新型インフルエンザに対する当院の方針について
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新型インフルエンザの騒ぎが大きくなっていますので、当院の方針をお知らせしておきます。
*基本的な考えについて
今までの経緯での判断ですが、現段階では通常の季節性インフルエンザより、
危険性が格段に大きい、という事はないようです。
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-01.html
厚生省のガイドライン
また、当初メキシコでは150人を超える死者が出ているという報道がありましたが、
現在では70人に減り、データの取り方が修正されてきているようです。
死者に肺炎も含まれている可能性があり実態がわかりませんが、少しずつ毒性が薄い事が
判明してきているような印象です。
よって、特に施術時間、内容共に特に変更予定はありませんが、ウイルスが変異する事もあり
ますので、随時情報を更新していく予定です。
*方針について
①当院は、民間医療施設に分類されるため、ウイルスが原因となる
感染症を治療する施設ではありません。
インフルエンザ、風邪、肺炎、結核、性感染症などは、今回の
新型インフルエンザに関係なく、先に病院を受診していただいております。
②風邪、インフルエンザの診断を受けた患者さんについては、新型、季節性
を問わず、発症している間は予約をキャンセルして頂き、完治してから
再予約をしていただく形をとっています。
当院の方針以前に、風邪や発熱を押して無理して来院される患者さんは
ほとんどおりません。また、当日の体調不良の際はキャンセル料も発生し
ませんので、ゆっくり休んで体調が良くなってから来院して頂くようにして
おります。
③インフルエンザ、風邪ではない事がはっきりしており、咳、
発熱の症状がある患者さんについて。
咳・・・喘息、肺がん、粘膜過敏(アレルギー)など
発熱・・・インターフェロン、抗がん剤の副作用、甲状腺機能障害、更年期障害など
上記のような、咳、発熱の症状を持った患者さんがいらしております。
報道などにより、世間全体が咳や発熱に敏感になっている状態で、“他人にうつす
心配はないけれども、人目が気になって行きにくい”という方もおられます。
そのような方は、できる範囲内で、前後の患者さんとの間に時間を取り、
安心して施術を受けられるように工夫致しますので、ご希望があればお申し出下さい。
以上、当院の方針になりますが、基本的には厚生労働省のガイドライン、法律に従う形
になりますので、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
2009年5月19日 ファミリー矯正院 院長 渡辺 俊介







