2005年06月09日(木)

使いこなせないケータイ

テーマ:御用達グッズ

最近「髪、切った?」
と言われた松岡です。

いえ、むしろ、
落ち武者のごとく伸び放題です。
そのうち女性に間違えられて
男にナンパされます(経験アリ)。

さて、意外にも大好評だった
4月末の逃避行実況中継ですが、
実況中継のくせしてテキストばっかりで、
写真がまったくありませんでした。

「ほんとに尾道、行ってたの?」

ったりまえよ。
オレっちがウソつくかってんだ。

真相を言います。

…ケータイにカメラが付いてなかった。


あ、いや、だから、


…ケータイにカメラが付いてなかった。


未だに写メールを経験したことがないのです。
カシャッという音を、マイケータイで
経験したことがないのです。

でも、スターっぽくね?
機械オンチなところが。

和田アキコだって、
FAXは紙が相手に届くもんだと思い込み、
何度やっても紙がウイーンと戻ってくるので
狂ったようにリトライしまくった挙句、
「いい加減にしてくれ」
と相手に怒られたって逸話があるくらい。

機械を使いこなせなくてこそ、スター。

でもそんな、
古きよきタレント・ストーリーは
もう、いらない。
これからは「機械に強いスター」
が主流になるはず。

それを確信しつつ今日は、
ケータイを機種変更して
初のカメラ付きをゲットしたことを
お伝えしておきます。

あ、せっかくなので、
どんなケータイに替えたのか
写メールで撮影してみますね。


…ケータイでケータイ写せないやんけ。


つづく。

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2005年04月21日(木)

名刺の必要性

テーマ:御用達グッズ

最近「遅刻で人生損してる」
と言われた松岡です。

5分前集合が原則のサークルで
部長をしていた大学時代、
よく遅刻して罰金を払ってました…。

さて、昨日いただいたコメントで
暫定マネージャー・ヒロカジュの
失態が明らかになりました。

「名刺って
 そもそもファンに渡すモンなんですか?」

あいたたた。

これだからヒロカジュは!
いいアイデアだと一瞬思ったけれど、
よく考えたらおかしいじゃないか。
いつもあと一歩足りないんだからっ。

確かに名刺はファンに渡すものではないですね。
しかし名刺の必要性はあります。
(この辺からヒロカジュをフォロー)

例えば、EXILE。
アーティストである彼らはなんと
自ら名刺を持ち、
業界関係者に挨拶するとき
手渡していると聞きます。

業界の常識を打ち破り、
「謙虚なアーティスト」というポジションを
業界内外で確立しています(たぶん)。
実力がモノを言う世界は大前提であるとして、
それでも一緒に仕事をしていて気持ちがいいのは
謙虚さを忘れない人たちです。

芸人だって「=破天荒」な人ばかりでなく、
アンタッチャブルのような「謙虚芸人」
という新しいポジションが生まれています。
楽屋裏でも謙虚なようです(たぶん)。

「謙虚な有名人」

いいポジションです。
気持ちよく「あざーす!」と言える人でありたい。
その象徴として、名刺は必要です。

ただ、さすがに連絡先が入った名刺を
無数のファンに配ることはできませぬ。

手書きのサインで許してね。


つづく。

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2005年04月20日(水)

名刺をつくろう

テーマ:御用達グッズ

最近「2重アゴがひどい」
と言われた松岡です。

太ってないのに
太ってるように見られるのが残念です。

さて昨日、
暫定マネージャー(まだ認めてない)の
ヒロカジュから提案。

「名刺とか欲しいっすね!」

今日はこの後
『セカチュー』のビデオを借りるという
「今さら感」いっぱいな彼にしては
なかなかのアイデア。

なるほど「ぼくファン」の名刺ね。
いいじゃない、いいじゃない。
デザインセンスのなさを無視して、
さっそくプロトタイプを作ってみました。


名刺1

肩書きは「本人」で。



名刺2

雑誌の『明星』ノリ。



名前が手書きのサインであるのは
「ファンだったら解読してよ」的な
おごりがあるからです。

とりあえずこのプロトタイプをもとに
かっちょ良く仕上げてくれるデザイナー募集。

名乗り出てくださった方には
「バーチャル投げキッス」を
プレゼントします。


つづく。

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