシピコラム連載中です。

第1回は美肌や冷え症に効く、おもてなしにもぴったりの
クイックローストビーフ。

第2回体を中から温め、アンチエイジング効果も高い
サーモンのサクサクジェノベーゼグリル

第3回は美肌と潤いに
とろ~りチーズのサルティンボッカ
第4回は五臓の働きをよくし、美肌にいい
クリームチーズとサーモンのふわとろオムレツ

第5回は脂肪燃焼スープ
第6回は胃腸の働きを活性化
カリカリ小梅ピクルス
第7回は話題の大麦でデトックス
大麦の塩レモンサラダ
第8回はミネラルたっぷり美肌&デトック
ゴーヤココジュース
第9回は楊貴妃も愛した?美肌デザート
梨と白キクラゲのぷるぷるジュレ

よかったら見てみてくださいね~。
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週末、アメリカに来て初の料理教室を開催しました。

といっても、先日のごはんをご一緒した時に
アメリカに来ておもてなしをよくするんだけど、
どんな料理にするか悩み中という話になり、
出張教室しますよ!となったのです。

なので、単発ですとびだすうさぎ2

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今回はお友達も集めていただいたので、完成形はこんな感じ。

8人前です。

リクエストは赤ちゃんがいても作れる料理。

ということで、なるだけ作り置きができたり、
オーブン任せや鍋任せで出来るメニューにしました。

プラス、せっかくなので、日本であまり使わない野菜なども取り入れてみました。

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こちらはジップロックで混ぜるだけの
クリーミーなサーモンディップ。

カラフルな野菜を並べるだけで、
テーブルが華やかになるので、ディップものはパーティのマストメニュー。

フェンネルやレインボーキャロットはアメリカならではです。

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こちらも簡単アペタイザー。

ドライプルーンとクリームチーズを生ハムで巻いて、
オリーブと串に刺すだけです。

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メインディッシュはサンフランシスコ発祥の
シーフードスープ、チョッピーノ。

ブイヤベースみたいですが、サフランは入りません。

サワードゥのバゲットのガーリックトーストを添えるのが定番です。

シーフードは一緒に煮込まず、オーブンで。

その方が具材がしっかり味わえて、見た目も豪華になります。

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こちらはアメリカ郷土料理のひとつ、
3ビーンズサラダのアレンジ。

ヨーロッパからアメリカに渡った移民が
先住民族から育て方を教えてもらった三種の野菜が
豆、コーン、スクァッシュなので、
アメリカの伝統料理はこの3つを使ったものが多いのです。

特に東海岸のニューイングランドやサウスなどの料理にはコーンや豆が多く使われます。

そんな語れるサラダはネイビービーンズ、グリーンビーンズ、スナップピーの3ビーンズにカリフォルニアらしくオレンジとアーモンド。

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もうひとつの野菜料理はローストしたカリフラワーと人参の温サラダ。

先日ご紹介したキャロットサラダの応用です。

これもオーブン任せで、簡単!
レインボーキャロットは、煮たり茹でると色が抜けてしまいますが、
ローストならカラフルなままカナヘイハート

皆さん、人参の甘さに驚いてくれました。

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デザートも市販のアイスクリームに一手間。

オレンジとバナナのソースにナッツとチョコレートをトッピング。

一手間でもかけると、ただアイスクリームを器に盛るよりデザートらしくなりますよニコニコ

初めてのキッチンを借りての料理教室は初でしたが、

喜んでもらえて良かった!


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今週は暖かいナパバレー。
久しぶりの晴れ続きに気分も上がります。

ナパのファーマーズマーケットは5月から秋までですが、
サンフランシスコやバークレーのは一年中やっているので、タイミングが合うと寄り道。

まだ冬野菜やcitrusが主役です。

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冬野菜といえば、ケール(一年中出回ってますが、旬は冬)や
コーラードグリーン、チャードなどの色の濃い葉野菜。

スイスチャードはβカロテンが豊富で免疫アップや美肌にもいいビタミンEも多く含みます。
カリウムも豊富なので、血圧が気になる方にも。
ビーツに含まれるのと同じフィトケミカルのベタラインは強い抗酸化力で注目されています。
ベタラインは特に茎の赤いレッドチャードに多く含まれます。
さらにさらに、血糖値を安定させる作用のあるsyringic acidというフィトケミカルも多いのだとか。

ケールやチャードはBraising green とも呼ばれるように、
ゴワゴワとしているので煮込んだりスープにすると美味しいのです。

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最近のマイブームはスイスチャード。
ほうれん草の仲間のアカザ科ですが、アクも意外に少なく、
カラフルな茎がかわいくてお気に入り!

葉っぱは生だとほんのり塩気と酸味があって、
千切りにしてシンプルなドレッシングで食べても美味しいのです。

オススメはゴートチーズなど、ちょっと癖のあるチーズと林檎やオレンジなどのフルーツを一緒に合わせる組み合わせ。

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クタクタに煮込んでも甘みが出て美味しいので、
この時はエシャロットやガーリックを炒めて白ワインとビネガーを煮詰めたところに
刻んだ葉っぱとタイム、ベジストックを加えてコトコト煮た、braised chard にしました。

この料理法は欧米では昔からキャベツや強いグリーンに使われています。

面倒なようですが、最初にワインとビネガーをエシャロットと一緒にちょっととろっとするまでエシャロットと煮詰めるのが甘みとコクのポイント。
そして、鍋に入れたらオーブンでほったらかし調理。
カサもぐっと減るので、沢山野菜がいただけます。
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そして茎の部分はスライスしてピクルスに。

キャラウェイやマスタードシードを入れてセロリと一緒に北欧風ピクルスにしてみました。

このままでも、サワークリームと合わせて
ディルと一緒に塩漬けニシンやサーモンに添えると
スカンジナビア風前菜に。

日本でも最近は出回っているようなので、お試しを!

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バレンタイン直前過ぎな感じですが、
フードマガジン Epicurious で美味しそうなチョコレートクッキーレシピを見つけたので、
作ってみました。
 
 
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ビターなチョコレートとシナモンやオールスパイスの香り、
モラセスの渋みとコクで、大人なクッキーです。
 
生チョコ風のガナッシュを乗せた一手間が、プレゼントにも良さげ。
 
 
レシピでは一個大さじ1の生地ですが、
それで焼いたらすごく大きかったので、
1個12グラムで計量。
 
アバウトなのがアメリカンレシピの良さですが、
焼き上がりにムラが出るので、ここは計るのをオススメします。
 
 
丸めてTurbinado Sugar(ザラメのようなブラウンシュガー)をまぶし、
少し冷やして180度のオーブンで10分。
 
直径5cm近くに広がるので、間を広めにとって並べます。
 
 
まだ真ん中が生焼けの状態でいったん取り出して、
真ん中にガナッシュを入れるくぼみをつけます。
 
さらに7分焼いて冷まします。
 
 
その間にガナッシュ。
 
 
70%程度のビターチョコレートがオススメ。
 
 
チョコレート2に無塩バター1の割合で耐熱ボールに入れ、
レンジ加熱。
25秒から40秒くらい。
完全に溶ける前に止めた方が混ぜた時に滑らかになります。
 
 
仕上げにモラセスを少々。
 
 
このくぼみにガナッシュを入れれば完成!
ガナッシュがshinyで、ボタンみたいなかわいいクッキー出来ました。
 
アメリカ人の好きなチューイーなソフトクッキーですが
まわりのお砂糖の食感はカリカリ。
 
ブラックコーヒーにもミルクにも合う感じです。
 
下矢印レシピ訳は後ほど追記します.しましたカナヘイハート
 

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Spiced Chocolate Molasses Buttons

By Shauna Sever January 2017

<材料>48個分

◉クッキー生地

無漂白オールパーパスフラワー 144g

無糖ココアパウダー      36g

シナモン           大さじ3/4

ジンジャーパウダー      小さじ1/2

オールスパイス                        小さじ1/8

重曹             小さじ3/4

天然塩                                    小さじ1/2

(ここまでを合わせてふるっておく)

無塩バター(室温に戻す)   142g

ブラウンシュガー       113g

バニラエッセンス                      小さじ1

卵              大1個

ダークモラセスシロップ    84g

 

トービナードシュガー(赤ザラメ)適宜(クッキーにまぶす用)

 

◉ガナッシュ*

製菓用チョコレート(60〜70%) 57g
無塩バター             28g
ダークモラセス           小さじ1/2
 
*足りなかったので、私はガナッシュのレシピは1.5倍で作りました。
**分量は元がオンスからなので、微妙な1g単位ですが、四捨五入して大丈夫です。
 
1. バターとブラウンシュガー、バニラエッセンスをハンドミキサーの中ー高速で色が白っぽくなるまで泡立てる。卵を加え、さらに泡だて、モラセスも加えてしっかり混ざるまで泡立てる。
 
2. 粉類を加え、ミキサーを低速にして粉気が見えなくなるまで混ぜる。
 生地を冷蔵庫で2時間以上休ませる。
 
3. オーブンを180℃に余熱する。
 天板にオーブンシートを敷いておく。
 生地を1つ12gくらい(小さじ2程度)に丸め、トービナードシュガーをまぶす。
 天板に間を4〜5cm空けて並べる。
4.  オーブンで10分焼き、いったん取り出して真ん中をスプーンなどでくぼませる。 オーブンに戻し、7〜8分焼く。天板の上で2分ほど冷ましてからケーキクーラーに移して完全に冷ます。
 
5. ガナッシュを作る。
  チョコレートを刻み、1cm角のバターとともに耐熱容器に入れ、ラップなしでレンジで様子を見ながら溶かす。(オリジナルレシピでは30秒)モラセスを加えて混ぜる。
6. クッキーが冷め、ガナッシュの粗熱が取れたらくぼみにガナッシュを入れる。
 (しぼり袋やチャック付き袋を使っても、スプーンで入れてもOK)
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