今シーズン総括!

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紫陽花の花が咲き始めるころ、私のスキーシーズンは終わりました。

先週のことね。



お久しぶりです。

言わずもがな、で、ずっと元気に、楽しく滑ってました。


先週は初・鳥海山。

・・・が、雨と風で断念。

「ここに鳥海山が見えるんだよ」と言われてもガスで真っ白。どの方向にどんな山が見えるのか、ぜんっぜん想像できず。


でも、不思議と悲しい気持ちがなくて。

滑れずにシーズン終了したのに。


登りに4時間とか言われてたから、正直体力に自信なかったし・・・

楽しい仲間と秋田観光できただけでもすごい楽しかったよ。


それにGWの八甲田がとーーっても充実してて(秋田に行ったメンバーが全員集合してたし、それ以外にも会いたい人に会えた)それでシーズン終了しても、ぜーんぜん悔いはなし!だったしね。


シーズンイン直前と、シーズンの途中で、人生変わる大きな出来事があって、それも含めて浮ついてたってのもあったけど、楽しかったっす。本当に。



12月22~23日 ホワイトピアたかす、高鷲スノーパーク (2)

12月28~29日 白馬47&五竜 (2)

1月2~5日 八甲田1 (4)

1月11~13日 八甲田2 (3)

1月26日 流葉 (1)

2月8~12日 八甲田3 (5) 

2月15~16日 八方(火祭り) (2)

3月8~9日 野沢温泉 (2)

3月21~23日 八甲田4 (3)

3月29~30 かぐら(中止)

5月3~6日 八甲田5 (4)

5月24~25日 鳥海山(雨と風で登れず)


合計28日!いやーよく滑った。

でも昨年の34日には及ばなかったなー!


お正月はヒトリストだったけど、全然さびしくなかったし。

八甲田には過去最高の5回行けたし。


年を重ねるごとに、仲間も増えてどんどんどんどん楽しくなっていく。

毎回毎回、どこでスキーしてて楽しくて、

八甲田なんて、ここに行けば絶対楽しいことがあるってもう体が知ってるし。


それが当たり前という幸せよ。これ以上の幸せはないと思う、本当に。


出会ったひとに、相方に、宴に、八甲田に、そして雪に。

今シーズンもありがとうございました!またらいねーん!

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文字を書きたい欲が止まりませぬ。


秋だからだろうか。3連休で余裕があるからだろうか。

あつーーい夏が終わったからだろうか。


ま、そんなことより、次のシーズンが始まったら忘れてしまうであろう、でも忘れたくないことをつらつらと。


5月5日。だったかな。春の八甲田。

ロープウェーが動かなくて、下から登ったあの日。

幻のかぐらメンバーが集結したあの日。


1月にヒトリストで行った八甲田で仲良くなって、プライベートツアーに誘ってもらったSさんと、あんな風に滑りたいでも滑れない、心の師匠Mさん、そして八甲田フレンズのTさんと同じツアーで。


行く場所はひとつ。

Mさんは一人孤高の道を。誰も選ばないルート。でも誰よりも早く(そういうところに心ひかれる)

Sさんは相方のNさんと一緒に。まったりと。

Tさんは最初はNさん達と談笑しながら、後に一人で。

そして私。体力も技術もないので、ガイドさんの後をえっちらおっちら。


目的地はひとつ。でもルートはバラバラ。


みんながバラバラに登るのを後ろから見ながら、なんかいいなぁと思った。

自由に楽しく登る。そして滑るときは一緒。

このメンバーはかぐらを一緒に滑ろうとしていたメンバー。

雪がひどすぎて、高速が止まる前に、と、Mさんは滑らず帰ってしまったので、この日が全員一緒に滑れた唯一の日。


滑りはもちろん楽しかったけど、登りも楽しかったんだよ(体力のない私には珍しく)


ボードの相方は、「スキーチームがてんでバラバラに登っていくからびっくりした!協調性なさすぎ。スキーやのに」と言ってた。

確かに。品行方正のイメージがあるもんね、スキーは。


ボードは滑りは自由だけど、登りはみんな一緒だもんねー。ルート外すとしんどいからねー(笑)


ま、春だし、視界いいし、こなれたメンバーだしね。


こういう自由さが、何よりも私にとって大事だと気付いたのでした。

だからやめられない。

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カスタムフェアでは奇跡的に何も買わず。

全く何も買わないのは5、6年通っていて初めてではなかろうか。


ノローナのウェアがかわいすぎて、黄色のスピッツ(今のウェア)にも合って

買おうか迷ったけど、カスタムフェアに初・2日連続で行くくらい迷ったけど、

結局試着できるサイズがなくて断念。

スピッツより高い買い物なのでね。失敗はできないし納得して買いたい。



さて、今シーズン総括、しているようでしてなかったのでここでやってみようかね。


滑走日数:34日!(祝・過去最高!!)


高鷲2日

ハチ北1日

八甲田計16日(5、3、4、4日 よく言ったなぁ。好きだ大好きだ)

野沢2日

メイホウ1日

八方2日

かぐら2日

斑尾2日

志賀高原2日

白馬五竜&47 2日

月山2日


あぁ、、、本当によく滑った。


あまりにも懐かしいので今思う一言を・・


高鷲

12月:初滑りは雨。。。それでも帰る決断ができず結局午後から滑りたおす。0さんと今シーズン滑った唯一の日。

3月:仕事が辛すぎると訴えたらじゃ行くか!と急に決まった。あまりにもいい天気で禁断のチューハイ飲んでゲレンデ脇でうとうと・・・最高の幸せ(サヨナラじゃないを聴くとこの日の始まりを思い出す)

*日帰りは帰りの運転があるのでアルコールは厳禁。昼休憩後にJがビールに手を出したので私もつられてつい・・・運転はTさん、Dさんに託される


ハチ北

これも雨・・・ワイパー欲しい、視神経がやられると思いながらも滑る。帰りに食べた但馬牛が激ウマだった。


八甲田

1月①初ヒトリスト、仲間が増える、前日知り合った人のプライベートツアーに参加させてもらう。

1月②1週間後に帰ってこれて、ただいま、おかえりと言ってもらえる幸せを味わう。

2月飛行機が伊丹に戻るというまさかのハプニング。青森に着いた時の喜び。ロープウェー長蛇の列に萎える。まさかの厳冬期に箒場。酸ヶ湯で語り合う。

5月弘前城で花見。厳冬期並みの寒さと雪と、視界。外でピクニック気分は一度も味わえなかった。

 -そして何より、人生最高のパウダーに出会う。と同時に90cmのパウダーにはなすすべもなく。。。


野沢

久々の野沢。それだけでもう幸せ。

39度の壁が楽しすぎる。でもボード2名の速さには敵わず。

相変わらずの焦燥感を味わうけどそれさえも楽しい。負けてらんない。


メイホウ

板が二本同時に外れたり、顔からダイブして目の前真っ白になったり。

珍しく攻めた1日。

でも、メイホウの楽しみはそれだけじゃやないのよね。飛騨牛と骨酒の至福。


八方

朝いちリーゼン。

青空、しまったバーン、人いない。もう言うことなし。かっ飛ばす。止まらない。止まれない。

皆の気持ちも一緒だったようで、途中休憩なし。

滑ってる時は何も考えてなかったけど、後から「みんな途中止まる気なかったし、その気配が微塵も感じられなかったな」って思った。

今シーズンのマイベストだったかも(八甲田除く)

それから毎年お約束の花火。冬の花火は格別だった。

かぐら

あこがれのかぐら。

本当にこの2日間は一言では語りつくせないけど、BCに出れなかったから来年絶対リベンジする。


斑尾

パウダーを目当てに行ったのにまさかの雨。それでも滑り倒した。これもリベンジせねば。

ここでも花火を見る。至近距離で見れてテンション上がりまくり。


志賀高原

今シーズン初志賀高原がGWとは・・・1日目はまさかの雪。2日目は晴れて気持ちよく滑れて最高だった。

(miwaのヒカリヘを聴くと、この日のことを思い出す。姨捨SAからTさんに運転が変わって、さー行くでー!ってこの曲をかけたのだ。青空で嬉しくて。まさか山に登る途中で雪になるとは思わなかったけど)

これでシーズンラストのTさん・Dさんに「明日以降も滑れていいよね~」と散々羨ましがられる。


白馬五竜&47

思い出深い五竜。重い雪だったけど、すみずみまで滑りつくす。

天気がよくて、またもやチューハイ飲んでうとうと・・・

2日目は雨・・・滑らず帰る悲しさといったら・・・


月山

あこがれの月山。でもコブレッスンで撃沈。周りはうまいのに私はダメダメだし・・・

残念ながらこの焦燥感は楽しめなかった。

第一、青空の下であーんなにだだっ広い斜面なのに、なぜみんなと同じレーンを滑り続けなければならないのか。

そんなの性に合わない。



こんな感じかな。


今はすっかり夏モードだけどね。カスタムフェア行ってきたのに不思議なもんだ。

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今シーズン総括!

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楽しみにしていたGWも終わり、今シーズンも無事終了しました。

(いや・・・実は月山に誘われてるけど。珍しく迷ってる。いつもなら即答なのに)


本当によく滑った!

滑走日数はこの10年で一番多いのではなかろうか。


一番の思い出はかぐら。

バスが来なくて当日中に帰れないかも!

・・・で、人生初ヒッチハイク、もちろん乗せてもらえるわけもなく、それでも止めない私たち。

ヒッチハイクが無理とわかったら駐車場で乗せてもらえるかの交渉。それもだめ。

友人に降り積もる雪をはらってもはらっても、まだなお降り積もる。

その光景が今でもはっきりと思い出せる。きっと一生忘れないんだろうな。


そんな悲惨な状況にも関わらず、楽しんでいる自分たちがいたりもするのだ。

彼女たちがいなければ絶対心が折れていただろう。

ポジティブな仲間に感謝。



それから4回行った八甲田。初ヒトリストも体験した。

ヒトリストの方が友人ができる。みんな声をかけてくれる。

厳冬期も、春も、味わいつくしたな。酸ヶ湯もお寿司も弘前城の花見も行けたし(3分咲きだったけど)

それでも、まだまだ足りない。

仕事がつらすぎるときに「じゃ、小雪を元気付けるために雪山行くか!」と言ってくれた先輩。

2日前の召集だったのに今シーズンのコアメンバー全員が集まってくれた(暇人?・笑)

何よりうれしかった。



私のために、志賀高原にわざわざピックアップに来てくれ、白馬まで連れてってくれた友人。

往復も一人で運転してくれたし、雪山での道案内もしてくれた。

ありがとう。シーズン最後にあなたと一緒に滑れて幸せだった。



今シーズンより加入した新たなメンバーDさん。

男性陣より長距離運転しちゃうバイタリティと、決して女子には好まれない合宿のノリにもめげないメンタルの持ち主。きっと来年には板を買い替えているに違いない。



変わりばえしないメンバーに見えても、新たな出会いというのもある。

真昼の月のように見えてなかっただけでね。面白いなぁ。



今シーズンは感謝、この言葉につきるな。


これからも着いていけない焦燥感と、あふれる情熱をもちつつ、楽しみたいと思います。


また来シーズン!

斑尾で

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今週末は斑尾でした。

昨年行ったときは降りすぎて、滑りたかったツリーランはほぼクローズ。

リベンジを誓ったのですが、今回は春の陽気。

今日は雨だし。。。

最初は2、3本でやめるか、と言ってたのに途中から雪になったもんだから10本滑ったけど!

ARAIを思い出しがてら道の駅行くか!って言ってたのに時間なくて行けなかったけど!!


結局ツリーランは行けなかった。

昨日はコースがよくわかってなくて断念し(Dさんが急斜面の不整地がまだ苦手なので迂回できないとこは無理)今日は今日で視界が悪すぎて、大人の選択でやめた(きっと楽しくない)

また来ないといけないね。


Dさんは春の雪にちょっと苦戦したようだけど、それでも楽しんでいたようだ。

急斜面の不整地、春の妖怪板ひっぱりがところどころ潜んでいたので私たちはいつもより待ったけど。

こんな言い方は失礼かもしれないけど、昔の私を見ているようで嬉しい。

私もみんなと一緒に行き始めたころはたばこ1本分は余裕で待たせたし、でも待つ立場になってみると、待つのって全然苦にならないのね。


それでもまがりなりにも皆について行けるようになったのは、着いていきたい少しでも近づきたいという気持ちと、あとは、ほとばしる情熱だとつくづく思う。

それは今も変わってなくて、差は少々縮まったけど、でもやっぱり今でも全然追いつけない。

イントラとスノーボードクロス選手に敵うわけはなくて。


特にJはもう速い。速すぎる。

いつも一番後ろから来るのに、いつも抜かされる。

その後を追うけど、彼のコース取りは細い場所も人の流れも関係ないし、跳ねるし時々派手にこけるし、落ち着かない!つーか無理!

それでもなんとか着いていけてると思ってたけど(今思えば錯覚)ラスト1本、「先に車行って温めときます、あんまり変わらないかもしれないけど」と言って一番に出たら最後、猛スピードで人の間を駆け抜けて行って、一瞬目を離した隙に見えなくなった。

くっそう、いつもは何割くらいで滑ってたんだ、と思うし、こんなに速くてもきっと6割くらいの力しか出してないだろうし、そもそも全力を出すことなんてあるんだろうか?とも思う。

この、着いていけない焦燥感が、昔も、今も私を突き動かしてんだろうなぁ。

だからきっと、これからも、滑りたい衝動が続いていくんだろうね。


Jはもう、昔の山にこもっていたときのような情熱はないと言う。

滑りつくしたようで、BCももうやらないんだって。もったいなーい。

Tさんもそこまでの情熱がないようで(まぁ子供がいるからってのもあるだろうけど)上手くなりすぎるとそうなっちゃうのかな。


そんなJは帰りにJCTで行き先を間違えて別方向に行ってしまった。

「間違った」と言ってナビを操作し、別のルートを探す。

「冷静やね」と言ったら「うん。最終的に目的地に着いたらいいよ」と言ってた。

あぁ、その考え方好きだな。

だからゲレンデでも時々迷子になるんだね(人の行く方向とかあんまり見てない)

トップを行くTさんも、Jはそういうもんだと思ってるから気にもしてない。


また斑尾とは関係ない話になってしまった。。。ま、いっか。

ハイシーズンラスト。楽しく滑れてよかったです。

かぐらで

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わわ、久々の更新です。

3回目の八甲田の途中で終わってる・・・相変わらず適当・・・


関西仲間Tさんが合流して本気の宴会をし出したからだ・・・

いやいや滑ってる最中はどうしてもそっちが全力になるからね。

(朝早いから夜寝るのも早い)


そして私は、相変わらず滑ってます。

でもハイシーズンは今週末で終わり。

その後は予定がないので・・・最悪はGWまで滑りに行けないかも。


ま。それはそれとして、久々にPCを開けたので、ちょっと書き留めておきたかったことを。


先々週末の初かぐら(はおそらく一生の思い出に残るであろう)についても詳細を書きたいんだけど、今回はちょっと別の視点から。


今回は相方と私だけだったので全く土地勘がないかぐら。

どうしよっかね、と噂の5ロマ目指してリフトを乗り継いでいたら、ちょうどヴェクターグライドの試乗会がやっていて、そこに見知ったウェアが!

八甲田で仲良くしてもらっている通称ラッセルおじさんことSさんがいたのだ!

すっごい偶然!まさかこんなとこで会えるとは!

ってことで、案内してもらうことになったんだけど、ま、当然ゲレンデを滑るわけはなくって、ひたすらサイドカントリー。

13時くらいだったけど、まだまだパウダー残ってるぜー!すげーかぐら!すげーさいこー!


で、ひたすらパウダー目指して滑る滑る。

そのときにSさんに言われた言葉。


「やっぱりうまいね!普通の女っこなら躊躇するところをものともせずに行くね!」


きゃーー褒められちゃったーーー!嬉しい。


・・・ん?これって褒められたんだよね?

「わー、褒められたねー」と喜ぶ相方。だよね、だよね!


その後も「普通は女子を連れて行かないようなとこばっかり連れて行ってごめんなさい」だって。


むっふー。それってうまいってことだよねーやっほぃ!

女子としてはどうなの?とちょっぴり思わなくもないけど、そんなところはもうすでに目指してはいないので。


相方と八方にこもっていた約10年前のことを話していて

「あの頃からあんまり変わってない(上達してない)気がするな」と言ったら

「そんなことないって。さっきの斜面、前だったら絶対1回ターンして止まってたと思う」と言われた。

お、うまくなったって言われた!

実は何より、滅多に褒めない相方に褒められるのが一番嬉しかったりするのだ。


そんな意味でも、かぐらはとってもいい思い出となりましたとさ。

2月8.9日 八甲田1.2日目

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八甲田です!今シーズン三度目!
オンタイムです!

昨日は散々だったので、まとめてさっくりとどうぞ!

2月8日。八甲田1日目。

青森空港上空まで行ったのに、暴風雪のため空港に下りれず伊丹空港に引き返すというまさかのハプニング。

なぜ近くの空港で下ろしてくれないんだ!と憤り、欠航手続きの列で並ばされすぎて仙台空港行きは飛んでいき、イライラMAX。

全て新幹線、羽田まで飛んでから新幹線とか色々考えたけど、結局羽田まで飛んで、羽田経由で青森空港へ。
雪がひどい場合引き返す条件付きだったけど、無事到着。
ついた時は思わず拍手。今日中に宿につけないかも、と思ってたから不幸中の幸い。

かなり揺れたので、最後のフライトは酔い止めを飲んだ。眠剤効果と疲れでほとんど寝てました。

飛行機好きだけど一日三回も飛行機に乗るのは疲れましたわい。

宿で無事の到着を祝って乾杯。梅酒のうまいことといったら!


2月9日。八甲田2日目。

無事ロープウェーが動いて、午前は銅像。
最初の斜面が思った以上に深くて胸パウ!
自分のスプレーで前が見えない。至福。
深すぎず浮いて最高!

午後はカモシカ。
途中青空が見えて、影もできて、すっごい気持ちよかった。
そこからテンションMAX!!
気持ちいい~とか、声にならないフゥーッ!!とか心の底から叫んでた。

晴れていい雪。これ以上の贅沢はない。

ネットで知り合った人に一年越しで初めて会えてそれも嬉しかった。
連休は必ず来るメンバーにも、大好きな常連さんにも会えたし、今日の夜に到着する仲良しTさんに会えるのも嬉しい。
楽しい仲間と滑るのは、本当に何より楽しいのです。

明日もいい日でありますように。
本日八甲田ラストデイ。

朝、駐車場で転んでお尻を打つというアクシデントからのスタート。
相方には「何回この道通ってんのよ」とあきれられる始末。。

山頂駅では景色がきれいに見えた。
思わず写真を撮ってしまう。

午前は銅像。
しかも10人というこじんまりチーム。
フライトの時間があるから、午前は早めに帰って午後も滑れるようにとチームわけを配慮してくれた様子。
しかも面白くて相方と私の中で話題にすることが多いOさんプレゼンツ!(ボトムガイド)
喜ぶ私に「一人はしゃぎすぎです」と早速つっこまれる。

何より視界がいい!
見えるだけでテンション上がる。
ロングを滑れて気持ちいい!
雪もよく滑るいい雪だった。

午後は高速カモシカ。
ツアーは7人に減ったけど私以外はかなり上手い人ばっかりで、かなり高速で飛ばした。

最後のうねりは細かいし、同じトレースたどってるもんだからスピード出るし、おかげで太ももがパンパンに。

うーーわ!と叫んだりしながらも楽しかった。

でも午後のツアーに行ったから一時間強でお風呂と荷造りを慌ただしく済ませるはめに。。それに疲れた。

2泊3日で短かったけど充実してたなぁ!
また来月!
今日はラストナイトで23時になったので手短に。

昨日より雪は良かった。深かったけど。

午前カモシカ、午後は変形フォレストコース。
今シーズン初カモシカだけど、広い斜面のはずがガスで全く見えない。
同じツアーの人が見えないと怖いとか言ってたけど、だんだんそういう感覚が麻痺してきて、怖い気持ちはなく、ただ見えてるところを浮力のままに滑ろうという感じ。

フォレストは良かったけど、ラストの強烈な細かいうねりが苦行のようだった。

戻ってきてからホットワイン、ハイボール、アイスワイン、梅酒、チューハイと夜の宴まで飲み過ぎました。

今日は夜まで楽しんじゃったなー。
ただいま!

5日間の出稼ぎから戻ってまいりました、八甲田に!
嬉しいなぁ。こんなに早くまた来れるなんて。

横に積もった雪が一週間で二倍に増えたように感じながら、山荘に到着。

ただいま!と言うと、ずっといる感じですね、と言われる。そうだとよかったんだけどねー。

前乗りしてる相方も、T村さんもいないので先にロープウェーに乗るとガラガラ。10人くらいしか乗ってない。みんな座れてる平和な感じ。
山頂に行くとガラガラ。誰もいない。スキーを置く場所を探さなくてもどこでもあいてる!

で、午後のツアー開始。山頂に登ってからフォレストへ帰るコース。
見えないし、ちょい重いし、深くて埋まるし(しかも何人も)下の方はうねりがきついし、太ももがパンパンになるけど楽しかった!

終わったあと山荘で荷物整理してたらT村さんたちのツアーが帰ってきて、おかえり!って言ってもらえて、それが一番嬉しかったかも。ただいま!って元気良く答えた。

で、相方がなかなか帰ってこないので、T村さんとお酒をのみながら色々語る。ビール3杯目で相方が帰ってきた。人数多いし、こけまくりで時間がかかったみたい。

その後の食事でアイスワイン、の後に梅酒とバラエティに飛んでました。あ、ホットワインも飲んだな。

明日も楽しく滑れますように。