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2017年12月11日

締めくくりを笑顔で。

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広報の齊藤です。

 

12月9日、今シーズン最後のイベントとなる「ファン感謝デー」を開催しました。

その裏側をお伝えします!

 

ファン感謝デー開始1時間前、選手が到着。

↑手には、その後ステージで使用する衣装などが…。

 

着替え後、当日の流れやイベントについて確認をして、いよいよ開始!

 

ステージでのトークショーや、サイン会、ミニサッカーゲームなどを行い、お越しくださった3,100名の皆さんの笑顔をいろんなイベントで見ることができました。

 

 

 

そして、いよいよ選手ステージの順番に!

 

それぞれ着替えを済ませて…

↑「かつらの位置、これで合ってる?」と確認する藤本選手。

 

下口選手のメイクを手伝う石毛選手(左)。

 

身支度も整い、さぁスタート!

トップバッターを務めた塚川選手がステージ裏に戻ってくると、同級生の豊川選手がそれをねぎらいます。

↑左側のシーサー(赤嶺選手!)が「次、俺?」と周囲に確認。

 

そして、ついにシーサーが立ち上がり、本格的にステージが始まります!

 

ステージ脇では、加地選手がまるで試合中の長澤監督かのように指示を出します。

↑音を出すスタッフに「音下げて!」のリクエスト中。

 

↑見守りながらもとっても楽しそうな加地選手。もしかすると、ご来場の皆さんよりも楽しんでいたかもしれません。

 

出番のない選手たちも、みんなステージ脇で見学。

 

皆さん、今年も楽しんでいただけましたでしょうか?

リーグ戦が終了してから、練習後に数名の選手がミーティングを重ねて内容を固め、準備をしてきました。

↑クラブハウスでフロントスタッフも含めたミーティング中。

 

ファン感謝デー前日にも、会場で打ち合わせをしました。

 

1年間のお礼をお伝えするとともに、選手たち自身も皆さんと一緒に楽しみたいと全力で取り組みました。

 

最後は竹田選手から、皆さんにご挨拶。

ステージ裏で、一人座り、ずっと何を話そうか考えていました。

↑ユース時代からのチームメイトである伊藤選手からハンカチを手渡される場面も。

 

そして、加地選手も皆さんにご挨拶。

「岡山で引退できて幸せです」と晴れやかな笑顔で話しました。

 

これで、2017シーズンのチームの活動は終了となりました。

多くの皆さまにお支えいただき、この1年間も戦うことができました。

改めて御礼申し上げます。

2017シーズンの温かいご声援、誠にありがとうございました!

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2017年12月04日

快晴の2017年ラストトレーニング

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広報の齊藤です。

 

昨日、今シーズン最後の練習が終わりました。

最後の日は…全員でミニゲーム!コーチングスタッフチームを含めて4チームに分かれ、総当たりのリーグ戦の後、決勝トーナメントを行い、優勝チームを決めました。

 

全員、笑顔あふれつつ、やるからには負けたくない!と真剣そのもの。

↑円陣で気合!

 

↑コーチングスタッフのウォーミングアップは、入念なストレッチに多くの時間を割きました(笑)

 

↑スライディングが出る緊張感のある場面も!

 

↑ゴールが決まって公式戦並みのガッツポーズ。

 

↑ビッグセーブを何度も見せた椎名選手。

 

↑加地選手も終始笑顔。

 

決勝戦もヒートアップ。

 

 

優勝は白ビブスチーム(竹田選手、伊藤選手、石毛選手、大竹選手、櫛引選手、喜山選手、久保選手)!

↑決まった瞬間は肩を組んで喜んでいました!

 

↑優勝チームの記念撮影。

 

ミニゲーム終了後は、引退を発表した加地選手などの胴上げが選手たちによって行われました。

 

そして、最後に練習を見学に来てくださった皆さんに「1年間ありがとうございました!」と全員で挨拶。今シーズン最多となる見学者の皆さんから大きな拍手をいただきました。

 

そんな皆さんと一緒に写真撮影。リハビリなどで不在の選手もいましたが、これで今シーズン最後の練習が終了となりました。

 

↑練習終了後にファンサービスゾーンでサインなどに応じる加地選手。

 

 

2017年1月15日 新体制発表会。

 

この新体制発表会前には、長澤監督らが今シーズンの目標やクラブの考えなどを話すミーティングを実施。まさに、この日が2017ファジアーノ岡山のスタートでした。

 

この日から10か月以上が経過した昨日、ピッチでの活動は終了となりました。

嬉しいときも、悲しいときも、どんなときでもお支えくださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。

 

残るチーム活動は、12月9日のファン感謝デーのみ。

応援してくださった皆さんに楽しんでいただけるよう、選手たちはリーグ戦終了後から、ミーティングを重ねています。

 

多くの皆さまのご来場をお待ちしております!

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2017年11月25日

政田サッカー場の存在

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広報の齊藤です。

 

19日の福岡戦で、2017シーズンのファジアーノ岡山のJ2リーグ戦は終了となりました。

 

↑喜山選手のゴールで同点となりました。

 

↑試合終了後は、最終戦セレモニーを実施。皆さまに1年間のお礼をさせていただきました。

 

ですが!まだ練習は続いております。

今週の練習は今日で終わりましたが、来週は27~29日、12月1~3日の日程で練習を行います。

(そのあとは、12月9日のファン感謝デー!)

 

 

福岡戦後、3日間のオフが明けて以降は平日・休日にかかわらず、連日多くのファン、サポーターの皆さんが見学にお越しくださっていました。

 

↑練習後のファンサービスゾーンで選手との交流の様子。サインや握手、ハイタッチなどで皆さんと交流しています。

 

練習を間近で観ていると、選手たちのボールを蹴る音、体と体がぶつかる音、指示の声…いろんな音が聞こえてきます。

ピッチから少し距離のある試合では感じることのできないそういった音も、ぜひ聞いていただけたらと思います。

 

監督が試合後の会見で常々「政田に帰って練習する」と話すように、政田サッカー場での練習が基盤となりチームができています。

 

残りの練習は、あと6回!お時間のある方はぜひお越しください!

 

政田サッカー場の詳細はこちら

 

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2017年11月17日

いざ、最終戦。

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広報の齊藤です。

 

いよいよ、19日は今シーズン最終戦、かつホーム最終戦となります。

ご来場の皆さまにお配りするマッチデープログラムも先日完成しました。

ここ数年は、最終戦を除くホームゲーム20試合の写真を散りばめた表紙にしています。ぜひどんな写真が掲載されているか、楽しみにしてくださいね!

 

そして、ホーム最終戦では、1年間のご声援に感謝をお伝えする『ホーム最終戦セレモニー』も実施します。

先日の練習終了後に、スタンドに投げ入れるボールに選手たちがサインを書きました。

 

初めて最終戦セレモニーに参加するルーキーの塚川選手と武田選手も。

 

カメラを向けると、喜山選手はちらっとこちらを見てくれました。

 

全選手が想いを込めて書き、想いを込めて投げさせていただきます。

※ここで、皆さまにお願いです。ボールを投げ入れる際は、危ないですので、観客席前方へ駆け下りずにそのままお席でお待ちください。

 

 

「僕たちにも意地がある」。

横浜FC戦後に伊藤選手が話していました。

 

相手は、J1昇格プレーオフ進出が決まっている福岡。

最後の笛が鳴るその瞬間まで、ともに戦いましょう!

 

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

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2017年11月10日

岡山へあふれる思いを形に。

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広報の齊藤です。

 

先日開催した名古屋戦では、昨シーズンまで在籍した岩政大樹さんが、シティライトスタジアムに来てくれました!

 

今回は、出版された「PITCH LEVEL: 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法」をスタジアムで販売し、サイン会に出演してくださった他、当日生中継があったNHK岡山のゲストとして来岡。

 

Cスタに到着するやいなや、ファジフーズを購入するためにスタジアム前広場に繰り出した岩政さん。
「ファジフーズ、食べたことなかったから!」と、購入したフーズを嬉しそうに持って控室へ戻っていきました(笑)。

 

↑サイン会の様子。ピッチ上とは違うリラックスした表情を見せた岩政さん。岡山で応援してくれていた皆さんにも会えて、トータル4日間の滞在が本当に楽しかったそうです。

 

↑NHKのゲストとして、トークショーにも登場。「注目の選手は?」に、こちらも昨年まで所属していた対戦相手の押谷選手を挙げた岩政さん。「期待じゃないですよ!注目です(笑)」と笑いを誘いました。

 

実は、試合前日の11月4日には政田クラブハウスで、ファジアーノ岡山U-18の選手、保護者を対象にした講演会を実施してくれました。

 

講演会の中では、岩政さんがこれまでのサッカー人生で得た考えなどを丁寧に話してくださり、これから大学進学などの岐路を迎える高校生年代のU-18にとっては非常に濃厚な90分となったようでした。

 

Twitter(アカウントはこちらでもつぶやかれていましたが、本の出版が決まってすぐに、出版イベントのお話をクラブに連絡してくれた岩政さん。

岡山の皆さんに会いたい、岡山に貢献したいと思ってくれていたことが、今回の岡山での活動のきっかけでした。

今回の来岡時に取材もいくつか受けていたそうなので、今後も少し岡山で姿を見られそうです。

 

名古屋戦が終了し、残り2試合となったJ2リーグの横浜FC戦がアウェイで開催されます。
今週の取材でパク選手が「昇格は無くなってしまったけど、とにかく勝ちたい。勝ったら僕らはもちろんだけど、みんな幸せな気持ちになれる」と話していました。
応援してくださる皆さまとともに、まずは目の前の横浜FC戦での勝利をつかみ取りに行きます。
奉還町商店街の「奉還町りぶら」ではパブリックビューイングを開催しますので、ぜひそちらにもお越しください!(詳しくはこちら

 

さて、横浜FC戦と同日にシティライトスタジアムで開催されるものといえば…おかやまマラソンですよね!

そこにファジアーノ岡山チアダンススクールが、ランナーの皆さんの応援に登場します!

12日11:55~12:10にはEXPOステージに、12:45~13:00は岡山県総合グラウンド(ジップアリーナ岡山)にてパフォーマンスを披露。

ぜひ、一緒に手拍子などでご参加くださいね!

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2017年11月03日

これまでも、これからも。

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広報の齊藤です。

 

11月5日の名古屋戦を含めて、残りのホームゲームは2試合となりました。

 

今シーズン、すでに終了した39試合の勝敗は、13勝14分12敗。

そのうち、ホームでは9勝4分6敗。

つまり、今シーズンの勝利試合の7割がホームでの試合となります。

 

10月22日群馬戦以降、監督や選手たちが取材でよく話すことがあります。

「あの負けが続いていたチーム状況と、台風が近づく悪天候の中で、9,400人以上の方が試合を観に来てくれたことの意味を考えないと」

 

長澤監督は「今年は、本当にスタジアムの皆さんが、選手たちをできの悪い息子たちを見るような温かい空気で見守ってくれているように感じている。そうやって我々には応援してくださる人が必ずいる。だから、その想いにしっかり応えたい」。

 

 

先日の湘南戦の引き分けにより、今シーズンのJ1昇格は叶わなくなりました。

そして、平均入場者数1万人の達成も叶わなくなりました。

 

それでも残りの3試合を、これまで通り、勝利を目指し、1万人の皆さんに、一緒に戦っていただきたいと思っています。

 

今シーズン、1万人以上の方がご来場くださった試合は6試合。

その試合の結果は、3勝2分1敗。大きく勝ち越しており、やはり皆さんのご声援と一体になることで、勝利がぐっと近くなるのだと、改めて感じています。

 

これまでも、これからも。

 

 

 

チームは、勝利のために最善の準備をします。

フロントスタッフは、皆さまをお迎えする最高の準備をします。

どうか、名古屋戦もともに戦ってください。

 

皆さまのご来場をお待ちしております。

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2017年10月27日

群馬戦に思いを寄せてくださった皆さまへ

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広報兼法人営業の森井です。

 

10月22日群馬戦は台風で試合開催自体が危ぶまれた中、それでも9,436名の方がお越しくださいました。

 

オリジナルユニフォームシャツ企画とともに、昨年の最多入場者数15,204人を超える方々をお迎えする準備をしておりましたが、それを超えることはできませんでした。

 

ただ、あの天候の中でも来てくださった方々の姿と、入場を待たれる長い長い列に、感謝の思いと感動を覚えずにはいられませんでした。

 

台風の近づく悪天候のため、ご来場を見合わせられた方も多くいらっしゃったことと思いますので、少しでも状況をお伝えできたらと思い、当日の様子を画像を多めにしてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

こちらは一般入場の待機列です。この列は武道館側の第二駐車場側まで続きました。

 

 

この天候の中、試合開始前に笑顔で会場を盛り上げるファジアーノ岡山チアダンススクールの小さなチアリーダーのみんな。

 

 

試合開始直前には、多くの方が今回受け取られたオリジナルユニフォームシャツを着用くださいました。

 

 

キックオフ前の集合写真では、選手とエスコートキッズ全員がユニフォームシャツを着用。

 

 

雨が降りしきる中、1プレー1プレーに上がる水しぶき。

 

 

一進一退の前半。

 

 

前半終了間際に悔しい失点。

 

0-1で前半が終了し、後半に挑みます。

 

 

後半序盤、ペナルティエリア付近で豊川選手へのファウルにより得たFKで、入念に壁とコースを見る石毛選手。

 

 

 

スタンドの皆さんが見守る中、石毛選手が放ったシュートがゴール左隅に吸い込まれる。

 

 

石毛選手の鮮やかな同点ゴールを喜ぶ選手とスタッフ。

 

そして後半25分。片山選手がヘディングでつないだボールを赤嶺選手が右足でゴールに蹴り込み、ついに逆転!

 

 

 

赤嶺選手の逆転ゴールを喜ぶ選手たち。

 

 

入場者数は9,436人!(そしてファジアーノがJリーグ昇格してからホームゲーム開催時累計150万人の入場者数を達成することとなりました)

 

 

試合は、赤嶺選手の逆転ゴールを守り切り、そのまま終了!

 

 

ファン・サポーターの皆さまに大変お待たせした勝利は、実に8月27日熊本戦以来、ホームでは7月30日長崎戦ぶりとなりました。

連敗を4で止め、チームはどうにか次の試合に望みをつなげることができました。

 

一方で、ファン・サポーターの皆さまと取り組んでまいりました2年連続での平均入場者数1万人達成は、試合終了後にホームページに掲載させていただいた通り、この試合をもって叶わないこととなりました。

それでも、もちろんクラブは歩みを止めるつもりは毛頭ありません。残り4試合を全力で戦い、ホームゲームの2試合に一人でも多くの方にお越しいただけるよう、最後まで足掻き続けてまいります。

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2017年10月20日

新たな夢に向かって。

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広報の齊藤です。

昨シーズン、多くの皆さまのお力により、見ることができた『景色』がありました。

ホーム最終戦で同年の最多入場者数15,204名を記録し、達成することができた平均入場者数1万人突破(平均入場者数10,017人)、そして初めてのJ1昇格プレーオフ。

特に平均入場者数1万人を達成を発表した瞬間のスタジアムの空気は、クラブにとっても、私個人にとっても忘れ得ない瞬間になりました。



そして、新たな“夢”を持ちました。
「ファジレッド一色に染まったスタジアムで、皆さんと戦いたい」

ホームでの試合を実施するごとに、その想いはどんどん強くなり、それを具現化するための会議を重ね、ファジレッドのオリジナルユニフォームシャツをプレゼントするという考えに至りました。



デザインにも想いを込めました。

『岡山』

これまでも、これからも、ファジアーノ岡山は『岡山』のチームです。
苦しいときも、嬉しいときも、いつも岡山の皆さんとともに過ごさせていただいています。


その想いを込めて、表にも背面にもデザインは『岡山』を表現しました。

↑背面には岡山県の地図と、岡山県内の市町村名を記載しています。


「県民力総結集~あの景色を超える~」

ファジレッド一色に染まったスタジアムで、ともに『岡山』と叫びましょう。
ファジレッド一色に染まったスタジアムで、ともに戦いましょう。

天候をご心配されている方もいらっしゃると思いますが、現在は開催予定で、皆さまをお迎えする準備を進めております。

雨が降った場合は、お荷物が濡れないようにビニール袋をお渡しする「ハートフルレイニーデー」も実施します。

皆さまのご来場をお待ちしております。

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2017年10月13日

番組続々!

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広報の齊藤です。

 

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋…。秋は色々なことが充実しますね。

私もスポーツを始めたり、色々な本を読んだり、秋の夜長を過ごしています。

 

さて、そんなスポーツの秋にふさわしく、ファジアーノ岡山の新コーナーが先週から始まりました!

KSB瀬戸内海放送の夕方のニュース「KSBスーパーJチャンネル」内の「クロスポイント」です。

↑先週放送の加地選手撮影の様子。

 

このコーナーは選手のインタビューを中心に、その選手に迫る内容です。

インタビューの放送時間は3分ほどですが、実際には15分近く撮影していて、担当の方も泣く泣くカットせざるを得ない…ということで!

放送された以外の未公開シーンは、「クロスポイント」のFacebookページ(※ファジクロで検索してください!)で公開されていますので、ぜひチェックしてください!

 

ちなみに、本日放送予定の喜山選手のインタビューを撮影くださったカメラマンの方は、喜山選手が最初にファジアーノに所属していた当時も取材で喜山選手に密着したそうで、「また一緒に仕事ができるとは…。19歳の時と変わらないなぁ」と感慨深そうでした。

 

このKSB瀬戸内海放送以外にも、

NHK岡山放送(主に月曜日「もぎたて!」)、

RSK山陽放送(金曜日深夜「ユタンポ」)、

TSCテレビせとうち(ホーム戦開催週の金曜日「TSCnews5」)、

OHK岡山放送(土曜日「スポeもん」)  でも、

ファジアーノ岡山コーナーを放送していただいています。

 

全ての番組で、違う選手の一面をご覧いただけますので、ぜひ全てチェックしてくださいね!

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2017年10月06日

岡山の子どもたちにとって、ファジアーノの選手ってどんな存在なんだろう、、?

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広報兼法人営業の森井です。

 

突然の質問ですが、このブログを今読んでくださっている皆さんは、小学生の頃、憧れの人に会ったことはありますか?

 

もし会ったことがあるとしたら、今現在それはどのような思い出になっていらっしゃいますか?

 

私は千葉県で育ったのですが、実は子どものころは浦和レッズのファンでした。実際に観戦に行った思い出はないのですが、テレビでいつも応援していました。

そんな中、母から「浦和レッズのオフィシャルショップに行ってみる?」と提案があり、千葉から電車を乗り継いでそのショップに辿り着いた時のことです。

初めて訪れたオフィシャルショップでそわそわしていると、偶然お店の外を、当時の外国人助っ人として浦和レッズに在籍していたブッフバルト選手が通りがかりました。

 

数秒の出来事だったので、声をかけることすらできませんでした。

 

でも、ドキドキが止まりませんでした。

 

テレビで見ていた憧れの選手が確かに目の前にいて、とっても体が大きくて、何だか分からないけど気持ちがとても高揚して、、。

 

当時目にした風景は鮮明に頭に焼き付いており、今なお私にとって心ときめく思い出となっています。

 

 

ところかわって岡山では、選手が子どもたちとふれ合うために、まずは岡山市内の全小学校に、選手自らが出向く活動を始めました。第一回となる今年は全93校のうち、62校で実施いたします。

サッカーに興味のない子どももきっと多い中、どんな反応をするんだろう、、という不安は、訪問してすぐに取り除かれることとなりました。

 

初めて間近で目にするプロサッカー選手の姿に、子どもたちの大歓声が響きます。

自己紹介で披露されるリフティングやキックに、何度も歓声が沸き起こります。

 

と思っていたら、子どもたちから、選手に

「一緒に遊ぼう!」

とすぐに仲間の輪が生まれます。

家庭でも子どもたちが話題にしてくれているようで、ある男子児童は帰宅するや否や、「俺、バスケやめてサッカーする!」と言い出し、ご両親を少々困らせてしまうことも起こったと聞いています。

 

 

来年はぜひ岡山市内の全小学校での実施を目指すとともに、岡山県全域の子どもたちが、選手とふれ合う機会をつくることを目指します。

 

岡山で育ったら、必ずファジアーノの選手とふれ合ったことがある。

 

そんな環境をつくることを目指して、本事業に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

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