ちょっとそこまで☆増刊号

週末のプレシジョンスポーツ&ドマーネ4.5親父★fairleader


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今回は、2016年12月末、台湾の高雄空港で中華電信と大哥大のSIMをチャージした話。

 

毎度同じような話になっているが、今年は4回台湾に行った。仕事でもないのになかなか良く通ったものだ。例によって、チャージだけだとあまりにも簡単なので、今回は高雄駅の通り抜け方も書いておく。冒頭の写真は、瑞豊夜市の輪投げ。

 

●高雄空港で中華電信、大哥大のSIMをチャージする

 

 

高雄空港到着ロビー。向かって左端に立って撮った写真。これだけなので非常に分かりやすい。コンビニ、銀行は両端。11月は久々に仁川空港に行ったが、関空第2ターミナルや高雄空港のシンプルさに慣れているので、その巨大さにいささかうんざりだった。

 

 

窓際にあっていつも逆光で写真がうまく撮れない中華電信のカウンター。右隣りは大哥大。

ちなみに大哥大はターグーターで、Google翻訳によるとビッグブラザーとなっている。

 

SIM購入が初めての場合は、SIMフリーのスマホを渡して、「3 days.」などというだけで良い。お姉さんが全部やってくれる。

 

 

大哥大はこちら側にもある。この奥のエレベーターで、3階の出発ロビーと簡単に行き来できるので、帰りには1階に降りてきてコンビニで食料を調達したりする。エレベーターは反対側にもある。

 

 

今回は、2015年夏からずっと使っている中華電信のSIMと、8月にZenFone3に入れた大哥大のSIMをチャージする。どちらも半年以内なら同じ電話番号で、継続して使うことができる。それで料金が特別に安くなるわけではないが、まだ生きていて使えるSIMを捨てるのはもったいない。

 

飛行機の中でSIMを入れ替えてあるので、着陸して電源を入れると、どちらもすぐに電波はつかんでいるが、ネットにはつながらない。前回使用した8月末から4か月経っているので、有効期限が切れているのだ。

 

カウンターでチャージを頼むときは、SIMの電話番号を見せて「チャージプリーズ」でOK。

中華電信では、2GBか3GBか?と聞かれる。詳しいプランは分からないのだが、おそらく2GBの方が通話料が多いのだろう。上の画像、中央のSMSにあるように、従量制で有効期間は2か月。最初に使ったときに日本語の設定を選んだので、以来ずっと日本語でSMSが来る。

 

大哥大は、「How many days?」と聞かれるので、「3days.」などと答えればよい。こちらは容量無制限の期日指定。計日型無限上網だ。画像右のSMSを見ると、「結束時間 12/26 14:08」とあり、3日後12/26 14:08に終了ということだ。こちらは繁体字だが、SIMのパッケージには中華電信のように日本語は書いていないし、おそらく対応していないのだろう。

 

料金はどちらも300NT$。 新規にSIMを購入するのと同じ値段だが、カウンターでスマホを渡したり設定したりする手間が省けるので、あっという間に通信環境が整う。個人的には、UBERの設定をやり直さなくていいのも助かる。

 

ということで、SIMカードの記事は、書くたびに短く簡単になっていく。国内でも、格安SIMのおかげでSIMフリーのスマホを持つ人は増えている。SIMを取り巻く環境もどんどん整っているので、海外へ行ったらぜひ現地SIMを使ってみてほしい。

 

 

●交通カードのチャージ

 

 

空港の到着ロビーを出て、隣接するMRT(地下鉄)で市内へ移動する。高雄空港の場合、駅までは空港構内と言ってもいい程の距離だ。

 

MRTではICチャージ式の交通カード、iPASSカードの利用をお勧めする。交通機関だけでなくコンビニでも使えて圧倒的に便利だ。改札横の服務台で買える。詳しくはこちら。最近では悠々カードも使える。

 

駅の券売機は写真のようなタイプになっている。2015年夏の記事とは違う機械で、発券とカードのチャージが統合されている。それはいいのだが、硬貨専用機と紙幣も使える機械が別々なのが面白い。日本語メニューもあるので、安心して使える。分からなかったら、改札横の服務台で100元札とカードを渡せば、黙っていてもチャージしてもらえる。

 

 

●高雄駅の通り抜け方法

 

 

今回は、ホテルが台鉄高雄駅の北側だった。MRTの駅とは直接接続していなくて、いったん地上に出なくてはいけない。MRT出口は、高雄駅メインの南側。徒歩で北側に行こうと思うと、高雄駅の構内を通り抜ける必要がある。

 

 

行けばわかるだろうと思って、高雄駅に上がっていくと、改札の目の前にあった。銀行の順番待ちのようなカードを取って、自動改札でなく服務員(駅員さん)のいる改札で見せて通り抜ける。iPASSカードや悠々カードを持っていたら、それでもOK。もちろんどちらも無料だ。機械に99とか表示が出ているが、別に99人待つ必要はない。 

 

この券の有効時間は20分。通り抜けなら5分もかからないので気にする必要はないが、月台(ホーム)までお迎えに行くなら無駄に長居しないでね、ということだろう。あるいは撮り鉄は程々に、か。

 

ピンボケで見にくいが、前站(駅)というのは、駅の表玄関側のこと。反対側は後站だ。このチケットは前後站通行券。

 

 

高架を歩いて後站へ。車やバイクならともかく、徒歩だとここ以外にどこで線路を横断できるのだろう。ストリートビューで見ると、数百メートル西に小さな歩道橋があるようだが…

 

 

高雄駅地下化に向けて大絶賛工事中。完成したらMRTとも直通で後站に出られるようになるだろう。

 

 

改札で通行券を渡して、こちら後站。前站に比べると、そっけないというか寂れた感が漂う。

 

 

出入り口もこんなの。売店はひとつある。駅前はタクシーやバス乗り場がちゃんとある。

 

 

今度は、後站から前站への通り抜け。改札前に同じように発券機が置いてあるのだが、

 

なんですかこれは。電源入ってないし(笑)

 

券が山積みに放り込んであるので、勝手にそれを一枚取って通ってねということだ。

 

まあ、電気代も節約できるし紙も無駄にならない。いいんじゃないでしょうか、これで。どうせなら最初から木札にでもしておけばいいのに。

 

 

 

オマケの方が長くなった気がするが、今回の高雄SIM記事はここまで。次回は自転車で橋頭をブラブラする話を書く予定。

 

写真は旗津老街に並ぶ海鮮屋。100と書いてあるが、どれだけで100元なのか気になる。次回は食べてみよう。

 

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昭和世代の年齢層は、 デジカメの前は銀塩フィルムのカメラを使っていた。 そして写真が趣味だと、実家に大量のネガがあったりする。 盆や正月に実家に帰って、 たまに引っ張り出した古い写真やネガを懐かしく見ているとき、 頭の片隅には「このネガ、どうするんだ」という思いがよぎる。 親もいつまでも生きているわけではないし、 いつか始末しなければならないのだが、 それは考えないことにしてまた押入れの奥に箱を突っ込む。

一眼レフで本格的に写真を撮り始めたのは、高校生の頃だった。 学校で何かイベントがあるたびに、みんなのスナップ写真を撮り、 学校の暗室で焼いて(自分でプリントして)配っていた。 自分の写っている写真はほとんどないが、 友達の写真は山ほどあるという、カメラ小僧の宿命だ。 学生時代も同じようなパターンで、 実家にはたくさんのネガが溜まっていった。

この正月、 たまたま何枚かの古いスナップ写真をスマホのカメラで撮って同窓生の知人に送ったら、思いの外好評だった。 震災で昔の物は何も残っていないからと言われてハッとした。 そうだ、古いネガにもまだ生きる道がある。

ということで本題。フィルムスキャナーを買った。

サンワダイレクトフィルムスキャナー400-SCN024

このスキャナーの一番便利な点は、 PCに繋がなくても独立してスキャン作業が出来ることだ。 小さなモニターも付いているので、写真を確認しながら、 ボタン一つで次々とSDカードにデータ化することができる。この手軽さが重要で、それこそコタツでテレビを見ながらでも、古いネガと久しぶりに懐かしい時を過ごすことができる。

 

 

ややこしい操作は必要ない。最初にネガの種類を選択。ネガ、ポジ、もちろんモノクロもカラーもスライドも対応している。別売りパーツで110フィルムにも対応。背面はSDカードスロット、電源のUSB、TV出力端子。TVへの出力はHDMIではなくビデオ端子なので、画質は期待できない。接続して見てみようという気も起らない。付属のモニターの延長線上だろう。本当に大画面で見たいなら、スキャンしたファイルの方を見ればよい。

 

取り込み画質調整は、EV値で明暗をコントロールできるが、モニターが小さく解像度が低いこともあって、それだけで補正が完了すると思わないほうがいい。あくまで簡易。使ってみると、結局あとでフォトショップで精密に修正することになってしまった。どうせ何かに使う写真はPCでレタッチをすることになるので、本機はあくまで取り込み専用とするのがいい。

 

 

フィルムの送りは手動。左右が幾分トリミングされるので、その具合を見ながら左右にずらし、ボタンを押す。取り込まれた画像は次々とSDカードに保存され、思っていたよりもはるかに早く作業は進んでいく。

 

フィルムホルダーの送りには写真1枚ごとにクリックがあり、さらにそのクリックの中に左右微調整分の遊びが含まれている。よく考えられているが、動きに自然な造りなので、操作していると意識することがない。

 

 

トリミングされる件だが、ネガホルダーには写真矢印のように突起があって、フィルムの穴にはまるようになっている。だから、ネガを置く左右位置の調整は、穴1コマ分が最小単位となる。穴と写真の位置関係はいつも同じではないので、左右両端とホルダーに桟がある中央の写真では、場合によって一コマ分ずらす必要が出てくる。どうしても気になるなら、固定用の突起を削り落とせばいいのだが。

 

しかし実際に作業を始めてみると、文章で書くほど神経質になることもなく、どんどんスキャンできた。そもそも写真屋にプリントしてもらっていたときも、周囲はある程度トリミングされていたし、自分で焼付するときもトリミングは前提だ。作業中に注意するのはホコリの掃除くらい。右の写真のクリーナーで、こまめにふき取っておく。

 

サクサクとSDカードに取り込んだあと、PCで補正作業をする。画像は35mmで4416×2944、ファイルサイズはモノクロが数MB、カラーで10MB前後。実際に取り込まれた画像は、スキャナーのモニターで確認できる画像よりわずかに広範囲なのだが、実用上気にならないレベルだ。

 

取り込んだファイルの画質だが、元のネガが良ければ良いし、コンパクトカメラで撮った写真はそれなり。カラーネガで色が劣化していると、フォトショップのお世話になる。スキャナーの性能云々以前の当たり前の話だ。

 

そんなことよりも大事なのは、こうしてスキャンしてPCの大きなモニターで写真を見ていると、当時よりもいろんなことが良く見えてくることだ。

 

撮影した頃は、ベタ焼き(ネガ原寸大のプリント)にして必要な写真だけを焼き増ししていた。スナップなら大きくてもせいぜいキャビネ版。本気で撮影に行った風景写真の何枚かは、四つ切で焼いてパネルに貼っていた。それが最大サイズだった。

 

それがこうしてスキャンした後では、ネガのすべての写真をモニター上で四つ切サイズで見ている。ベタ焼きサイズでしか見ていなかったピンぼけ写真もすべてだ。これがなかなかいいのだ。特にスナップ写真、なにかのイベントの一日分の写真を大きなサイズでスライドショー的に次々と見ていくと、撮影当時の空気感がよみがえってくる。

 

あまりに良かったので、Googleフォトにアップして、共有アルバムで昔の仲間とシェアした。古い写真の利用法は、自分の中ではこれが最高だ。これでもう、ネガを処分しても後ろめたさは残らない。おかげでこの正月は、ネガをスキャンしてレタッチ、そしてアップロードという幸せな作業で時間を過ごすことができた。この一連の作業は、スピード感が勝負。手間暇がかかりすぎると、途中で嫌になる。フィルムスキャンはあくまで手段であって、目的ではない。そう考えると、この機械は最高のコストパフォーマンスだったと思う。

 

次は自分の家族の写真をスキャンしていくつもりだ。子供たちの小さい頃とか、もう完全に老後の作業だなと苦笑しつつ、単なるデジタル化保存でなく、それまで見えていなかったものが見えてくることを楽しみにしている。

 

 

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2016年11月末、大統領退陣を迫る連日の集会の中、久しぶりにソウルに行ってきた。韓国には行っていたが、2回続けて釜山だったので、ソウルは4年ぶりだ。

 

写真は新世界百貨店のクリスマスイルミネーション。網の目に配置されたLEDがモニターのドットのように使われて、刻々とパターンが変わっていく。ロッテ百貨店よりも見ごたえがあるので、年末年始に訪韓される方はぜひ。

 

韓国の旅行者向けSIM環境は、日本同様に遅れている。開通手続きの煩雑さはともかく、問題なのは価格。最安のプランが30,000ウォンと、二泊三日程度の旅行では割高となってしまう。なので、前回の釜山行きでは、ルーターのレンタルとWi-Fiカードの購入でしのいだ。詳しくはこちら。

 

 釜山の金海空港でルーターをレンタルする 2015年4月

 釜山の金海空港でWi-Fiルーターをレンタルする 2015年8月

 

今回のソウル行きにあたってネットで予習すると、状況はあまり変わっていない。レートが変わってW1,000が93円だったのはいいが、SIMは相変わらず30,000ウォン。しかもiPhone向けのnanoSIMは35,000ウォンと、訳の分からない価格設定だ。iPhoneユーザーの足元を見ているのかと言いたくなる。

 

しかし、一度SIMカードの便利さを知ってしまうと、ルーターはなんとも煩わしい。それと、今回は韓国旅行が初めての友人も同行したので、結局、ルーターとSIMの二本立てとなった。友人用ルーターは釜山で借りたものとまったく同じなので、今回記事は省略。SIMについて書いていくことにする。

 

 

さて、久しぶりの仁川空港はやはりでかかった。このところ、高雄空港や金海空港のフットワークの良さに慣れていたので、余計にそう感じる。そもそも着陸してからのタキシングも延々と走るし、ピーチ航空は一番遠いゲートなのでイミグレまで行くだけでもひと仕事だ。そして入国の列。台湾と違って快速通関証はない。たとえあっても連れがいると同じことだが。なんだかんだで、到着ロビーに出てくるまで小一時間かかる。

 

しかし、空港内は、手続き不要のエアポート無料Wi-Fiが飛んでいるので、暇つぶしはできて助かる。

 

 

到着ロビーで、まずWi-Fiルーターをレンタル。各社並んでいるが、予約特典で1日W4,000予備バッテリー付きと安かったので、今回もKTにした。そしてSIMカードを買うためにコンビニを探す。このフロアに4軒あるはずなのだが、セブンイレブンやファミリーマートのように目立たないので目にとまらず、友人を連れて端から端まで探して歩くには大きすぎるし、成り行きで空港駅(交通センター)の方まで来てしまった。そういうときに限って、案内板も分かりにくいものだったりする。

 

 

ターミナルビルから駅へは渡り廊下または地下を通る。地上へ出ると、バス・タクシー乗場を横断することになる。立派な鉄道ターミナルだが、ここのコンビニでは(これも何件あるか不明だが)SIMカード売り切れだった。インフォーメーションにもSIMの小さなポップが出ていたが、いい加減歩き疲れてきたので、市内行きの電車に乗ることにする。

 

 

空港鉄道 AREX

空港とソウル市内を結ぶ空港鉄道AREX。これができるまでは、リムジンバスで漢江沿いの大渋滞に何度もうんざりしたものだ。券売機は日本語表示も選べるので難しくない。カード式の切符は残念ながらお土産にはできず、出札で回収されてしまう。市内直通列車を選んだので座席指定。領収書に座席番号が印字されているので、捨てないように。

 

AREXのユルキャラは、昭和オヤジには昔のブラウン管テレビにしか見えないが、先頭車両の顔なのだろう。

 

 

ホームは地下だが、天井が吹き抜けで明るい構内。

 

 

直通列車は30分に1本。ソウル駅まで43分と、各駅停車の一般列車より10分しか早くないが、運賃は約2倍のW8,000。しかしそれだけの値打ちがあるのが、2×2のゆったりシート。全席指定でピッチも十分、足乗せもある。車両の端にはスーツケース置場もある。市内に着くまで、飛行機と広い空港で疲れた足を延ばして、ゆったり過ごせる。フリーWi-Fiもあるし実に快適だ。空港列車は今回初めて乗ったが、もうリムジンバスに乗ることはないだろう。

 

GS25でSIMカードを購入

 

 

そしてさらに、ソウル駅に到着してホームから上がってくると、出札前にGS25があった。店の表にSIMのポスターが貼ってあり、レジの周りにもSIMやWi-Fiチケットのポップがいっぱいあって、「ここでネット環境ととのえてね!」というオーラが出まくっている。レジには常連らしき日本人女性が数名並び、手慣れた様子でSIMやWi-Fiカードを買っていた。すかさずSIMゲット!

 

うれしいことにこのSIMは、

標準・マイクロ・ナノどれでも使えるアダプター仕様の3in1で30,000ウォン。

 

もうね、今どきこうでなくちゃアカンよホンマに。iPhoneユーザーだけW5,000上乗せボッタクリとかやってる場合じゃないよ。

 

 

ということで、KT回線利用、エバーグリーンモバイルが販売しているEGシム。開通作業は自分でやらなければいけない。台湾やタイみたいにカウンターのお姉さんにスマホ渡してもダメなのである(多分)。

 

しかし実際にやってみると、難しくはない。iPhone6sだが、APNも自動で設定された。うまく接続できない場合の設定の詳細はこちら。付属のマニュアルにも記載されている。

 

開通作業の注意点

 

・パスポートの写真のあるページの画像を用意しておくこと

・SIMをくり抜いた余白のカードを手元に置いておくこと

Wi-Fiはオフ(実はオンでもいける?)

 

 

 こちらがマニュアル。英語と繁体字で日本語はない。回線をつかまなかったら、電源オンオフを数回繰り返せとある。今回は、1回再起動ですぐにKTの電波をつかんでいた。

 

 

スクリーンショットをよく見たら、Wi-Fiはオンでやっているではないか。説明書はよく読みましょう(笑)

 

説明書では、Wi-Fiオフで電波をつかんでからegsimcard.co.krにアクセスと書いてあるが、私はWi-Fiでegsimcard.co.krにアクセスして、上の画像左、EG SIMのタイトルページを出している。1分たたないうちに電波をつかんでアンテナピクトが立っている。

 

egsimcard.co.krにアクセスすると、ちゃんと日本語もあるので安心(画像右)。

 

 

入力画面が出ると、ここでSIMカード余白が必要になる。シールで電話番号、SIM番号が貼り付けてあるので、それぞれ入力する。画像ではモザイクがかかっている部分。

パスポート画像もここで必要になる。実名確認というと名前を入力するのかと思うが、タップすると画像選択画面となる。その場で撮影することも出来るが、事前に落ち着いて撮っておくのがお勧め。入力が終わって規約承認すると、これで登録作業は終わり。

 

 

すぐにSMSが飛んできて、開通作業終了。5分で完了している。

 

EG SIMカードアプリ

 

 

EGsimカード用のアプリもあるので、事前にスマホに入れておくといい。アカウントを登録する面倒な作業は必要はなく、電話番号を入力するだけで各種ユーティリティが使える。もっとも、個人情報は開通時にパスポート画像を送っているけれど。

 

アプリでなくても、egsimcard.co.kr の公式サイトにアクセスすれば同様のことができる。どちらも日本からでも普通に使える。

 

 

使用状況の確認。データ残量や使用履歴が参照できる。

 

 

こちらはトップアップ。クレジットカードで手軽にチャージできる。この画面を見ると有効期限は3か月となっているが、EG SIM公式サイトのFAQでは30日となっている。現状では3か月に延長されているような感じなので、後日また確認してみる。チャージで有効期間が延長されるなら、また使える可能性も出てくる。

 

Wi-Fiもついてました

 

実は今回、気が付かなくて現地で確認していないのだが、このSIMはKT Olleh Wi-Fiに接続できる。帰国してマニュアルを読んでいたら、Wi-Fiにつながらないときの対処方法が書いてあった。タイでもSIMはWi-Fi付だし、最近のトレンドだ。次の機会にOlleh Wi-Fiのホットスポット充実度を調べてみよう。

 

ソウルでは、公共施設ではほぼ無料Wi-Fiが飛んでいたし、店舗でも充実していた。よく考えたら、日本で使っているauのSIMもWi-Fi対応なのだが、日ごろの生活圏にはWi-Fiスポットがなく、ほとんど使えていない。やっぱり日本は遅れている。

 

写真は広蔵市場

 

今まで、高くて開通手続きが面倒というイメージで敬遠していた韓国の旅行者用SIMだが、実際に使ってみると、値段以外は使えるじゃないか、というのが今回の感想。アプリやウエブサイトの使い勝手は良好で、さすが後発と感心するほど親切で便利な構成になっている。諸々の事情が日進月歩で発展中なのだろう。半年前の情報ではもう古いという実情を体験出来て、W30,000を払った価値は十分にあった。

 

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急に寒くなって冬モードで風邪をひいたりお出かけだったり、なんだかんだで1か月近く自転車に乗れていなかった。やっと秋らしい天気が戻り、20℃まで気温が上がると言っている週末、猪名川へ出かけた。

 

 

風も穏やかで、朝も10時過ぎのまぶしい日差しは、停まると暑いほど。

 

 

猪名川左岸の堤防道路は草刈りが終わって見晴らし良くなっていた。

 

 

青空に駆け上がっていく飛行機。

 

 

毎度お約束の写真。草刈りが終わった土手は、しゃがんで撮影もやりやすい。

 

 

土手というか、周辺も綺麗に刈り取られて、

 

 

滑走路が良く見えること。

 

 

東側に回ると、千里川周辺もきれいさっぱり。

 

 

本日のツーショットはトリプルセブンと。

 

 

まだ草は青々としている。

 

 

中洲より。

 

 

今年はまだ紅葉をしっかり見ていない。やっぱり山に登らないとだめか。

 

 

申し訳程度の紅葉落葉。それでも、とても気持ちよく走れたので体がほぐれた。本格的な冬前に、最後の暖かい日かもしれない。

 

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海外旅行先の大きな空港で、飛行機を降りて入国審査の長い列にうんざりしたことはないだろうか。

 

早そうなレーンに並ぶと、自分の前の家族連れが入国票を書いていなかったり子供がぐずってもたついたり。最近は、空港Wi-Fiでネットにつながっていれば暇つぶしもできるが、なぜだかそのエリアがWi-Fi圏外だったりする。SIMを買うのも到着ロビーに出てからだし、せっかく到着したワクワク感が、ちょっとそがれるような気がする。

 

横に目をやると、一番端のカウンターは人影もまばらで、スムーズに流れている。外交官や搭乗員、職員専用のレーンだ。あちらを通れたらと、うらめしく眺めても仕方ないのだが、なんと台湾リピーターには、そこを利用できるお助け制度がある。それが今回紹介する、外籍人快速通関、Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors だ。

 

取得条件

過去12か月間に3回以上、台湾を訪れていること。

 

たったこれだけ。実にシンプルだ。年に1回プラスアルファの訪台で条件をクリアできる。

 

申請方法

 ネット上で簡単に申請と発行が完了する。申請に居留証が必要な自動出入国審査システム(e-Gate)とは違い、特別な書類も必要ない。パスポート番号などを入力してネットで申請すると、その場でPDFとして発行されるので、自分で印刷して旅行のときに持っていくだけだ。

 

まず内政部移民署線上申辦の、外國人民>經常來臺外籍人士快速通關申請 と進んで、このページへ行く。

 

經常來臺外籍人士快速通關申請

 

 

ページ上の方の、「快速通關申請」線上申辦 をクリックすると、もう一度同じ内容の確認があって、

 

 

一番下の Yes,I understand ・・・ apply. をクリックすると、入力フォームが出てくる。

 

Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors

 

 

記入しなくてもいい(option)のは、台湾での電話番号だけ。あとは空欄のままだと受理されない。

 

Identity Card Number は、マイナンバーなり免許証番号なりを入力しておけばよいだろう。現地で入国の際に提示や照会を求められることはないので、ご心配なく。

 

Visa Type は、90日以内は査証免除。短期の旅行ならこれにあてはまるので、プルダウンメニューから「visa-exempt (免除)」を選択する。これを選択すると、Visa Number は、記入不要となる。

 

Hotel Name は、これから泊まるホテルでも過去に泊まったホテルでも書いておけばOK。

すべて入力したら、最後に Apply をクリックすると、確認画面が表示される。一番下の Print をクリックすると、PDFが出力されて終了。これを印刷して、パスポートと一緒にもっていけばよい。

 

 

実際に使ってみる

 

7月に行った久しぶりの桃園空港 、相変わらず混み合っていた。入国審査は何列も折り返して並んでいて、ざっと見たところ15分待ちという雰囲気。プリントアウトしたA4サイズの快速通関証は、パスポートと一緒に持ってきた。イミグレーションのスタッフにプリントアウトを開いて見せながら、「Speedy Immigration?」と尋ねると、ちらっと見ただけで端から2番目のカウンターを指差して、あちらへ行けと言う。一番端の外交&スタッフレーンではなかった。レーンには誰も並んでいなかったので、即入国。手続きも通常のものと変わらない。入国待ちの列を尻目に、あっという間にイミグレーションを通り抜けて台湾に入国。これはもう快感だ。

 

この快速通関証は、イミグレーションが混んでいるときこそ御利益がある。空いていれば、必要がない。

 

最近続けて利用している高雄空港は、いつもあまり混んでいる印象がなかったが、一応入国審査で聞いてみた。あっちへ並べと言われた先は台湾人用のレーンで、ごった返していた。外国人用のレーンはガラ空きだったので、そちらへ行った。結局、高雄空港では行きも帰りも使用せず。

 

ということで、桃園空港を利用する台湾リピーターの方には超おすすめ、いや、マストアイテムだと思う。

 

 

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