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 忙しいと感じながら生活を送っている人は多いのではないでしょうか。その忙しいと感じることが、仕事の効率を下げてしまいます。
 仕事が多い事は確かですが、それを忙しいと感じるか、感じないかはその人次第です。

 仕事を楽しんでいる人は、仕事が増えてもそんなに苦にはなりません。仕事以外のプライベートの時間を割かれることが苦になる人は、割かれると思うだけで忙しさを感じます。

 ただし、割かれるにしても割かれることを覚悟したり、割り切ったりして仕事をしている人は、割かれることを苦にしている人と比べると多忙感は少なくなります。

 気持ちが仕事に与える影響がいかに大きいかが、わかります。

 学校生活の子どもたちとの関わりの中では、いつ何が起きるかわかりません。そのため、予定外の出来事が突然起きることがあります。

 その出来事のために時間を割くことになり、これが多忙感を生むことにもつながります。

 ただし、「出来事が入ったので、忙しくなった。」と感じながら、予想外の出来事に対応するのと、出来事に集中して対応するのでは、出来事への対応の効率に違いが生まれます。

 それは、判断力が違いやスピード感の違いとなって現れます。

 サクサクと出来事に対応することになります。

 私たちが抱える仕事は、どの仕事も大切な仕事です。そのため、仕事を減らすことはできません。ただし、仕事の効率を上げることはできます。

 仕事の効率を上げることで、時間をうまく使えるようになれば、ゆとりをもって仕事をすることができます。

 一つの出来事があると、その出来事に対していろいろな感情が湧き上がります。その感情を引きずると仕事の効率が下がります。

そこで、私たちは、

 愚痴を言って、気持ちを切り替えて次の仕事をする

 おやつを食べて、気持ちを切り替えて次の仕事をする

 お茶を飲んで、気持ちを切り替えてから次の仕事をする

 (人と関わるときには、雑談も含まれます。)

となります。

 このように私たちは、仕事と仕事の間に「愚痴」「おやつ」「おちゃ」「雑談」など切り替えるスイッチを用意して、複数の仕事をうまく切り替えながらしているのではないでしょうか。この時間が、かなり無駄な時間を作り出していることに気づいていないのではないでしょうか。この時間を楽しんでいるように感じることもあります。

 この時間をできる限り、短くすることも効率を上げるための一つの方法です。当然雑談の中に今後に役立つことがあるので、なくすということではありません。

 私が学びを勧めているNLP心理学のワークの中に、この時間を短縮するための簡単で早くできるワークがあります。
 その一つが、「感情を形あるものにして、平静な状態を作り出す」というものです。

 例えば、辛いと感じたならば、その辛さを感じる場所を探り、辛さを形あるものにします。つまり、色や形状、重さ、温かさ等があるものだとイメージします。
 それを手のひらに乗る塊にして、ボールのように遠くに飛ばしたり、壁にぶつけて粉々にしたりするというワークです。

 これをすると、辛さはワークをする前と比べるとかなり、下がります。

 お金も時間もかけることなく、出来事から湧き上がった感情を鎮め、短時間で早く平静な状態にすることができます。
 
 多忙感を取り除くための仕事の効率を上げる努力は、まだまだできそうです。 

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