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2016年04月29日

J2第10節 FC町田ゼルビア戦 監督・選手コメント

テーマ:ブログ
2016明治安田生命J2リーグ 第10節
4月29日(金・祝)14:04キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-2 FC町田ゼルビア
前半 2-1
後半 0-1

得点者
5分 押谷祐樹
31分 中島裕希(町田)
38分 岩政大樹
59分 鈴木孝司(町田)


◆長澤徹監督
今回も9,000人を超える方に入っていただき、力をいただいてゲームを進めて行ったが、サポーターの皆さまが期待しているような結果ではなかったので、そういう意味ではもっともっと質を高めて結果を掴めるようにしなければならないと、さっき選手と話をしてきた。
ゲームの方は、町田がちょっと特殊な距離感で、元京都の監督の大木さんがやっていた頃の京都みたいな距離感でサッカーをしてくるチームなので、それをしっかりとやり合いながらペースを徐々に取っていくイメージでゲームをしていた。序盤にいきなりピンチが来たが、中林がしっかり止めてくれて、その裏返しで先制点を取ることができた。そこからお互いにやり合う時間の中で、警戒していたコンパクトフィールドからのカウンターで追い付かれて、ゲームは振り出しでイーブンであれば終盤に持ってこれるイメージはあったので、選手たちは落ち着いて進めていたと思う。そういう中でセットプレーで2つ目を取って、ハーフタイムに言ったのは間違いなく激闘にはなると。相手も非常に流れを取っているチームなので、紙一重のところで持ってこれるか、もしくは防ぎ切れるかというのが勝負で、そのようなゲーム展開になったと思う。
選手と確認したのは、基本的な走るとか切り替えとかあるが、しっかりやれることをしっかりやれてはいるし状況的には悪くないが、こういうゲームを取り切るためにはもう一段上げないとダメだということを全体で確認してきた。難しいところに答えがあるのではなくて、本当に紙一重のところでポストに跳ね返ってきたりが続いているが、それは選手・クラブ・スタッフ全員のエネルギーの総和だと思っている。そういう意味でまた3日挟んでゲームがあるので全体の力を結集し、こういう勢いを勝点3に持ってくるのが昨年からの課題なので、我々は真摯に向き合ってトライして、しっかり勝ち切れるようにしていきたいと思う。

◆押谷祐樹選手
2度リードして、2度追い付かれるきつい展開だった。
(1点目のシュートは)伊藤選手にも僕にも当たっていて、キャプテン翼のツインシュートみたいだった。どっちが決めたのかよく分からなかったが、僕の名前が表示されたのでラッキーだと思った(笑)。
セットプレーで点を取ることができることはチームにとってプラスの部分だし、欲を言えば流れの中で点を決めたい。
この連戦で勝ち切る試合をすることが重要だと思うので、このあと2試合しっかり勝って、上位に残れるようにやっていきたい。

◆中林洋次選手
リードしていた中で追い付かれたことは、守備の選手としては悔しい。町田の首位の勢いがある中で、その勢いに乗せてしまったことが同点にされた要因だと思う。
(最後に好セーブもありましたが?)もちろん負けたくない思いで、追い付かれてしまった悔しさを試合の中で僕の気持ちとして見せられたのではないかと思う。チームの勝ちに繫がるセーブをもっともっとしていきたい。
連戦でガラッと風景が変わると思うので、しっかり一つ一つ粘り強く戦っていきたい。

◆岩政大樹選手
ロングスローに相手の隙があったので、しっかり狙いながらゴールに結び付けられて良かった。
(ロングスローでの得点が増えているのは)片山選手ともボールの質について打ち合わせもしているし、ロングスローに合わせることは鹿島時代も含めてあまりなかったので、慣れてきたと思う。
2点目の失点は、あのあたりでルーズボールが増えて僕が攻めに行った後のボールだったと思うが、ビデオも確認したがその間のDFラインの関係をもう少し対応を考えないといけない。
(シュートがポストにも当たりましたが?)シュートは10本打って10本入るものではないが、それでももう少しいい状態にチームを持っていくために、結果、勝点を取っていくことが大事だし、連敗しなかったのは事実なので、それをプラスに受け止めながら連戦だし勝点を積み上げていくということが大事になる。
ホーム2試合で勝点1しか取れなかったので、失った勝点は取り返せないと言いながらも、アウェイで2試合取り切れれば、十分悪くない勝点になるし、少し足踏みしているところを取り返す必要があるので、すぐにいい準備をして挑みたい。

町田
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2016年04月27日

ゴールデンウィークの始まりはファジで!

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広報の齊藤です。

政田の練習場にツバメがやってきました。毎年、クラブハウスのミックスゾーン近くの屋根下に巣を作って、子育てをしています。

昨年は私もミックスゾーンにいることが多くなったおかげで、巣作りから誕生、巣立ちまで見守りました。巣立ちを控えたよちよちのツバメの赤ちゃんが、メディアの方のビブスに留まるというハプニングもありました!
今年も元気なツバメが巣立つ日を楽しみにしたいと思います!


では試合の話を…
町田戦のある29日は、ゴールデンウィークの始まりだそうですね!ファジアーノ的には、連戦の始まり…といったところでしょうか(笑)。

遠出はできないけどお出かけしたい…という皆さん!Cスタでもプチゴールデンウィーク気分を満喫していただけます!
まずは、初めてミニSLが登場します!年齢制限なし!どなたでもご乗車いただけます。お子様同士、ご家族、大人同士…。ぜひお楽しみくださいね!

そして、メンコ遊びコーナーもありますよ!ぜひご家族3世代で遊びにお越しください。ファジ丸も気合十分でお待ちしていますよ!
メンコ対決しよう!
↑ファジ丸の挑戦状です!

町田との過去の対戦戦績は2012シーズンの1勝1分と負けなしです。ホームでは勝利を挙げていますので、今回も期待しましょう!

そして、ファジアーノ岡山選手会およびクラブでは、平成28年熊本地震に対する義援金募金活動をこの町田戦でも実施いたします。今回の募金活動は選手会が主体となり、皆さまからご協力いただいた募金の全額を熊本県出身の久木田紳吾選手、秋吉泰佑選手、豊川雄太選手の地元の支援に活用することを目的として実施させていただきます。
(詳しくはホームページをご覧ください)
メッセージを書く久木田選手
↑ホームページに掲載した写真のメッセージを書く久木田選手。

ぜひ、多くの皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。


では、お別れは、やっとお披露目できるこの写真で!
やっと!
↑前回のブログに掲載した写真はこちらでした!

4月28日(木)発売のサッカーダイジェストに、矢島選手と豊川選手の対談が掲載になります。リオオリンピックへの想い、ファジアーノの話…アジア最終予選より少し時間が経ち、J2リーグが始まった今だから語れる内容になっていると思います。
2人の今の想い…ぜひ、ご覧ください。

ダイジェスト
↑こそこそ撮っていた写真です(笑)。
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2016年04月23日

J2第9節 モンテディオ山形戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第9節
4月23日(土)19:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 1-0 モンテディオ山形
前半 0-0
後半 0-1

得点者
70分 林 陵平(山形)


◆長澤徹監督
小雨降る中、8,000人以上のお客さんが集まってくれて非常に感謝している。勝点3を届けられなかったことに対して非常に悔しく思っている。ただ次の試合もホームで出来るので、しっかりとやっていきたい。
ゲームの方は、山形は去年J1にいてゲーム自体は勝ちがないとはいえ、分析した中では非常にアグレッシブなゲームを続けていて、紙一重という部分が今日のテーマだった。相手のディエゴに入ったカウンターを止めきれずにペナルティエリアの中まで持ち込まれてしまって、そこで1つやられたのは警戒した形ではあったので、もう少し何とかできたのではないかと思っている。
フットボールなのでそういう“1”はあることで、そこからの我々のゲームの構成というか出て行った勢い、本当はイーブンで行きたかったが点差関係なくそこから出て行った。本当にゴール前の紙一重の部分で、今日はポストに当たって内側に入らなかった。そのサッカーの奥深さの部分、悔しさを含めてしっかり蓄積して、次の町田戦に臨みたいと思う。
チームの終盤にかけた勢いとか、きちんとキーパーとマッチアップする形を作り出す共通理解のスピードとか、そういう部分に関しては前に進んでいるので、しっかり自信を持って次のゲームはこじ開けられるように、また政田でしっかりトレーニングして準備したいと思う。

◆押谷祐樹選手
久しぶりというか1カ月ぶりだったので、ゴールを決めたい気持ちが強かった。決められたら良かったが、相手のキーパーが強かった。
(入った時のスタンドの拍手もすごかったですね?)自分の力になるし、拍手で送りだしてくれるのはすごく嬉しかった。
(ポストやバーに当たって)運がなかったと言えば無かったが、ああいうところが決まっていれば違う展開になっていたと思うし、僕自身も外しているし、ここ何試合か1点しか取れていなかったりするので、そこは課題。僕も戻ってこれたし、これから取っていきたい。
2年前くらいに、連戦でここで勝ってチームが上昇した時があったので、ここの連戦はすごく大事。上位との差を縮めていけるように頑張りたい。

◆三村真選手
(初出場でしたが?)時間が短かったので、もう少し出たかった。負けている状況だったので、自分からチャンスを作れるように仕掛けていこうと思っていた。あの時間に入って、チャンスを作りたかったが、なかなか作れなかったので、もっとやっていきたい。
怪我で出遅れたが、ここからチームの力になれるように頑張りたい。しっかりコンディション整えて、試合に絡んで行けるように怪我をしないでやっていきたいと思う。

◆岩政大樹選手
(雨の中8,000人以上入りましたが?)整列した時に見渡すとすごく入っていたので、期待を感じた。それもあって負けたことを情けなく思う。
まだまだ弱いなと、率直な感想。スカウティングでも相手のやり方は分かっていて、雨のピッチというのも分かっていて、想定されるすべての状況を分かっていたのになかなかリズムを作れなかったこと、これはチームとして解せなかった。
まだビデオは見ていないが、失点シーンはそんなにチームとして問題はなかったと思う。守備はほとんどやられていない。相手が狙っていた展開になり、お互いあまりチャンスを作れなかった状況で時間が進んで行って、相手の思う展開になって、自分たちは弱いなという感じ。
とにかくこういう勝てば上についていける、負ければ下がついてくる状況の中で、勝ち切れないのは弱いということ。強いチームは勝ってくる。
(これを勝点に繋げていくには?)いろんなアプローチがあるが、少しずつ変えていかないといけないし、スーパーな選手が十何人そろっているチームではないので、今ある現状の戦力の中でみんなが少しずつ成長してJ1に挑戦していこうとやっているので、その中には勝つことも負けることもあるが、ここまである程度良い内容と勝点を積み上げてきたが、今日はいろんな意味で自分の中では一番悔しかった。相手の想定をすべて分かっていて、条件も分かっていて、前半やって相手のやり方も分かって、後半になってそのまま0-1で負けた。これは強いチームにはあってはならない。
今日も勝って、次も勝って順位を上げていって、早い段階で順位を上げてサポーターの皆さんに集まってもらいたい。そうでないと1万人に届かないというのは自分の中であったので、そういう意味でもすごく残念。でもこれが僕たちの実力だから仕方ない。こうなったら順位云々というより、今日の戦いも含めてまだまだ自分たちの力が足りないということが分かったので、足元を見つめ直してもう一回作り直さないといけない。

◆豊川雄太選手
(振り返っていかがですか?)悔しい。いつもと変わらず点を取ることを意識して入った。点が取れたら一番良かったが、決められなかったのは情けないし力不足を感じている。課題は多いが、一人ひとりがレベルアップするしかないし、僕なんかが決め切るということをやっていかないと勝てないと思う。
(これからに向けて)しっかりと勝っていきたいと思うし、次は連敗しないように次勝つことが大事。練習からコミュニケーションを取りながら二度と同じ過ちを繰り返さないようにやっていきたい。
(ピッチに入る時に大歓声がありましたが?)声援は毎回聞こえているし、後押しされるし、それで自分が決めれなかった、勝てなかったということは申し訳なく思う。
(地元の熊本へも)サッカーでしか元気は与えられないので、今やるべきことをしっかりやっていきたい。

ホーム山形戦
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2016年04月22日

“音”を感じて

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被災地の仲間のために義援金募金にご協力ください



広報の齊藤です。

この度の平成28年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



先日、とある取材の時にブログ用に…と離れてこそこそ写真を撮っていたら「いっつもブログ用にこそこそ撮ってるよねー(笑)」と選手に言われました…。

この二人が…
↑ある選手と、ある選手の取材でした。(奥の番号が見にくくてすみません…)

…ばれてました(笑)。むしろ、このブログを書いたこともばれそうです(笑)。
でも、これからも写真撮ります!そして、その時撮った写真も時が来たら、しっかり(!)お見せします!


では、本題に。

23日の山形戦に向け、取材に来てくださったメディアの皆さんの練習の撮影に立ち会っていた時、ピッチを見ながら改めて思ったことがあります。

ピッチには様々な“音”が溢れています。ボールを蹴る音、芝生の上を身体が滑る音、身体と身体がぶつかる音、そして、選手の声。

「フリー」「戻れ」「つけ!」「行けよ!」「後ろ来てるぞ!」

それを聞きながら、この音が聞こえてくることは幸せなことだなと、改めて痛感しました。

こうやって選手が安心して練習ができていること、試合ができること、試合で皆さんをお迎えする準備をクラブスタッフ全員で今できていること。そのすべてが特別なことだと噛みしめて、23日の山形戦を迎えたいと思います。

ともに戦いましょう!

私自身、北海道と言う出身地柄、大きな地震を子どもの頃から何度も経験しました。家が揺れる音、何かが落ちる音、家族との会話…その時の音は今でも鮮明に覚えています。
そして、当時住んでいた東京で東日本大震災を経験しました。携帯から鳴り響く緊急地震速報の音と、幼いころからの地震への恐怖でほぼ一睡もできずに迎えた朝に見た朝日の光の温かさに、ほっとして涙が出たことを今でも覚えています。


改めて、一日でも早く平穏な日々が被災地の皆さまに戻られますことを、心よりお祈り申し上げます。
そして、ロアッソ熊本にかかわる全ての皆さまに、同じサッカーファミリーとして心よりエールを送ります。


試合をさせていただける環境にある私たちは、23日にご来場くださる全ての皆さまを笑顔でお迎えし、そして試合後は安全に皆さまをお見送りすることができるよう最善の準備をいたします。

そして、17時よりCスタのスタジアム前広場で義援金募金活動を実施いたします。ご支援、ご協力をお願いいたします。

23日の山形戦は、決して当たり前ではない『幸せな音』を、ぜひスタジアムで皆さんとともに感じられたらと思います。

みんなで一緒に
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2016年04月16日

J2第8節 ザスパクサツ群馬戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第8節
4月16日(土)16:04キックオフ @正田醤油スタジアム群馬

ザスパクサツ群馬 0-1 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 0-0

得点者
35分 加地 亮


◆長澤徹監督
今日も岡山から遥々サポーターが駆け付けてくれて、何とか勝点3を届けることができて良かった。
ゲームの方は、割と落ち着いて入っていったが、最初カウンターに入られて危ない場面があったが、中林が一つ防いでくれたのが大きなターニングポイントになったと思う。
そこからは落ち着いてゲームをコントロールしながら、得点の部分も論理的に崩していって、最後は珍しい加地の得点ということで、1点リードして後半に入っていくところで、問題はなかったが、ずっとスカウティングをしていて、群馬の最後に向けてのパワープレーというのは非常に強烈で、それに対してよく集中を切らさずに足を動かし続けたと思う。
我々は今日のゲームでもそうだが、前節札幌で悔しい敗戦があって、それに対して選手が今週のトレーニングをしっかり積み重ねたところが、最後の最後で足を伸ばしたり土壇場で相手のプレーを読んだり、そういうところに繫がってきていると思う。
まだまだやらなくてはいけない改善点はあるので、また政田に帰ってしっかりトレーニングして、次のホームゲームに臨みたいと思う。

◆加地亮選手
連敗できないし、上を目指すにはここで勝って勝点を積み上げていかないと上にはいけないと思っていたので、その辺はみんな一緒だったと思う。
(得点シーンは)逆サイドにボールがある時は、逆のワイドは詰めていかないといけないという役割なので、まさか間に転がってくるとは思っていなかったけど、(ゴール前に)入っていて良かったなと思う。迷わず打ったことがゴールに繫がった。
(久しぶりのゴールですね?)コーチ陣からもいつも打つな、打つなと言われているので(笑)、今日は決まって良かった。監督も僕のゴールはなかなか見ていないんじゃないかと思う。初めてかもしれない。
(次戦に向けて)連勝しないことには上にも繫がっていかないし、次はホームで戦えるので、そこで絶対的な強さを見せられるように1週間準備をしていきたい。今日同様、また勝ってみんなで喜べるように、内容ともにいいゲームができるように頑張りたい。

◆矢島慎也選手
(前半に相手に決定的なチャンスがあったが?)攻めていた後のカウンターで、立ち上がりということもあり、リスクマネジメントのところが良くなかった。中林選手は昨年から止めてくれているので、ああいう場面に対しての信頼はある。あれは前半で相手のビッグチャンスだったが、それ以外には無かったし、僕らは攻撃でリズムを取り戻せた。
得点シーンは、自分のところから始まったが、あれは自分の思い通りに得点までいけた。ボランチとして、ああいう思い描いている点が取れたのは嬉しかった。
(後半は押し込まれる時間も続いたが?)明らかにそこは課題で、決定機が何度か続いて2点目を取れないとああいう試合展開になる。それでヴェルディ戦とかは引き分けに持ち込まれたりした。今日は守り切ったということに関しては良かったが、点を取った後の試合運びとか、どうしても守りに入ってしまうとか、そういうところはまだまだこのチームには成長の余地があると思うので、変えていきたい。

◆篠原弘次郎選手
苦しい試合だったけど、ゼロで抑えられて良かった。群馬は早くボールを入れてくるところと、深くえぐってくるところとあって、なかなか難しい対応だったが、90分間集中してできて良かった。
(熊本にも所属していましたが?)実家も地震で揺れたみたいだし、心配な部分も結構あって、熊本時代のチームメイトも大変な思いをしている。だけど僕はサッカーをやるしかないので、今日は全力でプレーしようと決めていた。
熊本の選手とは連絡をして、部屋がぐちゃぐちゃとかすごい状況とは聞いていた。僕も当時住んでいたところがひどい状態と聞いていたので、本当のところはとてもつらい。
でも僕はプレーし続けること、それだけなので、全力でプレーして「篠原も頑張っているんだから、自分も頑張ろう」と思ってもらうしかないので、そう思ってもらえるように頑張りたい。

ザスパクサツ群馬戦
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2016年04月15日

近日公開と北関東week!

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広報の齊藤です。

まず、熊本県を中心とする大地震につきまして、被災されました全ての皆さまが、一日も早く平穏な日々に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。
ファジアーノ岡山に所属する熊本県出身の久木田選手、秋吉選手、豊川選手のご実家の無事は確認できております。ご心配ありがとうございます。
熊本には、同じサッカーファミリーのロアッソ熊本があります。公式ホームページによると、チームの皆さんの無事が確認できているとのことです。私たちも6月のホームCスタでのロアッソ熊本戦では、ロアッソ熊本のサポーターの皆さん、チームの皆さんを温かくお迎えしたいと思います。


では、ここからは岡山の話を。

岡山市内の桜、散ってしまいましたね。練習場の前の通りにある桜の木も緑が目立ってきました。
夏が近づいてきた感じがします!

1月に必勝祈願に行きましたが(その時のブログはこちらから)、当日、矢島選手、豊川選手はU-23日本代表のオリンピックアジア最終予選のため不在でした。
そこで、沖田神社より絵馬をいただき、遅くなってしまいましたが(本来なら神社で書かなくてはいけないのですが、ご厚意で)クラブハウスで書きましたよ!
何と書いたかは、沖田神社でご覧ください!ぜひ政田サッカー場から近いので、練習見学にお越しくださった際はお立ち寄りくださいね。
絵馬!
↑書いた内容は敢えてお見せしません!ぜひ、勝利のお願いとともに沖田神社でご覧ください。


ご覧いただける…と言えば、先日はチームのオフィシャルスーツサプライヤーのはるやま商事様のポスター撮影もありました!
スーツポスター撮影中
↑完成したポスターは店頭で!

今年は赤嶺選手、竹田選手、篠原選手の3人です。ビシッと決めてカッコよくなっていますよ!
店頭ではもう間もなくご覧いただける予定です。


そして、中林選手が札幌戦でJ1・J2通算200試合出場を達成しました!そのうち、岡山での出場は168試合(4月9日札幌戦終了時点)。中林選手はこれまでにJ2に所属したことのある5,700分以上出場したGKの中で、防御率が0.99点で第5位です!

中林選手200試合

そんな中林選手。普段はとっても心優しい守護神です。
試合が終わって帰るとき、選手は全員ミックスゾーンと言う取材エリアを通って帰ります。そのときに、選手たちは荷物を入れたお揃いのキャリーケースを転がしながら帰るのですが、でこぼこしたところも多く、そんなところを転がすので多少「ガラガラ」と音が出ます。
そんなとき中林選手は、インタビュー中のメディアの皆さんの邪魔にならないよう、必ずキャリーケースを転がさずに手で持ち上げてミックスゾーンを通り、取材に影響のないところまで行ってから、ガラガラと転がしてくれます。
職場体験に来た中学生のサッカー少年にもゴールキックの仕方を、帰りがけにわざわざ靴を脱いで脚の軌道まで一生懸命に説明してくれたこともありました。そういう優しさって、きっと心に残りますよね。

さぁ、今週のファジアーノは(偶然ですが)北関東WEEK!
トップチームは16日にアウェイでザスパクサツ群馬戦となり、翌17日はネクストがホームのCスタで栃木ウーヴァFC戦。
トップチームは、「何が何でも連敗をしてはならない」と選手が口を揃えて言っています。ネクストも、順位が一つ上の栃木ウーヴァFCだけに、負けられません!
ぜひ、17日はCスタでネクストへのご声援もお願いいたします。

それでは、最後は北関東(茨城県)出身の島田選手の取材の様子でお別れです!今週取材していただいたのですが、こちらも偶然、北関東でした(笑)!
島田選手取材中!
↑今週取材していただいた山陽新聞WEB版「さんデジ」の取材中の一コマ。近日中に公開される予定ですので、お楽しみに!
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2016年04月13日

アカデミーSNS研修会を実施しました

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広報の瀬島です。

昨夜、アカデミー(U-18・U-15・U-12)の選手とその保護者の皆さんを対象に、SNS研修会を実施しました。


講師は、私です。
Jリーグから送られてきた資料を基に、アカデミーの監督・コーチ陣の前で一度練習をさせてもらい、本番に臨みました。

研修会の冒頭で「携帯電話・スマートフォンを持っている人」と聞いたところ、中学生以上の選手たちはほぼ全員持っており、時代の流れを感じました時計

余談ですが、私の場合(時代)は、高校3年生の時にポケベル(今の子どもたちはその存在すら知らないのだろう…)を持ち、よく公衆電話で早打ちをしたものでした。
携帯電話を持ったのは、大学に入ってからでした携帯

そこで今回の研修会では、プロサッカー選手を目指すアカデミーの選手たちに、どうやってソーシャルメディアと付き合うか、その方法を伝えました。

第一部では「選手たちに気付いてもらいたいこと」
第二部では「インターネットの中で起こっていること」
第三部では「ソーシャルメディアのリスク対策法」
について事例を挙げながら知ってもらい、最後にまとめと簡単なテストを行いました。


70分に及ぶ研修会となりましたが、最後までみんなメモを取りながら真剣に話を聞いてくれました!!

約200人の前で話をする機会は、そうあるものではないので、私自身にとっても貴重な経験となりました。

これを機に、参加者全員がソーシャルメディアと上手く付き合っていってくれればと思います。
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2016年04月09日

J2第7節 北海道コンサドーレ札幌戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第7節
4月9日(土)19:03キックオフ @札幌ドーム

北海道コンサドーレ札幌 1-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 0-0

得点者
13分 福森晃斗(札幌)


◆長澤徹監督
ナイトゲームの19時キックオフにもかかわらず、岡山からサポーターが来ていただているのは分かったので、その方たちに対して申し訳なく思う。
ゲームの方は、立ち上がりを含めて良い入り方をしたが、先に失点をしてしまって、今年の札幌の得意な形に持って行かれてしまったことが残念だった。とは言え、サッカーなので色んな事が起こり得るので、起こり得た時にどう対処していくのかがすごく大事。そういう面で前半は、アタッキングが相手の脅威になっていなかったので、それに対して二つ三つ意識を変えて(後半に)入って行った。結果的には、組み立てとか相手の引き切ったディフェンスの中に入って行くところまでは良いが、ファイナルプレーのところで枠内にシュートが飛んでいない。少し粘っこい芝生がジャッジを遅らせた場面も前半からあった。そういう意味では、どんな環境でもきっちりと対応できるジャッジが必要だと思った。一歩手前のところまではブレずにしっかりやっていくし、やってきたので、どんどんクオリティを上げていきたい。最後のところはもっとトレーニングをやり込んで、紙一重の部分なのでしっかり枠にシュートを収めるとか、クロスもキーパーの高さもあったが少しキーパーに触られ過ぎた。もう少し勇気を持って脅威になるように、思い切って最後のファイナルプレーのところを踏み込んで行けるように、また政田に帰ってトレーニングしたい。
勝った負けた二つだけの理論ではなくて、しっかりと出来たこと出来なかったこと、本当に我々が敵わなかったことも全部含めて、冷静にまた分析して前に進んで行かなければならない。今日は敗戦だが、しっかり次に進んで行こうと思う。

◆赤嶺真吾選手
仕方ない失点だったが、防がなきゃいけないし、ある程度相手のやり方も分かっていたし、ロングボールが多くなるのも分かっていたし、セカンドボールや切り替えの勝負だと試合前から言っていた。
そんなに悪くはなかったと思うが、やっぱりセットプレー1本でもサッカーは負けるし、難しかったかなと思う。
決定機がなかなかなかった。最後のパス、シュートの精度は、もう少し成長していかないとダメだと思う。
自分自身いいタイミングでシュートとかできていないけど、勝ちに行った負けなので、この負けを次に生かしていきたい。

◆中林洋次選手
僕が相手に勝点をプレゼントをしてしまった。ミスした理由も分かっているし、こういう大事なゲームで、ああいう立ち上がりで先制点をプレゼントするという形は、チームにとって確実にマイナスなこと。それは反省しないといけない。
失ってしまった勝点は取り戻せないし、失った信頼は自分のプレーと姿勢で取り戻すしかないので、(J1・J2合計)200試合出場ということは置いておいて、そこを次に向けてやっていくことが選手として大事なこと。こういう試合で自分でしっかり反省していきたい。
このスタジアムは空中にあるボールの距離感が掴みにくい独特なスタジアムで、そこは自分の中でも頭に入っていて気をつけないといけないと思っていたところに、相手がパッと視界に入ってしまった。非常に残念な失点だけど、自分の不注意で起こるべくして起こってしまった。
失点の仕方が非常にもったいないゲームがこれまでも札幌戦では多く、独特な雰囲気もあるし、メンタル面でも影響があるのかもしれないけど、そういったものは上に行くうえでは、まず試合に入る前に乗り越えないといけないものなので、そこは自分でも改めて反省点だと思う。
シーズンをしっかり戦っていくうえで、選手一人ひとりがしっかりとしたものを持って入らないといけないということは感じたので、200試合全部忘れて、次はしっかりと全員で競争して、誰が11人ピッチに立つのかというものをチーム内に作っていかないといけないのかなと思う。

◆藤本佳希選手
(初スタメンでしたが?)負けたので、単純に悔しい。あまり緊張していないつもりで、前半から飛ばしていこうと思って、自分の持ち味を出そうと思ったが、なかなかうまくいかず、すごく悔しい。アウェイは僕にとっては初めてで、目に見えないプレッシャーを感じていたのかもしれない。自分自身シュートも打てなかったし、プレーに納得は全然できていない。
(スタメンと聞いたときは?)やってやろうと思っていた。スタメンで出るからにはチームを勝たせないとダメだと思うので、そういう点からいうと全然納得できない。
必要以上に下向くこともないし、またチャンスが来たら貪欲にゴールを狙って、次はチームを勝たせたい。
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2016年04月08日

色んなファジコーナー始まっています!

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広報の齊藤です。

皆さん、お花見は行かれましたか?私はまだ行っていないのですが、毎日、政田練習場の前の通りにある桜を見て通勤しているので、これを「お花見」と思うことにしています(笑)。

明日は、北海道コンサドーレ札幌とアウェイで対戦しますが、北海道はまだ桜開花には早く、朝晩の冷え込みがありますので、岡山から行かれる皆さんは、油断せず温かい格好をご準備くださいね!まだまだゴールデンウィークまでは雪が降ることも十分ありますので、寒さ対策はお忘れなく!
北海道出身の齊藤からのプチ情報でした!(笑)

皆さん、NHKの夕方のニュース「もぎたて!」で月曜日に始まったファジアーノ岡山のコーナー「もぎファジ!」はご覧になっていただけましたか?
いつもの選手インタビューとは違う、少し柔らかい表情の選手たちをご覧いただけるコーナーになっています!先日、次回放送の赤嶺選手、田中奏一選手の取材がありました。
ぜひ試合結果とあわせて、こちらのコーナーもお楽しみに!
赤嶺選手取材中!


4月より、これまで放送してくださっているOHK「スポeもん」内の『ファジ☆スタ』も、スポeもんの放送時間が変わっておりますので、要注意です!同じく、RSKユタンポ内の『こまっちゃんのファジタジスタ Deluxe』も放送曜日が木曜日から金曜日に変更となっておりますので、お間違いなく!

まだ今はお話しできない取材を受けているものもありますので、発行日が決定次第、またお知らせします!

山陽新聞WEB版の「さんデジ」内のファジアーノコーナーもお忘れなく!今年は選手インタビューも掲載していただいており、選手のバックボーンや、サッカー以外のことにも触れる内容となっております。周りの方に「こんな選手がいるんよ~」とご紹介くださいね。
近日中に加藤健人選手も登場予定です。お楽しみに!

加藤選手目標を練習!
↑取材の最後に目標を書き込む加藤選手。何と書いたかは、さんデジ掲載後にチェックしてください!(画像はあえてぼかしています!)


明日は、アウェイで札幌との今シーズン初のナイトゲーム。過去の札幌でのアウェイ戦績を調べると、実はアウェイでは1勝もしていませんでした…(0勝2分4敗)。
いやいや、アウェイ19時キックオフの試合の勝率なら…と思って調べたところ、J2昇格以降、4勝14分13敗と少し苦手な様子…。
でも過去は過去!同じようなことを記者の方から質問された長澤監督も「クラブの理念が『子どもたちに夢を』と言っているんだから、過去は振り返れないでしょう!僕らは今を生きているんだから!」と力強く話していました。きっと大丈夫です!

札幌の現地で、そして岡山からテレビで、ぜひご声援ください!
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2016年04月06日

2日間短期スプリングサッカースクール

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こんにちは!!スクールコーチのクワコーチこと桑原です(^O^)


今回は、3月29日・30日の2日間で行った短期スプリングサッカースクールの様子をお届けします(^∇^)

岡山会場・倉敷会場に、総勢97名の子どもたちが参加してくれました。

U-6クラス(年中・年長)
テーマは『キックをマスターしよう!』


しっかり踏み込んでキック!!


U-8クラス(1年・2年)
テーマは『ドリブル&フェイントをマスターしよう!』

岡山会場はキヨコーチの熱い指導からスタート!!


倉敷会場の様子
フェイントの練習!!何回も何回も行い身体に染み込ませます(^O^)/


U-10クラス(3年・4年)
テーマは『ドリブル&パスをマスターしよう!』

相手の状況によって、パス・ドリブルの判断力の向上を図りました(^-^)/


相手を抜くための工夫がたくさんありました(^-^)/


U-12クラス(5年・6年)
テーマは『シュートをマスターしよう!』

シュートを決めるための蹴り方や動き方を徹底的に行いました!!

ナイスシュートがたくさんありました(^O^)


白熱の攻防!!!


この2日間で学んだことを忘れず、今後に活かしてもらえたらなとコーチ陣は願っています!!


サッカースクールでは現在、スクール生を大募集しています!!

サッカーに興味がある方、これから運動を始めようかと考え中の方、是非、ファジアーノで始めましょうo(^▽^)o

まずは、ファジアーノ・フットサルパークまでお気軽にお問合せください!!
TEL:086-227-5658
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