先週の斑尾の記事が抜けておりますが・・・
先に今週分いっちゃいますよー
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2012/2/4 ホワイトピアたかす ♯11
とうとう、やっちゃいました。ヒトリスト。
大寒波がやってきてるというのにスキーの予定がぽっこりあいてしまったので、
迷いに迷った挙句、迷うくらいなら一人で申込んじゃおうと。
で、どうしても仕事で疲れた場合は行かなきゃいいんだと。
ま、でも、行くでしょ。
ってなわけで、ホワイトピアたかす。
選んだ理由は二つ。
・仲間と行ったことがない(おそらく選ばない)
・ゲレンデにお風呂がある
お風呂大事ー!いつも温泉入って帰ってるんでね。
日帰りなのに、2日にわけて会社に荷物を持っていくという、ちょっと大げさな感じはあったけど。
行く前は、緊張でもなく、寂しいでもなく、ただドキドキしてた。
本当は贅沢に3列シートがよかったけど、岐阜日帰りにその選択肢はなく、普通のバス。
しかも窓際ではなく通路側!(一人だからしょうがないけどさぁ(T_T))
おかげであまり眠れず到着。
多賀にも止まらず到着(T_T)
しかも4時!!!
でも5時からサンライズ営業をしているからいいの。
どうせなら狙ってやるぜ!一番乗り!
ノロノロと支度をする他の人たちを横目に颯爽とバスを降りる。
眠気と戦いながら準備。
頑張ったけど、5時ギリギリ。
すでに一番乗りの人がリフト乗り場で待機してる。
二番乗り!と思ったけど、勢い余って、外のチケット売り場に行ってしまい、クーポンの場合は中のインフォメーションで交換してくれと言われ時間のロス。
でも五番乗りくらいでリフトに乗る。
夜が明けてないので真っ暗。
激寒!!
雪が降ってるのにいつもと同じ格好してきたのが失敗。
さむさむさむさむ、と思いながら、でもこのナイターの感じ、久々だなぁと。
オレンジの光を浴びる、スペースマウンテンゾーン(勝手に命名)を抜けると、ゲレンデが見えた。
すでに何本か滑った跡が。くううぅぅ。
そしてボード2名が滑り下りていく。くううぅぅぅ。
降り立つと、誰もいない。
さて、行きますかー!
まだまだファーストトラックが残っていて、そこを滑り下りて行く感覚といったらもう!
ただ気持ちいい。
思うままに、跡のないところを、優雅に。
本当に上から下まで誰もいなくて、途中で不安になる。
ライトがあるから、間違ってないことはわかるんだけど。
楽しかった一本が終了。
終わってから、なんか、すっごいゾクゾクした。
滑り始めから終わりまで、誰一人と会わないなんて初めてで。しかもノートラックだし!
そしてまた、さむさむさむさむと思いながらリフトに乗る。
見てるとやっぱり、朝イチを狙う人々ってうまい人が多い。
2本目は途中2、3人いてホッとする。
まだまだノートラックのところがあるー!とかっ飛ばし、さむさむ・・以下略でリフトに乗り、
3本目ともなるとさすがにノートラック部分はあまりなくなってきた。
休憩ー!もふもふフリース来よう。
休憩ついでに朝ごはん。この時点で5時半。色々早すぎ。
暖かいところに行くとつい眠くなって動作もゆったり。
次は日の出を見るー!と思ったけど、ゆっくりしてたら空が明るくなってしまってた。
急いで支度すると、空は明るい白に。
そうだよね、こんなに降ってるから日の出が見えるはずがない。
人も増えたし、斜面はすでに荒れて滑りにくいし、これはお昼まで気力がもつかなぁなんて思いながら滑る。
夜が明けたので、ナイターゲレンデ以外の場所にも行くことができるようになり、まずは上級から。
せまい非圧雪ゾーン。ぼこぼこだけど、こーいうとこ慣れてる!
おー浮くー!ひゃっほーい。
そして別の斜面。誰もいない。広くて気持ちよさそうなのに。
ひゃっほ・・・・・ぎゃーモナカだー。
誰も滑っていない理由がよくわかった(T_T)
そしてまた別の斜面。
ここはちょいモナカだったけど、まぁもういいや。モナカ慣れた。
この時点で、何だか寝不足で疲れてる気がして、またもや休憩。
ヒトリストだと休憩が多くなるね~。
少しだけ眠って、とりあえずは全コース行かねば!と、滑りだす。
1つはクローズだったので、大回りの林間を滑って全コース制覇。
この時点で10時半。
ここでお昼を食べることに。
ヒトリストでただ一つ問題があるとすれば、お昼休憩だと思ってて。
さすがに一人お昼を食べるのは寂しいし、間が持たないだろうと。
てなわけで、早弁ならぬ早昼食。
食べた後はちょっと仮眠。
暖かい場所にくると、自分が眠いことを思い出すのよね。
11時半まで休憩し、コースマップを見て1つだけ行ってないコースがあるのを知ったので行ってみることに。
んが、クローズしてた。気持ちよさそうな斜面だったのにー。
それにしても人が多すぎてびっくりする。
朝のゲレンデとはまるで別物。
人がいなさすぎて、ここであってるの?って思ったのが嘘のよう。
そのあとは、ゲレンデ内の、ちょっと登りになってるからあまり人がこないところで写真撮ったり、そこはまだパウダーが残ってるから、一瞬の浮遊感を楽しんだり。
さらにはリフトを降りて、3分ほど登った場所(というか逆ハの字にして歩く感じ。しんどくはない)に行ってみたり。
ここは登りなのでほとんど人が来ない様子。
スキーヤーのみの特権だなぁ、これは(ボーダーも板を外せば来れるけど)
人が来ない場所って、何かあったら・・って考えるとヒトリストにはちょっと不安でもあるんだけどね。
右回りで滑ってみたら、意外や意外、ガリガリしてた。
まっすぐ行けばよかったか?!
降りたら13時半。
お風呂の時間を考えると、これがラストラン。
どうする?どこいく?と思ったけど、やっぱり3分ほど登った秘境の地に行くことに。
ヒトリストにはちょっと不安とか言ってたのはどこのドイツだよ。
さて、ラストラン。
秘境の地なので誰もいない。
ファーストランもラストランも、誰もいない場所を滑るんだなぁ。
写真を撮って、さて、いっきまーす!
まっすぐ滑って、そんなに雪はよくなくて、でも端に行くと雪がよくて、うっきゃーと滑って終了~。
うん。満足。
お風呂に入って、最後のお楽しみのクレープ。
クレープの時間もちゃんと考えてたんだもんねー、うっしっし。
疲れて帰りは爆睡。。。と言いたいところだけど、通路側ではあまり眠れず、でも行きよりは眠れたかな。
ヒトリスト、自由でよかった。
お昼以外は寂しくないし、予想通りはまりそう。
雪がよい時は、またやっちゃうだろうなぁ。