こんにちは。
実は今2冊目の本を書いているところです。
忙しくてなかなか進んでいないのですが、
タイトルは「ディフェンシブ不動産投資」(仮)として、
人生のステージごとに適した資産形成と節税という切り口で、書いています。
1冊目はコチラ ↓

今日はその2冊目に載せようと思っているコンテンツからひとつ。
「自宅は買ってはいけない?」です
不動産投資は、個人のクレジットで他人資本を調達し、
収益不動産を取得する投資スキームです。 これによって、
自己資本をコアに効率良く資産形成していくことが可能となります。
さらに賃料利回りと調達金利のイールドギャップが生まれれば、
インカムゲインとして経済的利益も享受できるのです。

個人版の財務戦略と呼んでもいい、この不動産投資を通じての資産形成において
私はいつも、自宅の購入を後回しにすることを提案しています。
主な理由としましては
① 自身のクレジット(借入余力)は不動産投資に回す
② 空室リスク補完の手段のひとつとして、自分が住むという選択肢を残しておく
③ 資産管理会社を立ち上げたときに、役員社宅として低廉な賃料で転貸を受ける
といったところです。
詳しい解説は、ぜひ本を見てくださいね。
よろしくお願いいたします。


