俄か、高杉晋作ブーム。

テーマ:
師走。
年末なので、締めの投稿のつもりで久々に。

ここ数日、
ひねくれ者が内在しており、
暴れようとするのを抑えるのに手を焼く始末。

何故だか高杉晋作が物思い中に頻出し、
あれやこれやと思い出させてくれる。

  三千世界の〜

ってな艶っぽいのが浮かべば、
そんな暇あるかい!とケケケと笑い、

  おもしろき〜

と辞世の句が浮かべば、
まだそれは早いよな、と嘆息し。

やっぱ最後は、

苦労する身は厭わねど、

苦労し甲斐のあるように


これだわね。

がんばろ〜

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徒然、葉月朔日。

テーマ:
久方ぶりに自分ブログ。

8月に入って、色々と思い返しながらの今朝。

4,5月の読書欲が6月のアレで著しく萎えたので、
それ以降、なんだか読みたい気持ちにならない。
とは言っても、
”本の入っていない鞄はあり得ない” 性分までは変わることはない訳で…
今日も読み進まないので、カバーだけがくたびれていく文庫本が一冊。

さて。

いつからだったか、
読んだ本を記録することが面倒になっているのてで、
上に書いた「6月のアレ」ってなんやねん⁈ と。
ホント、テンションのダダ下がる本でしたのですよ。

その前に、いつからブログに記録していなかったか確認しましたら…
去年の11月が最後!(◎_◎;)

今更ですが、
12月『ファミレス』重松清
1月『十字架』重松清、『蘇る変態』星野源
2月『君の膵臓を食べたい』住野よる、『疫病神』黒川博行
3月『国境』『暗礁』『螻蛄』黒川博行
4月『破門』『喧嘩』黒川博行、『ドスコイ警備保障』『史上最強の内閣』室積光
5月『史上最強の大臣』『都立水商!』室積光
6月『小森課長の優雅な日々』室積光
7月『わが盲想』モハメド・オマル・アブディン

以上。

と、まあ。
そんなこんなで「6月のアレ」はタイトルこそ優雅ですが、嫌な方向に荒唐無稽な物語でした。

そろそろ気持ちを切り替えて、
楽しく読書したい今日この頃です。





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辻、仁成。

テーマ:
http://president.jp/articles/-/22197?display=b

柔軟な人だな〜

一昨年末、
義母に病が見つかって以来。
出産から15年を経て、
「産んだだけ母ちゃん」の名前を返上…
しそうになっている今日この頃。

さすがに家業繁忙期には
《子供達ファースト》とはいかずとも、
かなりの割合で外出しなくなりました。

外出しない、と言っても、
時間の使い方を変えただけのことで、
アレコレ考える時間を、
「〜しながら」にシフトしたり、
対外的な仕事はまとめて片付け、
外出が必要な事柄は厳選する。
と、簡単なコトでした。

デスクトップのパソコンを引退させ、
(ちょうと買い替え時期でしたので)
ノートパソコンを導入。
台所には鉛筆と紙のノート、タブレットを配備。
そして、スマートフォンの定位置が変わりました。

家のどこでも作業できるようにしたことで、
仕事机の上がスッキリしたことが最大の収穫かも。

子供達と向き合う時間の確保。
案外簡単でした。

上がまもなく受験生、
下が高学年の今。
このシフトは私の正解でした。

大事なものは変遷していい。
自分がブレなければ、楽しくいける。

と、そんな感じで。


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