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2016年08月30日

新ポスターできています!

テーマ:ブログ
広報の齊藤です。

新しいポスターが完成しました!事務所の玄関にも飾っています!
ポスター完成!

先日行ったポスター掲出活動にご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました!!
ポスターも完成し、掲出活動もさせていただき、いよいよリーグ再開が近づいてきたなと言う感じがしています。11日の山口戦のイベント準備も着々と進んでいますので、お楽しみに!

でも、その前に天皇杯ですね!27日の天皇杯1回戦では、島根にも鳥取にも多くの皆さまが駆け付けてくださり、ともに戦ってくださいました。
ネクストは残念ながら1回戦敗退となりましたが、トップは1回戦を突破し、今日から2回戦の札幌戦へ向けて動き出しています。
秋吉選手2ゴール目!
↑2点目を取った直後の秋吉選手。

札幌まで行かれる皆さん、この時期の北海道はとても寒いわけではないですが、朝晩はこちら以上に秋を感じる気温になることも多いので、1枚羽織ることができるパーカーなどがあると便利です!
北海道出身の齊藤からのプチ情報でした(笑)。


さて、政田では、先日こんなインタビューも行われました。
伊藤選手×押谷選手
↑伊藤選手と押谷選手の対談。パスの出し手と受け手でもある2人。色んな話をしてくれています。

中林選手取材中!
↑中林選手インタビュー中!インタビュー後に撮った写真がかっこ良かったので、完成が待ち遠しいです!

発売の詳細が発表になりましたら、ホームページでもお伝えしますので、お楽しみに!
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2016年08月27日

天皇杯1回戦 松江シティFC戦 監督・選手コメント

テーマ:ブログ
第96回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
8月27日(土)15:00キックオフ @松江市営陸上競技場

松江シティFC 1-4 ファジアーノ岡山
前半 1-2
後半 0-2

得点者
32分 秋吉泰佑
35分 安片政人(松江)
40分 秋吉泰佑
75分 藤本佳希
80分 豊川雄太


◆長澤徹監督
岡山から今日も大勢のサポーターが駆け付けてくれて、非常に力になった。しっかり勝利できて、皆さまに誇りを持って帰っていただくことができて、そこの部分はやれたかなと思う。
ゲームの方は、リーグ戦と違って一発勝負の勝つか負けるかの勝負なので、それに関しては次に進めるということは良かったと思う。
次もしっかり準備して札幌に臨んで、また一歩進めるように一週間しっかり準備していきたいと思う。

◆秋吉泰佑選手
点が取れたことと、試合に勝てたことはすごく良かったと思う。
(1点目は)監督が使ってくれたので、結果を残したいと思って気持ちで取った。
個人的な立ち位置としてはアピールしないといけないと思っていたし、是が非でもチームとして勝ちたかったので、本当に強い気持ちで試合に入った。
点が取れたことは良かったけど、ほかのプレーとかはまだまだもっと自分自身もしっかりやっていかないといけないので、そこは課題がいっぱいあったので明日から切り替えてまた頑張っていきたい。
(2点目は)三村選手がいいボールをくれたので、あそこに居て良かったなと思う。本当に当てるだけだった。
天皇杯もリーグ戦も大事な試合ばかりなので、まずは練習からしっかりアピールして1試合でも多く絡んでいって、チームのためにできれば良いと思う。

◆藤本佳希
難しい試合になるとは思っていたし、勝つということだけが大事だったので、勝てて良かった。
相手は思い切ってやってくるし、前半はミスも多かったけど、そこにイライラすることなく、みんなで一体となってやれたことは良かった。
(プロ初ゴールですね)どんな相手でも、どんな形でもとにかく1点が欲しかったので、このゴールを良いきっかけにしていきたい。篠原選手が折り返してくれたので決めるだけだった。
天皇杯はトーナメントでリーグとは違うし、延長戦だろうとPK戦だろうと最後に勝っていればいい。天皇杯や次のJリーグも含めてまだまだ続くので、今日の試合を今後に生かしていきたい。
自分自身の今日の1点は、今後のJリーグや天皇杯に生かしていかないと意味がないので、良いきっかけにしていきたい。

◆椎名一馬選手
昨年は負けて悔しかったので、今日は絶対勝ちたいと思っていたので、勝てて良かった。
前半は危ないシーンが続いていて、DFラインとも「しっかりしよう」と声はかけていて、その中で不用意な失点をしてしまって、ある意味そこから締まった感じになって点を取ることができて、勝つことができたのは良かった。
(スーパーセーブもありましたね?)ネクストのときに中国リーグでやっていたし、相手チームも結構ロングシュートなどを狙ってくるのは分かっていたので、あのシュートを止めるのは当たり前かなと思う。
無失点で行きたかったが、自分が関わった天皇杯は1回も勝てていなかったので、勝って良かった。
次の札幌戦は、今札幌はリーグでも1位だし、今年は札幌にまだ勝っていないので、ここで勝ちたい。

天皇杯1回戦
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2016年08月26日

夏休みの思い出

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広報の齊藤です。

暑い日が続きますね。岡山市の8月の猛暑日は1995年に記録した17日間に、8月25日で並んだそうです。月間最多は18日間だそうなので、すぐに並んでしまいそうですね…。

その暑かった8月25日には、政田サッカー場で夏休みサッカー教室を開催しました。
この夏休みサッカー教室は、2009年より毎年1回、クラブの社会貢献活動の一環として、株式会社ストライプインターナショナル様、成通グループ様のご支援をいただき開催しています。
この日は、コーチとして参加した13選手と、約100名の子どもたちがサッカーを楽しみました。
島田選手熱血コーチング
↑「こういう風にするといいよ」と熱血コーチング中の島田選手。

加地選手も熱血
↑3、4年生を担当した加地選手。アドバイスをしていました。

低学年グループ
↑1、2年生グループの一コマ。「みんなでボールを獲りに行こう!」と佐々木選手のボールを追いかけていました。

どのグループも最後は、ミニゲームを実践。
準備をしましょう
↑ゴールの準備もみんなで!

片山選手キーパー
↑5年生担当の片山選手はキーパー。クラブハウス側でキーパーをしていた時は、「キーパー、集中!」とクラブハウスから見ていた矢島選手の熱い声援も(笑)。

スクールが終了した後は、集合写真を撮影し、サイン会に突入。
集合写真
↑「こっちも空いてるよ!」「こっちにおいで!」と、選手たちが子どもたちとコミュニケーション。

サイン会1
↑子どもたちとお話しする選手たち。豊川選手は「好きな選手は?」と聞き、「矢島選手!」と言われてガックリする場面も(笑)。

サイン会2
↑発売したばかりのJリーグサッカーキングを持ってきていた子も多く、「嬉しいな!」とインタビューが掲載されている竹田選手。

参加してくださった皆さん、暑い中ありがとうございました。選手たちも「楽しかった~!」と言っていました。

さて、27日は天皇杯の1回戦です。トップチームは島根県で松江シティFCと、ネクストは鳥取県でガイナーレ鳥取と対戦します。
今週は天皇杯のボールを使用して練習もしています。
天皇杯ボール
↑左のボールについている青い色は、選手がボールを蹴った跡です。

現地まで行かれる方、道中、お気をつけてお越しください。熱中症対策もお忘れなく!

では、最後はサッカー教室で、同じ6年生グループを担当した岩政選手と豊川選手の写真でお別れです。
もめる大人たち(笑)
↑勝敗が3チーム並んでしまったミニゲームの優勝について、直接対決の勝敗か、得失点差かで揉めていた大人たちでした(笑)。
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2016年08月25日

スクール:鳥取砂丘キャンプレポート3日目

テーマ:普及部
鳥取砂丘キャンプレポート2日目に続き、普及部の本村(けんコーチ)が3日目の様子をお伝えしますガチャピン

8/10(水)キャンプ3日目の午前では、コカコーラウエストスポーツパークにてスクール生が1番楽しみにしていたJクラブ同士でのスクール交流戦、
ファジアーノ岡山 VS ガイナーレ鳥取 を行いましたサッカー

通算戦績は1勝2敗と負け越しているだけに、絶対に負けられない戦いがそこにありましたうぉーっ!

試合に出れば全力でプレーし、ベンチにいればピッチの仲間に声をかけ、キャンプで培ったものをそれぞれが形にしていました旗振・赤


結果は2勝3敗3分で惜しくも敗れてしまいました。
通算成績1勝3敗と負け越しです泣き・・

結果として残念な形とはなりましたが、楽しんでいた子、いつも以上のチカラを出していた子、悔し泣きする子、仲間を応援するために精一杯声を出せた子、日誌の感想に「この思いは後輩たちに託す」と書いていた子もいました。
それぞれ感じたことが結果以上に良い経験になっていくと思いますグッド

最後は試合ができた感謝の意味も込め、握手をして両チーム笑顔で終わることができましたペコリ






ガイナーレ鳥取の皆さま、本当にありがとうございました。
次は岡山で待っています桃太郎




交流戦後は昼食をとり、「とっとり出会いの森」でアスレチックやミステリーハウスやここでも天然芝で遊べましたにこにこ







ミステリーハウスでの写真ではどこか不思議な感じに…




鳥取を出発する前にサマーキャンプTシャツに着替え、集合写真sei

トップチームを意識して肩を組みポーズですかっけー

そして鳥取を出発し、岡山駅到着バス
最後に解散式を行い、無事3日間のキャンプを終えることができました。


このキャンプで、楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったこと、面白かったこと、新しい友だちができたこと、協力できたこと、頑張れたことなど、様々なことを感じたことでしょう。
この経験が何か成長につながってもらえたのではないかと思いますはなまる

家庭や学校、そしてスクールでその成長が見れることをコーチ一同楽しみにしています。


このようなキャンプイベントもあるファジアーノ岡山サッカースクールでは夏以降も随時、無料体験を行っていますかお
ご興味がある方はぜひ一度、ファジアーノ岡山公式ホームページを覗いてみてくださいサッカーボール


最後になりましたが保護者の方々、ならびにキャンプにご協力いただいた方々、そして頑張った子どもたちにコーチ一同、感謝の意を表します。
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2016年08月25日

スクール:鳥取砂丘キャンプレポート2日目

テーマ:普及部
鳥取砂丘キャンプレポート1日目に続き、普及部の本村(けんコーチ)が2日目の様子もお伝えしますガチャピン

8/9(火)2日目の朝は山陰特有の突然の豪雨でスタートしました雨
しかし、砂丘探索を始める頃には見事な晴れ模様となりましたたいよう。
日頃の行いの良さがでましたねにやり
さてさて、砂丘探索ミッションを開始する前に各グループで再度ミーティング元気モリモリ

グループにはコーチが1名帯同しますが、どうするかは子どもたちが相談して決めます。
自分たちのチカラでミッション達成に向けてスタート!!


広大な砂丘をひたすら歩きに、


歩きあしあと


海では、ミッションの1つ「海水をくんでくる」を、自分たちで準備したペットボトルに入れたり、買い物袋でくんだり、中にはタオルにしみこまして絞るなど、色々な方法で達成していきましたナイス


ミッション「みんなでカッコイイ・面白い写真を撮る」では、構図、場所などを考えましたキラキラ
遠近法だったり、


瞬間的なものだったり、


組体操だったりと各班の色が出ていました、イロイロ


みんなで協力して励ましあいながら、ミッション達成に取り組む120分となりました。
凄いグループは全てのミッションを達成できましたパチパチ

午前中の活動を終えて昼食をとり、コカコーラウエストスポーツパークに移動です。
1日目に続き、天然芝の良い環境です草


ここでは明日の大事な一戦に向け、各コーチのチームに分かれてトレーニングです炎

砂丘での過酷な活動後でしたが、誰一人ダウンすることなくサッカー、サッカー、サッカー…やはりサッカーは大好きなようです。集中して取り組めました滝行
しっかり身体を動かしたあとは…
大自然に囲まれた中でのBBQです肉
みんなモリモリ食べたことと、6年生が食材を焼いてあげている姿が印象的でした。


BBQ大臣もいたようです↓笑


食事を終え、夜は3日目の決戦に向けて、各チームでミーティングです。
各チームでサッカーについて熱く語り合いました。メモもしっかりとっております。


その3日目の決戦とは…鳥取砂丘キャンプレポート3日目に続く
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2016年08月25日

スクール:鳥取砂丘キャンプレポート1日目

テーマ:普及部
だいぶ日焼けが進んできた普及コーチの本村(けんコーチ)ですガチャピン

今回はスクールの4~6年生を対象に行った2泊3日の『鳥取砂丘キャンプ』の思い出を公開しちゃいます見る
このキャンプは楽しい思い出作り…だけではございません!!

目的:あいさつ・礼儀・感謝を持って取り組める3日間とする。
『個人』自身の頑張りで成功や達成を感じる。
『集団』グループでの活動の中で自主性や協力の大切さを感じる。
『サッカー』いつもと違った環境の中で選手としての成長につなげる。
簡単に言えば、このキャンプで何か成長して欲しいのですキラキラ

8/8(月)に岡山駅で出発式を行い、鳥取へ向けて出発しました矢印




道中のバスではサッカーのオリンピック代表(矢島選手)の応援に盛り上がり~日本


鳥取の用瀬町運動公園に到着草


天然芝でサッカーをするには絶好の環境ぐぅ~。ぐぅ~。
集合写真を撮って、お弁当からのレクリエーションだったのですが、

食事を終えた子のひとりがコートを作り始めると、自分たちでサッカーを始めちゃいましたえっ!?えっ!?
コートを作るグループ、ラインなんて気にしないグループ、ボール回し、キックターゲットなど、自分たちで考え楽しみ、自然と名前を覚えたり交流する時間となりました拍手

次は今回の活動の拠点となる鳥取砂丘で、まずは「砂の美術館」にて砂像見学自由の女神


見学後は鳥取砂丘を観光
一番高い丘「馬の背」を登りますペタ


頂上にてパシャリカメラ


頂上からパシャリカメラ(こう見ると結構な高さがあります)


少し疲れは見えましたが、まだ元気です筋肉


砂丘での活動を終え、夕食の会場へ魚

山陰の海の幸を食べ、明日へのエネルギー充電ですラブ電池 50%

食事を終え、砂丘の宿「サイクリングターミナル」に戻ってミーティングを行いましたおうち
内容は2日目の「砂丘探索ミッション」について、グループで作戦会議喫茶店喫茶店
こんな感じです☆


砂丘での過酷なミッション、果たして何個達成できるでしょうか??

鳥取砂丘キャンプレポート2日目に続く…
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2016年08月23日

声が導く。

テーマ:ブログ
広報の齊藤です。

8月22日に、クラブで初めての試みを実施しました。
それは…「ブラインドサッカー研修」です。端的に言うと、アイマスクを装着して、音を頼りに様々なメニューを行う研修です。
片山選手実施中
↑寄特選手の声と音を頼りに、アイマスクをして歩く片山選手

その前に、皆さん、ブラインドサッカーはご存知ですか?
ブライドサッカーは主に視覚障がい者がプレーする5人制のサッカーで、2004年からパラリンピックの正式競技にもなっており、日本の競技人口は約400人と言われています。
近年は、このブラインドサッカーを通して得られるコミュニケーションの大切さや、障がい者への理解、多様性適応力を得られる機会として、企業研修や学校教育でも注目されています。

そこで、ファジアーノ岡山でもコミュニケーションを深め、更なる信頼関係の構築を図ろうと、監督、選手、コーチングスタッフ、アカデミースタッフ、サッカースクールコーチ、フロント職員の合計約100名でこの研修に取り組みました。

私も体験したのですが、アイマスクをした瞬間、すぐ横にいるはずの人の距離感などもわからなくなり、怖さで足がすくみます。
ここで頼りになるのは、周囲の“声”だけです。

下の写真はアイマスクをして、お題に沿った自分の仲間を探しに行くメニュー。
この時のお題は、誕生月で2グループ(1~6月生まれ、7~12月生まれ)に分かれる内容でした。
まず、椎名選手が「7~12月の人!」と大きな声で呼び込みます。
椎名選手1
↑周囲もアイマスクをしているので手を挙げても見えませんが(笑)、ここにいるぞと全身でアピール。

すると…
椎名選手2
↑その声を頼りに続々集合。手をつないで、お互いがいることを確認し、はぐれないようにします。

そこに、はぐれた7~12月のもう一つのグループが…!
椎名選手3
↑押谷選手が「こっちにも7~12月いるよー!どこにいるの~!?」と声を出すと、「こっちだ!」と椎名選手が叫び、この後見事に合流。

互いに見えない状態で、仲間が発する声を頼りに歩くことは、想像以上にとても怖かったです。
こういった“声”は大きさだけでなく、その発する具体的な内容もとても重要だと感じました。
防御の姿勢
↑見えている田中奏一選手がアイマスクをした澤口選手に、進行方向を体の向きと声で教えてあげています。みんなが出している右手は、防御にもなり、ゴールで待ち構えている人が掴んでくれる手にもなります。

これ(下の写真)は、ゲーム性の高いメニューの一つ。四角形の中央にいるアイマスクをした人が仲間の指示と、ボールから聞こえる音(ブラインドサッカーのボールは鈴のような音がします)を頼りに、四つ角に立つ人が投げるボールを追いかけタッチする数を競うものです。
渡邊選手実践中
↑渡邊選手のグループは、渡邊選手が中央に入った時にこの日最高となる30タッチをマーク(概ね20タッチ程度が平均)。全員でお手本を見せてもらいました。

何がよかったかな
↑どういう指示がわかりやすかったか、どうすればもっとよくなるか、作戦会議も都度実行。

そして、研修会の締めくくりは、アイマスクをした人が三角コーンをたたく音を頼りに、ボールを蹴って三角コーンに当てるリレーゲーム。
ポールをたたいて音を出す
↑大きな音を出して場所を知らせる篠原選手。蹴る人の周りにいる人の役割も重要で「もう少し右!」など、蹴る人に方向やボールのある位置を教え、グループ全員で協力しなくてはなりません。

この研修を通して実感したことは、声に出し、相手の声を聞くという当たり前のコミュニケーションがどれほど大切かということです。こちらから一方的に声を出しても、相手の声を聞かなければ、目標達成はできません。
加地選手も研修後「見えているからこそ、コミュニケーションを怠ることもある。しっかりコミュニケーションをとっていかないといけないと感じた」と話していました。

そして、仲間との信頼関係も重要です。互いの信頼関係、そこに仲間がいてくれる安心感が足を前へと踏み出させてくれました。

この研修は、チームだけでなくクラブ全体にとって、更なる一体感が生まれる機会となりました。
NPO法人日本ブラインドサッカー協会様を始め、多くの皆さまのご協力を頂戴しましたことを、心より御礼申し上げます。

ぜひ、皆さんも機会があったらこういった研修に参加されてはいかがでしょうか。

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2016年08月21日

J2第30節 ジェフユナイテッド千葉戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第30節
8月21日(日)18:03キックオフ @フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド千葉 2-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-0

得点者
9分 町田也真人(千葉)
73分 エウトン(千葉)


◆長澤徹監督
岡山からサポーターの方がたくさん来てくださったにもかかわらず、勝点を積み上げることができず、すごく申し訳なく思っている。また切り替えてしっかりと勝点を届けられるように、ここから積み上げをしていきたいと思う。
ゲームの方は、今日に関してはジェフのゲームだったと素直に認める。立ち上がりも分かり切った形で入られたことも含めて、本来ゲームというのは流れが交差して相手からこっち、こっちから相手と流れていくが、少しそこが変え切れずにずっと進んで寄り切られたゲームだった。
今、選手に言ってきたのは、このゲームはリーグ戦の中では確かにあり得るゲームだが、このゲームの意味をしっかり汲み取ってしっかり考えろと。目標到達に向けて何が今足りないのかをしっかり考えるゲームとして、しっかり取り扱っていきたい。
リーグ戦は少し空くが、まだまだ進んで行くに従ってたくさん色んな事が起こるので、しっかり対応して我々は前に進んで行きたいと思う。

◆伊藤大介選手
次に切り替えて、これを引きずらないようにしたい。先制点を取られてそのままズルズル行ってしまった。どこか流れを変えるチャンスはあったし、それなのにズルズル行ってしまったことは反省点。
これでリーグ戦が空き、次は天皇杯になるので、もう一度みんなでまとまって、次のリーグ再開に向けて一丸となってやっていきたい。

◆矢島慎也選手
完敗。先制点を取られるのが早かった。個々で全部負けてしまっていた感じ。僕は全部勝ちたいと思っているので、自分も含めた今日のチームの出来は不甲斐ない。
リーグ戦に関して言えば、連敗をしてはいけないし、次はホームだし、この出来なので「切り替える」という言葉は良くないと思うが、この結果、内容を受け止めて次に向けてやらないといけない。
個人的には天皇杯も勝ってJ1とやりたいし、オリンピックも経験して自分がどこまでできるのかもレベルが高いところとやりたい思いはある。昨年は1回戦で負けて僕も退場しているので、1個1個またしっかりやっていきたい。

◆中林洋次選手
少ししんどい展開だったし、そういう面で結果も出てしまったと思う。苦しいゲームだった。
前半の失点以降はしっかり我慢しようと守備陣には伝えていて、実際にピンチは多かったが、なんとか1点差で折り返せたので、そこで切り替えてしっかりと自分たちのゲームにしたかったが、結局後半もやられてしまったので、そこで力尽きてしまったのかなという感じ。
(ゲーム全体を通して)あまり自分たちのサッカーができていなかったと思うし、ファジアーノらしさも欠けていたかなという印象がある。
(フクダ電子アリーナでなかなか勝てないが)いい雰囲気でサッカーができているので、もっとサッカーを楽しむぐらいの気持ちでやればいいと思うが、やはりアウェイの雰囲気というのは特にここに来るとJ1を経験したチームだなとすごく思うし、そういうJ1ではよくあるアウェイの難しいゲームという雰囲気にはなるので、そこはしっかりとこれを経験として持っておきたいと思う。

A千葉
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2016年08月19日

21日はアウェイで千葉戦です!

テーマ:ブログ
広報の齊藤です。

讃岐戦、クラブの記録が更新となる5試合連続10,000人を超える皆さまがご来場くださいました。
監督、選手も試合後に話していましたが、スタジアムの雰囲気が素晴らしく、その皆さまに後押しをしていただいて、瀬戸大橋ダービーに勝利することができました。ありがとうございました!
讃岐戦ゴール
↑金選手のスーパーゴールの直後の1枚。みんな本当に嬉しそうです!

そして、その讃岐戦後、矢島選手が岡山に帰ってきました。
帰国後初練習となった17日の練習後、いったんクラブハウスに入った矢島選手ですが、着替えなどを済ませ、まずは大勢来てくださったサポーターの皆さんにご挨拶をして、それからメディアの皆さんの取材を受けました。
矢島選手シューズ
↑練習後に干していたシューズには代表の背番号と国旗が!大会期間中に履いていたシューズだそうです!

さて、ブログでも少しずつ紹介していた取材模様ですが、先日ホームページでも発表させていただきました通り、Jリーグサッカーキング2016年10月号でファジアーノ岡山特集のための取材でした!

これまでの竹田選手、赤嶺選手×押谷選手、島田選手×片山選手のほか、こんな組み合わせも…。
こんな組み合わせも!
↑中林選手×伊藤選手×篠原選手の組み合わせ。「この3人で、この企画(全選手紹介)って大丈夫…!?」と取材中もそわそわしていました(笑)。

8月24日に発売ですので、皆さんぜひチェックしてくださいね!

さぁ、8月21日はトップチームはアウェイで千葉戦です。過去の対戦戦績は5勝2分6敗なんですが、アウェイでは0勝2分4敗とまだ勝ったことがありません。でも今シーズンはそんな嫌な記録を各地で破ってきていますので、今回も期待しましょう!
昨シーズンのホーム最終戦、そして今シーズンのホーム開幕戦は千葉と対戦し、いずれも勝利しています!ここは対千葉に3連勝、そしてリーグ2連勝といきましょう!

最後は、今シーズンのホーム開幕戦で勝利した縁起のいい千葉戦の写真でお別れです。
縁起良く!
↑押谷選手のゴール直後。こんなゴールシーンを21日も!
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2016年08月17日

「第10回 スクール生大会 U-8」を開催しました!

テーマ:ブログ
ファジアーノ岡山普及コーチの川居(かわコーチ)です!

去る8月7日、シティライトスタジアムにて、ファジアーノ岡山vs徳島ヴォルティスの試合が行われました。
そしてこの試合の前座イベントとして、第10回ファジアーノ岡山サッカースクール生大会U-8の部を開催しました。
今回のブログでは、当日の模様をお伝えします!

入場はおなじみJリーグアンセムとともに。広いピッチに子どもたちもワクワクアップ


今回は総勢98名のスクール生が参加してくれました!


いよいよ試合開始!円陣を組んで気合を入れますメラメラ
「絶対勝つぞ!!オーーーーー!!」


ピッチでは日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました!必死にボールを追いかける姿はとてもかっこよかったです!


ゴールが決まればチームメイトと喜びを分かち合います!笑顔がまぶしいキラキラ


ワッキーコーチも元気さでは負けないゾ!!


保護者の皆さまも暑い中、子どもたちへのご声援ありがとうございました!


そんな激闘の予選リーグ、決勝トーナメントを勝ち抜き、決勝へ駒を進めたのは・・・

祇園・就実校チーム


ドレミ日曜1部チーム


気になる決勝戦の結果は・・・


2-0で祇園・就実校の勝利!!


優勝した祇園・就実校チームには、光り輝く金メダルが贈られました!おめでとうクラッカー


惜しくも優勝を逃したスクール生は、悔しい思いでいっぱいだと思います。この悔しさをエネルギーに変え、次回の優勝を目指して今後の練習に取り組みましょう!コーチ一同、頑張るみんなを全力でサポートします!!

また、ファジアーノ岡山サッカースクールは無料体験も随時行っております!
ご興味がある方はぜひ一度、ファジアーノ岡山公式ホームページを覗いてみてください目

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