2006年02月15日(水)

体験談でCDデビュー!?

テーマ:妄想シミュレーション

昨日、4tトラックのチョコをもらった松岡です。
4tトラック分、じゃなくて、
4tトラック型のチョコ。

さてさて、ファンのみんな。
ジラしなのか、計画的雲隠れなのか、
まったく謎に包まれたまま帰ってきた
スター・あちゃおに優しい言葉をありがとう。

チョコと思って受け取ります。

で、活動再開第一弾として、
CDデビューをすることになりました。
kerikongさん、カン良すぎ。

自ら作詞をしたので、
発売前にちょっぴり味見してみてください。


『生きてるよ…冬 ~ココアが飲みたくて~』

ココアを買いに バイクでひとっ飛び
美しい雪景色 心はウキウキ

気心知れた 8年来の相棒
雨の日も風の日も 僕を困らせない

それがどうして スッテンコロリン
たかが氷で滑ったの
I'm a GEN-TSUKI knight
いいえ強がりよ 車、乗れないだけ
後日 現場 血ならまだしも 道端のココア痕


『オリビアを聴きながら』のメロディに乗せると
詩がより強く胸に響きます。

替え歌とか言わないの。


つづく。

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2005年08月08日(月)

ポストのポスター

テーマ:妄想シミュレーション

最近「タモさん好きなんや」
と言われた松岡です。

あのフリージャズ的アドリブの笑いが
僕のツボです、一番の。
『笑っていいとも』を観て
ずっと笑っていられる自信があります。


さて、さっそくtomokoさんやatakoさんが
参加の意思を表明してくれた握手会に向け、
着々と内容を詰めていたのですが、
大きなニュースに思わず目を奪われました。

<郵政法案否決>

参議院での否決により、
日本郵政公社の民営化はいったん白紙。
衆議院解散を経て、行方は総選挙の結果次第に。
衆院選で小泉純一郎首相率いる自民党が勝てば
関連法案を国会に再提出する可能性も。

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と、歴史が動いたんだか動いてないんだか、
とにかく大きなトピックでした。
民営化を見越して転職先を一本に絞っていた友人は
どんな思いで今日を迎えたのでしょうか。

一方、複雑な心境は、僕も同じです。
すんなり民営化されたなら、
このポスターが掲示される予定だったんです。
民間企業がつくる新しいポストのPRに、
僕もスターとして参加していたのです。


ポストのポスター

<ポスト・ポスト>

赤さ当社比30%アップ!
ポストモダンのポストをお見せします。
2005年8月8日デビュー、VIVA! POST!


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せっかくのポストのポスターも、
これにて一旦、お蔵入り。
空しく響くは、VIVA! POST!

無名スターのメジャーデビューは
またの機会になりました。

ぐすん。


つづく。


※このポスターはフィクションです。

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2005年07月17日(日)

無名税で逮捕の瞬間

テーマ:妄想シミュレーション

最近「ワクワクさせてくれ」
と言われた松岡です。

職業「夢見させ屋」です。

今日は前回のエントリーのつづき。
無名税を支払わねばならないシーンを
シミュレーションしてみました。


(ピンポーン)

松岡:はーい、どちらさま。

警官:こちら「ぼくのファンクラブ」の
   編集部だね。

松岡:へ、編集部っていうか、
   ただパソコンがあるだけですけど。

警官:そんなことはどうでもよろしい。
   君に逮捕状が出ている。

松岡:んえっ!
   なななにも悪いことしてないっすよ。

警官:公然わいせつ罪だ。

松岡:うそん!
   「存在自体が公然わいせつ」とか
   そんなオチですか(笑)?

警官:ふざけるんじゃないっ。
   そんなことは言わずもがなだっ。

松岡:……。

警官:とにかく署まで連行します。

松岡:ちょ、ちょっと待ってください。
   僕がナニをしたっていうんですか。


警官:「ナニ」がカタカナの時点で
   君はアウトだよ。

松岡:ふ、深読みしすぎじゃないですか?

警官:とにかく君は逮捕に値する、
   これは間違いない。

松岡:事情を説明してください。

警官:……2005年6月6日のエントリー
   見てごらんなさい。

松岡:は、はあ。あ、これですね。

警官:この赤字の部分、ここが問題だ。

松岡:え、これのどこがですか?

警官:私に言わせるんじゃない。
   ……きみ、読んでみなさい。

松岡:「まあ、ベッドではオラオラ系ですが」

警官:(ぽっ)

松岡:ナ、ナニ赤くなってんすか(笑)。

警官:だからカタカナはやめなさい。
   こんな恥ずかしい文章を世に発表して。
   どちらかと言えば「わいせつ物頒布」
   の罪に問われてもおかしくないぞ。


松岡:この程度で「わいせつ」ですか?
   インターネットにはもっと
   えっちい文章や画像を流している人が
   たっくさんいるでしょうに。

警官:他の人は関係ない。
   何より君はスターだろう?


松岡:いやでもファンが10000人いないので
   「有名」ではなく「無名」ですよ。

警官:自分のファンクラブを持っているだけで
   君はもう「有名」だよ。


松岡:あ、そうすか、えへ。
   いやいやいやいや、そうじゃなくて。
   危うく丸め込まれるところだった。
   有名だからって、
   この程度で罪に問われるだなんて…。

警官:残念だよ。

松岡:これも有名税ってやつですかね。

警官:実質、無名税だよ。

松岡:有名税にしてください。

警官:いやダメだ。

松岡:じゃあ、半有名税で。

警官:そんなものはないっ。
   ただ、君は無名でありながら有名でもある、
   ある意味、珍しいケースなわけ。
   君には気の毒だが、今後のことも考えると、
   良いモデルケースになるんだよ。
   僕も私もと、自分のファクラブをつくる人間が
   増えないとは限らないからね。
   今回の逮捕は彼らを抑制するための……

松岡:……見せしめですか。

警官:「見せしめ」なんて
   やらしい言葉を使うんじゃないっ。

松岡:ふ、深読みしすぎじゃないですか?


こうして僕は逮捕されることになりました。

セルフ・ファンクラブ創設の際は、
表現には十分にお気をつけ下さい。

ただひとつ、悔しいのは、
鶴光師匠の下ネタは許されて、
僕の場合はダメだってこと。
ITの波に乗る「ぼくファン」ですから、
時代が僕を逮捕した、ということでしょうか。

悔しいでおま!


つづく。


※この物語はシミュレーションです。

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2005年04月17日(日)

女子アナとのウワサ

テーマ:妄想シミュレーション

最近「お気に入りに入れたくない」
と言われた松岡です。

暇つぶしならブログ読んでもいいけど
ブックマークには入れませんと
断言されてしまいました…。

さて、今日は女子アナと
ウワサになってしまったときの
記者会見をシミュレーションしてみました。


―アナウンサーの小林麻耶さんと
 素泊まり熱愛が発覚しましたね。

「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。
 ちゃんと会席料理をいただきましたよ。
 素泊まりとか憶測で言わないでいただけますか」

―では小林さんにお刺身をアーンされたと。

「アーンしたのは僕です。
 誤解を招くようなことはやめてください」

―どうですか、小林さんは。

「どうですかって、漠然としすぎでしょ。
 …素敵な女性ですよ」

―私は妹の小林麻央さんの方が好みです。

「知らんがな」

―麻央さんはこの件について何と?

「彼女との面識はまだありません」

―『恋のから騒ぎ』見てたんでしょ?

「見てただけやがな!」

―聞いた話によれば、
 女子アナとウワサになることが
 人生の目標だったそうで。

「確かにひとつの壁ではありました。
 同級生の武幸四郎は
 高島彩さんとウワサになりましたからね。
 意識していないと言えばウソになります」

―志が低くないですか?

「余計なお世話です。
 小林さんに謝ってください」

―武幸四郎さんには何と?

「そんなに親しい仲じゃないですから。
 同級生だっただけですから」

―彼が重賞制覇をして
 女性客から黄色い声援を浴びていたとき、
 あなたは競馬場でアルバイトをしていたそうですね。


「それが何か?」

―これでようやくイーブンですね。

「僕が言うのも何ですが、
 小林さんの方が数倍素敵な女性です」

―つまり武幸四郎さんには勝ったと?

「そこまでは言っていません」

―勝ったと?

「…勝ちました」


誘導尋問に負けるようでは
僕もまだまだです。


つづく。


※この物語はシミュレーションです。

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