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こんばんわ。

 

金曜の夜はオフィスに人が少なくてゆっくりブログが書ける

ファミリー劇場のスタッフこすけです。

 

 

昨晩、

 

「ウワサのdrop 初めての5人旅in甲斐の国 みんな見せちゃうぞ上映会【炎・水編】」

 

が開催され、無事終了致しました。

 

※先週の【自然・毒・太陽編】はコチラ

 

 

 

この日のゲストは、

 

 

 

滝口ひかりさん

 

 

三嵜みさとさん

 

 

 

のお二方。

 

 

 

 

色を合わせた私服でやってきました。

さすがビジネス仲間です。

 

 

 

この日も19時から上映会。

 

長い長い2時間15分という番組をメンバーとファンが同じ空間で鑑賞。

 

 

 

その後、僕と滝口&三嵜のトークコーナーです。

 

 

前回のイベントで、小泉さんを泣かした私は、

(※詳しくはコチラを参照下さい)

あの後、深く反省を繰り返す日々でした・・・。

 

 

 

 

「ごめん」

 

 

小泉

「こすけさんのせいじゃないです、、、笑  自分のせいです。

 頑張ります! これからもよろしくお願いします♩」

 

 

 

 

こんなやりとりをツイッターでしたのですが、

この小泉さんのリアクションで更に深く反省をし、しかも凹む私。

 

 

そうだな~あれは高校くらいの時だろうか

 

当時の彼女と喧嘩した時に

 

 

「ごめんな」

 

元カノ

「気にしないで、こすけは悪くない、私の問題だから・・・」

 

 

 

 

 

この時の気まずさと言ったらさ・・・

  

 

そんな青春時代を思い出した僕は、自分からあれこれメンバーに聞くのを止めて

サクマーの皆さんからお二人に聞きたい事を募集して、代理で私がそれをメンバーに聞く、

という形にする事にしました。

 

仮にこれで今日どちらかが泣いたとしても、僕ではなくサクマーさんのせいになるからね!

 

 

 

という事で昨日の質問と、それに対しての答えを

思い出す限りで書いてみます。

 

 

 

 

 

Q1:

滝口さん,家族仲良いイメージありますが秘訣ありますか?

 

滝口

「ん~、そうですね。やっぱり部屋が狭い事ですかね」

 

 

何をするにも一緒の空間で家族といる環境を作る事。

これが、家族仲良くなる秘訣のようです。

 

ちなみにこの日、滝口さんのお父さんお母さん妹さんがいらっしゃってました。

 

目の前で自分の娘がアイドルとして一生懸命頑張っている。

 

 

お父様は嬉しそうに

妹さんは真剣な眼差しで

お母様は・・・・寝てたね。

 

 

 

 

 

Q2:

三嵜さん、絵っていつから初めたのですか?

 

三嵜

「幼稚園くらいの時からペンを握ってました」

 

 

 

幼い時から嫌な事があると、その想いを絵に吐き出していたそうです。

 

あの独創的な画の世界観には、三嵜さんの想いが表現されてるんだなーと思うと

非常にクリエイティブな才能を持ち合わせたアイドルだなと感じました。

 

 

僕が「絵本書いてほしい」と言ったら

 

三嵜

「そうなんですよ、今それを考えているんです」

 

 

との事。

 

マジか!

 

非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

Q3:

滝口さんの好きな男性のタイプはどんなタイプですか?

 

 

 滝口

「心の広い人です」

 

 

心が広いって随分ザックリしてやがるんで、もう少し具体的に聞いてみると

 

 

 滝口 

「2人で一緒にショートケーキを食べてるですよ。

 で、彼はイチゴを最後に食べたくてずっと残してあるんですね。

 でも私がイタズラで『食べちゃお』って食べちゃうんです。

 それでも怒らない人ですね!はははは」

 

 

と、どんどん口数が増え、気持ちの悪い事をニヤニヤしながら喋りだす

2000年に一人の変態・・・ではなく美少女こと滝口ひかり。

 

そういやこの人の趣味は妄想でした。

 

前、何かの打ち合わせの時も色々言ってなぁ。

ニヤニヤしながら。

 

ちなみに過去に滝口さんが喋った事のある妄想記事の転載です。

じゃぶっきー(滝口ファンの名称)の皆さんは、これ見てよく研究して下さい。  

 

 

 

■理想の夏祭りデート

一緒にお祭りに行きます。待ち合わせ場所には、すでにあの人が……。(私は浴衣)
「ごめんね、待った?」と小走りで彼に近づいていく私。

そうすると、彼の目が一瞬見開いて「いや、大丈夫」と下を向きます。

そーっとのぞいて見ると彼の顔が真っ赤! 

私が「えっ……?」というと彼は「やべ……可愛い」と言って手を口元にあてて、

そのままふたりともドキドキしながらお祭りデート!

 

 

■好きなタイプ

優しい意地悪みたいな人がいいです。ドSではないです。
例えば「○○してほしい?」って、にやっとしながら言われるとか。キャーッ!!!(笑)
あと、いっぱいベタベタしてくれる人がいいです。

 

 

■理想のプロポーズ

お家で感動系や恋愛系のドラマの最終話、または映画を見ているときに後ろから抱きついてきて(相手が)私の左手をとり、薬指にアレをはめます。そして「ずーっと大切にするから、結婚しよ?」と言われ、私が涙目になってたら、相手が私の頭をなでなでして、「ハイは?」って優しい笑顔で言ってくる。

 

■理想のキス

私が相手にふざけて「バカバカ~」ってやるんですよ。

そこで「おまえ、本当にうるさいよ」ってけむたがられて、「ごめ~ん」ってシュ~ンとなっちゃうんです。

でもその瞬間、「ウソだよ(笑)」ってさっとキスしてくる……なんてのがいいですかね。うふふふ。

あと「今日はキスの日なんだよ! だから『して~』っておねだりするんだけど、『しねーよ、バーカ!』って言われて。それでシュ~ンとしてると、横から唇を重ねてきて……って、言っててなんだか恥ずかしくなってきましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスの日って何やねん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q4:

滝口さん、これからも変わらずガチ恋してもいいですか?

 

 滝口

「どうぞ」

 

 

どうぞ。

 

 

 

 

Q5:

大きくなっても遠くに感じないアイドルになる、と言ってましたが、 アイドルとファンの関係性はどのようなのが理想ですか?

 

滝口

「大きくなっても、ファンの事1人1人ちゃんと覚えていて、

距離が遠くても心は近い、そんな関係性が理想です」

 

三嵜

「大きくなって遠くなっても、それでもいいと思ってもらえるようなアイドルになりたいです」

 

 

 

ここは二人それぞれの個性が出た解答だなと思いました。

  

もちろん、お互いの考え方に共通する部分もあるし

どちらが良いとか悪いとかではないので、

それぞれの考えを大切にしてほしいなーと思いました。

 

 

というかね、僕はここで思ったんですよ。

 

 

 

 

 

俺の知っている三嵜みさとはこんなしっかりした事を喋れる人でない

 

 

 

と。

 

 

 

 

そのくらい昨日の三嵜さんはちゃんとしてましたよ。

 

 

なんつーか、そうね。

 

しっかり自分の考えを口に出して喋れるようになったという感じかな。

 

 

僕の今までの三嵜さんに対するイメージは

 

「かなりフワフワしてる子だな~、まぁそれがいい味なんだなー」

 

って感じ。

 

 

 

ところが、昨日はフワフワどころか、しっかり両足が地面に付いて

自信を持って話していました。

 

リーダーらしいな、と少し感動してしまいました。

 

 

これからも、自分の考えはしっかり言えるようスタンスた保ちつつも

今までのフワフワして頼りない「味」の部分も忘れず持ち続けてほしいと思いました。

 

 

 

 

 

 

そして滝口さんには「歌が上手になりましたね」と、伝えました。

 

前に定期公演を収録した時の歌声が僕の中での基本ラインなのですが、

この前のライブにお邪魔した時に、上達っぷりを感じたんすよ。

 

 

 

 

 

 

 

分かるかな?

 

 

「携帯、そらぁに、かざぁして♪」

 

って昔歌ってたんすよ。

 

 

「そらぁに、かざぁして」

 

って。

 

 

それが今は

 

「携帯、そらぁに、かざぁして」

 

 

って感じ。

 

 

ごめんなさい、分かりづらいですかね。

 

なんかね、昔は変な癖があったんすよ。

ラ行を妙に強調してどなる感じで歌う癖。

 

これがスッキリしたんで聞きやすくなったし、

あとは音域が広がったなーと。

 

 

聞いてみたら、かなりトレーニングを積んでいるそうです。

 

 

 

 

この、歌が上手になったと伝えた時の滝口さんの喜びようと言ったら、

 

 

 

 

ほんっとうに

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

いや、嘘です。

 

可愛かったです。

 

 

 

 

とまぁ、 三嵜さん滝口さんも最初の定期公演の仕事をした時と比べると

格段に成長が見えました。

 

何だか嬉しい気持ちです。

 

 

 

そして、この流れで最後の質問。

この質問をして先週は小泉さんが泣きました。

そんなトラウマを抱える質問ですが、やはり聞かないわけにはいきません。

 

 

 

Q6:

dropとしての目標を教えて下さい。

 

 

三嵜滝口

「横浜アリーナ」

 

 

 

 

 

はい。

二人とも迷う事なく答えました。

 

この目標はそもそも昨年の2周年公演の時に発表したものなので

再確認という意味合いが大きいのですが、改めてサクマーさんの前でしっかり言えた

良い機会だと思いました。

 

 

 

 

 

僕は常々思うのですが、現在の自分を作っているのは

過去の自分の「選択と行動」、この積み重ねだと思うのです。

 

つまり今の自分に不満がある場合、それは不満という現在を作り上げた

過去の自分の選択と行動の結果なのだと。

 

更に言うと、その人の選択とは、その人の思考に基づいて行われるのです。

 

Aという未来を目指したいのに、Bという未来にしかいけない。

これは結局、Bへ行く選択(思考)の積み重ねを日々しているからなのです。

 

 

僕はね。

正直言うと、ちょっと前までのdropが、横浜アリーナへ行くという目標は

無謀だと思ってました。

 

 

何故かと言うと、

 

 

横浜アリーナに行きたい!

 

 

ではなく、

 

 

横浜アリーナに行けたらいいな

 

 

くらいの思考で日々のアイドル活動における選択と行動をしていると

僕が勝手に思ってたからです。

 

 

 

ですが、この日の2人の成長を見た僕としては

あながち横浜アリーナが夢物語ではないのでは?という感覚に陥りました。

 

 

常に感じるのは何かを成し遂げるには強烈な想いと行動力が必要だという事。

 

その想いと行動力を持ち続けるには、

目標を常に意識し、口にし、妄想し、イメージし、ブレない事。

 

 

 

昨日の二人の「横浜アリーナへ行きたい」という力強い発言から

強烈な想いを感じ取る事が出来ました。

 

 

もちろん先週の3人にもね。

 

 

皆、それぞれの苦悩がある中で

横浜アリーナに立てるくらいの存在になるにはどうすればいいのか?

を真剣に考えている印象でした。

 

 

今までの思考では無理です。

 

 

でも今までの思考から変わろうという熱い気持ちを、

リーダーの三嵜さん中心に感じます。

 

是非、思考の変化が選択の変化に現れ、そして行動の変化に繋がり

横浜アリーナという未来に向けて毎日を過ごしてほしいと思いました。

 

 

 

 

 

という事で昨晩を以て上映会は全て終了となりました。

 

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今回残念ながら参加出来なかった方

 

dropを何となく知っている方

 

dropから他界してしまった方

 

アイドルが多すぎて誰を応援していいか分からない方

 

そして上映会に来られた方も

 

 

 

そんな全ての方々に今回の番組を

是非オンデマンドでご覧になって頂きたいと思います。

 

 

dropの魅力がこれ以上になく凝縮された名作です!

 

今後、これを超えるdropの番組が作れるのは、我々ファミ劇だけですよ。

 

 

自分で言うなよと思われるかもしれませんが、

本当にそう思うんすよ。

 

 

これだけキャストに愛情を持って苦労して時間かけて作る番組ってなかなかないんすよ。

 

CSだから出来る事だと思うし、今回オンデマンドという事もあって

さらに深く濃く作る事が出来ました。

 

 

そんな愛情たっぷりの番組ですので

是非皆さまにご覧頂ければ幸いです。

 

 

詳細は後日発表致しますのでもう少々お待ちください。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 

 

 

 

 

 

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