先週の木曜日から、アメリカに来ています。


今回は、ノースカロライナの友人宅、それもめっちゃ郊外の、周りに農場(と言っても、私用地で自家用車ならぬ、自家用馬用の農場)とたばこの葉の畑ばかりの、実にのどかな場所です。


買出しは、もっぱら2マイルほど先の街のショッピングタウンまで、車で。(私は乗せていってもらうのだけど・・)


何だろう・・・。土地柄なのだろうか、どの店も店員さんがの~んびりしているんだよね。

たぶん、「のんびり」と感じているのは、私だけなのでしょうね。

地元の人にとっては、それが普通なのだと思います。


お客さんも、もちろん友人も、待たされてもイライラせず、他のお客さんや店員さんとおしゃべりを

楽しんでいる。

何かとせわしない生活をしていた私には、とても新鮮な時間です。


さて、久しぶりに観光地以外で聞く英語は、正直、聞き取れない言葉も多いです。

特に、ここノースカロライナはアメリカの南東部と言えど、南部のアクセントのこともあり、聞き損ねて「Excuse me?」や「Could you tell me one more time please?」を連発することも・・。

それでも、日に日に耳が慣れてくるもので、聞くことも、話すこともスムーズになっていると思います。


私は、日本人には比較的わかりやすいアクセントのカナダ西海岸で過ごした経験から

そのアクセントに慣れている方でした。

しかし、イギリスやアイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなど英語圏の他の国では

聞き取りにくいアクセントに遭遇して、少なからずショックを受けたりしたこともありましたが、

いろいろなアクセントの英語を聞くことは、「コミュニケーション」の大切さを知る良い勉強と

なtったと思います。


今、ノースカロライナで、数年ぶりにその「慣れないアクセント」を楽しみながら、

滞在中に発見したできごとを綴ってまいります。



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