雀ピューターとの死闘R

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さて一昨日の新聞記事を見て、ちょっと酷過ぎるなと感じた。以前から大学生でも「分数」を理解していない!という話は聞いていたが、24%が「平均」理解せずというのは...まあ「ゆとり教育」のせいだとか言われてもいますが、それは違うでしょう!「学校の先生」が何でも教えてくれる訳ではなく、思考力なんていうのは自ら考える癖を付けていかなきゃ育まれる訳が無い。何故大学生のレベルが低下したかと言えば、やはりPC及びインターネットの普及というのが原因だろうな。自ら考えることなく、ネットサーフィンにてもっともらしい答えを探したり、格好つけた物言いのネタをネット上から拾ってくる。PCなど無かった時代には当たり前であった「調べ物」というのが今は存在しなくなっている。適当に検索という名の下に、何もしていないに等しい行為(キーボードを打ってエンターする事の繰り返し)で勉強とか調べ物をしたつもりになる。「自己愛」が強いからみっともない「失敗」を避け、というより自分が「失敗」した時の周りの反応を極度に恐れ、取り合えず安全な無為無策を通す。まあそういう社会になってしまったからなあ。  
 先日、小中学生「留年」検討を要請、橋下・大阪市長が市教委に要請したことを明らかにした。という記事が出ていたが、もしこれが実施されたら...クラスの内の大半が「留年」に該当するかもね。まあ表面づらだけ格好つけても中身がスカ!というのはお約束のパターンだが、基本がなっていない状態でかつ「自ら失敗しながら試行錯誤していく」能力無しでは良い事は無いでしょう。  
 参考までに入学直後の大学生5934人が協力した調査結果では...「偶数と奇数を足すとなぜ奇数になるか」を論理的に説明させる中3レベルの問題の正答率は19%。小6で学ぶ「平均」についても、求め方は分かるが、「平均より身長が高い生徒と低い生徒は同じ数いる」などの正誤については誤答が目立ち、中堅私大では半数が誤答だったとの事。
 まあこの程度の問題なら「学校の先生」に教わっていなくても、考えれば分かる筈です、そしてその理屈の説明も出来る筈。でも出来ないんですか?少子高齢化のこれからの時代に「少数精鋭」ならぬ「少数総白痴化」ですか?いいんじゃないですか...若い者がバカでも年寄りがしっかりしていれば、でも今の若い者が未来には年寄りになる時が来る!?...知ったこっちゃありません!

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さて数日前の新聞にて、「復興応援国債特典の金貨、銀貨」という記事を読んだ。まあこの世知辛いというか「自分だけ良けりゃいい!いや自分の事だけで精一杯」の世の中では、こういう人参を鼻先にぶらさげないと、誰も復興国債なんか購入しないんだろうな。以下にて記事の内容を紹介する。

 財務省は21日、「復興応援国債」を一定額以上購入した人に贈る記念貨幣のデザインを発表した。金貨と銀貨で、いずれも裏面に東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」とハトをあしらった。
 復興応援国債は個人向け復興国債の一種。国は調達した資金を東日本大震災の復興財源に充てる。4月の発行分は3月5日~30日に金融機関で購入の募集をする。購入から3年後の保有残高を基準に、1000万円ごとに一万円金貨を1枚、100万円ごとに千円銀貨1枚を保有者に贈る。
 金貨は直径26ミリで重さ15.6グラムで、表面に東日本上空にハトが舞う様子を表現。銀貨は直径40ミリで重さ31.1グラムで、漁船と稲穂を描いた。
 復興応援国債は発行後3年間の利率を個人向け国債の下限の年0.05%に固定し、4年目以降の利率は変動10年の個人向け国債と同じになる。財務省は2012年度中に最大4回の復興応援国債の発行を計画している。

 しかしこういうオマケを復興国債につけてしまうと、これ以降は「通常時の国債」でもオマケを付けないと購入して貰えなくなるのでは?いずれ日本国債が償還できず破綻するのは目に見えているけど、その時期が今回のオマケのせいで少し早まったかな?

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さて本来ならば今回の記事だけで十分なのであったが、どうしても下らない話を書きたいがために、前回2回分をそれに充てた。今回こそがハイライトであり、これが書けない事には、今回の一件について、上手くまとめる事も出来ないだろう。だが決して難しい話の訳は無く、何を取り上げかつ被害者側の当ビル側がこれからどうしたい?いやどうすべき?なのか方向性を見出していくだけの事である。それを当方が提案し、管理側がどう動くか?それだけの事。勿論(アルツハイマー)所長単独では絶対に対応できない事は間違いないだろう。

 さて5月6日(金)であるが、遅番の設備員が出勤した所で警察迄足を伸ばした。(アルツハイマー)所長が言っていた担当者はいなかったが、別の方にまずは話を聞いて頂いた。それから現場確認して頂く為に、壊された外灯のある場所まで御案内したのであるが...遅番の設備員が遠巻きに見ている。嫌な予感はしていたが、案の定横入りしてきて、どうでもいい下らない話を警官相手に始めてしまった。この親爺は既出の「木偶の坊」から「蛮夷は人にあらず」と言われていた奴であり、当方も何度も嫌な目にあわされている。この「蛮夷」しかいない時に何か「変わった事」があると、大概上手く対処できずにトラブルになってしまう。話しかけられている警官も、その「蛮夷」を振り切りたかったのであろう。じゃあ手続きの為に警察署に行きますかと言ってきた。するとこのバカ親父は「(私の)代わりに俺が行こうか?」などと言ってくる。残念ながら断る「おあつらえ向き」の理由があった!「今日は本社から人が来るから、そちらの方をお願いします」と言う事で中央監視室に戻らせる。ふう危ない所だった...

という訳で警察署に戻って、当方の個人情報及び中央監視室の連絡先を御教えした。後は書類作成の為の質問に答えていき、それが終わった所で...ではその隣接するマンションに行ってみましょう!という話になり、再び警察署を出てそちらに向かった。だが残念な事に管理人がおらず、ぶら下がっているメモにその旨記載している所で、管理人が巡回から戻ってきた!という事で警官ともども「管理人室」に招き入れられたのであった。

 で警官が先程の現場検証を基に話し始める。「壊された外灯の下から上に向かって物(今回は蛍光管)を投げていれば、故意の行為となる。」「だが今回は破損の箇所等からマンション上層階から無作為に投げ落とされたものが、たまたま外灯に激突した模様で、過失による破損となる」「もし被害者側(の当方が勤務するビル)が訴訟を起こす場合は民事となる。そのため今回は刑事事件としては立件できない。」

 そして今度は別の視点からの話が始まった。「犯人の目星は付いている(数ヶ月前の投棄物である「氏名を特定できる書類」から)が、どうやらこの投棄者は精神障害者らしい。この者が心身喪失状態の時点で行った犯罪行為に対する強制力は無い。」そして今度は場所的な話となり「道路に面している場所とか、当ビルの利用者が日常的に入退出する出入り口付近ならともかく、現時点でパイロンが置いてある立ち入り禁止区域では..」云々

 その内に、管理組合の人が顔を出し、警官の話は又も別の視点から続いていく。「被害者側(の当方が勤務するビル)が投棄物をゴミ処理する人件費の事もあるので、幾らその投棄物が隣接するマンションでは無く、外部からの投げ込みの疑いが有ったとしても、隣接するビルの管理組合側でもその対応を考えなければいけないのではないか?」「例えばマンション住民の居住権の侵害にならない範囲で規約を作成するとか」「もし投棄者を特定できた場合に、その投棄者が個人負担をする場合において、負担しきれない場合は管理組合にも責任が行くのでは?」云々、これに対しては管理組合の人が「(上層階から)投棄をしないようにとの貼り紙をしているとか、勧告の行動を怠っている訳では無く、管理不行届には当たらない!」と反論する。

 そして今度は被害者側(の当方が勤務するビル)も交えて、こうした事が今後も起こらない様にするには?という話になり、費用は折半にて負担する事になるが

①犯人特定の為の防犯カメラを両ビル共同出資の上で設置する。
②エントランスの吹き抜けに投棄事故防止の為、ネットか網を張る
③もしその投棄物が激突した場合、当ビルの破壊されそうな箇所にネットを張り、クッション代わりにする等々... の話が出た。

 結局の所、被害者側たる当ビル側の要望が何か?をまずは、はっきりさせた上で、隣接するビルの管理組合にそれをはっきり伝える事が肝要であるという結論に達したのであった。

 これは至極当然のことであり、精神障害者の過失の一撃で我々(人間で無い)設備員が殺害される可能性も十分にあるのだから...3年近く前に発生した投棄事件の際には「とにかく穏便に事を済ませろ!」というだけで泣き寝入りしたのはいいが、その後の投棄物の処理は我々(人間で無い)設備員がやってきたのだ。今回も又前回の様に「なあなあ」で済ませる事は許されないであろう。

 そして管理人の話では、3年近く前に発生した投棄事件の際には、理事会が今回と同一犯であろう「個人宅」に伺ったとの事であった。その時は警察としては「個人宅」に直接伺う事はしなかった。だが今回はその事を踏まえた上で、「警察が探りに行く程度の事は出来る」という話になった。1時間30分以上に渉る4者の話し合いが終わった後、その警官から今回提出する書類(顛末書?)の内容について話が有り、「隣接するマンションの管理組合と(被害者たる)当ビル管理者側との話し合いを教示した」との事であった。そしては警官はその「個人宅」へ出向いて行ったのであった。

 そして当方が「就業時間オーバーだが残業代は請求しません!」他云々と休暇中の(アルツハイマー)所長に喧嘩を売った後で帰宅したのであったが....

 職場から携帯に連絡があり、今日何時間も対応してくれた警官が又も当ビルにわざわざ足を運んで、今隣接するマンションの上層階から当ビルの中央監視室中庭を見ていると、証拠物件(紙切れ?)を発見したので、それを回収しに来たとの事らしい。さすが警官は鋭いな!そして5分程度でその紙切れを探し出し!それを持って今回の犯人であろう「個人宅」へもう1回伺うという事で去って行ったという事であった。

 これからどうなる?さあー、明日では無く今日このブログを基に作成した書類を提出するだけ。他にも所長に言う事はあるけど、まあその時次第という事で...


おしまい

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さて数日前の新聞の記事である「柔道授業独自の安全策」を読んで呆れてしまった。少し前にも「中学生の武道必修化」の記事を書いたが、今回は又違った視点での思い付きを述べていこうと思う。
 今春からの武道必修化で全国の公立中学校の3分の2が学ぶことになる柔道。新たに女子も柔道着に袖を通すため、各地の教育委員会も、安全対策を講じ始めている。
 岡山県では、県立の2校に、頭を守るための柔道用「ヘッドギア」を90個ずつ配置することを決めた。柔道は頭や首のけがが多いとされる。「いくら気を付けていても事故が起きる可能性はゼロではない」と、県教委では県内の全市町村にも配備を求めるという。京都市では、投げられた際の衝撃を和らげるため、畳の上に敷くウレタン製マットを活用する。柔道の選択を予定している全校に、マット計235枚を配備した。生徒に自己管理を求めるのは石川県。来年度から、自身の体調などについて30~40項目のチェックシートを授業の前後に書かせる。項目は、準備運動を十分したか、受身をきちんとできたか、水分を取ったかなど。県教委は「教員だけでなく、子どもにも自分の安全を考えさせるきっかけにしたい」と話す。山梨県では昨年度、柔道を含む武道の学年ごとの指導計画を示した手引きを全保険体育教員に配った。女子に配慮し、頭を打つ恐れのない寝技を、受け身よりも先に学ばせる指導計画となっている。名古屋市も、頭を打つ可能性のある「大外刈り」などを授業で行わない方針を決めた。以上が新聞記事にて紹介された各県の安全対策である。
 
 畳の上にウレタンマットとかセ-フティーマットを敷くんですか?そんな事するならもう「柔道」なんかじゃありませんな。確か武道は形を重視するのではなかったでしたっけ?畳は柔道の象徴たるものですよ。という事はまさか...うつ伏せになって両手を前に出しながら「匍匐前進」する事など、ぜったいにやるつもりもないでしょう。アレをやれば確実に肘周りが傷だらけになりますからね...特に女子なんかは腕が傷だらけになる事は避けたいでしょうから...
 投げられた際の衝撃を和らげるなんて事をするなら「受け身」は必要ありません!てことになってしまう。寝技を受け身より先に学ばせるとか?昔ながらの「いいから、いいから」と問題を先送りするのと一緒の行為ですな。寝技だから安全!という訳ではありませんよ。

 まあ文科省の考える事は「文武両道」という綺麗事なんでしょうけど、所詮そんなもの「体格」が悪ければオシマイですからな。柔良く剛を制すなんてのも綺麗事。実際には小は大に振り回されておしまい。ヘッドギアをしてウレタンマットの上で「柔道」をやるなら、いっその事「柔道」なんか止めた方が良いですよ。柔道は女子にとっての護身術にはなりそうもないですな。寝技じゃ自分の身は護れんもん!実際に危ない目に遭った場合に「30秒押さえ込んでいれば」いい訳じゃないもんね...

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さてその書類に記載してあった氏名は件の爺婆コンビの片割れの物であり、後日隣接ビルの理事会が注意しに行くも、「我々が捨てたゴミを誰かが又拾って投棄したのでしょう!」と返されて終わってしまった様である。彼らの身の回り品だけでは無く、スーパーで購入したであろう食品が投棄される事もあった。開けられていないアジフライのパックが二つ、投げ捨てられていた事があったが、我々(人間で無い)設備員がそれを回収する前に、(人間で無い)カラスに中身のアジフライだけを回収されていたのであった。

 そんな日々を過ごしている内に変な事に気が付く。中央監視室屋根に何が投棄されているのかは、毎日巡回時に屋上から確認するのだが、我々が回収していないのに投棄物が減っている事がある。だがそれも決して不思議な事では無く、アジフライ同様にハンガーや衣服類をカラスが持っていくのであろう。まあカラス任せにする訳にもいかないので、たまに回収するもすぐに投棄される!というイタチごっこが続いていた。

 勿論投棄物の回収は我々(人間で無い)設備員だけでは無く、場所によっては清掃の方にやって頂く事もある。たまにその事で清掃の方と話をし、「件の爺婆コンビの夫婦喧嘩で、いっその事片方がくたばればいいとか、ダブルノックダウンになれば..」とか「物を投げるのではなく人間を投げればいいのに..」とか冗談を言い合った。そうそう、清掃の方が「現所長に挨拶しても何も返事が無い」と言うので、「現所長はアルツハイマーですから気にしない方が..」と言った事もあったな。

 さて件の爺婆コンビにとっては絶好の投棄期間であるゴールデンウィークが近付いている事もあり、連休に入る前の4月28日(木)に、警告の貼り紙をする事にした。清掃との話でも出た冗談のつもりではないが、真面目な文言を掲示するつもりは毛頭無く、出来るだけ相手を愚弄することにより、出来うるなら相手をキレさせたい!という考えから以下に示す二種類の文言の警告文を作成し、投棄する相手方から見える位置に貼り出す事にした。

 「隣のマンションから当ビルに対し、各種ゴミ及び廃棄物及び自らの排泄物の投棄を以前から行っている「犬猫にも劣る」方へ、監視カメラの設置を開始致しました!!薄汚いあなたの当ビルに対する破壊行為は24時間監視されております」

 「当ビルに対する迷惑行為を何年にも渉って行っている「犬猫にも劣る」方へ、薄汚いあなたが入手した拾得物は、自分で処分される事をお勧めします。当ビルはゴミの集積所ではありませんし、ましてやゴミ処理場などではありません。もしやあなた自身がゴミですか?」

 書きあげた当方は、この文面を見ているだけで吹き出してしまう。勿論監視カメラ云々はハッタリである。と言う事で念のため...当方が休みの4月29日及び4月30日(土曜は他の設備員が出勤)共に夕刻18時過ぎに様子を見に来た...が投棄がなされた形跡は無かった。だが5月1日(日)は自宅での試験勉強が捗った事もあって、当方が勤務するビルの様子を見には行かなかった!とその翌日5月2日の早朝8時過ぎに!!清掃の方が当ビルの外灯が破損し割れているのを発見!その周辺には蛍光管が破砕し四散した破片が飛び散っていたのであった。

 貼り紙の効果?いやそんな訳はなく、ただ単に件の爺婆宅の蛍光灯が切れたので、外した蛍光管をどこかから落下させただけだろう。その日である5月2日は運悪く当方が午後出勤であった為に、これらの事は引き継ぎ時に聞いた話である。又(アルツハイマー)所長が警察に出向いたらしいが、何故か?何も用を足せずに帰ってきたらしい。当方の出勤後、所長から当方に対して「休み明けの5月6日は年休を取っているから、私の代わりに警察に行ってくれないか」という指示があった。

 あ!この(アルツハイマー)所長さては手ぶらの徒手空拳で警察に出向いたな?と思ったので、「一応参考資料として、3年前からのトラブル報告書綴りをお借りします。」ということで、それを基にして約3年前の事件から、いつ何時何の投棄物があったかの一覧表を作成。とは言え当方が入社する以前の投棄物の記録は「約3年前の事件」の物だけしかない。後は入社後の当方が書き起こしてきたトラブル報告書を基にしていくしか無かったのであった。そして5月6日(金)にそれらの資料を持参して警察まで出向いたのである...

                                つづく

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さて先日の事であるが、当方が勤務するビルの外灯1基が破壊されていた。その周辺には蛍光管らしき破片が散乱しており、以前の経緯(後述する)からして、隣接するビル(分譲マンション)の住民による投棄物がたまたま当たってしまった結果と思われた。
 
 こうした破壊行為は今に始まった事では無く、私が勤め始める以前の今から3年近く前から始まったらしい。その時は深夜に当ビル1Fの天井ガラス4枚が割られたが、たまたまテナントさんが仕事で残っており、異状事態の発生を設備員及び警備会社に連絡した。そして急遽設備員と警備会社社員が現場に到着し、即警察に被害届を出した!という訳である。
 
 だが当ビルのオーナー側がとにかく穏便にという逃げの姿勢を取った為、修理費用100万円近くは当ビル側の負担となってしまった。勿論「問題にするな!」というオーナー側の方針に従った為、犯人探しがなされる事無く、その結果として当ビル側の泣き寝入りとなってしまったのである。

 この事件の後も投棄は間断なく続いた。一度は隣接ビルの70過ぎの管理人に中央監視室の屋根に登らせて投棄物を全て拾わせたり、又同じく監視室中庭の投棄物を同様に処理させたらしい。だが私が入社する前の設備員達(今も一人いる)は、自ら手を汚すことはせず、屋根の上は投棄物で満杯のまま1年以上放置していたのであった。既に辞めた年配の設備員はとにかく体だけでは無く態度もでかかったが、この(人間では無い)設備員にとっては「大きい事はいい事だ」というフレーズは全く通用せず、この世界では「体が大きい事」=「木偶の坊」の意味しか成さないのであった。

 という訳で屋根の上の投棄物の回収は入社後全て私が行った。3年前の隣接ビルからの第1投の後は何も記録が無かったが、私による1発目の回収後からは投棄物の発見日及びその内容明細を付けるようにし、かつ写真撮影を行った上でトラブル報告書(フォーマットがある)に記入し、前の所長を通して、ビル管理会社上層部へ報告(全くの一方通行)を行った。

 以前の記事の中で「木偶の坊」とのやり取りの場面は細かく書いているので、ここでは繰り返さない。ともあれ「大きいの」と入れ替えに小さい私がその後を継ぐことになったのであった。別のもう一人についても、以前の記事で触れているので興味のある方はどうぞと言っておく。

 とここまで読み進んで、何故犯人を隣接ビルの住人に決めつけているんだ?という疑問を持った方もおられよう。これは何故かと言えば、隣のビルの住人のとある年配女性が川べりの浮浪者男性爺を自分の部屋に引き摺りこみ、その爺が昔の習性で川べりで様々な物を仕入れた挙句、それを当ビル側に放り投げてくる!のだろう?という推測かららしい。何か証拠があるのか?と言われれば...

 その後も小型の万力や中身の入ったウーロン茶の缶(昔のプルタブの物で1988年製!)という残念ながらプレミアが付かない物を投げ込んだりもされたが、当ビルに被害は無く、我々(人間で無い)設備員達が不愉快な思いをしながらその片づけをしていくのみであった。勿論その内の何回かは、隣接ビルの管理人の所へ前所長と出向いたりはした。がただそれだけ... 。馬鹿馬鹿しい事に1回だけ、その爺婆コンビと偶然出くわした事がある!その時は「ウーロン茶の缶」を投げ込まれた直後であったが、丁度その現物を持参していたので、彼らに見せた所...その缶は見た事無いけど他の缶なら持っている!とババアが答えたのであった。

 だがその内に「川べりで仕入れたもの」が無くなった様で、今度は彼らの身の回りの物が飛来するようになった。さすがにババアのブラやパンティーこそ無いが、ブリーフや雑巾や手ぬぐいやトイレットペーパーやハンガーといった類である。どうも喧嘩をする度に何か放り投げる様で、その生々しくかつ汚らしい「とばっちり」を我々(人間で無い)設備員達がかぶるのであった。

 しかし今年の1月であるが、投棄物の中に指名を特定できる書類が混ざっていた!!その氏名の住人がいるかどうかを隣接ビルの管理人に照会して頂くと、「居住中」との事であった。この下らない話の続きは又明日...


つづく

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2006年05月頃に行っていたPC上での朝の日課について今回は書いていく。さて2年近く前(今から約7年前)に友人からパソコンを譲り受けた時からやっていることがある。メールマガジンでポイントを稼ぎ、換金を狙う事なのだが・・・
 主なところでは、imiネット,INFOCASH,MYDIRECTORY,ちょびリッチ,まんぷく島のクリックポイントやメールポイント等を地道に集めている。又アンケートサイトでは、マクロミル、SCOPENET,M-PACK,VLCREWに参加している。
 この内で”M-PACK”はよくTV番組の
参加者を募集している。実は私も一回雑誌に出てしまった。(顔写真はボカシで)でも簡単にバレそうなので、誌名は書きません。
 話を最初に戻して、どのくらい換金が狙えるかを今までの私の体験から。imiで3000円、INFOCASHで3500円(今時点で2500円可能)MYDIRECTORYは2000円のギフトカード申請中,ちょびリッチ(今時点で1500円可能),まんぷく島で3000円。何もしないよりはマシという程度!?
 追伸 現時点ではポイント集めは全くやっておりません。ヤフーポイントの期限切れ(1年間有効)前に、ヤフーポイントが当たるゲームをやって、期限の引き延ばしを図る程度ですね。

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さて、今更格好つける必要も無いので、自分の過去の恥晒しをすることにした。ちなみに私が利用したサラ金を順番通りに並べると、「ラララ、無人くん」のCMで一斉を風靡したアコム、その次が同様にTVCMがやたらと流れていたアイフル、そして一番最後がプロミスであった。勿論現時点では、これらの負債は全て完済しており、他の借入金やローンといった物は全く組んでいない。
 ここ数年、矢鱈とグレーゾーンだとか過払い金の事が巷の話題に上がるようになったが、「愚かだった過去」に成した事に私自身は目を背けていた。だが馬鹿馬鹿しい事にも平気で手を出す私の性質は変えられる訳は無く、半ば面白半分に今回のタイトル通りの行動を取る事にしたのであった。
 という訳で2011年4月10日、電車内の広告で見つけた「田町のとある法律事務所」へ向かう私。いざ相談を開始してみると...現在の借入金が存在しない場合は着手金は不要である。但しまずは事務手数料の名目で¥31500必要との事なので、その場ですぐに支払うことはせず、3回に分けて4,5,6月の月末に振り込みで支払う事とした。私は幾つかのネットバンクに口座を持っているので、月に数回までの振込ならどの金融機関宛でも振込手数料を支払う事無く、無料で済ませる事が出来るからである。
 その他に掛かる経費というか、事務所に支払う報酬に関してであるが、サラ金1社につき報酬金が¥21000である。そして回収できた過払い金に対する報酬額については、和解によるものなら回収額に対して21%であり、裁判を経て回収した場合にはその回収額に対して26.5%という事であった。
 大変嫌な事に、昨今のサラ金会社の経営状況は悪化の一途を辿っているという話になり、サラ金各社に対する過払い金の内、果たしてどの位の率で回収が見込めるか?という数字が挙げられた。アコムなら90%、アイフルで40%、プロミスで70%という事であった。 但し私はこのサラ金3社に対する完済日がいつだったか?全く亡失しており、アコムは10年以上前だから時効にかかっているだろう。アイフルがギリギリの線で、プロミスの分なら時効にはかかっていないだろう!という話をしておいた。念の為、もしアコムの分が時効にかかって無効であった場合にはサラ金1社分の報酬¥21000を支払う必要は無い旨の確認だけして、契約書に記入完了。弁護士と司法書士各1名から名刺を貰い、他に連絡先の「とある法律事務所」の名刺の合計3枚を貰ったのであった。単純に考えると、経費が¥31500+¥21000×2の合計¥73500は最低でも掛かる計算である。その他に回収額に応じて更に経費が増すので、下手をすると回収額より掛かった経費の方が多くなるかもしれない。まあギャンブル感覚を持たない人には無理な話だろう。
 情報が入り次第、当方へ連絡を寄越すという事なので、焦らず黙って待つしかないのであった。それから約2ヶ月後の2011年6月7日に連絡があり、時効ギリギリだと思っていたアイフルに対する過払い利息は¥126000との事。そして即時支払ならば30%、裁判を起こして40%の回収が可能といった話であり、状況によっては事務所側がアイフル社に対して裁判を起こす事を許可しておいた。
 その1週間後の6月14日には又もや連絡があり、プロミスに対する過払い利息は¥95443との事。但し回収額は当初見込みの数値70%を下回り、約50%の¥48000となるだろうとの話。これについても了承しておいた。書き忘れたが、アコムに関してはやはり「辞任」するとの事であった。


 それから約2ヶ月後の8月12日に連絡があり、返還された過払い金の振込口座を教えてくれとのことであった。

ネットバンクは駄目で、郵便局も駄目、出来れば都銀が良いとの事。仕方が無く殆ど使っていない某銀行口座に振り込んで貰う事にした。

 そして!遂に決着の時が来た。9月14日に精算額の連絡があり、振込手数料¥1000を差し引いた¥32840が最終的な返金額なのであった。という事は...事務手数料¥31500を支払ったり、田町までの交通費を考えると

正に「骨折り損のくたびれ儲け」にしか過ぎなかった。まあ悪足掻きして、経済をちょっと回しただけマシと考えるしか無かろう。そして書類一式を宅配便で送付したので、書類送付状1通に記名捺印の上で返送して貰いたいとの事であった。

 その翌々日の9月16日に書類一式が到着。その内容は精算書1通(+アイフル及びプロミスの和解書各1通)及び書類送付状2通(内1通を返却)であった。精算書の内容を記載してみると、和解内容がプロミス㈱¥48000(¥95443に対して)、アイフル㈱¥48000(¥126000に対して)である。これにプラスして、支払い済みの事務手数料¥31500の合計¥127500が入金合計(というより事務所の報酬の原資)(2011年6月27日現在)と表示されていた。

 この入金額¥127500から諸費用を賄う訳であるが、まずサラ金1社当たりの報酬金¥21000×2で¥42000

也。そして事務手数料が¥31500で、最後に肝腎な過払い報酬であるが、過払い金2社合計¥96000に対して21%を掛けた数字の¥20160であった。つまり裁判は起こさず和解したという事なのだろう。よって諸費用合計(弁護料合計)は¥42000+¥31500+¥20160=¥93660となる。差引額は入金合計額の¥127500-諸費用合計の¥93660=¥33840也。ここから振込手数料の¥1000を差し引いた¥32840が返金額となったのであった。

 この長たらしい経過を最後まで、読んで頂き有難うございました。おかしな話ですが、真面目にきっちり返済して来た人にとっては、諸費用が嵩んで元返しすら叶わなくなる可能性が高いので、現時点では手を出すべき物では無い!と言っておきます。心当たりのある方は人に話さずに、心のうちにしまってお墓まで持って行きましょう!

                                                           おしまい

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夜勤労務者外人部隊
 これは今から約6年前に夜勤の仕事をしていた時の話である。さて昨年(今から7年前)辺りから募集をかけても日本人が集まらない様で、アジア出身の外国人が採用され始めた。今現在判明しているところで、全部で6人である。
 実を言うともう一人モンゴル人らしい人がいると思っていたが、ただ単に前歯が一本無い為に発声が不明瞭であるだけであった。
 その内訳は中国人4人(各々の出身地は北京、福建省、内モンゴル、一人は不明)、インドネシア人が一人と韓国人が一人であり勿論不法滞在ではない!
 北京出身の人は大学院に進んだので、以前やっていた新聞配達が不可能になったので、鞍替えしてきたとの事。又インドネシアの人も大学院在学中だが、奨学金がおりるようになれば夜勤を辞めるつもりだったらしいが・・・しかも
最近子供が生まれたばかりらしく寝不足に悩んでいる。(同国人と既に結婚している。)しかも昼間も働いている。韓国人は中国語も話せるらしいので、とりあえず困ってはいないようだ。とにかく彼らは無断欠勤をしない。まあ稼ぐ
金の価値がありすぎる(彼らの母国と比較して)と言えばそれまでだが。
 大相撲が外人力士に席巻されているが、それと似た状況になりつつあると思うこの頃なのである。
 これで一旦終わりですが、次からは上の時点から約2年後の状況(今から約4年前)について書いています。いわば続編です→その後の夜勤労務者外人部隊

 さて今から約2年ほど前の2006年06月03日に「夜勤労務者外人部隊」という事で日記を書いていた。
 彼らがその後どうなったか、又現在の外人部隊がどうなっているかについて、今回書いていきたいと思う。
 当時いたインドネシア人は知らない内にフェードアウト!当方は彼に「Shit!」などと言われた事もあるが、何故言われたのかは分からん。まあ当方がインドネシアに旅行に行く事はまず無いだろうし、中年男が行ってもね...
短期のアルバイトにロシア人が紛れ込んできた事もあったがすぐに消え、今いる外人部隊の構成はオール中国人である。
 
 前の日記に登場した「韓国人」は当方の勘違いで、実際は吉林省出身の中国人であり現在も働いている。又北京出身の人は大学院を卒業し、日本の企業に就職した。そして福建省出身の人は200万円貯めて中国に帰国し事業を興したらしい。

 さて彼らは就労ビザ(労働時間に制限無し)ではなく、就学ビザで来ているので週のアルバイト時間は28時間との制限がある。その上で大学もしくは専門学校の学費及び日本での生活費を賄っている。ちなみに大概の中国人は帝京大学の日本語学科(年間授業料100万円也)に通っているが一部例外もある。

 そして辞めた人の穴埋めという訳では無いが、2年足らずで200万貯めて帰国した人の親戚が今働いている。そして彼の仲間(日本での同級生)も2人新たに入ってきた。
 この「親戚」は日本語の発音がとても上手い。それは何故か?以前働いていた日本の工場で、日本人の彼女が出来(周囲にそうし向けられた?)、それでかなり上達した様である。これに対して当初からいる内モンゴル人は全く日本語が上達しない。既に結婚しているが、奥さんが同郷出身で日本語が全く話せないというせいもあるだろう。

 ここで彼等を待ち受ける問題点とは何か?今話題の年金である。月に15日以上働く場合には強制的に厚生年金に加入させられるので、無駄な出費を覚悟で月に15日以上働くか、それとも週3日ペースで出勤し上手く調整するしかない。
 ということで「親戚」とその仲間の一人がこの問題に直面している。彼らは果たしてどう対処するのであろうか。参考までに1日辺りの労働時間を申し上げると7時間なので、彼らはフルに働くとしても週4日まで。

 ここで話は変わって、彼らが中国から来たばかりの時のアルバイト先は何か?
 最初は居酒屋や飲食店の勤務が多いが更に多い給料を目指して、又別の業種に移っていく様である。という事で我々の様な「夜勤労務者」に一時の間変身するという訳なのであった。

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さて昨日伊勢崎オートに行って来た。JR高崎線の本庄駅からオートレース場行きの無料送迎バスがあるという事だったが、10時前に本庄駅に到着し、いざバス停に行ってみると...中は座席だけで立つスペースの無いマイクロバスが待ち受けており、乗客である私が近づくと閉まっていた乗降口があいた。さすがに「上州のからっ風の群馬県」行きのバスという所だろう!10時5分過ぎにバスは駅近くの停留所を出発。座席にはまだ余裕があるが、1Rの試走に間に合わなくなるからであろうか?まずは利根川に掛かる坂東大橋を通過するも、そこからが異常に長い!道中には潰れているのか営業中なのか分からないパチンコ屋をいくつか発見した。まずは「高価交換」の看板があるPARLOR王冠とか、こちらは看板だけ見かけたが「パチンコプラザ スターアルファ」、そしてこれは潰れた残骸であろう「パチスロ ラスベガス」等々。沿道には何となく昭和の雰囲気を残した建物が多い感じがある。そして群馬レジャーランド伊勢崎店なるものを発見!ゲーム、バッティング、パチンコ、パチスロという文字には垢抜けたものを感じず、ダサい感じしかない。その他には回転寿司店が幾つも見られた(かっぱ寿司、魚べい(元気寿司グループ)など)。そして高級旅客船の形状をしたHOTEL Queen ELIZABETHを過ぎ、いよいよ伊勢崎オートレース場へ到着である、駅からのバスの所要時間はざっと25分といったところか。

 何故か入場料は無料である!?入り口では出走表を配っている女性が居た。という事で早速ホーム側のスタンドに上ってみたが、矢鱈とだだっ広い。だが穴場である車券売り場には全く人気を感じないのは何故であろうか?1Rの試走後の発売開始時点でその謎が判明。川口や船橋といったオートレース場と異なり、ここでは人間による窓口での車券販売は一切無い!自動券売機に現金とマークカードを投入して購入するしかないのであった。そして締め切り終了間際の音楽というのが...これ又急かされる様な感じでペースを狂わされる。当日のレースの実況は省略するが、珍しい事に試走で失敗した1番車が再度の試走でもミスを犯し出走取り消しとなり、1番車に関する車券は全額払い戻しとなり、当の1番車の選手はヘルメットから素顔を覗かせながら、レース場の係員と共に競争車をゲートまで引きずっていく姿が印象に残った。そして最終レースでは8番車の浦田選手の競争車の前輪が前走する車の後輪と接触!一瞬浦田選手は後退するも、その後は何事も無くレースを続け2着に入線!失格審議に掛かるもセーフという暴れっぷりであった。

 さて本日感じた事は、試走タイムが良くても全く当てにならない事。強風のせいもあるのだろうか?このせいかオートレースの本場という感じを受けた。予想屋の活動も活発であり、各階ごとに幾つもの予想屋が声を枯らしており取り巻きも多い。うーん今度再びココに来る事があるかどうかは分からないが、よっぽど気合いを入れてこないと駄目だな。ちなみに場内の売店の食い物の値段は高めな気が、日替わり弁当¥400となっていたが、それは作られていなかったのか、単に品切れだったのか?仕方なくおにぎり2個(たくあん付き)¥200也を温めて貰って食った。一応地下に行けば給茶機もあったが、そこしか無いので不便な事極まりなかった。

 さてレース終了後、伊勢崎駅に向かってまずは川沿いに歩き始め、バス通り沿いに美?病院を超え、ハローワークまで到達。そこからメモリアルホールを横目にひたすら歩いて...漸く伊勢崎駅前に到着。駅前は寂しく、自転車置き場の金網が矢鱈と目立つ。という訳で伊勢崎駅の反対側を探索する気力も無く、まずは両毛線で高崎に出、今度は高崎線の快速で上野まで行き...というルートでスゴスゴと引き揚げたのであった。追伸、女子オートレーサーの佐藤 摩弥選手が3月2日から復帰し、レースに登場するとの事。これでその時まで生き延びる理由が出来ました。 オシマイ

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