東京都美術館

東京、上野の東京都美術館に於いて「若冲展」が開催中。かなりの混雑でしたが、価値のある美術展、とても良かったです。




●お出かけは午前中がおすすめ

ゴールデンウイーク前の平日午後、雨天でしたが、上野駅に到着してから入場するまでに約1時間かかりました。

JR上野駅から徒歩7分、チケット購入に約10分程並び、館内に入るのまで約20分、更に入場まで20分並び、いよいよ作品とご対面。


会場内もほぼ全作品の前に人、人、人…。なので、上手く鑑賞の流れに乗りたいところですが、皆さん作品の前で
wハート☆酔いしれていますので、チョットずつしか進みません。覚悟!


とにかく混んでいるので帰りにミュージアムショップを覗くのも儘ならず、
図録を買うにもレジ1時間待ちで長い列ができていました。閉室時間も要チェックです。



●天才、奇才!その前に日本人魂キラ

緻密、繊細かつ大胆、ファンタジー
若冲の観察エピソードは解説にもよく書かれていますが半端ではなかったようで、実際に
数十羽の鶏を飼い、一日中その動きを見ていたといいます。

観察するということは、そのものの本質を知るということ。
若冲の作品に
登場するたくさんの生物がイキイキしているのは描写技術が優れているだけではないということが、作品を目の前にすると分かります


鶏や動物の表情、見逃してしまいそうな小さな昆虫も丁寧にに描かれていて細部までこだわりを感じます。

ふだん絵に興味のない方にも見て欲しいなと思いました。なぜならこれが日本人の仕事ぶりだからです。若冲は江戸中期の奇才絵師といわれていますが、この細部にまで気を配る妥協のないこだわりは、日本人ならではの
仕事に対する姿勢のはず。日本皆さんの周りにいませんか?いい仕事する人男の子 sayu小さな怪獣♪


色使いもセンスいいな~


※本文中の画像はパンフレットより撮影

5/10(火)から一部作品が入れ替わります。
「果蔬涅槃図(かそねはんず)」期間限定展示


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初夏のお花、大胆に飾りましょう
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バスケットプランター
壁掛けタイプアイアン製 玄関、入り口に飾ってみてください。
華やかにイメージアップ



■マガジンボックス
アイアン製マガジンボックスにお花を活けてみました。本来は雑誌を入れるマガジンボックスですが、デザインがユニークでお花と相性もよく、ある程度の重さがあるので使い勝手がいいです。色々試してみてください。

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