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2016年11月29日

「まだ何も成し遂げてはいない」

テーマ:ブログ

広報の齊藤です。

 

クラブとして初めて挑んでいるJ1昇格プレーオフ。

皆さんのお力で、勝利を手繰り寄せることができました。

誠にありがとうございます。

 

試合前日となった26日の一部非公開練習、そして練習後のファンサービスでは多くの皆さんにご協力いただきました。

そしてその日には、サポーターの皆さんがホーム最終戦で掲げてくださった横断幕を練習場でも掲げてくださいました。

その時、押谷選手が11月20日群馬戦後に言っていたことを思い出していました。

「ファジアーノ岡山に関わる全ての人のために頑張りたい」

 

すべての皆さんのお気持ちが、ゴールを守り、選手を前へ前へと押し進め、そしてあのゴールを生んだのです。

 

 

前回のブログで、次の扉も重いけど、皆さんとなら開けるはずと書きました。

まさに、その通りとなりました。

同点に追いつかれた後も、監督、選手、コーチングスタッフ、サポーターの皆さん、岡山メディアの皆さん、フロントスタッフ、誰もが「1点入れよう!」という空気になっていたのだと感じました。

 

松本からの帰りの電車。勝利の余韻と興奮に浸りながら、「もう1週間、みんなでドキドキ、ワクワクできるなんて幸せだなぁ」と改めて思いました。

 

試合終了後、全ての選手が口にしていた「まだ何も成し遂げたわけではない」。

そうです。私たちには、次がある。

 

舞台は大阪。

成し遂げるために、

決して一人では成し得ない岡山の歴史を作るために。

 

さぁ、みんなで戦いましょう!

 

 

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2016年11月25日

次の扉を開きたい。

テーマ:ブログ

広報の齊藤です。

 

いよいよ、J1昇格プレーオフ準決勝が明後日に迫ってきました。

連日多くのメディアの皆さまにお越しいただき、どれほど注目されている一戦かということが、身に染みてわかるこの一週間です。

松本は少し寒そうですので、現地に行かれる皆さんは暖かくしてお越しください!

 

 

さて、リーグ最終戦となる群馬戦に向けた動画を公開いたしましたが、この中で使用している写真と群馬戦のマッチデープログラムの表紙の写真が一緒だったことは、皆さんお気づきでしょうか?

そして、実は、この写真には意味があったのですが、気づいていただけましたでしょうか?

 

この写真は、群馬戦を除くすべてのホームゲームの一コマを選んで、開幕戦から順に左上から右へと並べました。

得点後のガッツポーズも、苦しい敗戦も、チケット完売も、雨の中の激戦も…色んなことがあったリーグ戦でした。

 

ここからのJ1昇格プレーオフの戦いは、クラブにとって未知の領域です。

今はまだ、最初の扉を開き、スタートラインに立っただけに過ぎません。

でもその一つ目の扉を開かせてくださったのは、皆さんの力です。

 

ファジアーノ岡山というクラブは、選手、スタッフだけではなく、地域の皆さま、スポンサーの皆さま、そしてファン・サポーターの皆さま、クラブに関わるすべての皆さまを含めて『ファジアーノ岡山』として成り立っています。

 

その意味でのこのクラブの皆さんと、2016シーズンを1分1秒でも長く、同じ時間を共有したいと思うのです。

それが歓喜の時間に繋がるのであるならば、なおさら。

 

 

1発勝負のJ1昇格プレーオフ。私たちには勝利あるのみ。

2勝すればJ1昇格となりますが、「その2勝は簡単に口にできるほど、軽いものではない」と選手たちも話します。

 

次の扉も重くて重くて、簡単には開かないかもしれません。

でも皆さんと力を合わせれば、きっと開けるはずです。

どんな時もそうして、ファジアーノ岡山は皆さんとここまでやってきました。

 

11月27日15時30分キックオフ 松本戦。

松本で、岡山で、パブリックビューイングで、テレビで、インターネットで、頭の片隅で…。

どんな形でも構いません。最後の笛が鳴るまで、ともに戦いましょう!

 

次の扉を開きたい、その一心で。

 

 

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2016年11月22日

そして次の1へ。

テーマ:ブログ

広報の齊藤です。

フロントスタッフのリレーブログをトップバッターで書き始めましたので、締めくくりも書かせていただきます。

 

20日の群馬戦では、過去2番目に多い岡山のファン・サポーターの皆さんがご来場くださり、『Challenge1』平均入場者数1万人を達成することができました。

 

11月6日の水戸戦が終わってから20日の群馬戦を迎えるまで、訪問先で「友達誘ったよ!」などと声をかけていただいたり、SNSを通じて周りの方々を誘ってくださるなど、クラブを我が事と思ってくださる多くの皆さんが様々な取り組みをしてくださいました。

 

どれほど多くの皆さんが『14,840人』を考えてくださり、行動してくださっていたか。

入場者数を発表した時の大歓声がそれを現していたように感じました。

 

そんな皆さんお一人お一人のお気持ちが、行動が、クラブへの愛情が、15,204人という今シーズン最多入場者数という形になり、岡山の皆さんの力が集結して、2016シーズンの平均入場者数1万人を達成することができたと実感しております。

 

リーグ最終戦にご来場くださった方、周りの方を誘ってご来場くださった方、そして今シーズンのホームゲーム全21試合にご来場くださった延べ210,364人の皆さんに、改めて心より御礼申し上げます。

 

20日は、クラブとして、初めての平均入場者数1万人達成、そしてJ1昇格プレーオフ進出が決まりました。

しかし、いずれも始まりの第一歩に過ぎません。

 

今年のクラブのポスターには、

『目指せ1万人!共に戦おう!そして次の1へ。』 という言葉が入っています。

 

決戦の27日は、もうすぐそこ。

チームは今日リフレッシュのオフを過ごし、明日から再び始動します。

皆さん、準備は整いましたか?

最後のホイッスルが鳴るその瞬間まで、次の「1」に向かって、ともに戦いましょう!

 

 

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2016年11月19日

扉の向こうにあるものは…

テーマ:ブログ

10月31日にスタートした全フロントスタッフによるブログリレーも最後の1人となりました。
集客担当の岡本です。

 

わたくしごとですが、2010年1月の入社から7年が経とうとしています。
先日、家の片付けをしていると、ファジアーノ岡山に入社するために書いた履歴書が出てきたので、7年も前の写真を見て少しだけ若さを感じつつ、当時を思い出しながら志望動機を読み返してみました。
その中には「日本一の市民クラブを目指したい」というワードがありました。
何とも身の程知らずな言い回しに入社当時を思い出し、初心に帰ることができました。

 

集客を担当させていただいて3年目のシーズンを迎えました。
Challenge1を掲げた2015シーズン。

岡山の皆さまとともに、平均入場者数1万人、そして「次の1」を目指す道のりがスタートしました。
どうすれば、平均入場者数1万人に届くのかを日々考える中で、1つのアイディアとして始めたのが『お誘いプロジェクト』です。
シーズンパスホルダー、ファンクラブ会員、個人スポンサーの皆さまに仲間を誘って来場していただきたい、そして、クラブはお越しいただいた皆さまに楽しんでいただけるスタジアムをご用意する。
居心地の良いスタジアムをつくることで、誘ってくださった初めて来場する大事な仲間もファジアーノ岡山を応援しようと思ってくださるのではないかと考えました。
フロントスタッフが「ask me!」と書かれたウェアを着るようになったのも、このことがきっかけです。

 

序盤戦こそ順調だった2015シーズンは6月以降、順位も入場者数も右肩下がりとなり、夏場には昇格争いからも大きく後退しました。
それでも、秋以降も1試合500人近くの方がお誘いプロジェクトを通して来場してくださいました。
一緒に来た仲間とスタジアムで喜び合える瞬間が訪れるかどうか分からない中であっても、毎試合1万人を集めようと、勝敗を超越した何かを胸に、たくさんの方がスタジアムに仲間を誘ってくださっているんだと実感した瞬間でした。

 

先日のアウェイ清水戦明けの月曜日、業務上の連絡をするために取引先の方に電話をさせていただきました。
業務の話をする前にその方が「14,840人で平均1万人達成ですね。既に5人はお誘い確定ですよ。まだまだ誘いますから!」と言ってくださいました。
昨シーズンの秋のように、仲間を誘った際に「最近、全然勝ってないよね」という言葉を返されるような状況下でも継続的にお誘いを続けていただいたからこそ、それまで興味がなかった方にもファジアーノ岡山の名前を知っていただくことができ、その時のお誘いがあったからこそ、今の状況があるのではないかと思っています。

 

残り14,840人で平均入場者数1万人達成です。
ここまでの道のりの中で、どれだけ多くの方がご友人に、ご家族に「ファジアーノ岡山」の名前を伝えてくださったか。
どれだけ多くの方が、「スタジアムへ行こう」と誘ってくださったか。

どれだけ多くの方が、その誘いで「スタジアムに来場」してくださったか。
その一つひとつの行動こそが、「残り1試合で14,840人」という平均入場者数1万人にもう少しで手の届く位置に近づけてくださったのだと確信しています。

 

皆さまの力で舞台は整いました。

 

平均入場者数1万人の先に何があるかは、その扉を開けてみないと分かりません。
それでも、その先にはファジアーノ岡山を日本一の市民クラブへ導く道がある。そう信じています。
まだ誰も見たことのない世界への扉を開くのは皆さまご自身、岡山の皆さまです。
扉を開けたその先にあるものを、明日、満員のスタジアムで一緒に見ませんか。

 

この日を迎えることができる感謝を胸に、14,840人を超えるファン・サポーターの皆さまをスタジアムでお迎えしたいと思います。

 

 

 

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

11月20日群馬戦の情報はこちらから

2016年11月19日

ファジアーノを愛する皆さまへ

テーマ:ブログ

久しぶりにブログに登場、社員では上から2位タイの年齢、総務・経理を担当しています宮原です。

 

フロントスタッフブログ、いかがですか?

お読みくださっている方も日に日に増えているようで、順番が巡ってくるまで、かなりのプレッシャーを感じつつ過ごして参りました…。

 

2位タイの私なりに思う社内での役割は、いかに働きやすい職場を作るかだと思っています。

『誰か何か仕事で困っていることはないか?』、『悩みはないか?』のアンテナを張って、いろいろ会話をするように努めています。

 

それなのに!

 

若い社員の中には‘いじってやっている’的な振る舞いをする者が後を絶たず…

ブログを書いている今も、向かい側に座っている17歳下の社員に「あんなに時間があったのに、まだ書いているんですかー?」と。

『俺の、俺の、俺の話を聞け~』と心では思いつつ、一切顔に出すことなく(自分ではそう思っていますが)、仕事に邁進する今日この頃です。

 

私の話はさておき、今年の途中から試合の日は主に広場総合案内テント周辺にいるのですが、最近お客様からよく言われるのが、「今日は1万人いくかな?」や「1万人のために友達連れてきたよ!」、「入場ゲートはどこですか?」などです。

 

思い起こせば、お盆前にボランティアの方々にもご協力いただき、スタジアム周辺のお宅へ『ポスティング活動』を行いました。

 

その時流した汗。

 

「知人、ご友人や周りのみなさんを誘ってスタジアムへお越しいただき、Challenge1・平均入場者数1万人達成のためにご協力ください」

 

私なりに何回、何十回、何百回(大げさかも)と言ってきた言葉。

 

Challenge1達成の可能性を残して最終戦を迎えられることに対し、これまでスタッフ全員で続けてきた様々な取り組みや、岡山の皆さまの想いが、実を結ぼうとしていることに感動を覚えています。

 

チームは、12日の清水戦でのJ1昇格プレーオフ出場権獲得とはなりませんでしたが、最終戦で勝てば無条件で出場が決まります。

 

今、私自身、J1昇格プレーオフの空気がどんなものかを味わいたい、岡山の皆さまにはその空気を味わっていただきたいと切に願うのです。

 

最後の最後、今年一年積み上げてきた成果を試されているような気がしています。

 

さあ、今年の集大成です!

 

満員のスタジアムで選手を迎えましょう!

 

そして勝利の瞬間を一緒に見届けましょう!

 

では、11月20日、みなさまをスタジアムの広場総合案内周辺でお待ちしております。
 

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

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2016年11月18日

教えて!うちとみ先生!!

テーマ:ブログ

こんばんは!

10月31日から始まった、全社員が想いを綴るスタッフブログ。

志願して2打席目に立ちました、内富です。

 

 

前回のブログを書き、それ以降のスタッフが更新するブログを見て感じたこと・・・。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やべえ、おれだけ方向性が違うやん・・・。」

 

漫画のワンピースで例えると、完全に海の上でログポースを紛失した状態です。

方向性を見失い、どこに進んでいいか分かりません・・・。

 

ということで、今回2打席目に立たせていただいたのですが…、方向性は変えずに今回のブログも書こうと思います。(笑)

 

 

前回の続きになりますが、今年は例年以上に「試合観戦にお誘いする」ということに力を入れてきました。そして、とある方から、どういう誘い方をしてるの?と、質問を受けました。

 

その方曰く、森井のブログにもあるような理由や、私も「チケットの買い方が分からん!」「車で行けんのんじゃろ?」、「おれは、野球出身じゃけぇ」など、断りに近いお返事をいただいたこともございます。

 

そんな皆さまに、「入社して7年間、試合を誘い続けて培ったノウハウ」をここに記したいと思います!(本当は書籍化して販売したい内容ですが、Challenge1達成のため、断腸の思いで綴ろうと思います・・・!)

 

 

[1]女性を誘う場合

「イケメン見れますよ??」

ね!

 

 でしょっ!!

 

「キスマイや三代目もいいですが、ファジアーノもイケメン揃いです!」

という風にお誘いしております。

 

 

 

[2]男性を誘う場合

「飲めますよ?昼から飲むビールビール、めちゃ旨いですよ?」

 

お酒好きの皆さま。休みの日に昼から飲むビール、美味しいですよね~。

おつまみにファジフーズも充実!!

 

「サッカー興味ないから~」と言われた方も、ビールやファジフーズの事を伝えると、

「じゃ、ちょっと行ってみようかなぁ…」と、重い腰を上げられる方が多いです。(笑)

 

 

 

[3]お子さんを誘う場合

「ファジ丸のふわふわあるんよ?そして、近くの公園にジャングルジムあるんよ??池も芝生も、どんぐりも綺麗な落ち葉もあるんよ???」

 

 ファジ丸ふわふわ

 

今年から登場した、ファジ丸ふわふわは子どもたちに大人気!

そしてスタジアム横には、公園もあります。

 

試合の前後も、お子さんと一緒に楽しめる環境です!!

 

 

 

[4]ここ最近の誘い文句

「スタジアム近くは、ポケストップだらけですよ??モンスターボール、めちゃ貯まりますよ??」

 

今年の夏に配信され、大人気となった「ポケモンGO」!ピカチュウ

ポケストップとは、ゲームの中に出てくるアイテムを集めるアイコンのようなもので、

それがスタジアム周辺には、たくさんあります!

 

「ポケモンGOをしに、スタジアムに来てください!」というのも一つかもしれません。(笑)

 

 

 

と、少し長くなりましたが、やはり何かしらメリットを感じていただけるようなことがないと、全く試合観戦に来られたことがない方がご来場くださるのは難しいと思っています。

 

「1回来てくだされば、スタジアムの雰囲気が分かってもらえるのに!」と、皆さんも思われているはず!

 

いよいよ試合は今度の日曜日となりましたが、Challenge1達成のため、上記の誘い文句を使っていただければ幸いです!!(参考になるかどうか分かりませんが、ご了承くださいませ・・・!)

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

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2016年11月17日

岡山にファジアーノあり!

テーマ:ブログ

運営担当をしております岡山県出身の渡邊です。

 

最終節が目前となり、このフロントスタッフのブログリレーもいよいよ大詰めを迎えてまいりました。

フロントスタッフ一同、皆さまに我々の思いが伝わっているか固唾を飲んで見守っております。

 

あるスタッフは多くの反響に喜びの声を上げ、また別のスタッフ(仲谷)は自分よりも多くの反響があった(森井の)ブログを読み、拗ねるなど反応はいろいろです。

 

↑少しさみしそうな仲谷の背中

 

さて突然ですが、皆さん普段の生活の中で『岡山(おかやま)』に触れる瞬間はどのくらいあるでしょうか?

 

ブログを書くにあたり、ふと疑問に思い、自分のある一日の中で「岡山(おかやま)」に触れる(見る、聞く、話す)瞬間を書き出してみました。(1回につき、1岡山とカウントしました)

 

・山陽新聞朝刊を見る(とりあえず一面を確認)…25岡山  

 ※この日は“おかやま”マラソンなどの記事がありました
・電話対応(はい、ファジアーノ“岡山”でございます…、ファジアーノ“岡山”の渡邊と申しますが…)…30岡山程度
・メールのやり取り(送信メールの署名にファジアーノ“岡山”の文字)…40岡山程度
・お客様との名刺交換(自分の名刺にファジアーノ“岡山”の文字)…2岡山
・お昼休みにクラブハウスでタウン情報おかやまを少し閲覧…25岡山程度
・正面に座る広報(瀬島)とテレビ局の会話…5岡山
・移動中にすれ違った岡山県貨物のトラック…1岡山(1台)

 

などなど、思い出せる範囲で書いてみましたが、自分自身が思っていたよりも少ない印象。
(もちろん個人差もあるかと思いますのでご了承を!)

 

それでは、我らがファジアーノ岡山のホームゲームには一体いくつの『岡山(おかやま)』が潜んでいるのでしょうか?

 

……。 私もわかりません。

 

振るだけ振っておいてなんだと!との声もあるかもしれませんが、ぜひ、皆さまスタジアムに足を運んでいただき、スタジアム内に潜んだ『岡山(おかやま)』を探していただければと思います。
スタジアムには、チケットや看板、場内アナウンス、サポーターの声援など、様々なシーンで『岡山(おかやま)』が溢れています。

 

 

ちなみに、先日行われた11月6日の水戸戦(シティライトスタジアム)にて、1試合の応援の中でどのくらい『岡山(おかやま)』という言葉が叫ばれているかを数えてみました。

業務をしながら数えていたので、多少の誤差はお許しいただきたいのですが、後半のみで、その数約250回。

前半を含めると、単純に計算して、1試合で約500回も『岡山(おかやま)』という言葉が叫ばれていることになります(サポーターの皆さま、いつも熱い応援をありがとうございます)。

 

 

↑こんな感じで数えていました…!

 

私のある1日に触れる数と比べていただいても、その数は群を抜いた回数です。

 

岡山県内でみても、これほど郷土を感じられる場所は稀ではないでしょうか。

少し大げさな言い方かもしれませんが、岡山県民としての誇りを持てる場所がシティライトスタジアムにはあります。

 

スタジアムに来たことのある方はもちろん、まだ来たことのない方もぜひ一度、スタジアムに足をお運びくださいましたら嬉しいです。

 

さあ、残り1試合。

満員のスタジアムで勝利を手にし、勢いそのままにプレーオフを駆け抜けましょう。

 

※しつこいくらいに『岡山(おかやま)』を使用したこのブログにもどの程度の“岡山”が潜んでいるか数えてみてください。
 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

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2016年11月16日

ファジアーノ岡山の社長を目指す!?

テーマ:ブログ

 

少々センセーショナルなタイトルですが、少しお付き合いいただけますと幸いです。

 

私は、スポンサー営業を担当させていただいております森繁と申します。
高校まで岡山で過ごし、その後県外に出て今年の3月まで東京でIT企業に14年勤め、この4月にファジアーノ岡山に入社いたしました。

 

入社後は、地元岡山を中心に企業・団体様を回りクラブへの協賛のお願いをすることを仕事としてさせていただいておりますが、スポーツクラブへの協賛は決して簡単なことではありません。

協賛どころか、お会いさせていただくのも難しいことがしばしばです。
入社前にクラブスタッフと会い、色々話をする中で協賛の難しさは聞いておりましたので覚悟はしておりましたが、実体験としてそれを感じている日々です。
少し突飛な話ですが、企業様を回る途中の車の中で、「クラブを強くするためには、どこかの事業会社に就職し、自分の裁量でファジアーノ岡山に協賛できるような地位に登りつめるのを目指した方が早いのではないか!」と思ったほどです。

そこで実質クラブのオーナーのような立場になる、もしくは事業会社のトップを経てファジアーノ岡山の社長を目指す方が、実は早いのではないか!と。

 

しかし、すぐに思い直しました。

 

それは、私が初めて協賛のご契約をいただいた、ある経営者の方との出会いでした。
その方は、元々、ファジアーノ岡山をお好きでいてくださって、試合も何度か観戦にいらっしゃっており、チームを応援するためにご協賛を考えておられたようです。

何度か訪問し、その方の趣味や人生経験、学生時代のエピソードなど、様々なお話しをさせていただき、私もファジアーノ岡山はサッカーで強くなることだけが活動の目的ではなく、生意気ですが、サッカーを通じて自分の地元である岡山がどういう街になって欲しいのか、お話しさせていただきました。

結果、大変共感くださり、その経営者の方が当初思われていたより多くのご協賛をいただけることになりました。

その経営者の方には、ホームゲームの際にもお会いすると、必ず「がんばってね」とお声をかけていただいています。

 

このような経験から、地道な活動を積み重ねることで、少しずつ、着実にクラブを成長させ、皆さまに共感いただきながらクラブを愛していただけるようにしていくことが、やはり最も近道であると、改めて思った次第です。
 


 

2016年シーズンのリーグ最終節を前に、スタッフがブログでそれぞれの思いを綴っていますが、全員が地道な活動を積み重ねる決意を持って働いております。

 

今は片思いかもしれませんが、誰かのどこかの文章、言葉に共感くださり、「そこまで言うなら一度観に行ってやろうか」、「しばらく足が遠のいていたが、久しぶりに行ってみよう」と、スタジアムに足を運んでくださいますと幸いです。

 

11月20日(日)、リーグ最終節 群馬戦、シティライトスタジアムで皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

11月20日群馬戦の試合情報はこちらから

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2016年11月15日

岡山の宝

テーマ:ブログ

2008年12月に入社し、広報を長らく担当しておりましたが、昨年より総務を担当しています前原です。

 

入社した当時は、J2昇格ということで、話題になっていたと思うのですが、電話をかけた際「ファジアーノ岡山」という単語をまだ聞き取っていただけず、「???」の反応で、「ド・レ・ミ・ファ・のファジアーノです」とよく言っていました。まだまだ「ファジアーノ」という単語に馴染みがなかったのでしょう。

 

その頃、山陽新聞夕刊「一日一題」へ寄稿する機会をいただきました。
今回のブログのタイトル「岡山の宝」は、その全8回の寄稿のうちの2009年3月14日掲載分のタイトルです。

 

2009年3月8日、記念すべきJ2開幕戦を終えた後に書いたものです。
岡山にとって歴史的一戦には、10,525人にご来場いただきました。この試合には、東京からもお客様が来られており、その方から、「ファジアーノ岡山は、3年で岡山の宝になる。この観客数に地域の力を感じる。岡山という町がファジアーノ岡山の誕生を喜んでいるようだ。頑張りなさい」と温かい励ましをいただき、もちろん実感はありませんが、いつかそうなれるようにクラブは、たゆまぬ努力を続けたいと記しています。

 

2009年の平均入場者数は、6,162人。今季の現在までの平均入場者数は、9,758人。

岡山の皆さまのおかげで、毎年平均入場者数は増えていますが、1万人には達していません。2014年、松本山雅は、平均約12,000人で、J1に昇格しています。

地域の力、地域全体の関心の高さをこの数が語っていると思います。

 

「11月20日群馬戦、今季最終戦には、ご家族、お友達お誘いあわせの上、スタジアムへお越しください。14,840人の入場で、Challenge1(平均入場者数1万人)が達成できます」。

 

先日、お世話になっている会社へ、最終戦のお誘いのために電話をかけたところ、小さな男の子が電話に出ました。
私「ファジアーノ岡山の前原です。〇〇さんおられますか」
男の子「ちょっと待ってください」
電話越しに、「お父さ~ん、ファジアーノから電話~」という声が聞こえました。
小さな子にも「ファジアーノ」という言葉が浸透していることに気づき、「ド・レ・ミ・ファのファジアーノ」が懐かしく思い出されました。
 
11月20日、今季最終戦の勝利で、プレーオフ出場が決まります。

満員のスタジアムという最高の舞台で、選手たちとともに、さらに先を目指しましょう。
 
そして、いつか多くの方に「岡山の宝」と言われる日が来ることを信じています。
 

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

11月20日群馬戦の試合情報はこちらから

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2016年11月14日

「でも、ファジアーノってJ2でしょ?」

テーマ:ブログ

…と言われることの多いスポンサー営業の森井です。

10月31日にスタートしたフロントスタッフ全員ブログも、

既に16名が記事を掲載しました。
情熱溢れる内容に、自分も感動させられることしばしばです。
勝手ながら私の特にお気に入りブログをご紹介しますので、

まだお読みでない方はもしお時間ございましたら、ぜひご覧ください。

 

今、私にできること。」 広報 齊藤
私がファジアーノに入社した理由」 スポンサー営業 仲谷
今季最終節で岡山の底力を」 スポンサー営業 増井

今回私からは日頃、まだ観戦にお越しくださったことのない、

企業の経営者や従業員の方に何とか来ていただけないかお願いする中で、

よく耳にすることをご紹介したいと思います。

これをお読みの皆さんも、どなたかをお誘いくださった時に

恐らくそのように言われた経験があるのではないでしょうか?

どうかご来場いただきたい一心で、私なりの回答を考えてみました。
(もし他にもあれば、ぜひどこかで教えていただけると嬉しいです!)

 


1.みんな赤いの着てるんでしょ?

 写真を見ていただくと分かりますが、そんなことありません。

(どうですか?)


もちろんユニフォームを着た方ばかりのエリアもあります。

 
ぜひ気に入ってくださったらグッズを着用してくださると

嬉しいのですが、持っていないからと言って気後れすることは

まったくありません。

 


2.サッカーはチャラチャラしてるからやだ

確かにそういうイメージありますよね。
でも下の写真をご覧ください。

 
ファジアーノの選手は基本的に全員黒髪です。
しかも高学歴な選手多数!!
東京大学1人、東京学芸大学2名、慶応大学3名、早稲田大学2名などなど。

文武のうち「武」はもちろんのこと、「文」の面でも子どもたちの目標となる

選手がたくさんいます!

 


3.ルール分かんないし、、
 
実は観戦に何度も来てくださるようになった方の多くが、
ファジアーノが初めて(!)のサッカー観戦だったそうです。
つまり多くの方がルールを知らなくても観戦を楽しめたということ。
でも確かにルールを分かった方が、最大限楽しめますよね。
それならここで覚えてしまいましょう!

サッカーのルールって大きく4つしかないんです。
 
・ゴールキーパー以外の人は、ボールを手で触ったらいけない。
・相手を掴んだり引っ張ったりしない。
・相手を蹴らない。
・相手のゴール前で待ち伏せしない。(オフサイドというルールです)
 
これだけ覚えてもらえれば、多くの状況が理解できるはず!


4.でも二部でしょ?
 
うっ。。


少し言い訳がましいかも知れませんが、

日本全国で約6,000の社会人チームが各地域で活動しています。
その中で下から順番に勝ち上がり、ファジアーノ岡山はいよいよ

日本最強の18チームが集うJ1カテゴリーに挑戦しようと手をかけています。
また、今年ファジアーノ岡山にはリオオリンピック日本代表に

選出された矢島選手、他に加地選手、岩政選手といった

元日本代表選手も在籍しています。

クラブが最高のサッカーをご覧いただくために最善の努力をする一方で、

高校サッカー選手権大会決勝、甲子園、箱根駅伝があれだけ注目され

観戦・視聴した方の心を打つのは、その競技レベルに依るところではなく、

そのひたむきに戦う姿にこそ理由があることを証明していると思うのです。

櫻内のブログでもありましたが、「最後まで絶対にあきらめない」を体現する

ファジアーノ岡山の試合を、ぜひ観戦に来ていただきたいと思っています。

 

最後に

前段を否定するようですが(苦笑)、

なんだかんだ言って最終的にはやっぱり、

「ぜひ来てください!お願いします!」を言い続けることでしか、

はじめの一歩を踏み出していただくきっかけはつくれないものだと思います。

 

そのような中、今年は一層多くの方がご家族・友人・同僚の方をお誘いくださり、

今年は初めて最終戦で平均1万人を目指せるところまでくることができました。

クラブの運営は来年も再来年もそのまた先も続いて行きますが、

「初めて」のJ1昇格は100年続くクラブの幾多ある試合の中でも

一度しか経験できません。

 

これまで観戦を躊躇していらした皆さまも、

ぜひ2016シーズン最終節にお越しください!

今までに経験したことのない感動をお届けすることをお約束いたします。

 

Challenge1達成まで、14,840人!

 

11月20日群馬戦の情報はこちらから

 

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