2008-10-04

7月9日(水) アンコールワット&ホーチミン4日目 

テーマ:ベトナム

仕事がてんこもりになってきた。

ハッカー女異動後の補充はなし。

ハッカー女の仕事は別の人が引き継ぐからその忙しさではなく・・・


人事考課、プチイベント、セミナーの講師(これが一番憂鬱)

そしてまたもや、社内イベントの責任者補佐担当になってしまったのはなにゆえか?

前回の大仕事と同じ責任者・補佐のペアではないのよさ?

前回の立ち位置が好評だったのか?

何がどうなのか全くわからないけど

NOと言えないサラリーマン、NOと言えない自分。

てなわけで、10月は仕事に生きます。

早く来月の今頃が来て欲しい・・・(精神的逃避)


さて、ホーチミン2日目、さくっといってみましょー。



=====



7月9日(水) ホーチミン2日目  晴れ晴+スコール雨



昨日に比べて今日はとても穏やかな日だった。


朝食後まずは洗濯。

・・・この旅で何回洗濯しただろう。

Tシャツをいつもより多く持ってきたつもりだったけど、それでも足りない。

いったんホテルに帰ってきて、汗でベタベタなので着替えてまた出かける、とかやってたし。

多いときは1日2回着替えたしなぁ・・・


全員が洗濯物を干しているので、部屋はドミトリーのようだった。

部屋を横断する洗濯ヒモ・・・

ベッドメイキング担当の人はさぞかしびっくりしただろう。


それはさておき。

洗濯を終えてゆったりと出発。


目的もなく街歩き。

気になったお店があったら入ってゆっくり見る。

これがまた楽しいの!

これぞベトナム!って感じの雑貨である

バッチャン焼とか小物とかカゴとかを見るのもいいんだけど、

元フランス領ってこともあり、フランスの香りがするリネンとか服を見るのも楽しい。

おフランスで買ったら高級なものも、かなり安く手に入るしね。


アタシが行きたかったお店、Litiもそんなおフランスの香りがするお店。

Kが今年2月に来た時に(そう、彼女はホーチミン6回目!今年2回目!!)

Litiのイニシャル巾着をお土産にくれたのだ。

それがもうかわいくて!

真っ白の生地に、名前のイニシャル。

もったいなくて、汚しそうでまだ使ってないけど。


それをアタシもお土産にしようと、大量に買い込む。


フレンチカジュアルな服も売っていて、

アタシ好みのハーフパンツがあったので試着してみる。

Mサイズ、お尻が入らない。

Lサイズ、お尻が入らない!!

なんですってー!


確かにベトナム人は華奢だもんなぁ。

このお尻のデカさじゃ無理よねぇ・・・シクシク。


帰る時に「11日からセールしますので、よかったら来てくださいね」と言われる。

あ、この店は日本語が通じます。

この店以外でも片言を話せる人が多いので、買い物には困らなかった。

それだけ日本人観光客が多いんだろうね。


フラフラと歩いていると、暑さで体力消耗。意識朦朧。

近くにあった果物屋に併設しているカフェに入る。

ここで劇的な出会いが!(大げさな)

Kが「シントーマンカウ」と頼むではないの。

「これがおいしいねんて!」と言うのでアタシも真似することに。


シントーというのはフルーツシェイクのこと。

フルーツ+コンデンスミルク+かき氷。

甘い!冷たい!でもほてった疲れた体にはちょうどいい!!



初シントー・苺

初シントーは苺。これがバリうま!

すっかりはまり、ほとんど毎回、シントーを頼むことに。

体力が回復し、またまた散策。

フラリと入ったお店で茶色×ブルーの色に惹かれて

チャイナ風シャツを試着しようも、Sだった。

入るわけねぇ。

よく見ないからこんなことになるのよ、と反省。

Mがあるか聞いてみるけどなかった、残念。


次のTheu Theuというお店は刺繍がかわいくて綺麗で、

明らかに他のお店とは違う繊細さがあった。

店員の日本人の方も感じがよくて、もう3人で興奮状態!

スイッチ入りましたー!で3人とも試着。


KとSさんはおそろいのスカートを購入。

アタシはチャイナ服を試着したけど保留。

でもでも、サンドレス+麦藁帽子に似合いそうな、

さわやかな白いトートバッグを購入。

なんと明後日に別のタイプのトートバッグも入荷するとな!

見本を見せてもらうとめちゃかわいい!

またまたこのお店でもリベンジを誓う。


そろそろお腹がすいてきた~ってことで、

Theu Theuにて教えてもらったお店Huong Lai(フーンライ)で昼食。



ジャスミンのいいかほり


ジャスミンのいい香りがする。

ここでセットを注文。色々ちょっとずつ食べれるのが嬉しい。



揚げ春巻☆

揚げ春巻とか~



大好きな空心菜☆

だ~だ~だ~大~好きな空心菜☆



アイスベトナムコーヒー

ベトナムコーヒー。

暑いのでアイス。

右のホットコーヒーを左のアイス入りのグラスに注ぐ。

間のアイスコーヒーに添えられたKのきれいな爪にご注目~(確信犯)


マンカウとベトナムコーヒーを飲んで約10ドル。結構高め。


昼食の後は荷物を置きにいったんホテルに戻って休憩。

その間にスコールが降ってきて、外に出れなかったので

これまでの旅行振り返り大会。

と言っても今までに撮った写真を見るだけだけど。


やっぱりカンボジアは暑そうで顔が死んでるだの

夜になるにつれ顔が疲れているだの

Sさんはいつも目が閉じ気味だの

Kのこの民生巻き(頭にタオルを巻く)はどうなのだの

それを言うなら小雪の手ぬぐいはどうなのだの


気を遣わず本音トーク。

たーのーしーいー


やっぱり旅って一緒に来る人が重要だなぁ、とつくづく思った。


1時間半ほど足止めをくらって、雨がやんだのでスーパーに行く。

大量にお土産を買い(自分用含む)

インスタントのフォーの多さに感動し

その安さにさらに感動し、ほくほくになる。

あー海外のスーパー、もう本当に大好きさー。


そのままベンタイン市場に行くつもりが夜遅くなってしまい、

閉まってたので近くにある屋台でご飯。

こんなジモティーが行く店でご飯を食べられるなんて嬉しい☆



ジモティーいっぱい


隣に座った人がたまたま日本人+日本語ぺらぺらなベトナム人で、

助けてもらいながら注文する。

アタシがフォーガー食べたいと言うと、

ベトナムのフォーは鶏ではなくて牛が一般的なんだよ、と言われ

郷に入れば郷に従えよね、と思いフォーボーにする。

(そういやアタシが初めて覚えたベトナム語はこの2つだったな)


そして念願の、ベトナムに来た最大の目的、のフォー心

運ばれてきたのは、ん?スープカレー?と思わせるような色のスープ。

これ本当にフォー?と思いながら、

でも初めてのフォーにちょっと興奮しつつ

いっただきまーす!



念願のフォー☆☆


うん!おいしい!

もちろんカレーの味はせず、ちゃんとフォーの味がした。

左奥に写っているのはシントーマンカウ。

マンカウも激ウマ!


薬味のもやしやらパクチーがどーんと出てくるけど、

私はもやしだけ・・・ベトナム料理は大好きだけどパクチーは嫌い。

でも、ちょっとは入れた方が毒消しになっていいよ、と言うので

ちょぴっとだけ入れてみる。あら、案外いける。

パクチーの味はするけど、ま、それもありか、みたいな。

暑さでちょっと頭が麻痺してたのかもしれないけど。


フォーとマンカウ合わせて270円くらい。安っ。

お昼の4分の1くらいだよ。


その後夜の街を散策しんがらホテルに戻る。


夜の街

風船売りが道路の真ん中に!

その横をすり抜けていくバイク・・・さすがホーチミン。


戻ったはいいけど、まだ20時。

「バーに行ってみるー?」「いいねーっ」とまたもや出かけることに。

はりきって着替えてね、持ってきたお気に入りのワンピースにね。

こういう時でないと、着る機会なさそうだし。


選んだ場所はカラベルホテル10階のサイゴンサイゴン・バー。

大人の余裕。大人の風格。


テラス席に通してもらうと、眼下には夜景が!

きゃー綺麗綺麗!

写真撮りまくり。

皆で代わる代わる席まで変わって・・・大人の風格、まるでなし。


オリジナルカクテルのミス・サイゴンを頼むも、これがきついの!

すぐ酔いそう・・・


夜風が気持ちよくて、ガールズトークに花が咲いて、

生演奏も聴いて(これはどちらかというとどうでもいい)

踊っている陽気な人たちを見てたら、

こんなに気ままに好きなことして、おいしいもの食べて

たくさん寝て、ストレスが全くない生活をおくってて、

もう元の生活に戻れないなーと思ったよ。



続く~

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2008-09-29

7月8日(火) アンコールワット&ホーチミン3日目 その2 ~何日分楽しんだ?!~

テーマ:ベトナム

さ、寒い。

吐く息が白かったもの、まだ9月だってのに。


10/1付で隣のかわいこちゃん異動(悲)

ハッカー女も事実上異動(喜)

システムの入れ替えで仕事はバタバタしそう。


自分の信念でやろうとしてたことが、

隣の元チーム長に「負け犬みたいだから止めとけ」と言われ軽くショック。

までもプライベートなことだからね、やると決めたらやるけど。

こだわりなんて、傍からみたらそんなもんなのかも。

で、今日の帰り。

マンションのエントランスに若い男子2名がいたので

何やってんのかしら?なんか悪さでも?と思ったら
「こんばんはー」と明るく言われ軽くショック。

見た目で判断してはいけないのよ。

彼らは人生について語り合っていたのかもしれないし。青春。

そんなこんなで、珍しく連続更新。

ホーチミン1日目続きー



=====


7月8日(火) ホーチミン1日目  くもりくもりくもり

採寸後、ちょっとお腹すいたなーと思いつつ、それを伝える術もなく、

お昼かなーと期待しつつもまたもやバイクに乗せられ・・・

・・・いやいや、乗せてもらい、移動。


着いた先は・・・・学校にしか見えませんけど?

予定ではマッサージ・・・のはず・・・なんだけどな。

昼ごはんて雰囲気でもないし。


階段を登っていくと、まさに学校!授業中!

小さなテレビ画面を見ている学生やら、メイクをしている学生やら。

3階まで登ると・・・壁がどピンク!

電飾も・・・・背景:ピンク 文字:ブルー でなにやら書かれてる。


日本の印象で言うと・・・相当いかがわしい感じですけど・・・


それでもおばさんは物怖じせずにどんどん入っていくので着いていく。

入口の前には白衣を来た若い女性達が、靴を入れる袋を渡してくれる。

靴を脱ぎ、わらじに履き替え、中に入る。


中はいたって普通。

だだっ広い部屋に椅子やらベッドが置いてあって、マッサージだとわかる。


受付でフットマッサージをリクエストし、お金を払おうとすると、

ドン(=ベトナムの通貨)が足りない!

私はドンには両替してなくてドルしか持ってないし(ドルも結構使えるので)

2人もドルが使えると思っていたのでドンは小額しか持ってない!


でもここまできて引き下がるのはイヤだーー!

マッサージがしたいんだーーー!!


おばさんがドルをドンに両替してくれた。

「これで足りるでしょ?あなたとあなたは彼女にお金を後で返して・・・」

と、身振り手振りで説明してくれる。


一人90,000ドンを何とか払い終え、着替えてソファーに座る。

お湯に入れる香りを選んで・・・

足を暖めて・・・

オイルを塗ってもらい・・・

マッサージ・・・

あぁ・・・・至福のとき・・・・


Kがマッサージをしてくれている子と話している。

Kは身長が高いので、身長を聞かれて答えている。

もちろん指で。言葉がわかんないので。

身長を聞いた子はびっくりしている。

それから年齢。彼女は26歳らしい。

私達の年齢を聞いて驚いていた。


マッサージをしてくれている子は友達同士らしく、

話しながらのアットホームな感じだったので(若干うるさくも感じた)

寝てしまいたいけど眠れず・・・

でもまぁ、すんごく安いし(1時間約600円、破格値)

技術も問題ないし、気持ちよかったし、文句は言えないな。

恐らく学校の学生か卒業生が経営しているお店だから安いのだろう。

また来たいな・・・

ただ、一番の問題は、この場所が全然わからないこと!!


1時間後、マッサージを終え、フワフワと現実味なくドアを開けると

オバサンが待っていてくれた(ありがたや)

外に出ると・・・まさかのスコール!

これでもか!と降っている。


この後はどこに行くのか、全くわからない。

Tさんとの同時通訳だと、ネイルは明日の予定だし、

お腹もすいたし、お金もないし、いったんホテルに戻りたい。


・・・と伝えたいんだけど、ジェスチャーが全く通じない!

持っていたガイドブックで、爪を指差され、

どうやらネイルに行くことはわかったけど、

それを明日にして欲しい、というのがどうしても伝わらない。


トゥモローも、時計を使ったジェスチャーも、全然通じない。


参った!

指差し会話帳を持ってくるんだった!


しばらく待っても雨はやまない。

言葉が通じないジレンマでお互い黙り込む。

ザーザーという雨の音だけが響く。


おばさんはKだけを連れて、雨の中消えていった。

何がしたいのかよくわからなかったけど、

しばらくしておばさんズがカッパを着て、バイクで登場。


ってことは。。。

ってことは。。。。。。


雨の中をバイクで疾走!!?!?


バイクの場所まで走ってたどり着く間ですでにずぶ濡れ。

オバサンにヘルメットがない、と言っても早く乗れというのでそのまま乗る。

メットなしっすよ。下手すりゃ死ぬよ。


そかも1人用のカッパの下に潜り込んだから、全く前が見えない。

顔を出す切れ込みもないんだもん!

こわい・・・こわすぎるよ!!


外との繋がりは、足元の隙間から見える道路だけ。20cm四方。

その隙間から隣の車とかバイクが見えるんだもの、

どんだけ近い距離で走ってるんよ!と突っ込みたくもなるよ。


まぁでも・・・だんだん楽しくなってくる。


だってねぇ、バイクの後ろに乗るのも珍しいのに、

よりによって雨ですよ、カッパの下ですよ、人生の経験値としては充分ですよ。


後から聞くと、他の2人も同じ気持ちだったらしい。


そして無事ネイル屋に到着。


ぱっと見はそんなにきれいじゃないけど、ネイルの本数も多いし、

施術してくれる人は結構いるし安心。


たくさんある見本の中から選ぶ作業がまた楽しい。

迷いに迷って、手はピンクのフレンチネイル+ラメラメ、

足は落ち着いたゴールド+白のお花模様 にしてもらう。



ネイル中~

▲これはKの手。黒&白である意味毒々しいが、モノトーンの服が多い彼女にぴったりだった


言葉が通じないから、うまくやってもらえるか心配だったけど

(かろうじて1名だけ英語が通じた)色のチョイスが問題なかったので、

あとは大船にのったつもりでゆったりと・・・


のつもりが、1回塗った後、乾かないうちに2回目を塗ったり

でもそのわりにものすごく綺麗な仕上がりだったり、

手際のよさと器用さに釘付けになり、ずっと写真を撮ってた。

あとは2人がどんなネイルにしたのか気になって見たり、

くつろくよりは、技術をちょっと盗もうと必死。

でも・・・ムりー。あんなに器用にはできないわ。


ラメをつけるのもピンセットじゃなく手でポンポンとつけるし、

それでも綺麗なのね。

何より足に書いてもらった花のアートが・・・繊細で綺麗でウットリ。

小指にもきっちりお花。

どうやら思い切りが必要みたい。

絵の具(じゃなかった・・・でも絵の具みたいだった)を筆につけ

ボタッと描いていく。乾きにくいんじゃ・・・?とか考えたらダメ。


見本だと、お花の上にさらに3Dのお花をつけてくれる予定だったけど、

あれ?終了の方向に向かってるよ?

なんで?なんで?と思いながらも、言葉が通じないのでそのまま乾かす。

最後の方はわりとバタバタ。

何故?と思ったら、どうやらオバサンズが急かせているみたい・・・

18時40分に、現地の友人Cさん(Kの友人でもある)と勝手に待ち合わせをしたらしく、

Kに髪を渡し、この場所に行け!と言っている。


慌しくタクシーに乗り、お礼もほとんど言えないままお店に向かう。


「なんか・・・怒涛だったね・・・」と少々疲れ気味のアタシ達。


タクシーに乗って行き先の紙を見せちょっと安心・・・もつかの間

店まではそんなに遠くないはずなのに、結構時間がかかってる。

もしや・・・ぼられる?と思ったので、運転手に聞いてみる。


「英語が話せますか?」

「少し」

「あとどのくらいですか?」

「5分」


・・・・・・


急に紙を返され「場所がわかんないから見て」だと。

「え?!」と困惑の3人だったが、真面目な日本人なので見てあげる。

もちろん、わかるはずもなく・・・

それでも運転手は一緒に探すふうもなく、のらりくらりと運転している。

だんだんイライラが募ってくる。


「あとどのくらいですか?」

「5分」

「また?さっきも5分って言ってたやん!」

ニコニコ・・・


「え?これってわからんってこと?しらばっくれてるってこと?」

「さぁ・・・?わからん」

「どうする?Cさん待ってるのに」


「約束の時間が過ぎてるので早く行って!」

ニコニコ・・・

「ヘラヘラ笑うな!早よ連れてけ!!」(←日本語)

・・・悪口も通じない虚しさよ・・・


「どうしよう」

「いったんホテルに帰ろう」

「ホテルに戻って」

「ホテル!」

「あ。店はこの通りですよ」


はぁ・・?ホテルって言った途端何なのその態度。

むかつくーむかつくー!!

結局3倍の値段をぼられてしまう。


店ではCさんが待っていてくれた。

Cさんには初めて会ったけど・・・本当に綺麗だった。

スッとした美人。細い。細すぎる。スタンドカラーの服がすごくよく似合ってる。

しかも日本語ペラペラときたもんだ。

えーんアタシ達こんなズタボロの格好でごめんなさい。

汗だくだし、雨に濡れたし、ちょっとぼられて疲れちゃって・・・

と謝りたくなるほど、彼女は綺麗だった。


この店はバインセオが有名らしい。

アタシが愛してやまないフォーがなかったので、

Cさんセレクトで頼んでもらう。



初バインセオ~♪


バインセオもお粥もかなりおいしかった。

Cさんが静かに食べている中、3人でがっつく。

がっついてすみません、と、また謝る。心の中で。


フォー以外にもこんなにおいしいものがあるなんて!

ここまでの旅の話や、Cさんの話を聞き、あっという間に時間が過ぎた。

しかもここはCさんにご馳走になってしまった。

(K曰く、ベトナムでは誘った方が奢るのが決まりで、割り勘という文化はない、らしい)


タクシーでぼられた話を聞いたCさんが

タクシーでホテルまで帰るアタシ達を心配して一緒に乗ってくれた。

(綺麗な上に優しい・・・パーフェクトな人だ)


「またいつでも誘ってくださいね。今度はフエ料理かシーフード食べに行きましょう」

と言われ、是非ー♪とやる気満々の3人。


いやー盛りだくさんの1日だったー。

私のやりたいこと 

(1)アオザイを作る (2)マッサージに行く (3)ネイルに行く

(4)雑貨を見る (5)フォーを食べる 

以上5つのうち、3つを制覇したことになる。


つーか・・・後の4日間、やることなくなったんじゃない?大丈夫?

とちょっと心配になったけど、

ま、なんとかなるかー、とお風呂の後は全員爆睡。


充実してたけど、疲れました!



続く~

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2008-09-28

7月8日(火) アンコールワット&ホーチミン3日目 その1 ~予期せぬ感じのバタバタ~

テーマ:ベトナム

サラリーマンNEO season3が終了しちった。

セクスィー常務がいるとは・・・びっくりなオチで。

エンディングの「○○でええねん」はもし自分が書くなら

何て書くかをいつも想像してしまうんだけど、

八甲田とかニセコとかスキーとか雪山とか・・・

思い浮かぶのはそればっか。


さて、ホーチミンに移動後1日目、の記事を

書いていきましょうかねー。



=====



7月8日(火) ホーチミン1日目  くもりくもりくもり



今日はハードな1日だった・・・それも予期せぬ感じで。


朝食をがっつり食べ、さぁホーチミンの街だよ!

といそいそとホテルを出ると、なんだこの埃?!

むしむしする暑さはアンコールワットとあまり変わらないけど、

むわっと埃が舞っている。思わずハンカチで口を覆う。


11:30頃、後輩Kの友人のTさんのお家へ。

Tさんはベトナム人で現在日本にいるが、Kは以前ホーチミンに来た時も

Tさんの家族にお世話になっていて顔見知りなのである。


Tさんに住所と「ここに行ってね」と書いたメモをもらっていたにも関わらず

タクシーに迷われる。わざとなのかどうなのかわからないけど。

後から聞くと、3倍ほどの値段だったとか。


間違えて隣の他人の家に入りそうになる、小ハプニングはあったけれど、

ご家族の方に暖かく迎えてもらえた。

ただし、このご家族は日本語はもちろん英語も通じない。

会話が成立しないので身振り手振りだ。


Tさんにお願いされていた、パソコンから写真データを入れる作業を行う。

Kはそこまでパソコンに詳しくないので、私が作業を行うも・・・

データが重くて時間がかかる。

「小雪ちゃんがいてよかったわ~アタシ一人やったら絶対できひんもん」

と言われ、久々に自分の大学での専攻が情報系で良かったと痛感する。

アタシは英語ができないし現地に友達もいないのでね、

役に立てることがあってよかったよ。


日本にいるTさんに電話し、

KとTさんが話す、その後TさんとTさんの家族が話すという

電話通訳により、本日の予定が決定。


まずはアオザイ作り。

アタシのやりたかったことの1つだ。

ヘルメットをもっているTさんの妹を見て・・・もしかして?と思ったけど、

やっぱりバイク!バイクに乗るんだ!!


ホーチミンに来て何が一番びっくりしたって、そのバイクの多さ!

車1台に対してバイクは30台・・・いや40台はいるね。

しかもその運転の荒さたるや・・・交通規則はあるのか?と思うくらい。

強引な車線変更・横断・逆走だってあり。そしてクラクションの嵐・・・


そんなバイクに乗るなんて・・・だ、大丈夫?!

Tさんの家族3人(今後おばさんズと書こう)の後ろに1人ずつ乗る。

長袖を忘れたことを後悔。

まぁでもバイクの後ろは乗りなれてるし、30~40km/hだし。

慣れると快適に。

なんてったって歩いてる時と違って風が気持ちいいし。

事故一歩手前の運転も・・・まぁアリかと。だんだんそんな気持ちになってくる。


ここで死んでも悔いはないかなーとか

33年生きててよかったなーとか、

このバイクの群れが一体どこに向かっているのかと思ったら

目的があるようなないような、あってもなくてもどっちでもいいような、

混沌とした気分になるわけで。

アタシ、日頃、結構頑張ってるよねーとか思うわけで・・・

旅って外に出て行く行為だけど、内にも広がるものがあるよね、とか・・・


まぁそんなことを考えながら、

どこを走ってるかもわからないまま、生地屋に到着。


大量の生地があって、全部アオザイの生地だっていうんだもの!

すごーい!迷うー!なにどれ選んだらいいのー!

直感で好み!と思った青の紺の中間色に、

上半身から下半身にすっと落ちる流れ星のような刺繍が入ったデザイン。


いいわーと思って鏡で合わせていたら、3人のおばさんズに却下される。

言葉が通じないのに身振り手振りで却下。

「これはあなたよりKのが似合う!」と。

Sさんもこの生地が好きだったみたいで合わせていると、

「あなたもダメよ」とダメ出し。

Sさんは小柄なので、色が濃い青系・黒系はよけいに小さく見えるからダメ、らしい。

ピンクや赤系ばかりすすめられて、青系が好きなSさんは困惑気味。


一方、Kは今回はアオザイは作らない、

なぜなら今回ホーチミンは6回目、

しかも毎回作ってすでに5枚も持ってるから!と言ってたのに、

ちゃっかり生地を選んでいる。

大柄な彼女にしか似合わない、黒に花?というか

ピンクのアロエの葉?みたいな模様。

そしてちゃっかり一番にお会計。決めるのが早すぎますよ。


アタシは、と言うと、おばさんズの一人に店の奥に連れていかれる。

「この生地」と指差されたのは

お店に入ってぐるっと1周した時に「これがいいな」漠然と考えていた生地!


好きな色とおすすめの色が一緒とは!

おー嬉しいなー!

当ててみると、うん、かわいい。それにしっくりくる。

自分で言うのもなんだけど、似合ってる。

おばさんズの反応も上々。


ただもっと見たい女心。

店を3周くらいして、人にボンボン当たられながら鏡の前で合わせて

(ベトナム人は悪気は全くないんだろうけど、わりと平気でぶつかってくる)

まだ未練たらしく持っていた最初の青の生地を、おばさんに握られ、

ポイッとされた時にアタシの心は決定した。


青緑で、黒の細長い小さなビーズがたくさん縫い付けられている。

好みの上半身から下半身に天の川のように流れるデザイン。

私のアオザイのイメージと重なって嬉しい♪

下のパンツは真っ白。これがまた・・・合うのだよ。


意気揚々とお会計して、大切に大切に鞄にしまって、次は仕立て屋へ。

もちろんバイク。


2回目のバイクは慣れたもんだけど、ただね、埃がすごいのよ。

ベトナム人もマスクしてるし。

アンコールワットでもタオル代わりに手ぬぐいが大活躍だったけど、

ここでも大活躍!旅の必須アイテム!

(タオルの毛足の長い繊維(手ぬぐいに比べてね)でさえイラッとくるくらい暑かった。

それに手ぬぐいは乾くのが早いからかなり重宝した)

雪だるま柄の手ぬぐいをマスク代わりに巻いて、

サングラスかけて・・・なんて相当怪しい人だったけどね。


どこをどう曲がったのか、10分程たったかな、バイク3台が止まった。

おばさんズがなにやら話をし、来た道を戻る。

しばらくして止まる。また話をする。また戻る。

どうやら道を間違った模様。そして1人が電話をかける。

・・・場所がわからないのかしら?


電話の後、また戻って、左にギュインと折れる。

人ひとり通れるくらいの小道。

そりゃー迷うわ。それに旅行者は絶対入らんわ。

道かどうかもよくわからんような場所だもの。

奥へ奥へと進み、民家とおぼしき建物をいくつか通り過ぎてようやくバイクが止まった。


家族経営の・・・地元民しか知らないような仕立て屋。

嬉しいけどね、こういうの。絶対自分達だけでは来れないし。


色々な部分を採寸。胸・ウエストだけじゃなくて、

腕・足の長さ、首の周り、胸から腰までの長さ・・・

襟・袖の形とSさんだけパンツの形をを決める。

(これまた英語が通じないからカタログで指をさすという原始的な方法で)



相談中~


おばさんズに色々言われているが、全くもって意味不明。

ほめられているならいいけれど・・・


3人の採寸が終わった後は、お礼を言って次の目的地へ・・・



長くなったので続く~

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2008-09-23

7月7日(月) アンコールワット&ホーチミン2日目 ~アンコール遺跡群~

テーマ:ベトナム

SATC、かなりはまっております。

ブログ・夏休みの記事など放ったらかしです。
てなわけでサクサクーッと夏休みの記事いきまーす。



=====



7月7日(月) アンコールワット くもりくもりくもり



本日8時起き。

4時おきに比べると天国のようだ。

昨日は22時半に寝たので10時間近くは寝た。


今日の午前中はアンコールワットとトムの周りにある遺跡群、

ロリュオス遺跡の観光。


まずはロレイ観光。

ここは9世紀に建てられた・・・らしい。

見た目は昨日見たアンコールワットやトムよりも古く、

かなりの部分が崩れていた。

崩れている部分は木で補強されていた。



ロレイ全景

▲これが全体像。


ロレイ文字盤

▲綺麗に彫られた文字盤があった。

もちろん意味はさっぱり・・・


遺跡自体は広くないので、観光は30分程度で終わった。



次はブリヤコー。

こちらも9世紀に建てられた寺院らしいけど、ロレイより綺麗に残ってた。



ブリヤコー全景

▲ブリヤコー全景


この奥には現在の寺院があり、

オレンジの布をまとったお坊さんがいた。



何の実?

▲周りにはバナナやら果実が植えられていた。

自給自足しているらしい。



さらに現在の寺部分を見せてもらうけど・・・

原色がとても・・・キッチュな感じ。

失礼だけど、仏様のお顔もキッチュ。

こんなにキッチュなお寺は見たことがない。



キッチュ?!

キッチュとはいえ、

寄付した人の名前が絵に書かれているなど、

日本の寺に通ずるものもあった。



次はバンテアイサムレ。

ここはアンコールワットに似たお寺。

アンコールワットは広すぎたけど、ここはこじんまりとしててとてもきれい。

写真のおさまりもいいしね。



小・アンコールワット?!
▲入口からの眺め

パッと見ると、アンコールワットによく似てる


しんどいっす


天国への階段というにはあまりにも急な階段を登り、

(急な階段なのは楽々と人が登って来れないようにするだめだとか)

景色を楽しむ。

昨日より断然元気!

やっぱり寝るって大切!

ここで午前中の観光は終了。

昼食はチャイニーズ風のオサレな造りのお店で。

雰囲気より何より、クーラーがガンガンきいてるのが嬉しい。



午後はバンテアイスレイ。

この遺跡の存在を全く知らなくて、

ツアーだからなすがままに・・・って感じだったけど、

すんごい良かった!本当に行ってよかった!!



バンテアイスレイ全景

遺跡自体は広くなく、

女性のみで造ったから全てが小ぶりではあるけれど、

その分彫刻の美しさといったら・・・!!

石を削ってあの立体感を出すのはすごい技術だと思う。

花びらなんかかなり薄いし・・・



ほんっと細かいの!
▲向かって左がシヴァ神、右がヴィシュヌ神だって。

アンコール遺跡群の中に入るためのパスも、

この遺跡なんだって。ほー。

よく見てなかったけど、勝手なイメージでアンコールワットだと思ってた。


さらにアーップ!
▲さらにアップ。これが石だとは・・・信じられない



東洋のモナリザ
▲東洋のモナリザ、と呼ばれる彫刻。

柵があって近づけなかったので、綺麗に撮れなくて残念。


美しい・・・


裏側
▲裏側


パシャパシャ写真を撮ってたらまさかの充電切れ。

ってわけで、今日の写真はこれで終了~クウゥゥ~


しっかし・・・この2日間でシヴァ神、ヴィシュヌ神、

ガルーダなどの言葉はかなり聞いた。

ガイドさん(カンボジア人だが日本語はうまい)が

かなり丁寧に説明してくれたけど、

でももっと歴史とか美術史を知ってたらもっと楽しめるのになぁ、と思った。

これは海外に行くと毎回思うんだけど。

観光も終わって空港へ移動する途中、

小さなお店のような場所に連れて行かれた。


ツアーにありがちな、提携している店に連れて行くパターン?

疲れてるからもういいんだけど・・・・

でも店っぽくないし・・・と思ってると、

ツアーを開催している会社の事務所に寄ってくれた。


これから日本に帰るもう1組の家族のために、休憩と着替えと、

なんならシャワーも浴びれますよ、という趣向。


これはかなり嬉しい。

私たちはホーチミンへの移動だけなのでシャワーは遠慮したけど、

家族は浴びていた。

何より無料でフットマッサージがしてもらえるの!

もーこれが嬉しかった!

10分間もみほぐされ、うっとり・・・というか、ほとんど寝てた。


お茶も出ていたれりつくせり。

今回はガイドさんかなり良かった。当たりだった。

色々気遣ってくれて、また次回も彼にお願いしたいなと思うくらいだったよ。


空港でガイドさんとはお別れ。

ホーチミンで家族とお別れ。

また3人に戻る。


さて。明日からはホーチミンだ。

楽しみぃ~


続く~

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2008-09-16

7月6日(日) アンコールワット&ホーチミン1日目 ~念願のアンコールワット~

テーマ:ベトナム

夏休みから2ヶ月以上たってようやく

記事を書こうかという気になりました・・・

遅いね、遅すぎだね。


アンコールワットに関しては、書けば書くほど奥深くなり、

疲れて最後まで記事を書き終えれない気がするので、ほどほどということで。。。


ではいってみましょー



=====



7月6日(日) アンコールワット くもりくもりくもり



今日は念願のアンコールワット。


朝4時起きで、朝日を見に行く。

外は真っ暗。

当たり前だけど眠い。

私たちだけで行くのかと思ったら、途中から4人の親子が乗ってきた。

子供は私たちと同じくらいの歳、親は結構年配の方。


中に入る前に、アンコール遺跡群で使用するパスを作成する。

顔写真をその場で取って、紙のパスを作ってくれる。近代的~

遺跡めぐりには必ず提示が必要だからなくさないように。。。と言われる。


アンコールワットに入る前に早速作ったパスの提示を求められる。

入口から入って、少し歩くと池の前に到着。

日が昇るのをずっと待ってたけど・・・

曇ってたから見えず・・・残念。



早朝のアンコールワット


でも、蒼い空に佇むアンコールワットはとても幻想的だった。

この時点では暑くもなく、まだ爽やか。


いったんホテルに戻り、朝食をもりもり食べる。

バイキングで品数が豊富だったのでかなり嬉しい♪

もりもり食べてその後はアンコールトムへ。


ここがね、もう暑い。尋常じゃない。

朝の爽やかさはどこいった?って感じ。


まずはバイヨン内部。



4つの顔

4つの顔でできている岩群は圧巻だったな。



細かい!これ石だよ!

あと第一回廊のレリーフ、細かくて感動!

石なので損傷が激しいのが残念だけど。


バイヨンの後は象のテラス・ライ王のテラスを見る。



象のテラス

象のテラス。これは一部分。



その次はタプロムへ。

正直、タプロムの存在を知らなかったんだけど、ここは面白かった!


巨大な樹が建物にのしかかっててね、

その姿は蛇のよう。

樹の根が遺跡の隙間に入ってて、遺跡の一部みたいになってる。

樹の力ってすごいんだなと。

年月を感じた。



わかるかな?石に食い込む幹


わかるかしら?石の間に幹が食い込んでるのが。


カンボジア料理の昼食の後は、いよいよアンコールワット。

入口から見た景色は・・・

テレビで見たことがあったり、ゲームで見たことがあったり・・・で

何だか初めてというより、自分の中で「あぁ・・」としっくりくるものがあった。

実物は初めて見たのにね。



アンコールワット再び  


ここでもレリーフが残されていて、

印象的だったのは「天国と地獄」

地獄は獣に食べられたり、鎖に繋がれたり・・・でまさに地獄。



入れなくて悔しい・・・


これが第3回廊。
この急な階段、登ってみたかった(HPは果てしなく0に近いけど)


しかし・・・この手前にいる子供がかーなーり鬱陶しかった。


無邪気な様子で足元にまとわりついてくる。

誰に教えられたのか満面の笑顔。

コレってアレだよね、油断してたら財布なくなるアレだよね。

「子供だったら何でもかわいいって許されると思うなよ」

とイライラ全開。こっちだって暑くて余裕がないのでね。


何も言わなかったら足に抱きつきそうになって動きを封じられるので、

「鬱陶しいな、刺すぞ」と言うとにらんできた。

言葉が通じなくても、こっちがムカついてるのは伝わるよう。


その後サンセットを見るべく、丘に登る。

もうね、この頃にはフラフラヘトヘトで、坂道を登ってる間も

親子に「大丈夫ですか?」と優しく声をかけてもらったんだけど

「えぇ大丈夫です」と小声で答えるのみ。

もう声かけないでしんどいから、というオーラさえ出してたかも。

暑さには人一倍弱いので、しかも汗をかきやすくなのに熱も篭りやすい体なので、

暑いと本当に余裕がなくなるんだわ・・・


ま何とか登りきって、座って待つ。



日は落ちず


同じようにサンセットを待つ人々がいる。

1時間待っても見れず、

いや太陽は見えてたけど一向に沈む気配がなくて、

完全に沈むにはあと小一時間は待たないといけないだろうと判断し・・・

そこまでサンセットにこだわりがないし待ちくたびれたので諦める。

結構しんどい思いして登ったのに!と少々怒り気味。

暑い中の登山なんて最低だよ、私にとって。

山スキー以外で登るなんて意味がわからんとか思っちゃうのよ。


気を取り直して夕食。

有名な踊りを見ながら・・・だったけど、踊りはまぁ普通。

それよりまたまたバイキングで、温かいバインセオやら

フニャフニャの点心やら、暖かいラーメンやらが・・・美味!

踊りより食い気。

ガッツリ食う!

疲れてるけど食う!!


しかし食べている途中で後輩Kがダウン。

先に帰る。


私とSさんは最後まで食べて踊りを見て帰ってくるも・・・

後輩Kは鍵をかけたまま寝ている。

呼んでも起きないので、フロントに行って鍵を開けてもらうも、

鍵だけでなく、ワイヤーロックまでかけている!

これはもう外からは開けれない。

後輩Kの名前を叫ぶ。

疲れてるし今すぐにでもお風呂に入りたいのに、どうすればいいのっ!


何度か呼んでると、フラフラと起きて開けてくれる。

あー良かったホッとした。

お風呂に入って、落ちるように眠りについた。



今日の1日をひと言で言うと「暑い!!」に尽きる。

ムシムシベタベタ不快指数120%。


暑い上にガンガン歩いた。

さらに急な階段多いときたもんだから、

アンコールワットが見れて嬉しいはずなのに、

感動よりも、へぇ~これがアンコールワットか~ほぉ~

しかしあっつー!!みたいな、

これが本音の感想。

いや、実際すごかったんだけどね。



続く~

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2008-07-19

7月5日(土) アンコールワット&ホーチミン0日目 ~日本脱出!~

テーマ:ベトナム

帰ってきましたー。

そして早々に私の夏は終わったー。


アンコールワット&ベトナム、言うまでもなく楽しかったです。

どれくらい楽しかったかというと・・・

アタシの聖地は今のところ八甲田なんだけど、

それにベトナムも加わった感じ。あ、余計にわかりにくいか(^^ゞ


さて、思い出が色濃いうちに、レポートいってみましょー。



=====



7月5日(土) 日本→シェムリアップ


準備万端、睡眠も万端・・・のはずなのに、眠りが浅かったのか、

ボーっとしたまま関空到着。

後輩Kは私なんかよりよっぽど忙しくて前日は東京出張、

日帰りで帰ってきて荷物つめてほとんど寝てないって・・・わぉ大変!


私はバスの関係で集合時間より早く到着したので、

Kを待ちがてら、ビザ用の写真を撮り、ユニクロで時間をつぶす。

ユニでは試着なんかをしてね・・・大きいスーツケースゴロゴロいわせて・・・余裕っす。


1時間後、K到着。

とりあえずチェックインをする。

「すいてますか?」って聞くと「すいてる」だって。意外ー。


念願のスタバとサブウェイで朝食。

朝食中に、東京出発の先輩Sさんから「今から出発しまーす」とメールが入る。

おーいよいよだなぁ。


朝食の後はいよいよ空港内へ。

パスポートコントロールがすいていてびっくり。

運動会ができそうなくらい。


ストレスなく進んで、免税店で買い物。

今回アタシは欲しいものがほとんどないので、美容液のみ購入。1点集中。


Kは自分が1時間遅れてきたのを気にしているらしく、

「ごめんねー。あんまり見る時間がなくてごめんねー」って。

別に気にしてないんだけどね(本当に見たかったら別行動するし)


フライトは5時間!たったの5時間しかないなんて、何しよう・・・

「もう私、寝るから!」という宣言通り、Sは離陸前にとっとと寝てしまう。

すいているのをいいことに席を移動。

3席ぶちぬきで横になって寝ている。よっぽど疲れたのね。

私も隣があいてかなり快適。


音楽も本も持ち込んでいたけど、

飲み物サービスと、ご飯食べたら暗くなって、眠くなって寝たらあっという間についてもた!

ガーンガーン。

もっと乗りたいよぉ。


で、ここで合流のSさんを探すと、、、いた!

会えなかったらどうしよう?とか心配していたけど、結局あっさり会えた。

「うわーめっちゃ久しぶり~~!元気でしたか?」

という再会の喜び爆発!って感じではなく、

「あぁ!」みたいな。何だか久しぶりな気がしない。


トランジット4時間の間はもうウダウダ。

mealと航空券に手書きで書かれたものを持っていって無料でご飯を食べる。

今日は夕食がついていないので、これが夕食代わりになるだろう。


飛行機に乗って、ようやく19時半にシェムリアップに到着。

降りたった場所から歩いて空港の建物へ。

歩いてってあんまり経験したことなかったな。

ビザの申請やらをして、ようやく入国。

初めましてカンボジア!


今回はツアーなので、現地係員がお出迎え。

後輩K・先輩Sの2名はツアーが初めて(いつも個人旅行なので)

出迎え&送迎に「らくちーん」と感動していた。


ホテル到着。パッと見は古そうだったけど、室内は広くて快適。

お風呂も洗面台も広い!

しかも3人部屋なのに1つはエキストラベッドじゃなくて、普通のベッドだ!

ヤホー!これが何より嬉しかった。


今日は移動だけで終わったけど、明日は朝4時起き。

・・・頑張ります!



続く~

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