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こんばんわ。

ファミリー劇場スタッフのこすけです。

 

 

バレンタインですね。

 

男性の皆さんは誰かにチョコ貰えましたか?

 

女性の皆さんは誰かにチョコをあげましたか?

 

 

僕はいつもお世話になっている(というか迷惑をかけている)職場の先輩に頂きました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はサクマー(アイドルグループdropのファンの総称)の皆さんに朗報があります。

僕からのバレンタインプレゼントと思って受け止めて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウワサのdrop

    初めての5人旅 in 甲斐の国」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この完全版が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成しました!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パチパチパチ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ど、どろっぷってなんやろか?

 

 

という非サクマーの方は

コチラの記事をご覧ください。

 

読むの面倒だよ、ザックリでいいから教えろよ!

という方。

 

 

本当にザックリですよ。

 

 

 

①赤と緑と青と紫とオレンジの5人組アイドル

 

②みんな可愛いしツインテール似合う

 

③曲とダンスがいい意味で(僕のイメージする)アイドルっぽくない

 

④昨年の夏にメジャーデビューしてオリコンデイリー1位取った

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

で!

本題はここからです!

 

そうなんですよ!

ついに完成してしまいましたよ。

 

そのdropの出演番組で、以前放送されたものに

未公開シーンが足されたものが完成したんですよ!

 

オリジナル版の尺が50分に対し、完全版のトータル尺がなんと約2時間15分。

松本清張ばりの超大作になってしまいました。

 

これは見所満載ですよ。

 

 

 

※予告映像です。

 
 

 

 

 

 

僕はサクマーになって1年くらいですけど

デビュー当時からサクマーな先輩諸氏にも断言出来る事があります。

 

 

 

 

 

それは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この番組以上に彼女達の素を見ているのは

古谷完さん(dropプロデューサー)だけだという事です。

 

 

 

 

 

 

そのくらいdropの皆の素が出まくりの番組です。

 

普段はライブ中のMCやチェキ会などでしか

彼女達が話すところって見れないじゃないですか?

 

だからすっごく短いですよね。

 

 

僕なんかは歌もいいんだけど、もっと色んな話聞いてみたいとか思っちゃうタチなんで

そこを何とかしたいなーと思っていました。

 

 

すでにオリジナル版をご覧になられた方はご存知かと思うのですが

この番組は大きく2部構成に分かれています。

 

 

 

1部は富士急ハイランド

2部は富士湖畔でキャンプ

 

 

です。

 

 

今回の完全版、もちろんどちらにも新たなシーンが追加されていますが

要素としては2部のキャンプをかなりボリューミーにしています。

 

 

見所は、メンバー間同士で普段言えない事、思っている事を

手紙にして伝える、というコーナーです。

 

 

 

 

 

最初に言っときます。

 

 

 

 

 

 

このコーナーでメンバーは泣きます。

 

 

 

 

前半、小日向さんがお化け屋敷にビビッて大泣きしますが

それとは別の方向性で泣きます。

 

 

 

この番組は基本、ロケ前にはメンバーに何も説明しません。

事前に彼女達に説明したのは、「富士急で遊んでキャンプするから宜しく」。

 

 

以上です。

 

 

なのでこの手紙コーナーも突然、指示を出しました。

 

突然なので準備をしていなから本音を出しやすいのです。

 

 

戸惑い困るメンバーの表情をしっかり見て下さいね。

 

そしてちゃんと彼女達の気持ちを聞いてあげてほしいと思います。

 

 

 

 

それ以外にも未公開シーンが沢山登場します。

 

 

詳しくは見てのお楽しみですが、絶対に「見て損した」と感じる事はありません。

これだけは保障します。

 

 

 

 

 

 

さて、そんな本作ですが

今回はより多くのサクマーさんに見てほしいという事から

ファミリー劇場での放送ではなく、オンデマンドでの配信にします。

 

 

ファミリー劇場はCSです。
CSとは視聴料金を支払って頂いて契約すると見れる有料放送チャンネルです。
 
 
 
ですが、
 
 
・住まいの環境的にCSを契約出来ない
・そもそもテレビ持っていない
 
 
という方(とくに若い方)がいらっしゃるため
スマホかタブレットさえあれば視聴可能なオンデマンドでの配信を選択する事に致しました。
 
具体的なオンデマンド媒体や金額などは現在絶賛調整中です。
時期は3/17(金)~からを予定していますので皆様宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
また、もう1点皆様にご報告です。
 
 
この度、番組の完成及びオンデマンド配信を記念して
メンバーのトークショーを交えた番組上映会イベントを開催致します。
 
 
 
場所は僕の働く東北新社という会社の会議室。
 
皆さんには2時間超えの大作を見て頂き
その後メンバーのトークショーを楽しんで頂きます。
 
 
最初にお伝えしますがこのイベントはあくまで上映会とトークのため
コンサートやチェキ会はございませんのでご了承下さい。
 
 
日程ですが以下の通り2日に分けて行う予定です。
当日参加されるメンバーが変わりますので、どちらを選ぶかはじっくり考えて頂ければと思います。
 
 
 
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「ウワサのdrop 初めての5人旅 in 甲斐の国 みんな見せちゃうぞ上映会」

 

<3/8(水)>

時間:18:30OPEN/19:00START

出演者:大場はるか、小泉留菜 、小日向麻衣

 

<3/16(木)>

時間:18:30OPEN/19:00START

出演者:滝口ひかり、三嵜みさと

 

<以下両日ともに同じ>

場所:㈱東北新社 本館 1F会議室

金額:2,000円

 

チケット

3/8はコチラ

3/16はコチラ

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イベントでは旅の思い出を振り返りながらメンバーの皆さんに
色々感想やら何やらを聞いていきたいと思いますので是非楽しみにしていて下さいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは皆さまのご参加を・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心よりお待ちしておりまーす
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファミリー劇場スタッフ こすけより
 
 
 
 
 
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こんにちは。

CSファミリー劇場で番組制作をしているスタッフのこすけです。

 

寒いですね。

うちの会社は今日で終わりです。

 

午後からは納会なので午前中しか働きません。

全くやる気も出ないため、全て来年に後回しして、せっかくなのでブログを書く事にします。

 

先日、僕の代表作(?)であるオカルト番組「緊急検証!」シリーズについて

2016年総括記事を書きました。

 

記事はコチラ

 

今日は僕が担当している別の企画

dropについて今年のまとめをしたいと思います。

 

 

 

dropって何やねん?

 

って方も多いかと思うので、簡単にご説明します。

 


dropとは、日本ツインテール協会という団体から2014年に生まれ、

都内を中心にライブ活動を展開している5人組のアイドルユニットです。

 

 

 

現メンバーは以下。

 

 

 

 

三嵜 みさと

リーダー。属性は炎(属性って何?という質問は受け付けません)

画が上手いです。あと自分で作詞とかもします。

ゲームが好きです。本番中よく噛みます。

dropのユルい部分を支える精神的支柱で、

この人の存在があるからdropはまとまっています。

そして、個人的にこの人の歌声が一番好きです。

 

 

 

 

滝口ひかり

属性は水。2000年に一人の美少女とメディアで呼ばれている(卑弥呼以来か・・・)。

地上波のバラエティ出演や、単独の写真発売など幅広く活躍。
ダンスの動きが半端なく大きいので、ライブでは滝の様な汗をかく。

声が低い。「めっちゃ」と「ヤバい」が口癖。

グループのエースであると誰もが認めているが、

本人は「dropがなくなるなら芸能界を止める」と言う程dropを愛している。

 

 

 

 

大場はるか

属性は自然。芸能界での活動が長く、ライブやメディア出演の際は

持ち前の明るさと、回しの上手さ、ボケとツッコミでdropを牽引する。

舞台やコントなど幅広い場で活躍中。

特徴は口をでっかく開いておっさんみたいに大爆笑する事。

前に出ていく事が苦手なdropの中で、率先して前に出ていく偉い人。

 

 

 

小泉留菜

今年2016年に加入した新メンバーの一人。属性は毒。

滝口ひかり曰く、妹のような存在であり妹的な可愛さを持つらしい。

すげーマイペース。団体行動に最も適していない。

が、この存在があるからこそ団体としての団結力が生まれる。

たまに何を話してるかよく分からないと言われるらしい。

それを聞いて激しく同意した事は言うまでもない。

 

 

 

小日向麻衣

小泉と同じく今年2016年に加入した新メンバーの一人。属性は太陽。

デビューライブで見た時の感想は歌が上手いなーって事。

ロケで会った時の感想は、よく喋りよく泣く。

同期の小泉さんと会話になっていない会話をし、

2人だけで盛り上がり2人だけで完結する。

この2人の様子を先輩3人は優しい表情で見守る。

これが今のdropの構造であり魅力だと僕は思っています。

 

 

 

 

以上、僕の個人的な目線での自己紹介でした。

 

 

 

 

 

そして、まずはこれを聞いてみてください。

 

2015年に日本最大のアイドルイベント「TIF(東京アイドルフェスティバル」に

出場したdropの動画です。

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

これを見て、何も感じなければ

これ以上、僕の記事を見ても何も響かないかもしれません。

そういった方はこのままページを閉じて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲はdropがライブの時に一番最初に歌う、

彼女達の代表曲「なんにもいらない♪」です。

 

サクマーの皆さん(dropファンの総称)にはお馴染み。

 

 

初めて聴く人は、どのように感じたでしょうか?

 

 

僕が初めてdropを見たのは2015年の春先。

この動画の数か月前ですね。

 

 

当時僕は、世間で流行していた「アイドル戦国時代」という言葉を

心底、下らないと思っていた人間の一人でした。

 

 

次から次へと出てくるアイドルなんて、全て同じだろ?と思っていたのです。

 

 

ただ、アイドルには固定ファンが付いているという事だけは知っていました。

 

なので僕は、

 

「よし!アイドルには興味ないけど、ファンもいることだし、アイドルの企画やるか」

 

という、今思えば何ともまぁ、バカで浅はかな考え方をしていたのです。

 

 

 

 

そんな時、同じ会社の後輩から連絡があり

 

 

「こすけさん、dropって知ってます?」

 

 

 

 

もちろ知るわけがありません。

 

その後輩が言うには、デビューして1年しか経過していないのに関わらず、

ライブの動員数がスゴイだとか、サイトのアクセス数がトンデモナイだとか、

メンバーの1人に”2000年に一人の美少女”(滝口ひかりさんです)というのがいて

地上波に出ているだとか、なんとかかんとか・・・・。

 

とにかくアイドルを企画にしたい、と思っていた僕としては

堪らないキーワードばかりだったんすよ。

 

 

 

 

で、一度ライブに行ってみる事にしたわけです。

 

秋葉原にある300人くらいが定員の某会場。

 

 

当時、月1で行われていたdropの定期公演です。

 

 

会場は満員でした。

お客さんがみんな若い。

楽しそうにライブの開始を待ちわびているみたいでした。

 

 

そして定刻。

 

照明が暗くなり、オープニングの音楽が流れます。

 

ワっとどよめく会場。

 

サイリウム片手に歓声を上げるサクマーさんたち。

 

 

そして、僕の前にdropが現れました。

 

 

 

リーダーである、三嵜みさとが歌い始めます。

 

 

三嵜「♪なんにもいらない、いらない、いらない、いらな~いいらないな~」

 

 

サクマー「いーくーぞー!」

 

 

そこから一気にボルテージの上がる会場

 

その熱狂の中で踊り、歌う当時4人だったdropのメンバー

 

 

初めてのアイドルのライブ体験をした僕にとって

その空間は異様であり、不思議であり、未知であり、

そしてワクワクするものでした。

 

アイドルってこんな力を持っているんだ・・・

 

素直に感じました。

 

 

 

2時間くらいだったでしょうか。

ライブが終わった後の僕の感想。

 

 

 

それは

 

 

 

 

「リーダーとか言われた奴よく噛むな~」

 

 

 

あとは、

 

 

「歌とダンス、もうちょっと頑張れよ」

 

 

 

とかです(本当に失礼ですね)

 

 

 

 

 

でもね、これだけマイナスの中、別で思った事があるんですよ。

 

 

それが、

 

 

 

 

「曲いいな」&「ダンス面白いな」

 

 

 

 

って事です。

 

さっきの動画で何か感じた人、どうですか?

 

生歌ですし、デビューする1年前までは芸能活動をしていなかったので

歌やパフォーマンスのクオリティはさておき、何故か、耳に残るんすよ。

 

 

僕がアイドルに興味なかった最大の理由は、楽曲が全部同じに聞こえるからです。

まだアイドルグループの数が少なかった時代はいいのですが、

これだけ世の中にアイドルが増えまくると、個性をを出すのって

相当難しいと思うんですよね。

 

 

たまにテレビとかで何かのアイドルグループの曲を聴いても

ピンと来なかった僕が、なんとこの日以来、暇さえあれば口ずさむようになったわけですよ。

 

 

「なんにもいらないいらないいらない」

 

 

とか

 

 

「いろはにほへとでヴァンパイア、じゃじゃじゃじゃーん」

 

 

とか。

 

 

 

知り合いや嫁には「何じゃその曲?」って言われましたよ。

 

 

そりゃそうですねよ。

 

まだ世間的にはメジャーではないアイドルの歌を、大の大人が口ずさむんですから。。。

 

 

 

dropの曲って、多分drop以外が歌っても違和感あるんすよ。

 

あの声とあの衣装とあのメンバーのグルーヴが生み出す独自の空気感。

 

そんなん、どのアイドルだってそうだろ!って言われそうですが・・・

 

dropだからいい、そんな感じ。

 

だからこそ耳に残るのかもしれない。

 

 

 

で、早速その後輩と話をして、まずライブを収録して、

放送と配信を別パッケージでやろうとか色々企画して今に至るというわけです。

 

 

 

というわけで今年の振り返りをしてみましょう。

 

 

 

■1月

「箱根でアレシテ、アレサレタイノ?」

 

三嵜、滝口、大場の3人体制だった時に作った番組。

真冬の極寒の箱根を舞台にしたメンバー初めての旅ロケ企画です。

 

 

 

なんか美味そうなもの食べたり(よく食べるんだ、これが)

 

 

 

 

 

 

 

食レポに挑戦したり(まぁ0点の食レポでしたよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分達で考えた妄想デートを企画したり

(2000年の滝口さんは、妄想女子なんですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館に到着してお茶を頂き(寒かったから至福の時でした)

 

 

 

 

 

夕飯(食ってばっかやないか!と思うでしょ?そうなんです、食ってばっかなんです)

 

 

 

 

 

 

美味しい顔のリーダー

 

 

 

 

 

 

食後の卓球(三嵜リーダーの特技は卓球。ハンデでスリッパ打ち!)

 

 

 

 

 

 

そして恒例、布団での女子トーク

 

 

 

大変楽しい旅でした。

 

 

この番組は放送ではなくスカパーオンデマンドという

VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスで配信をしました。

 

また、番組を見た人達には抽選で、メンバーが旅先で作ったガラスを

ファンの自宅までメンバーが届けに行くという特典も付けました。

 

なかなかチャレンジしたな~と思う企画でした。

 

 

 

昨年、定期公演(ライブです)の完全収録をやって思った事。

 

 

それは、

 

 

ファンはライブをテレビで見たいんじゃなく生で見たいんだな

 

 

という事です。

 

 

 

当時、dropは毎月、定期でライブをしていました。

300名程度のキャパの会場のため、dropとファンの距離は近いのです。

 

 

目の前のステージでdropはパフォーマンスをし、

ライブが終われば超至近距離で、握手やチェキ撮影が出来ます。

 

 

それに対してテレビでは、如何に編集をして、いい画を作っても見せても、

会場で得る生の迫力や空気感には勝てません。

 

テレビモニターを通した見た場合、会場での生の空気感は半分以下になってしまうのです。

 

 

 

これはイベント>テレビ、という事ではなく

ライブというジャンルにおいてはイベントの方が合っているという事です。

 

 

となると、サクマーさんをテレビで満足させるには

単にライブを収録するだけではダメだなと思いました。

 

作っている僕でさえ、テレビで見るライブよりも

収録時の生のライブの方が圧倒的に魅力的だったからです。

 

 

テレビ番組でやる場合は、ライブでは見る事の出来ないものを

作る必要がある。それがこの温泉ロケだったのです。

 

メンバー本人に聞いたところ、3人で旅をするのは初めてだし、

箱根にも以前から行ってみたいと思っていたようです。

 

dropのプロデューサー、古谷さんも

「これはファンも見たことない内容だからいけると思いますよ」と言ってくれました。

 

この番組は前回の定期公演よりも反応が良く

アイドルをテレビで見せる、という事について学べた良い経験でした。

 

 

アイドルには固定ファンが付いているんだから

何かしら放送すれば見てくれるだろう、という考えで始めた僕は

この時、とても自分が浅はかだったと自己嫌悪に陥った記憶があります。

 

 

この番組の配信は2016年の1月。

これ以来、仕事としてdropに関わる事を一旦止めました。

 

 

理由は色々あるのですが、その中で一つ言える事は

僕がアイドル、というかdropという存在を舐めていた事です。

 

 

ハッキリ言って当時(って言っても今年の年始ね)の僕は

dropの事をほとんど知りませんでした。

 

ライブで聴いた曲が偶然フィーリングで気に入ったので、番組にしよう!と思いついた

いわば、フィーリングカップルならぬフィーリング番組だったのです。

 

箱根で番組の方向性は分かったものの、

dropというグループの魅力をもう少し理解した方がいい。

サクマーさん達は彼女達のどんなところが好きなのか?

何を求めているのか?

drop自体、どこを目指して、何をしていきたいのか?

 

こういった基本的な事を知らないで番組をやったとしても

ファンの共感が得られないと思ったのです。

 

僕は、dropを理解するのではなく、共感する事が重要だと考えるようになりました。

 

この期間、メンバーのツイッターをチェックしたり、

たまにメンバーと会って話す機会もありましたし、

ライブに行っていた例の後輩からも色々話しを聞いていました。

 

 

そしてこの間dropには様々な事がありました。

 

 

 

初の全国ツアーで、初めてメンバーがライブのセットリストや企画を考えた事

 

オーディションで新たなメンバー2人(小泉・小日向)が加入した事

 

2周年のライブ

 

メジャーデビューが決まり、デビュー曲がオリコンデイリー1位を獲得した事

 

 

 

 

流れが来ている、と思いました。

 

そして僕は、半分、自分がサクマーになっている事に気づきました。

 

 

これは制作者としては失格かもしれません。

 

しかし世の制作者は利益のためだけに番組を作っているわけではありません。

制作者も人間なのです。

 

自分が面白いと思ったり愛着があるものを番組にしたいと思っています。

 

 

僕にとってdropとは

 

当初は「固定ファンが番組を見てくれる美味しい商材」

 

という価値観から、

 

「固定ファンに共感し、dropにも共感し、dropの活動範囲とファンを

拡大させるにはどうすれよいのか?

それに比例するように番組を支持してくれる人を増やすにはどうすればいいか?」

 

という、いわば番組制作をする上で最も大切な、「視聴者の共感を得る」という事を

改めて考えさせてくれたアイドルグループなのです。

 

 

そのため僕は今、dropに大変感謝をしています。

 

 

僕はファミリー劇場の公式ツイッターでよく個人的なつぶやきをします。

 

企業の公式アカウントで、番組告知以外の情報をつぶやく必要はないかもしれません。

しかし僕は今の時代、一方的な情報の押し付けに価値はないと思っています。

 

今はSNSの発達により誰でも情報を発信できる時代です。

 

つまり全員が情報発信者であり、全員が情報受信者なのです。

 

そんな時にありふれた告知だけを発信しても埋もれるだけです。

 

先日の記事でも書きましたが、これからは

同じ価値観を持つ同志の集まり=コミュニティが重要になる時代です。

 

 

企業としてではなく、僕の個人的かつ本音のつぶやきに対して

共感を得てくれる方をどれだけ増やせるかが重要だと感じます。

 

 

 

ある時、公式ツイッターからリーダーの三嵜氏のツイッターに

 

「サクマーさんに“ファミリー劇場公式宛に番組のリクエストしてね”ってお願いして下さい」

 

とメッセージを送りました。

 

すると、沢山のリクエストを頂く事が出来ました。

 

 

その後、今度は僕の発信で、

 

 

「サクマーさんへ。dropの番組やりたいのでリクエスト沢山下さい。

 上司は客のリクエストの数に弱いんです」

 

 

とか

 

「dropの全盛期は、しずりんがいた時代も3人体制の時代でもない。今でしょ!?」

 

とか。

 

とにかく、1人のサクマーとしての(サクマーの定義はありませんが)

つぶやきをガンガンしました。

 

 

僕のdropに対するつぶやきにリツイートやメッセージを頂ける数が増えてきて

あの時は本当に嬉しかったです。

 


僕の「dropの番組をやりたい」という思いを

受け止めて応援してくれる方が集まってリクエストやメッセージを送って頂ける。

そしてその輪が大きくなる。

 

 

 

結果、上司を口説く事に成功し、新番組を作る事になりました。

 

皆さんからの熱い想いと、オリコン1位という実績を伝えたのです。

 

嬉しかったですね。

皆で掴んだチャンスだと思いました。

 

 

それが山梨ロケ特番です。

 

 

■11月

ウワサのdrop!初めての5人旅 in 甲斐の国」

 

新メンバー2人を加え5人体制になったdrop初のロケ企画。

 

今回の旅先は甲斐の国、つまり山梨です。

 

なんで甲斐の国ってしたかというと

構成作家のIさんがタイトル会議中に「単純に山梨だと普通なんで、

敢えて甲斐の国とかどうですか?」と言われたのですが

その時、僕が大河ドラマ「真田丸」にハマっていて、気持ち的にマッチしたからです。

 

 

このロケは最高に面白かったです。

箱根の時と違うのは、やはり新メンバーの存在感。

 

 

まぁよく喋る。

 

でもこの2人がいるおかげで、元の3人が更に楽しそうなのです。

 

番組では富士急ハイランドに行きました。

 

 

マジで偶然服の被った滝口&小泉は、絶叫マシンが大の苦手

頑張って乗っていました。

 

 

 

 

絶叫好きの2人は楽しくて仕方ない表情

 

 

 

そして戦慄迷宮というお化け屋敷に入りました。

小日向氏は怖くて号泣しリタイア。

 

 

 

 

 

看板だけでビビる小日向氏に大爆笑する大場氏

 

 

 

 

 

やっぱ服の被りの方が怖いよ

 

 

 

 

 

ずぶ濡れ覚悟の「クール・ジャッパーン」に挑戦

 

 

 

 

 

 

はい、やっぱりずぶ濡れでした

 

 

 

 

 

夜は富士湖畔でキャンプ。

火を起こす炎属性の三嵜氏&ご飯を焚く大場氏&小泉氏。

 

 

 

 

メラメラメラメラみさみさファイヤー

 

 

 

美味しいご飯が炊けました

 

 

 

 

 

つまみ食いをしまくる小泉さん

 

 

 

 

野菜を切りながら深い話をする滝口&小日向の両氏。

 

 

 

 

滝口パパのカレー作りに皆さん注目

 

 

 

 

 

完成!皆で一生懸命作ったご飯を美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

そして食事後には5人でこれからのdropについてを語る。

滝口氏の「私、dropがなくなったら芸能界止める」発言はこの時です。

 

 

 

 

 

 

とまぁ、色々盛り沢山の内容でお届けしました。

 

 

箱根の時より手ごたえを感じたのは

放送決定前から収録中、放送までの状況を一貫して、

ツイッターでサクマーさんに共有出来た事。

 

そして、dropの考えや個性を知った事で

何をさせたら番組として面白くなるのか?という事が分かった事です。

 

 

 

番組終了後にサクマーさん達から色々な感想を頂きました。

 

好意的な反応が多く大変感謝しております。

 

 

あとは、これは僕もスタッフも全員感じていた事ですが

内容的に1時間で収まる番組ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

ここで白状します。

 

 

 

収録した素材は8時間は超えます。

 

 

これを1時間(実尺は50分)に編集しているので、だいぶカットしております。

 

 

箱根の時もカットはしているですが

番組として面白いと思う箇所は結構使い切ってます。

なのでカット部分を足したとしても、オリジナル版とさほど差はないと思います。

 

 

ただ今回の山梨ロケは惜しくもカットしている部分が、か~な~り!あります。

これはかなり勿体ないですが、放送枠の関係もあり、

スタッフ試写の時に泣く泣く「あれとこれをカットしよう」と僕が指示を出しました。

 

 

今回の放送を見て

 

「短くねぇか?物足りねーよ」

 

 

と思われた方々。

 

 

 

すいません、それ、僕の責任です。

 

 

 

放送後に大場さんからツイッターでメッセージを頂きました。

 

 

 

 

「すごい楽しかったとみんな言ってくれてます!!!

惜しくもカットされてしまったシーンもあるそうなので

カット集を集めたの放送キボンヌです!!!(一サクマーより)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全版を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛制作中です!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前最初からそのつもりだったろ

 

とか言わないで下さいね。

 

 

収録前は色々不安で盛り込んじゃうもんなんですよ。

 

 

 

収録中に気づきましたもん。

 

 

 

 

 

「あ、これ全然1時間じゃハマんねーわ」って。

 

 

 

まだ詳細な時期はお伝え出来ませんが

なるべく沢山のサクマーさんに見てもらえる視聴環境を整えたいと思います。

 

 

内容も相当充実しているので楽しみにしていて下さい。

 

サクマーさんは、もっとdropが好きになると思います。

 

非サクマーはdropっていいな、と思うキッカケになるはずです。

 

 

この番組を見て、dropのライブに行った時に

皆で番組の感想とかを語り合ってほしいと思います。

 

握手会の時にはメンバーにも番組の感想とかを言ってあげてほしいです。

 

 

そうやって、番組を通して出来る新しいコミュニティの形を

僕はこれからも作れればいいなと思っています。

 

 

 

長くなりましたが僕は今、dropを応援しているファンの一人です。

 

皆さんはライブに行ったりCDを買ったりして応援してますよね?

 

僕の応援の仕方は、

番組を作ることでより多くの人にdropを知ってもらえるようになる事です。

 

立場や方法が違うだけで、目的は変わりません。

 

 

 

その目的は、

 

 

 

 

dropに見たことのない景色を見せてあげる事

 

 

 

 

です。

 

 

 

違います?

 

 

違う場合は教えて下さい。参考にしたいです。

 

 

 

共感してくれる方もツイッターなどにメッセージを下さい。

 

 

先程も言いましたが、今の時代は全員が情報発信者であり

全員が情報受信者です。

 

制作者と視聴者の境界にほとんど意味はないと思っています。

 

 

 

 

自分が好きなものは、誰かに教えてあげる

 

 

自分が好きなものを理解してくれる人を見つける

 

 

自分が好きなものを応援している人がいれば協力する

 

 

 

そうやってコミュニティというものが生まれます。

 

 

 

僕は皆さんと、同じ価値観を共有する同志だと思っています。

 

 

是非dropを高みに連れてい行ってあげましょう。

 

 

そのために出来る事を考えましょう。

 

 

 

 

 

まずは来年1月8日(日)「drop単独公演〜恋するdrop〜!」!

 

盛り上がって行こうぜ!!

 

 

 

 

来年度も宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 

 

 

 

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