「イラッ」を見逃さない☆

毎日の生活の中で、見る度に「イラッ」とする場所、行動するたびにイラッとすること、ありませんか?

 

 

モヤモヤ子犬

 

 

私はたくさんありましたイラッ

 

出しっぱなしの子どもたちのおもちゃ。

家の中のホコリ。

床に置きっぱなしのランドセル。

毎朝長男を起こすために、何度も声をかけること。

ダイニングテーブルにたまっていく手紙。

読もうと思って買ったままの本の山。

節約しなくちゃと、値段で決めた好みでない洋服たち・・・

 

今まで、なんとなく「仕方ない。」「我慢しなくちゃ。」と思いながら対応してきたのですが、6月に入って、「このイライラする毎日、手放していいんじゃない?」とふと思ったので、イラッとする度に、何にイラついたのかメモしていき、解決策を思いついたものから、解決に向けて行動していきました。

 

 

まず手をつけたのは、長男の朝の声かけイラッ

 

長男に「どうしたら1人で起きられる?」と聞くと、「目覚まし時計が壊れている。」とのこと。

 

早速ネットで検索。

いくつか良さそうなものを選んで、最終的には、長男が欲しいと思ったものを購入しました。

 

手渡す時に、「私は起こさないから、これを使って、明日からは自分で起きてね。」と言って、私は朝のイライラを手放し、長男はお気に入りの時計を手に入れました音譜

 

その後も起きないことはありましたが、一度軽く声をかけるだけにして、あとは長男にまかせていますニコ

それでちゃんと起きるようになりましたよ音譜

 

 

他にも、古くなり、手触りの悪くなったタオルや、伸縮する部分がゆるくて、使っていると勝手に縮んでしまうフロアモップを、新しいものに交換したり。

 

どれも小さなことですが、毎日私を「イラッ」とさせていたものがなくなり、心穏やかに暮らせるようになったどころか、お気に入りのものが増えて、むしろウキウキラブラブ

 

 

「イラッ」はウキウキラブラブに変わる可能性をもっています。

無視したり、我慢したりせず、どうしたらウキウキラブラブに変えられるか考えてみて下さいニコ

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ブログセミナー受けてきました♪

テーマ:
私のカルトナージュの先生、あみり先生にお声をかけていただき、先日、ブログセミナーを受講しましたニコ
 
 

 
 
マイペース、インドア大好きな私は、学びは基本、通信講座やオンラインサロンだったので、緊張しっぱなしあせる
 
ですが、しっかり学びは受け取りましたラブラブ
 
先生の経験からのお話は、とても勉強になり、これからのブログに活かしていこうと思います。
 
 
「集客」というと、商売っ気たっぷりで、読者の方は嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、「商品を売りたい!」という焦りの気持ちで書かれているブログは、なんとなく、そういう気持ちが伝わってきますよねえー?
 
でも、自分の商品を愛していて、「これすごくいいからみんなに知ってもらいたいドキドキ」という思いで書かれているブログは、その方の愛にあふれていて、好感が持てると思います。
 
 
良い商品や、情報を持っていても、それを、届けたい人に気付いてもらうには、やはり、学びと行動は欠かせません。
 
私も、ただ、カルトナージュを広めたいというわけではなく、もっと深い思いがあります。
そちらも、また書いていきますが、どの記事も、その思いから書いているものです。
 
私の思いがたくさんの方に届きますように。
笑顔の連鎖が広がっていきますように。
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片づけの先にあるもの

片づけは、目標設定が大事です。

 

まず、自分がワクワクする理想の生活に、必要な物と、不要な物を決めて、持ち物を整理するのですが、これを素早く判断できる方のお部屋はすでに片づいていると思います(笑)

 

 

私は、末娘が産まれるまで、物を捨てられませんでしたあせる

 

子どもを3人欲しいと思っていたのですが、ある事情で、2人目以降、子どもを産むことに強い不安を感じていたのです。

 

子どもがいると、いないとでは、仕事に対する行動も大きく変わってきます。

結局、3人目を迎える決意をする日まで、自分の未来がまったく思い描けなくて、私の持ち物は、家の収納からあふれ出るほどになっていました。

(主人によく注意されていましたぐすん

 

 

そして、末娘を授かった時、私の中で、未来のイメージがパァっと広がっていきました。

子どもの成長に合わせた未来への道筋が見えて、自分の中にあった、「本当はこんな生活をしたい!」という思いがやっと解放されたのです。

 

私は、私の描く未来に不要なものを、どんどん処分していきました。

 

専門学校に通っていた時の教科書、もう私に必要ない知識の本たち、過去の思い出の品々・・・

 

そうすると、今まで、不要な物たちの陰に隠れてしまっていた、自分がこれからの人生で大事にしたいもの、やりたいことが、視覚的に表れてきて、さらに自分の夢が明確になっていきました。

 

 

青空と虹

 

 

片づけで人生が変わったという人はたくさんいると思います。

 

片づけができたということは、自分の心地よい理想の生活が明確に思い描けたということ。

 

 

何だかわからないけれど、心がモヤモヤしているなら、まずは「理想の生活」を書き出して、片づけから始めてみるのもいいですよニコ

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私が尊敬する女性の一人。

神田うのさん。

 

ママで、芸能人で、デザイナー。

カッコイイですラブラブ

 

この本を読んで、ますます好きになりましたドキドキ

 

 

 

 

うのさんにとって、自分らしく生きるって、周りを無視して、自分だけの世界で生きることじゃない。

 

仕事に対する姿勢も、お子さんに対する愛情も、周りの方々に対する尊敬と感謝の気持ちも、どれも見習いたいと思いますニコ

 

 

中でも、素敵だなと思ったのは、人生でぶつかる壁は病気と同じ。いざというときのために“薬”を常備しておかなくちゃ!という考え方。

 

ここでいう“薬”とは、気持ちをポジティブにしてくれるもののこと。

 

それは、お子さんやご主人の存在だったり、友人だったり、ワインだったり。

 

私だったら、紅茶とケーキ、マンガ、小説、作品を作ること、デザイン画を描くこと、ふわふわの布団、子どもたち、元気が出る歌・・・

考えると、まだまだ出てきそうです音譜

 

でも、ネガティブな時って、これらのものが思い浮かばなかったりするんですよねぐすん

 

手帳やスマホに、自分だけの“薬”をメモしておく(常備しておく)と、その時の“症状”に合わせた“薬”を選ぶことができます。

 

生きていれば、誰でもぶつかる壁。

自分らしく生きていくために、“薬”を日頃から常備し、壁にぶつかって、つらくなったり、苦しくなったときは、ひどくなる前に“薬”を活用しましょうねニコドキドキ

『フェアリーリング』ってご存知ですか?

 

キノコが輪になって生えている現象のことで、西洋では「妖精が躍った跡」だという伝承があります。

 

私も子供の頃は、この伝承を信じていて、キノコを見つけると、輪になっていないかなと、ドキドキしながら妖精を探しましたニコ

 

空想上の生き物、魔法、古代の神話なんかに心ひかれて、たくさんの本を読んだものです音譜

 

 

ですが、大人になり、結婚して、子どもが産まれて、そういった「生きていくために不要なもの」たちは、いつしか私の中から消えていってしまいました。

 

子どもは待ってくれない。

奇跡なんて待っていられない。

今、自分が動かないと、現実は何も変わらない。

 

大好きなおとぎ話の世界は、私を助けてくれない。

 

 

紫の花

 

 

そして、長男が11歳になった今、起業を考え、勉強する中で『子どもの頃の夢の中に、自分の本当の夢がある』という言葉に出会いました。

 

子どもの頃、大好きだったもの、信じていたもの。

 

消えてしまったと思っていたそれらのものたちは、ちゃんと自分の中で眠っていて、自分の中から一つ一つ取り出す度に、またキラキラ輝いて、私に夢を追いかける力を与えてくれました。

 

大好きなものたちは、私を支えてくれる。

 

 

今の夢と、子どもの頃の夢が直接結びつくわけではないかもしれないけれど、それは、ヒントであったり、創造力をかきたてるものであったり、私の世界を美しく彩ってくれるものであったり。

 

私と、私の作品に出会う方たちにも、そんな美しい「自分の世界」を作ってもらえたらいいな、と思います。

 

 

あなたの子供の頃の夢はなんですか?

大好きだったものは何ですか?

 

ご自身の中にいる、子供の頃の自分に聞いてみてあげて下さいニコ音譜

 

 

 

写真は、おしゃれでガーリーなフリー写真素材サイト

『GIRLY DROP(ガーリードロップ)』さんからお借りしました^^