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新型インフルエンザに対する当院の方針について

テーマ:ブログ
2009-05-20 09:46:16

= 新型インフルエンザについて =


新型インフルエンザの騒ぎが大きくなっていますので、当院の方針をお知らせしておきます。


*基本的な考えについて


今までの経緯での判断ですが、現段階では通常の季節性インフルエンザより、

危険性が格段に大きい、という事はないようです。


http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-01.html
厚生省のガイドライン


また、当初メキシコでは150人を超える死者が出ているという報道がありましたが、

現在では70人に減り、データの取り方が修正されてきているようです。

死者に肺炎も含まれている可能性があり実態がわかりませんが、少しずつ毒性が薄い事が

判明してきているような印象です。


よって、特に施術時間、内容共に特に変更予定はありませんが、ウイルスが変異する事もあり

ますので、随時情報を更新していく予定です。


*方針について


①当院は、民間医療施設に分類されるため、ウイルスが原因となる
 感染症を治療する施設ではありません。
 
 インフルエンザ、風邪、肺炎、結核、性感染症などは、今回の
 新型インフルエンザに関係なく、先に病院を受診していただいております。
 
②風邪、インフルエンザの診断を受けた患者さんについては、新型、季節性
 を問わず、発症している間は予約をキャンセルして頂き、完治してから
 再予約をしていただく形をとっています。


 当院の方針以前に、風邪や発熱を押して無理して来院される患者さんは
 ほとんどおりません。また、当日の体調不良の際はキャンセル料も発生し
 ませんので、ゆっくり休んで体調が良くなってから来院して頂くようにして
 おります。


③インフルエンザ、風邪ではない事がはっきりしており、咳、
 発熱の症状がある患者さんについて。


 咳・・・喘息、肺がん、粘膜過敏(アレルギー)など

 発熱・・・インターフェロン、抗がん剤の副作用、甲状腺機能障害、更年期障害など


 上記のような、咳、発熱の症状を持った患者さんがいらしております。

 報道などにより、世間全体が咳や発熱に敏感になっている状態で、“他人にうつす
 心配はないけれども、人目が気になって行きにくい”という方もおられます。


 そのような方は、できる範囲内で、前後の患者さんとの間に時間を取り、
 安心して施術を受けられるように工夫致しますので、ご希望があればお申し出下さい。


 以上、当院の方針になりますが、基本的には厚生労働省のガイドライン、法律に従う形
 になりますので、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。



2009年5月19日  ファミリー矯正院 院長 渡辺 俊介

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