2006-09-03

イギリス紀行2006~最終日はご近所散策~

テーマ:イギリス

どんどん先延ばしになっていたイギリス紀行。

ちょっと涼しくなってきたので、ようやく書く気がおきました(笑)




ロンドン紀行6日目(実質最終日)

7月21日(金) アマシャム



イギリスに来てから、ずぅっとあくせくと動き回ってましたが、

最終日はゆったりまったり過ごすことに。

夕方にはりんちゃんの英語の先生(イギリス人)&ダー(日本人)が

家に遊びに来るので、あまり遠出ができないし、ちょうどいい。



まずは近くの町へドライブ(街の名前忘れちまったわぃ)

小さな街ですが、かわいいお店がちょこちょこあります。


特に【Su Chases 】というお店がかわいかった☆

雑貨とインテリアのお店なのですが、

小さなお部屋ごとにブルーの部屋等テーマがあって

そのテーマに沿ったディスプレイがされているのが印象的でした。

旅の本が面白そうだったなー。

でもここは最終日。もうスーツケースのあきがほとんどないのです。

でも何か買いたい欲だけは抑えられずに、欲と現実に揺れた結果、小さなキャンドルを購入しました♪



その後はりんちゃんおすすめのお店で昼食。


川沿いにあるこのお店は、船着場もあるのです。

船で乗り付けてお食事なんて素敵だわ♪


川沿いレストラン  こんな感じの川



もちろん川を見ながら食べれるテラス席で頂きました。



川沿いレストランのピザ  おいしかったよ♪


右奥はアヒルの甘辛揚げ。パリパリした食感が美味♪


内装はモダンだけど色合いが落ち着いていてかなり好みでした。

あーこんな店日本にあったら絶対人気だよー、

と言いながらがっつきました。

暑いから食欲ない、とか言ってたくせにペロリ。


飲み物はセルフでカウンターまで頼みに行くので、

アップルタイザーを注文(←ほんとにこればっかり飲んでた)

去り際に「どういたしまして」とお店のお兄さんに言われました。

お、こんなとこで日本語を話してくれるなんて!

お礼に、と2割増しの微笑を返しておきましたよ(笑)



お次はまた川沿いにある別の街(名前はまたもや忘れた)に。


船に乗ってバカンスを楽しんでいる人々をいいなー、って見ながら川沿いを歩きます。

水辺に来るとなんか落ち着くアタシ。

前世は鴨だったのかなぁ(だから今も鴨好きなのか)


ただ川辺を歩いてベンチで休憩するだけ。

途中、川を覗き込んでいたら、対岸の男性が「飛び込みなよ!」って冗談言ってきたりなんともアットホーム。

こうやってゆっくりするのもいいな~

貧乏性のアタシはあくせくと色んなものを見るのが旅の醍醐味だと思っちゃってるから。



前世は鴨?!  またもやお見苦しくアタシが写ってます・・・


それからはアマシャムに行ってアフタヌーンティー。

昨年のロンドンではかなり高級なものを頂きましたが、今回はカジュアルです。

だって8ポンドだもの、安いですわよ。

外で頂くのは格別ですわね。あ、言葉がなぜかセレブ口調に。


アフタヌーンティー


量は昨年よりは少なかったけど、ちょうどおいしく食べられる量でした。

紅茶も美味。

そういや紅茶のお湯を注ぎ足してもらったのですが、

このお湯はお店では「おかわり」扱いになっていて

お金を取られてしまいました・・・それだけが残念です。

その後は大好きなテスコに行って買物をしました。

欲しかったハンドソープはやっぱり見つからなくて

「テスコに来た意味ないやん」って言ってしまうくらいショックだったけど、

別のを買ったからよしとしよう。



そして、りんちゃんのお友達が到着したので家の近くのバーに行くことに。

おーどうしよう、会話は英語だよ、アタシ全くだめなのに。

でもそこは英語の先生だけあって、発音がとってもきれい。

アタシでも言ってることの9割はわかりました。すごい!

ま、ジェスチャーあっての理解ではありましたが。ふぅ。

私が言いたいことは通訳してもらえたし。楽しかった☆




そして最終日の夜は5人で語り合ったと思うでしょ?

ちょっと違うんだなー。

りんちゃんの旦那様がPCで日本のテレビのあれこれを見てた中に

「軟式グローブ」があったのですが、さわりしか映ってなかったのです。


軟式グローブって皆さん知ってますか?

V6の「学校へ行こう」という番組内にB-RAPハイスクールというコーナーがあって、

一世を風靡したユニット名です。

アタシはこれが見たいがために、毎回ビデオに撮ってたくらい好きでした。


旦那様もそれが大好きだったと知り、久々にあのネタみたいねぇ、と行ったのが始まり。

そこからはネットで調べまくり。

探索に少々時間がかかりましたが、見つかりましたよ!

もーーー久々に見ても、やっぱりめっちゃ面白いのっっっ!!

「馬に育てられたーーー!!きゃーーー!!」って爆笑しまくり。

きっと、いや間違いなく、他3人はひいてました。


結局全部見て、さらに面白かったのは2回も3回も見て、

(りんちゃんに言わせると、同じものを何回も見るのは子供の証拠らしいけど)

約20本を見終わったら、夜の1時30分になってました。


うーん明日は6時起きで空港に向かわないといけないんですけど。まぁいいや。


というわけで、最後の夜も別の意味でとっても盛り上がったのでした。





・・・・以上、イギリス紀行は一応終わりです。

(気が向けばイギリス紀行の始まりと終わりを書くかもしれませんが)

長い間ありがとうございました。m(_ _ )m ペコリ

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2006-08-23

魂のギタリスト

テーマ:イギリス

夏だからだと思いたいけど、なんだかとても疲れやすい、最近。


寝ても寝ても寝たりない気がする。

ここ最近は22~23時の間に寝てるのに毎日眠いし・・・


早く秋が来ないもんか。




さてさて、イギリス紀行がまだあと1日残ってますが、

それは置いといて、今読んでる本を書こうと思いまっす!


  ←追記:会社のPCで見たら真っ白にしか見えなかったよ!
土門 秀明
地下鉄のギタリスト―Busking in London

りんちゃんが「ロンドンの地下鉄で演奏するにはライセンスがいるんだよ」

「中には日本人の人がいてね、その人が書いてる日記を読んだけど面白かったよ」


っていうのを聴いて、Web散策をしていたらこちらにぶち当たりました!


この方は、元バブルガムブラザーズのバックバンド・ギタリストだったのですが、

現在はロンドンでバスキング(地下鉄等公共の場において歌や楽器演奏で

お金を稼ぐこと)をしてらっしゃいます。


読んでみたら面白いのなんのって!

周りのバスカー(=バスキングをする人)の話、

自分の話、それから昨年のテロ後の話にはぐっときました。


少し前に歩いた場所だけに親近感がわくんだなー。

もっと前に知ってたら土門さんに会いにいけたのに。くー。



でもいいんだ。

旅行から帰った後も、まだ旅行の楽しさは続いてるから。


読み終わりたくないなぁ。

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2006-08-18

イギリス紀行2006~最後のロンドン(続き)~

テーマ:イギリス

記事の続きです。

まだの方は先に イギリス紀行2006~最後のロンドン~  をどうぞ。




ロンドン記録5日目。

7月20日(木)ロンドン編(3)続き



昼食後はハロッズへ。

ロンドン観光ではどうしてもはずせないデパートです。

昨年はテロが起きたのと全く同時にロンドンに降り立ったので、

せっかくのロンドン観光があまりできず、ハロッズを散策しまくりました。

そりゃーもう上から下まで。MAP片手にウロウロ~。


でも今回は、そんなに時間がないので、欲しいものだけ買うことに。

まずは紅茶。

お土産用と自分用にたーくさん購入。


それからはマルベリーへ。

ハロッズのマルベリーコーナーは小さいです。

バーゲンの品ばかりが置いてあり、欲しいものがなかったので次はバーバ○ーに。


あえて伏字にしてあるのは・・・

ここの店員さんが感じ悪かったから。

ディスプレイのコートが見たいので取ってくださいとお願いしても

「裏にライナーがないタイプですがいいのですか?」

「サイズは12ですが?」

と終始「あなた本当に買うの?」モード。

明らかに「買わないならこのディスプレイ取りたくないの」とか

「あなたにはうちのブランドは似合わないわよ?」ってオーラが出てる。


今回ロンドンでイヤーな思いをしたことはありませんでしたが、

さすがにここだけはイラッとしましたね。


むかついたので「もういいです」と仏頂面でお店だけでなくハロッズ自体も出ました。

なんか私の思い違いかもしれないけど、腑に落ちなかったですね。



で、気を取り直して近くのCath Kidston (Chelsea Green)へ。

もういいって?

いやいや、ここで運命の出会いが・・・


カタログを見て「欲しい!」と思ってたカゴバッグ。

どこを探しても「売切」と言われ続けさすがにあきらめてたとこに、

あぁ目の前に貴方がいる。。。

しかも一番欲しかった花柄・・・・・


ラスいちだって。

ほんと運命だね。

よしよし、一緒に帰ろうね。


と、連れて帰ってきました~☆(当日の熱い気持ちはこちら→




その後は、ジョニーモークというイギリスブランドのお店を目指して

King's Road を西に進みます。

ガンガンガンガン歩く歩く。


King's Road 沿いにはたくさんのカジュアル・ブランド・セレクトショップが並んでいて

今までロンドンで見てきた店を復習してるみたいでした。

幅広いショップがあるので、時間がない人はここだけ歩けば堪能できます。

楽しいし、飽きない。


でも・・・ショップ閉店まであまり時間がない!

そしてこの通りにはCath Kidston(King's Road)がある(まだ行くか)

途中バスに乗り、

青地に赤の文字が見えたので降りる!

でも何も買わず(当然だ!)

歩いて歩いて目的地へ。


しかし、

そこにジョニーモークはなく、

化粧品のお店でした_| ̄|○


どうやら見たHPが間違ってたようです・・・

(お店自体のHPではなかったので)


がっかり・・・

疲れはピークに。

でも。

アタシは欲しいものがある!

まだ買ってないものが!



で、再びセルフリッジに行きました。



そこで見たものは、

やっぱりマルベリー。

あきらめられないよ、マルベリー。



ってことで、



とうとう買っちゃいました!

あーやっちゃった。


MULBERRYのバッグ  当日の様子はこちら→


悩んで悩んで、ようやく買ったモノなので、全く後悔なし!

清々しい!

やったとうとう!!


もちろんTAX FREEの手続きをして、大荷物で帰ってきました。



暑さのせいで、荷物を持ってた手に湿疹が2回も出たりして、

ほんとに自分の暑さへの耐性のなさに驚いたし、

暑さで気持ち悪くなったり、夏バテで食欲不振になったり、

流れる汗をおさえることもできないくらい放心状態になったりもしましたが、

ロンドンはやっぱり楽しかったです。



さて、あと1日で帰国、のところまできました。

明日はどこへ・・・?

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2006-08-17

イギリス紀行2006~最後のロンドン~

テーマ:イギリス

あづいーーーあづいっす。

文章考える気にもなりません。


ロンドン記録をどうぞー。



ロンドン記録5日目。

7月20日(木)ロンドン編(3)



本日でロンドン散策も最後です。

最後は行ってそうで行ってなかったマリルボーンをメインに散策することに。



まずは偉大なるシャーロックホームズの銅像の前で写真をパチリ。

そうそう、地下鉄のBAKER STREET駅のタイルは

シャーロックホームズの絵が描かれてるんですよ!


BAKER STREET駅のシャーロックホームズ  


小さな小さなホームズの絵が集まって、

この大きなホームズを形どってるのです!

同じような地下鉄の駅でも、こういうのがあると面白い!

BAKER STREET は大好きな名探偵コナンにも出てきたし、

ミーハー心がうずきますね~


そしてMarylebone Rd を歩きながらMarylebone High st を探すも全然見つからない!

ちょっと迷った?アタシ達?

ってことで、ちょうど曲がり角にいたおじさんに道を尋ねます。


「おー!Marylebone Rd はここだよ!」

「じゃなくて、Marylebone High st を探してるの~」

「えぇとちょっと待って」

と自分の地図をパラパラ。


「あったよー」と教えてくれた道は、やっぱり少し前の道でした。

やっぱ行き過ぎてた!!(´Д`;)


ありがとーと言いながら「何であのおじさん地図持ってたんだろうねー」

なんてしゃべってたら危うくまた通り過ぎるとこだった!危ないあぶない(^^ゞ



今日の散策はMarylebone High st を歩きながら南下します。

まずはコンランショップ

広い、そして開放的!

家具はもちろん買えませんが、見てるだけで楽しい。

子供用のミニトランクがキッチュでかわいかった。

15ポンドくらいだったし、日本だったら買ってたかも・・・



そしてCologne & Cotton という香りとリネンのお店でスイッチオン!

8月に帰省する中・高の親友に、子供用のみつばちの刺繍のハンガーを、

それからラベンダーのクロス、巾着3種に

迷って迷って結局は買ってしまったクッション。

だってハンドメイドで微妙なブルーの花柄がかわいかったんだもの!

しかも半額、7.5ポンド!


Cologne \u0026 Cotton(入口)  お店の概観。パステルグリーンでかわいい




そしてお次はリボンのお店 v v rouleaux

このお店はほんと見てて楽しかった!!

所狭しとリボンが並べてあって全然飽きない!


お店の地下には「家を装飾するためのリボン」が置いてあって、

それはそれは大きな、何に使うの?ってモノまでありました。

こちらでは花の革のコサージュを購入♪



お次はTHE BUTTON QUEEN というボタン屋さん。

上の2つが大きな店だったのですが、こちらはこじんまりとしたお店。

でもボタンの量は半端じゃないよ!

ディスプレイに、棚に、レジ周りに、そしてレジの奥にもボタンの山!

その数に圧倒され、何がいいかわからなくなった私は何も買えず。

ハンドメイド好きな人にはたまらないお店だろうなぁ。



そしていよいよお昼。

お昼はまたまた本に載ってた、りんちゃんも別の本で見たという

Manchester Square のWallace Collection の中にあるcafe BAGATELLEで。


第一印象は「暑っ」

猛暑ってのもあり、もちろんクーラーもないので扇風機が回ってますが、

人気のお店に予約なしで行ったので扇風機近くの席はなく、

またパラソル下もあいておらずで、日光を浴びながらの食事となりました。


本によると「鳥の声や人々の話し声がほわーん」とありますが、

外ではないので鳥の声は聞こえません。

屋根がスケルトンなので開放的ではありますが。



Cafe BAGATELLEのスープ


いんげんの冷たいスープ。

暑い中、口当たりよくおいしかった!






Cafe BAGATELLEの素朴ケーキ


私が頼んだケーキ。

素朴だけどおいしかった。






Cafe BAGATELLEの豪華ケーキ


りんちゃんが頼んだケーキ。

豪華~

甘くておいしかった。






雰囲気はよいお店で、味もおいしかったですが、とにかくモア~っと暑かった!

しかも同じ日本人(とおぼしき団体)の方がいたのですが

マナーが悪くて、見ててちょっとイヤでした。



それよりもWallace Collection (入場無料の美術館、らしい。私たちは入ってません)

の中にあるミュージアムショップが楽しかったです。

小さいけど旅に関する本や絵葉書が置いてありました。

思わず立ち読みに精を出す私たち。



Manchester Square では、小さな芝生ゾーンに結構多くの人が寝転んでました。

気持ちよさそうだったな~。日焼けするし暑いとこダメなので私にはできないけど。



またまたながーくなってきたので続く。

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2006-08-13

イギリス紀行2006~幻のベルギー(続き)~

テーマ:イギリス

はい、記事の続きです。

まだの方は  イギリス紀行2006~幻のベルギー~  を先にご覧下さい




ロンドン記録4日目。

7月19日(水)ロンドン編(2)続き



昼食後はノッティングヒルへ。

この街のイメージは白!

お金持ちそうな家々が広がります。


またもやバーチャルmy house を見つけつつ散策。

暑いです。ここはほんとにロンドンなの?っていうくらい暑い。

でも緑が多く、気持ちはいいんだなー。


Westbourne Groveという道を抜け、お目当てのお店を目指しながら歩いてると、

とてもきれいな色の家並みを発見!



ノッティングヒルの家(パステル)


こんな感じで、全体の調和もとれてて素敵!

まさに「見せるための家」だね~。

家の中がどんななのか、とっても気になるなー。


ノッティングヒルの家(ビビッド)


こーんな色もありましたよ。

私はブルーの家がいいなぁ。


そしてさらに歩いて、三角の広場に面したお店に到着!


The Crossという布のお店とSummerill & Bishopという雑貨のお店です。


Summerill & Bishopはかわいいグラスや布がありましたが、

思ったより高かったのと、1つだけ揃えてもなぁ・・・という気持ちがつのって、

結局何も買いませんでした。


結構遠くまで歩いたのに・・・


でもでも、近くにCath Kidston(Holland Park)がありましたよ!

看板のブルー地に赤の文字を見るだけでテンションが上がるアタシ!

ほんともうパブロフの犬状態。。。(苦笑)


ここでは日本のお店でも見つけていた、ブルーのラインがかわいいipod caseと

これまたブルーのいちご柄のバッグを購入☆

すっかり元気に。


そしてノッティングヒルを後にし、家路についたのでした。



・・・家に着いてからはすぐにまた家を飛び出し、テスコへ。

テスコ、大好きテスコ。愛しの大型スーパー。


一番のお目当てのハンドウォッシュはありませんでしたが(泣)

お土産と自分へのお土産を買いまくりました(その記事はこちら→



ベルギーには行けなかったけど、充分楽しい1日になりましたとさ。





=== おまけ ===


一応、花をテーマにした旅行なので、花の写真も撮ってるんですよ!


ノッティングヒルの花


家の軒先に咲いていた小さな白い花。

何の花だろうな~

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2006-08-13

イギリス紀行2006~幻のベルギー~

テーマ:イギリス

あづいーーーあづいっす。

今日は家から一歩も出ません!

来たるべき土曜出勤に備えて、体力温存日なのです。


ずーっとクーラーつけっぱなしでしたが、

さすがに体にもお金にも悪いと思い消したけどやっぱ暑い・・・。

でもあと2時間は我慢しよう、がまんがまんガマンガマン・・・(呪文?)


で、もうすっかりご無沙汰のロンドン記録。

もう記憶があやふやになりつつありますが、

暑さに負けずにいってみましょー




ロンドン記録4日目。

7月19日(水)ロンドン編(2)



今日は特別な日。

なんと、日帰りでベルギーに行くんです!

(あぁ素敵ヨーロッパって。日帰りでベルギーだって!)


事前にりんちゃんと「どこ行こっかー?」って話をしてた時に、


日帰りでチョコとワッフル食べに行くなんてどう?

賞味期限1日の生チョコがあるらしいよ!

なんですって?!


ってことでサクサクーっと決まったのです、うひひ。




で、朝からウキウキでウォータールー駅(ユーロスターに乗れる駅ね)に行ったのですが・・・



( ̄□ ̄;)!! 高いっ!!!


どういうこった?ネットで事前に調べた時は確か59ポンドで行けるはずだったのに、

298ポンドかかるってよ!


説明によると、何日か前に買っておくと59ポンドで行けるらしいけど、

当日だとその値段になるらしい。


えーうっそ、ネットにはそんなこと書いてなかったよーー!!

と文句を言ってももちろん受け付けてもらえず。

いやー横で英語で文句を言ってるりんちゃんは素敵。

アタシなんて日本語でブーブーだからね(ほんと役に立たねぇなぁ、アタシって)


もちろん、そんな高い金額では行けるはずもなく、泣く泣く断念。



_| ̄|○  あぁぁぁ・・・チョコ・・・ワッフル・・・さよなら



まぁかなりショックではありましたが、

元々起こったことに対してあれこれブーブー言う性格でもないし、

それはそれで他楽しみましょう、ってことで、

今日は水曜日、カムデン・パッセージがオープンしてるぢゃないの!

と気を取り直して地下鉄に乗りなおします。


地下鉄では演奏家が得意の楽器で思い思いに演奏しています。

りんちゃん曰く、ロンドンの地下鉄で演奏するには、ライセンスがいるんだって!

「そう思うと、みんなちょっとうまく思えるから不思議だね」

って。確かにうまく思えてきたよ!単純だけど!!


カムデン・パッセージは、先日とはうってかわって人が大勢いました。

これよこれ、昨日は閑散としてたもんね。


カムデンパッセージ、やっとOPEN!  OPENの嬉しい文字!!


マーケットとしては大きくはないですが、

こじんまりとした雰囲気と、地元の人も来ていて、

お店の人同士もおしゃべりしながら、

「売れればよし」くらいの気持ちで売っているのが心地よかったです。

あ、観光地っぽくないのもよろしい。


今回の旅のテーマは「イギリスで普通の暮らしをする」だけでなく

もうひとつ「花に注目して旅をする」ってのもありまして。

(「英国、花からはじまる旅」の影響をものすごーく受けてます・笑)


その本の中でも紹介されていたカムデン・パッセージにはどうしても来たかった。

花を入れるためのピッチャーか器が欲しかったのです。


カムデンパッセージの様子


私は奥の店でピッチャーを、りんちゃんは手前の店ではんこを購入。

品物1つで値切るのはどうかと思い、アタシは何も言いませんでしたが、

りんちゃんはそれはそれはかわい~~く値切ってましたよ(さすが・笑)


この日はマーケット以外の常設店も開いてました。

色々見ましたが、ピッチャーで満足したので他に何も買わず。

お腹がすいたので昼食に。



OTTOLENGHIのディスプレイ


OTTOLENGHIというカフェでサラダランチを注文。

ディスプレイの中から3種のサラダを選んで食べました。


食べ終わった後、りんちゃんに

「ソースにパクチー入ってたのに大丈夫やったん?」と言われました。


∑(゚Д゚) 嫌いなパクチーなのに全然気付かなかった!しかもうまかったし!


刻んだらパクチーを食べることができる、と海外で学習しました(笑)


内装は白を基調にしたきれいなカフェでした。地元民にも人気らしく満席だし。

上の写真は外から撮ったスイーツです。

かなりおいしそうだったな~。

暑さで食欲が低下してなければ、絶対食べてましたね。



またまた長くなったので続く。


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2006-08-06

イギリス紀行2006~猛暑のロンドン~

テーマ:イギリス

はぁ、また土日が終わる・・・

今週末はお盆なので休みの方も多いのでしょうが、

私はすでに夏休みを取ったのでカレンダー通りで仕事です・・・

いいの、アタシにはロンドンの思い出があるからいいの。




ロンドン記録3日目。

7月18日(火)ロンドン編(1)


この日から3日間、ロンドン散策の日が続きます。

持って行った本、

並木 容子
英国、花からはじまる旅

が大活躍でした!



まずは毎週火曜日に行われる、りんちゃん家の近所の朝市へ。

うふ~こういうのに憧れてたの~

「イギリスで、普通の暮らしをする」っての。

今回の旅のテーマでもあるんだけど。


朝市は食べるものが中心だと思ってましたが、意外と服や雑貨屋さんが多かったです。

肉屋・魚屋・八百屋はそれぞれ1件ずつ。

あ、マーケットの外に魚屋が1件あったかな。


朝市(どれにしようかしら?)  八百屋は色とりどり



肉屋は高いところにディスプレイされてて、肉がよく見えない(笑)

売る側の方が楽しそうだな~。眺めよさそう(笑)

服屋さんが卵売ってたり。

なかなか面白かった♪



朝市(ラディッシュ)  きれいな色~




朝市の後は、一路ロンドンへ。

電車で30分、マリルボーン駅に到着~。


今日の最初の目的は「バッキンガム宮殿で衛兵交替を見ること」

昨年は宮殿には来たのですが、時間が遅かったので見れなかったのです。

11時30分から開始ですが、11時には到着しました。

待ってる間、暑くて暑くてボヤー。

日本と違って湿気がないのでまだマシですが、それでも暑い。


11時半少し前に、外の道路から赤い服を着た衛兵登場!


バッキンガム宮殿(行進♪)  すごい人だし。


待ったよーあちーよー待ったよーあちーよー(←正直な感想)


バッキンガム宮殿(やっと見れた~)  中の様子



バッキンガム宮殿(近くで見れた~)


衛兵さんが柵の近くに来て観光客にサービスしてくれました。

「どっから来たの?」等トークしてたり。

いいの?仕事中に話しても?

それにしても頭、かなり暑そうなのかぶってるね~。



その後は、本に載っていたカムデン・パッセージへ。

ここは火・土にアンティークマーケットが出るのです!

ピッチャーとか小さな花器があるといいなーなんて思ってたのですが・・・



( ̄□ ̄;)!! 休み!!!



だってだって個人○行には火曜に営業って書いてあるのに・・・

聞くと曜と土曜に営業しているらしい・・・



_| ̄|○  ショック・・・本が嘘つくなんて



ってわけでただでさえ暑くてフラフラな上に気持ちもダウンしたので、

とりあえずはカフェでスムージーを飲んで、昼食に向かうことにしました。



長くなってきたので続く~。

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2006-07-30

イギリス紀行2006~空と風と太陽とそして猛暑~

テーマ:イギリス

おっと、久々の更新でないかい?

そしてロンドンから帰ってきてから早1週間。

ちょうど1週間前の今頃は「会社行きたくねぇ~」って思ってたのに

すっかり日常に飲み込まれてるよ。


忘れたくないコトほど忘れるのって早いんだにゃー。



さてさて、ロンドン話の続きでも。




ロンドン記録3日目。

7月16日(日)コッツウォルズ編



コッツウォルズは「世界で最も美しい村」と言われる村々が点在しているエリア。

イギリスらしいかわいい街並みが広がります。

ここは昨年からずっと行きたかった場所のひとつ。

つーか今年はこれがメインイベントと言っても過言ではない!


ってわけで、まずはブロードウェイへ。

まずはこの街のシンボル、ブロードウェイタワーにご挨拶。

とは言っても、街とは少し離れたところにあるので、平原にタワーがどん、とそびえたってます。

丘の上なので、眺めは最高!

野原と森と空がのどか~。



駐車場の近くにあったブランコでハイジ気分を味わった後、

楽しかったねーって言いながら服を見ると、体中小さな虫だらけ!!

なぜに虫!

はらってもはらっても虫がくっついてくる!イヤー


逃げるようにタワーを目指します。

上には登らず下のショップをちらっとのぞいて街に移動。



街ははちみつ色のれんがの家がならんでいて、そのかわいさったらもう!

絵本の中の世界みたい。

例えるなら、ディズニーランドの実写版!!

え?例えが陳腐?でもその通りなんだってば。


ブロードウェイのお家  こんな家が並んでます


どの家がいい?とバーチャルmy house を求めて散策。

お気に入りの家の前で、自分の家のフリをして写真を撮りました。



ブロードウェイのお花  


人ん家の花。

びっくりするくらい綺麗に咲いてるお家もありました。




昼食にサンドウィッチを食べた後はロワー・アッパー・スローターへ。

ここは観光客がほとんどおらず、しっとりしとした川辺の村でした。

うん、好きだな。

私は水辺が好きなんだわ。


川に沿って歩いてると、老夫婦が木陰で仲良くサンドウィッチを食べてたり、

子供がはしゃいでたり、普通の生活が垣間見れました。


ロワーアッパースローター  ね、人いないでしょ?


ちなみにここは水車小屋があるのですが、

思ったよりちゃち・・・いやいや家に溶け込みすぎてて、思わず見失うとこでした。


中には自家製アイスが売っていて、これはおいしかったです。

もー暑かったからね、ほんっと。



そして次はボートン・オン・ザ・ウォーター

ここはコッツウォルズにしては大きな街です。

川沿いにお店が並んでいて、川で泳ぐ子供・そして犬・・・

思い思いに夏を楽しんでます!


しっかし暑い!暑すぎるので、川沿いのパブで休憩。

私は今回はまりにはまったアップルタイザーを注文。

(日本にもあるらしいけど見たことないなぁ)


シュワシュワと泡が溶けたり、濡れてる犬を見たり、

体がバカンスモードにゆっくり変わっていきましたね。

もうこの頃には、仕事のことなんか忘れてました。


そして、コッツウォルド・パフューマリーで「PALLAS」という香水を購入。

(親指より小さな香水、確か2ポンド位)

ここはオリジナルの香水やら瓶が売ってます。

瓶が繊細でかわいい!んだけど、持って帰ることを考え買うのを断念。

あー旅行者って辛い、いや心配性って辛い(笑)

この時点で17時。そろそろお店が閉まります。

(お店閉まんの早すぎなのです。

イギリス人は定時以降働かずに家族のために時間を使うんだってさ)



そして最後はバイブリー

ここもね、かなり好みの村。

なぜなら川があるから(笑)


この村にはマスの養殖場があって、あまり時間がなかったけど入ることに。

最初にエサがもらえるんだけど、このエサへの食いつきっぷりがもう見事!拍手もん!!

バチャバチャと水音も激しいし、水しぶきが足にかかるくらいすごい!

執着心、という言葉を絵に描いたような。


いやーそれでいいのです、マス達よ。

よく太れ、そしておいしくなれ(笑)


養殖場の後は、古い街並みを散策します。


バイブリー  あらアタシ写ってますね、失礼!


レンガの街並みがねぇ、もう何ともいえず雰囲気あってかわいくて。

アタシここに住む!って何度言ったことか・・・。

そしたら、りんちゃんの旦那様も初めてここに来た時同じこと考えたらしく、

「高いよ~(物件の値段が)」って現地の人言われたらしい(笑)

「しかも不便だしね、スーパーも鉄道もないし」だって。

すっかり現実です(笑)


最後は川を見ながらしばしボーッ。

体の中が綺麗になっていく気がしました。


小さい村なので散策はすぐ終わったけど、今日の中ではここが一番好みかなぁ。




で、帰り道。

黄金に輝く風景を見ながら、ケツメイシの「君にBUMP」を3人で熱唱しながら帰ったのでした。

あー今日も楽しかった♪

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2006-07-24

イギリス紀行2006~空と風と太陽と~

テーマ:イギリス

社会復帰1日目。

昨日は3時間半ほどしか眠れず頭はボー、体と心は元気。

でも仕事はイヤで朝は「降りる駅を間違わなかっただけでも軌跡」と思ってたけど、

10時ごろになると意外と普通に働いてる自分がいてちょっと驚き。


ロンドンにいたころは「仕事にはもう戻れない」とか思ってたのにねぇ。

しみじみ。



はい、気分をバカンスモードに戻しましょう。




ロンドン記録2日目。

7月15日(土) バース編



バースとは、風呂(バス)の語源となった遺跡の街。

・・・というくらいしか、この街についての知識はなかったのですが、

遺跡好きとしてはどうしても行ってみたかった街。


街は川と公園、そして統一感のある建物で構成されていて、歩いてるだけで楽しいです。

街は世界遺産にも登録されてるらしい。それもうなずけます。



バース1  街はこんな感じ



駐車場から歩いて「ローマン・バス」(遺跡の名前)に到着。

上から見ると、かなり小さそう。

一瞬「これだけのために9.5ポンドも払うのか・・・」と躊躇してしまいましたが、

中は思ったより、ずーっとずーーっと広かったです。安心してください(何を?)


日本語ガイドを聞きながら、順路に沿って進みます。

今でもお湯がわきでてるらしく、中央のメインのバスなんかは今でも十分お風呂として使えそうですが、

入浴はさすがに禁止されてました。

風呂跡は何箇所もあり、サウナや水風呂や今で言うエステをするところもありましたよ!


イタリアのポンペイ遺跡の中のお風呂を見たときも感動しましたが、

今回の方がよりお風呂らしかったというか・・・

排水等もきちんと考えられていて、ローマ人の知恵を感じましたね。

当時は商談等にも使われてたみたいですよ。

お風呂で商談なんて進んだのかしら?


あ、なんとこのお風呂のお水は飲めるのです!

ローマン・バスの近くに、専用のコーナーがありました。

味?

味はねぇ・・・

ちょっとしょっぱい生暖かい水でした。


はい、おいしくないです。

コップ1杯飲み干すことができず、三分の一でやめました。

色は無色透明でしたよもちろん。




そしてお腹がすいたので、サリー・ランズで昼食をとることに。

ここはガイド本によると

「1680年代にこの家で暮らしていたサリー・ランズのレシピを再現したお店」

だそう。

しかもバース最古の家なんですって。

確かに、机もいすも傾いてましたね。

9席くらいしかない、小さなお店でした。


私は牛肉のコースとキャロットケーキを注文。

りんちゃんはコースと名物のパン(トレンチャーって名前だったかな?)を注文。

牛は硬かった・・・でもキャロットケーキはおいしかった♪

パンを少しもらいましたが、あっさりしていて美味でした♪




その後はバース寺院へ。

寺院や教会ってヨーロッパの観光にはつきものだけど、私は知識がないので

「あのステンドグラスきれい~」「天井複雑~」と子供のような感想しか出てきません。



あとは車でナンバー・ワン・ロイヤル・クレッセントを見てバース終了。

次の目的地へ。




次もね、是非行ってみたかった場所なのです。



ストーンヘンジ(T_T)



どーん



ストーンヘンジ



期限ははるか5000年前なんですって。ぴんとこないけど。

誰がどうやって造ったとか、造るのに何年かかったとかはこの際どうでもいいのです。


私がやりたいことはただひとつ。


中心部分でね、交信がしたい。

中心部分で何かが起こって欲しい(できれば体力の回復とか←ドラクエ風に)


冗談のようですが、ちょっと本気きらり


ただねぇ、問題がひとつ。


中に入れない。


うきーー!こんな原っぱなのに閉館(?)時間があるなんて!!!?

18:30までに入場しないとダメって、しかもお金取るってどういうことなの?

なんでこんな石に管理が必要なんだーうぉー!


と叫びたいのをこらえ(いやこらえきれずに叫びましたが)

泣く泣くフェンスの上や隙間から写真を撮りました。

つーか中に入れなくて外で見てる人いーーっぱいいましたよ!

まだ明るいんだから開けてよ!ばかー!(まだ言うか)


ってわけで夢はかなわず、とぼとぼと帰るのでした。

いつかリベンジ!?できるかな?



ストーンヘンジ(哀愁編)  哀愁漂う帰り道

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2006-07-24

イギリス紀行2006~Cath Kidston で Crazy Japanese~

テーマ:イギリス

ただいま帰りました!


いやーロンドンは暑かったです。熱波熱波。

避暑に行ったつもりが帰ってきた日本の方が涼しいって・・・どうなのかしら?



ってわけで

ロンドン記録1日目。

7月14日(金) アウトレット編


初日からアウトレット。

なぁんて飛ばしすぎじゃないかしら?と思ったのですが

「欲しがってるCath Kidstonマルベリーバーバリーも全部入ってるよ」

というりんちゃんの一声で「行く!」と決めたアタシ。単純。


りんちゃんの家から電車で乗り換えなし、30分ほどの道のり。

そこからバスに乗って到着!

BICESTER VILLAGEというアウトレットモールです。

作りは日本のと同じ。1件1件のブランドが個々のお店になっています。


もー入る前からわくわく。子供みたいに。

バリーやらロクシタンやらポールスミスやらプチバトーまであるし!!


まずはバーバリーへ。

でも欲しかった定番のコートはなく・・・他にもいいのがなかった、残念。



そしてマルベリーへ。

さすがアウトレット、商品がいーっぱいありました。

あれもこれも、と色々持ってみるも、これってのがない。

でもね、端の方で見つけたの。

紺色をさらに濃くした色のバッグを。

これ持ってると「デキる女」風だな。かっこいい。

でも会社用には小さいし、149ポンドだし。。。

ってわけで保留。

頭を冷やしに次の店へ。


次はCath Kidston

入った途端、スイッチオーン!!!

かわいい花柄が店一面にあるんだもの!

しかもアウトレットだからかなり安い!


うぉーこれ日本の半額以下だよー!!

とわっさわっさと手に取ります。

ビニールコーティングされているポーチが使い勝手がいいのよ、

という先輩のひと言で、ポーチは大きさ・柄ほぼ全種類買い揃えました。

先輩や後輩に「買ってきて」と頼まれてたのもあったけど・・・

馬鹿の一つ覚えもいいとこです。


りんちゃんもこのお店は大好きみたいで、

ふたりであれはいいこれもいいねーと手にとっては店の奥で本当に買うかを検証。

小さなお店なのに、2時間はいたでしょうか。

16点をお買いあげです。ちーん。

値段は忘れましたが、だいたい日本円にして2万円強でした(^▽^;)

最初からTAX FREEです。飛ばしてます。いや狂ってます。



そしてお次はDIESEL

ここはちら見のつもり、でした。

でもね、奥の方に安いジーンズを見つけてからまたもやスイッチオーン!!

DIESEL、実はずっと欲しかったんだーと何度も何着も試着。

やっぱりジーンズは見た目ではなく、はかないとダメね、と気に入った1着を購入。

32.5ポンド(約6400円)で足が細く見えるジーンズが買えたんだもん!かなりラッキー。

しかも憧れのDIESELだしさぁ。

りんちゃんも足が細~くみえるジーンズを購入。

2人でウハウハ。


ちなみに、りんちゃんの旦那様(帰国子女で明るくノリのいい、素敵な旦那様♪)が買っていたジーンズも、これまた似合っていてすごーくかっこよかった。


で、マルベリーに戻ってさっきのカバンを見るも、決定力に欠け結局は買わず。

ほんとに迷ったんだけどね。





そしてこの後はIKEAに(そう、アウトレットだけじゃないのです。この日は)

日本のIKEAの話を聞いて一度行ってみたかったのです。

やっぱり広い!

かわいい!

大塚家具とフランフランを足して割ったような感じです。

そして何より安い!


「あれもこれも欲しくなるけど買えないからイライラするよ」

とりんちゃんは言ってましたがまさしくその通り。

かわいいクッション、かわいいバスケット、かわいい机・・・

持って帰れるかいっ!

(/TДT)/

ってわけで、泣く泣く黒いケースのみを購入。5ポンド。


その日はりんちゃんおすすめのIKEAのミートボールを夕食に。

おいしかったです。特にソースが、あれは何ソースだったかしら?覚えてないけど。

ミートボール15個にフライドポテトどっさりで残してしまいましたが。



充実のまま1日目は終了~。

翌日はバースです。




*写真はあとで追記します・・・多分。

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