2016年03月26日

J2第5節 ギラヴァンツ北九州戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第5節
3月26日(土)13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-0 ギラヴァンツ北九州
前半 1-0
後半 1-0

得点者
45分 押谷祐樹
53分 オウンゴール

◆長澤徹監督
ホームということで、いつもだがサポーターの皆さまに背中を押してもらって、勝点3を届けられたことは非常に良かった。
ゲームの方は、北九州にはテンポをコントロールされて、最後にズラされてやられてしまうという歴史が続いている中で、自分たちがコントロールをして決めるべきところで決めるのが今日のテーマだった。同時に粘り強さとかソリッドさという部分は今週のトレーニングで少し積み上げてきて、それを形にして自分たちのストロングポイントとか強みをしっかり結果として表すことが重要なゲームだった。
ゲームに関しては、少し相手が構えた中で自分たちがボールを持ち込んだり、相手もボールを動かす力があるのでそれに対して中途半端にならないように、行くときは行く、圧縮するときは圧縮する形で、ゲームを粘り強く進めて行った。しっかり我慢するところは我慢しながら、自分たちが動かすところは動かしながら、全体の意思が少しずつまとまってきているなとゲームを見ていて思った。前半の1つはPKだけど、あれは赤嶺のヘディングを押谷がそのままバウンドを予測して入って行くという形は、非常に機能し始めている形なので、他のフォワードも含めてだが各自の特長が少しずつ理解されてきて、瞬間瞬間にイメージがシンクロするようにはなってきているので、そこをもっと強くしていければと思う。
後半もしっかり入って行ったが、セットプレーでそこを1つ取り切るというのは去年からの大きなテーマで、そこは取り切れたので非常に大きかった。北九州がアンラッキーで一人外に出た状態だったが、そこの隙を逃さずにパワーを入れて入って行ったというのは、こっちのベンチの顔を見るまでもなく選手の中でギアを入れて取りに行ったので、少しは成長しているのかなと思う。まだまだ最後のところでもう少し落ち着いて、ボールを離す、ボールを持つ、ボールをクリアする、ボールを繋ぐという判断のところでは、もう少し改善できればまた違った安定したゲーム回しになったと思うので、その辺のジャッジはもう一回全体で反省していきたい。
次節はまたホームでヴェルディとの対戦があるので、しっかり政田でまた鍛えて次のゲームに備えたい。

◆秋吉泰祐選手
チームのために頑張ろうと思ってピッチに入ったし、相手よりも走らないといけないと思っていた。今日はJリーグも初出場で、絶対に勝ちたいと思っていた。
個人的にもまだまだ精度を上げないといけないし、もっともっと守備もしないといけないし、成長していかないといけない。
チーム自体はいい流れで来ているので、この流れを継続しつつも、監督が言うようにみんなで向かってやっていければ、もっともっと良くなると思う。

◆篠原弘次郎選手
うまく試合運びができた。でも修正する部分はいくつかあったので、そこを修正しつつ、試合運びの精度も高めていきたい。今日は全員がコミュニケーションを取って、それぞれがやるべき仕事を90分間通してやったことが無失点に繫がった。
(2点目は)オウンゴールにはなったが、あそこに入っていくことが大事で、入らなければ得点にならなかったので、今後も狙っていきたい。ああいうプレーは自分が得意にしているところでもあるし、あそこでボールに触ることができれば、直接ゴールにはならなくてもゴールになることがある。セットプレーで取れたことは自信になるし、これからに生かしていきたい。
(連勝ですが?)まだ最初なので特に意識することはないが、これを今後に生かせるように気を引き締めてトレーニングしていきたい。

◆押谷祐樹選手
得点はいいペースで取れている。自分で取ったPKは自分で蹴ると決めているので、自ら行った。今日は何となく点が取れそうな感じはしていた。なんか取れそうだなという日があって、水戸戦の時もそうだった。対戦相手との相性もあると思うけど、水戸と北九州は以前から得点を取れている相手で、朝からなんとなくそんな予感があった。
赤嶺選手に浮き球のパスが入った時は、なるべくサポートしに行こうと伊藤選手と話していて、思い通りの形になった。そういう形から攻撃ができていることは良かった。
チームはいい形で来れているし、いい雰囲気。これを最後までいかに続けていけるかだと思うので、気を引き締めていきたい。また来週ホームなので、しっかり勝って3連勝として、上位に食い込めるようにしたい。

◆岩政大樹選手
まだ5試合なので、完封かどうかは気にしていない。勝点3が取れれば良い。5点取られようが、3点取られようが関係ない。
(チームの雰囲気は?)5試合ぐらいでチームの雰囲気が上向いているようでは、昇格には届かない。勝点10ぐらいしか取っていない。僕らは勝点60、70、80を取っていかないといけないので、喜んでいる場合じゃない。
(J1を目指すために必要なことは?)現実的にJ1を目指せる力があることは、この5試合で示していると思っているし、今日は約7,000人しか入っていないけど、Challenge1と言いながら1万人もそうだし、J1もそうだし、まだまだ険しい道は続く。それに対してもっと機運が高まる試合をしていきたいと思っている。

北九州戦

北九州戦押谷選手
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2016年03月24日

Cスタで春休み!

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広報の齊藤です。

水戸戦、現地に行ってくださった方、テレビの前で応援してくださった方、テレビも見れなかったけど心の中で応援してくださっていた方…すべての皆さん、ありがとうございました!
長澤監督も試合後言っておりましたが、本当にそんな皆さんの想いが劇的ゴールを生んだのだと思います。

さて、今週末の26日(土)は、ホームのCスタでギラヴァンツ北九州戦です。
先日、北海道の実家に電話したところ、小学生の姪が明日から春休みとのこと。岡山でも始まっている学校があるようですね。
私は、春休みが一番好きだったかもしれません。新しい学年に進級するワクワク感、クラス替えの楽しみと不安、宿題が少ないこと(笑)…。
今週末のホームゲームはそんな春休みの思い出に、たくさんの小学生の皆さんに来ていただきたいですね。

…ということで、齊藤的Cスタ春休み満喫プランー!!(小学生の皆さん編)

10時30分頃、スタジアムに到着。
まずは、ファジ丸ふわふわでウォーミングアップ!
ファジ丸ふわふわ
↑登場以来、大人気!(無料)

身体が温まったところで、サッカー検定行きましょう!
サッカー検定
↑ジグザグドリブル、シュートスピード、キックターゲットで腕試し!(無料)

そのあとは、ファジ縁日でお祭り気分!
縁日1

縁日2
↑千本つりや、ファジ丸ジャンプ、ダーツもあります(各1回200円)

ここまで来たらお腹もペコペコですね。ファジフーズで試合前に腹ごしらえ!
ファジフーズ前

ご飯を食べた後は、選手気分で記念撮影!
選手気分で!
↑選手が入場後、ピッチ上で撮影する写真で一緒に撮りましょう!(無料/カメラはご持参ください)

そして12時15分の選手ウォーミングアップから、選手とともにいざ試合モード!
アップ

齊藤的プラン、いかがでしょうか。ぜひ、皆さんの満喫プランを考えてお楽しみください。


そんな北九州戦では、お誘いプロジェクトも実施します!今回のピンバッジは矢島慎也選手のセカンドユニフォームバージョンです。

一足先に、クラブにピンバッジが届きました!
矢島選手お誘いピンバッジ

矢島選手に見せたところ、「いいっすね!皆さんそれぞれ思い思いのところに着けて欲しいですね!」と言っていました。

では、試合の話を最後に!

北九州との対戦戦績は、通算3勝5分4敗ですが、ホームでは1勝3分2敗と2011年以来ホームでの白星はありません。まずは、対戦戦績を五分に戻したいですね!
そして!現在、ファジアーノ岡山は総得点が8点とJ2首位!
選手たちも「スタジアムの皆さんの熱気がゴールを生み出した」と京都戦を振り返っていましたので、北九州戦もCスタでともに戦いましょう!

春休みはCスタへ!皆さまのご来場をお待ちしております。

皆さんと一緒に!
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2016年03月20日

J2第4節 水戸ホーリーホック戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第4節
3月20日(日)13:03キックオフ @ケーズデンキスタジアム水戸

水戸ホーリーホック 2-3 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 2-3

得点者
52分 岩政大樹
62分 押谷祐樹
64分 三島康平(水戸)
90+2分 宮本拓弥(水戸)
90+3分 岩政大樹


◆長澤徹監督
まず最初に、昨日ちょっとスタジアムを見学させてもらった時の自分の私見だが、2011年に震災があった時に私がFC東京時代に試合で来て、スタンドがバラバラになっていた。それ以来初めて見たが、本当に素晴らしいスタンドになっていて感動した。この土地の水戸の人たちの尽力とかが物凄くあったのだなと思い、本当に素晴らしいスタジアムになったと思うので、復興という意味ではすごく感動したのでこの場を借りて伝えたくて言わせてもらった。
ゲームに関しては、クロスゲームになってしまったが、一つは岡山からサポーターが来てくれて2対2という厳しい状況になって、前回の反省が生かされたか、逆に言えばもっと成長しないといけないというシグナルなのか、ただサポーターの声援で最後押し込ませてもらったようなゲームになった。本当にホームでもアウェイでもそうだが、まだまだサポーターの力を借りて最後の一歩とか、ひと伸びをさせてもらっている状況なので、早く我々の力でサポーターを引っ張っていけるように精進しなければいけないと思っている。
ゲームの方は、水戸の状況を考えると物凄い立ち合いで来るだろうと、気迫で来るだろうと、三島選手を中心にセカンドのラフボールから起点を作られてという部分が前半から少し先手を取られた形があったので、少し立ち方を変えて中盤の枚数も中央を厚めにして、そこのラフボールに対して先に触れる準備とマイボールにするように、少し戦い方を途中で変えて進めて行った。そこでゲームが落ち着いて後半から風の勢いも逆になって2つ幸先よく取れたが、そのあとの1失点がまだまだ幼い。同時にゲームがクローズに向かうにしたがって、少し焦ったプレーとか、ジャッジの部分でまだまだ幼いというか、選手は一生懸命やっているがそこの方向性というものをもう少し合わせていって、しっかりと勝ちにクローズできるとか、しっかり2対0で終わるとか、スコアが動いた後のゲームの進め方やジャッジの部分に関しては反省しないといけない。逆に言えば、我々はまだ成長しなければいけないというサインだと思う。この世界は紙一重という世界なので、そこが見えてきたという部分に関しては一歩前に進んでいるが、チームとしてはまたここを政田に帰ってしっかりトレーニングして、本当にソリッドさというのは我々の武器なので、そこをもう一度取り戻しつつアグレッシブにプレーできるようにしっかりトレーニングしていきたいと思う。

◆押谷祐樹選手
片山選手からくさびを受けて、返して、僕のところにいい具合に転がってきたので、トラップにしっかり集中して、いいトラップができたので、あとは決めるだけだった。
今シーズンは(先制後)2点差に広げられていることは良いが、結果的に追い付かれているので、そこはチーム全体として反省しなくてはいけない。
1勝3分になるのと2勝2分になるのは全然違うので、今日の勝点3は今後に生きてくる時が絶対にある。そういう意味で今日は岩政選手のおかげで、ありがたい。
(次戦に向けて)いい流れで勝てたので、それを続けて連勝していきたいし、上を目指して頑張っていきたい。
(今シーズン3ゴール目ですが?)過去最高のペースなので、このペースでゴールを取れるように頑張りたい。

◆岩政大樹選手
(今日の試合を振り返って)気持ちよくない勝ち方。
2点とも狙ったところにうまく打てた。前半から何度もロングスローはあり、相手の特長を踏まえながらうまく駆け引きして、相手をうまく外すことができた。
点を取られた時間帯は気にしていない。サッカーは90分でやっているので、どの時間帯で取っても取られても一緒。ただ展開的に続いているので、リードした時の心の持ちようが課題かなと思う。
勝点は1試合3しか得られないし、その3を取っていくために毎週準備しているので勝つことは大事だし、昨年から勝ち切れないとさんざん言われて、また今日引き分けだったらその話題がサポーターの間で持ちきりになるだろうし、そういう意味では良かったと思うし、あとは得点は取れているということ。昨年から課題にしてきたところで少しずつみんながチャレンジしてきて、それが形になっているということはすごく良いこと。
(最後の得点は難しいヘディングでしたが?)鹿島時代からさんざん練習したヘディングの形で、だいたいうまく狙っても入らなかったりするが、下手したらプロになって初めての形かもしれない。試合であんなにきれいに入ることはそんなにないので、長くやっていて良かった(笑)。長くサッカーをやっていると、シュートを外すことに対して気にすることはない。確率論みたいなもので10本打って2本ぐらい入るかのようなもの。シュートを打てていない時が問題。今シーズン、僕は4試合で7、8本打っている。そうすると、こうやってたまに入る。切り替えというか、こういう考え方は長くやっているとそういう風に捉えられるようになった。相手にとって僕が得点を積み重ねていることは怖いことだと思うし、多彩な得点の形が今年は取れている。相手はうちを分析をした時にいろんな警戒をしないといけないはずなので、それはすごく良いこと。
さんざん点が取れないと言われて1年過ごして、昨年から言っているがその中でスタッフを含めて我慢強く、丁寧に攻め方をを作ってきて、相手も前半プレッシャーを掛けてきたが、それをうまく吸収しながら流れを引き寄せてゴールに結びつけることが今年の4試合はやれているので、これはすごく素晴らしいことだと思う。
アウェイはあんまり得点取っても沸かなくて、入ったかどうか分からない。でもボールは入ったし、入ったことは間違いないんだろうという感じだった(笑)。点が入ったので喜ばなくてはいけなかったけど、実感としては2点追い付かれたことへ自分の中での気分の悪さがあったので、結果的に勝ったけど、今日はとにかくそのことばかりがずっと頭にあった。FWだったら喜んだだろうけど、DFなので2点取られたことの方が、あの場面でもずっとあった。

◆片山瑛一選手
ゴール前にいいボールを供給したり、武器であるロングスローから得点に結び付けられたことは自信になった。
ロングスローは昨年より特別トレーニングしているということはないが、ロングスローの軌道に関しては、種類、場所、飛距離、強弱などは、今年はより一層気を使っている。
(2点目は?)赤嶺選手も動き出していて、押谷選手も中に入ってきて、そんなにピンポイントで狙った訳ではないが、あのようにカウンターから得点に繋げられたことは自信になった。
守備に関してはまだまだトレーニングして修正していかなくてはいけない部分がすごいあるし、開幕してから無失点の試合がまだないし、今日はたまたま勝ちに繋げられたけどこういう試合がいつもできる訳ではないので、守備の重要性を僕自身突き詰めてやっていく必要があると思う。ちょっとした変化を相手は見逃さないと思うので、そういうところをアラートにやっていかなくてはいけない。
(3点目は?)「いてくれ」という気持ちでクロスを上げた。でも練習からああいうクロスや動き出し、パスを中で共有できているので、岩政選手がああいう風に中に入ってきてくれたりするので、これからもっともっと高い次元でやっていかなくてはいけないと思う。
今日は勝ち越し点だったが、あれが追加点だったり取る時間帯とか、もっともっと取れる時間もあったと思うので、これからやっていきたい。

水戸戦

水戸戦 岩政選手
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2016年03月18日

Cスタで見た選手の気持ち。

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広報の齊藤です。

京都戦、スタジアムにお越しくださった皆さん、テレビでご声援くださった皆さん、ありがとうございました。
チームは次のアウェイでの水戸戦に向け、調整を進めております。

京都戦では、伊藤選手、豊川選手のゴールがありましたね!
伊藤選手の胸トラップからのシュート!ヘディングではなく、「トラップした方が確率が上がると思ったから」と、あの場面で冷静にトラップしたそうです。運営本部にいたスタッフたちからも「うまっ!」の声が思わずあがりました。

京都伊藤選手
↑ゴール後、胸のクラブエンブレムを握りしめた伊藤選手。「スタンドも選手も一緒になって戦いたい」と試合後に話していました。

そして、豊川選手。ゴールが素晴らしかったことは一目瞭然ですが、ゴール後のパフォーマンスも最高でしたね!
「岡山の皆さんが、あのパフォーマンスを待っていると思ったので!」と一躍有名になったあのパフォーマンス(笑)を、今回は意図的に披露してくれました。
オリンピックアジア最終予選では、気が付いたらあの動きをしていたそうです。

豊川選手ゴール後
↑豊川選手のゴール後のパフォーマンス。このゴールが、ファジアーノ岡山の通算300得点目となりました。

ちなみに、豊川選手。『あぶない刑事』シリーズが好きだそうです。舘ひろしさんではなく、柴田恭平さん派とのこと。京都戦でのあのゴールパフォーマンスは、『あぶない刑事』内での柴田さんの動きも参考にしているとか、いないとか…。

さて、今週末は水戸戦です。ホームが2戦続いたので、アウェイに行ってしまうことが淋しいですが、きっと勝ち星を持ち帰ってくれるでしょう!ぜひ岡山からも念を送ってください!


そして次のホームゲーム、3月26日のギラヴァンツ北九州戦では『お誘いプロジェクト第2弾』を実施します。京都戦では岩政選手の背番号入りピンバッジでしたが、これまでにない反響をいただき、1,100名を超える皆さんが参加くださいました。ありがとうございました。
北九州戦では、矢島選手の2ndユニフォームバージョンですので、ぜひお誘い合わせの上、Cスタにお越しください!

北九州戦のマッチデープログラムの制作も進んでいます。
次の表紙は…当日までのお楽しみです!ぜひ表紙の選手の答え合わせをスタジアムで行ってください!
MDP北九州
↑ただいま制作中!

まずは、水戸戦!現地に行かれる方は、どうぞ道中お気をつけてください。現地の方もテレビ観戦の方も、ともに戦ってください!

京都戦ゴール
↑こんなキラキラした表情の選手たちを、水戸戦でもみたいですね!
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2016年03月13日

J2第3節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第3節
3月13日(日)13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C.
前半 0-0
後半 2-2

得点者
50分 イ ヨンジェ(京都)
66分 伊藤大介
78分 豊川雄太
90+2分 石櫃洋祐(京都)


◆長澤徹監督
今日も9,000人ちょっとのサポーターの人が集まってくれて、非常に心強かった。ゲームも少しシーソー的な展開となって、最後にクローズにかかったところで京都の個人的な力で持って行かれたところは、まだまだもっと勝負に対してしっかり学びなさいということではないかと、今も選手に伝えたきた。
ゲームの方は、メガチームの京都は強力な補強をして、今シーズンの個々の選手を見るとJ1チームとほぼ変わらないような選手が集まった。その京都に対して如何にゲームにしっかり入って行ってやっていくかということ。あと京都の状況を考えると、過去2試合は追い付かれての引き分けで、大きな目標を立ち上げて間違いなく気持ちを入れてくる。我々自身も先週ホームで勝って、そこで選手たちはしっかりゲームを作っているが、入り方を間違えると大変なことになるとゲームに入って行った。
京都がシステムを変えて3-4-3でミラーに当てて来て、どっちも大きな混乱を起こすことなく前半を終えたと思う。ただボールは握ってこちらがコントロールしている状況だったので、しっかりと要所を押さえて行けば(ゴールを)こじ開けることができると思っていた。ただ後半の入りの部分で、ワンプレーで京都側のビルドアップを右から入られてそのままセンターバックがつり出され、シュートひと振りで決めるあたりは京都の選手の凄いところだし、逆に我々はああいう部分をしっかりシャットアウトしながらゲームを進めて変化に付いて行かないといけない。勝負というのはそんなに甘いものではないので、その厳しさをもう一度確認できたと思う。ただその失点部分だけを切り取って、全部を評価しようとは思っていない。論理的な崩しから2つゴールを決めたことはトレーニングの成果だと思うし、また反面、我々の抱えている課題、最後のクローズに入った時に本当に一瞬だったが、人数が足りている状況で(ゴールを)割られてしまったので、やはり一瞬で片が付いてしまうスポーツなのでそこを正確にして、もう一次元高いレベルで勝負が決まっていることを追求しながらしっかりと積み上げていきたいと思う。

◆伊藤大介選手
先制されて、チーム、スタジアムが一体となって得点まで持っていけたのは良かった。ただ、最後の失点は相手が一人いなくなった状態での同点だったので、正直悔しい気持ちでいっぱい。
うちも決めれるところはあったし、相手も一発があるチームでそこを警戒しながら、もっと早くうちが先制点を取れたら違う展開になっていたと思うし、取られてから逆転まで持っていけたのは昨年はあまりなかったことなので、そこはプラスに捉えて試合の閉め方などを突き詰めていきたい。
(得点シーンは)竹田選手が顔を上げたときにいいボールが来るなと思ったので、信頼して入ったら良いボールが来た。ディフェンスが来ているのはわかっていたが、ヘディングよりトラップした方が確率が上がると思ったので、あの選択をした。自分自身でもああいうゴールが取れたのは嬉しいし、昨年よりも点を取れるようにやっていきたい。
負けてる状況で1点入ってスタジアムの雰囲気が上がったのは、プレーしている選手たちも感じていたし、それが逆転に繫がったと思う。選手もスタンドも一緒になってこれからも戦えたらいいなと思う。
今日勝点3を拾えなかったので、水戸戦では絶対勝点3を取って帰ってきたい。

◆矢島慎也選手
(豊川選手へのアシストについて)動き出しが見えていたし、点に繫がったのは良かったが、まだまだ通せる場面があったし、ほかの選手の動きも見えていたけど合わない場面とかあって、自分が100%通すつもりでやらないといけないと思った。
今日の試合は勝たなければいけない試合だったのは明確で、相手が10人で自分たちが1点勝ち越していて、そこでアディショナルタイムに入るところで自分は「いける」と思ってしまったので、そこが良くなかったかなと思う。他の選手でもそう思っている選手がいたとしたなら、それも良くないし、自分も気持ちの持ち方が良くなかったので、追い付かれたことに直接は繫がらないにしても、そういう気持ちの持ち方が良くなかったと思う。
今日勝てなかった悔しさを繰り返さないためにも、今日の試合を意味のある試合にしたい。

◆篠原弘次郎選手
率直に勝ちたかった試合。後半の早い時間に失点して、少しバタついたけど点を取って逆転したが、(最後の失点は)絶対にやってはいけない失点で、もったいない失点。これからの課題。
失点が続いているので、次は無失点で終わらせてチームを安定させたい。

◆豊川雄太選手
勝ち越しゴールが取れて良かったが、チームが勝てなかったのが一番悔しい。これから自分が点を取ってチームを勝たせる選手になっていきたい。
矢島選手はいつもパスを出してくれるし、今日の得点シーンは出し手とうまくタイミングが合った理想の形。矢島選手に感謝している。お互いに見ておけば矢島選手は見てくれていると思うし、顔が上がっている時に抜け出せばいいボールが来たので、決めれて良かった。
(ゴール後のパフォーマンスは?)岡山の皆さんが望んでいるかなと思って、あのパフォーマンスを意図的にした。
1点取れて気持ち的には楽になったので、ここからもっと点を取っていきたい。

京都戦
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2016年03月10日

久しぶりのCスタと、千葉戦裏話。

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広報の齊藤です。

3月6日のホームゲームにお越しくださった皆さん、(泣く泣く)テレビで後押しくださった皆さん、ありがとうございました。
チームはホーム初戦で、今シーズン初勝利を飾りました!!押谷選手のゴールが決まった瞬間のスタジアムが「ドンッ!」と地響きが鳴るようなあの感覚。約3か月ぶりでしたが、何度味わっても鳥肌が立つ瞬間です。
千葉勝利
↑ゴールの祝福を受ける押谷選手


この試合から、スタジアム前には「ファジ丸ふわふわ」が登場しました!

ファジ丸ふわふわ

なかなかの迫力でドンッと構えるファジ丸。本物のファジ丸も、楽しそうに遊んでいるお子さんたちを見てご満悦でした。

ふわふわとファジ丸

そして、学生サークル「ファジピスタ」によるフェイスペイントは、約1,700名の方にペイントを実施させていただきました。
いつもファジピスタ(通称ピスタ)の学生たちはすごいなと、ただただ関心してしまうのですが、ピスタは月に2度ほど、中心となる学生30名余りが集まって定期的にミーティングをしているそうです。「どうしたら多くの皆さんにフェイスペイントをしていただけるか」「学生にファジアーノの魅力を知ってもらうにはどうしたらいいか」。様々なことを日々考え、実行してくれています。時々、社員もお邪魔して意見交換をしています。

ピスタ
↑ファジピスタのメンバー。この日は約100名の学生が参加しました。

エネルギー溢れる学生の、学生だからこそ生まれるアイディアなど、話をするたびに様々な刺激をもらっています。次回、ファジピスタがスタジアムで活動する際は、そんなところにも注目していただけると嬉しいです。


今週末の13日もホームゲームです!チームは千葉戦で出た課題を克服すべく、今週も練習に取り組んでいます。澤口選手は「前の試合に勝って、いいイメージのままホームゲーム2連戦は大きい」と話しています。

対戦相手の京都サンガF.C.とは、通算成績3勝4分3敗と五分。ホームでは2勝1分2敗と、ホームでも五分なので、ここはぜひ勝ち越しをしたいところです!昨シーズンのホームでは、雨の中、篠原選手と矢島選手のゴールで勝利しました。

そういえば、今週、押谷選手がメディアの皆さんの取材を受けていた中で、驚いた千葉戦裏話がありました。
千葉戦で2ゴールを決めた押谷選手ですが、実は前日の練習後にゴールを立てる準備を少し手伝ったそうなんです。「手伝ったらゴールできるかなぁ。いいことあるかなぁ」と思って手伝ったそうですが…いいことありましたね!押谷選手いわく「いいことはするべきだ!」…だそうです(笑)。
これから、毎試合前に手伝ってもらいましょうか!(笑)

ファジ丸と押谷選手
↑ファジ丸も押谷選手のゴールが嬉しかったようです!

13日はお天気、大丈夫そうです。ファジ丸ふわふわも、もちろん登場予定!今シーズン初めてのお誘いプロジェクトも実施します。

スタジアムで皆さまのご来場をお待ちしております。

押谷選手
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2016年03月06日

J2第2節 ジェフユナイテッド千葉戦 監督・選手コメント

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2016明治安田生命J2リーグ 第2節
3月6日(日)14:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 2-1 ジェフユナイテッド千葉
前半 0-0
後半 2-1

得点者
51分 押谷祐樹
62分 押谷祐樹
70分 長澤和輝(千葉)


◆長澤徹監督
ホームの開幕戦ということで9,288人のサポーターの人が集まってくれて、本当に背中を押し続けてくれて非常に力強く戦えた。
ゲームの方は、プレシーズンからJ1のチームも相手にしながら全勝できている千葉相手だったが、相手のゲームの景色というか流れというのは予測していた。選手が入れ替わった中で非常にオーガナイズをしっかりして、強固でありながらボールを扱える選手を含め、外国人選手を含めて非常に機能しているチーム。我々にも非常に厳しい時間が来るだろうと。ただ昨シーズンから継続して自分たちで手に入れている、多少動かされてもここだけはという部分はしっかりと全体で押さえながら、大きな破綻をきたさず時間が経過していった前半だったと思う。そんな中で、前半終盤頃に奪ったボールを整理してボールが動くようになっていたので、後半は落ち着いて行こうということと、矢島のところが結構踏み込まれて来ていたが、ああいう絵を見せられても多少こちらにも時間が来るということを全体で意思統一して後半に臨んだ。
そういう中で2つ押谷がゴールをこじ開けたが、入れた人はもちろんだがアシストも含め、全体で非常に論理的なゴールを挙げたことは素晴らしいことだと思う。しかし、我々は「プラス10」ということを目標にしているので、年間を通してどのようにチームをパーフェクトに仕上げていくかという点に関しては、あの1失点というのはそこの部分から見ると非常にもったいないというかやってはいけない点だと思うし、もしかしたら2対1になってからの3点目というところは取れた場面もあったので、そこも含めて我々が厳しく自分たちで考えていかないと大きな目標には到達できないと思うので、そこはまた政田に帰ってしっかりと締めていきたいと思う。
まだ40試合残っている訳で、そういうことをしっかり全体で引き締めながら政田に帰ってトレーニングして、少しでもパーフェクト、パーフェクトにはならないかもしれないけど、そういうチームを目指していきながら勝点をもぎ取っていくことを続けていきたい。
プレー的にもまだまだだし、もっともっと改善しないといけないが、ただこのサポーターを背負っての胸の熱さとか、何かこのスタジアムが全体で戦っているという雰囲気をすごく感じる。サポーターの皆さまと岡山全体で必死に戦って、大きな目標に一歩でも近づいていきたいと思う。

加地亮選手
ホームで勝てて、ほっとしている。内容はそんなにいいものではなかったが、自分たちの流れが来るまで我慢しながら戦っていた。
守備の連動が一番ポイントで、そこからいい攻撃が生まれるので、その辺の呼吸や連動がもう少しあればよかったなと思う。
得点シーンは自分たちが思い描くような得点で、しかも流れからの得点で、これからの自信に繫がると思う。

押谷祐樹選手
ホーム開幕戦でどうしても勝ちたかったし、得点を取って結果も残せたのでよかった。ヘディングで2点はサッカー人生ではあまりなかったので、変な感じがしている。
1点目は片山選手が持った時に、くれるかなと思って前を向いたらいいボールが来た。2点目も赤嶺選手がボールを持ってこっちを見たときに、センタリングを上げてくれるだろうと思ったので、相手の前に入って決めようと思って中に入ったらいいボールが来た。
相手に回される時間が長く、前半は0点で抑えて後半勝負という共通理解はみんな持っていた。僕自身は開幕前からあまり調子がいいわけではなかったので、途中から開幕戦は出たが、今日こうやってチャンスが来て結果を残したい気持ちはあったし、豊川選手とか入って、チームメイトだがやっぱり負けられないライバルなので、そこには負けないように結果を残して試合に出続けられるようにしたい。
昨年は最初よくて、だんだんダメになっていったので、今年はこのままのペースでやっていきたい。

豊川雄太選手
ホームの雰囲気が良かった。途中出場で自分の持ち味を出すように心がけた。今日は、惜しいままで終わってしまったので、突き詰めてやっていきたい。
ああいったところで1点取ってチームを救えるようになりたい。
お客さんも多く入ってくれたし、後押しされて、いい雰囲気でサッカーできたので、もっともっとスタジアムに来てもらって一緒に戦ってもらいたい。
J1を目標に選手・スタッフ含め、ファジアーノ全体で頑張っていかなくはいけない。サポーターの皆さんも一緒に戦ってもらえたら嬉しい。

渡邊一仁選手
勝ってホッとしている。開幕戦出れない悔しさもあったし、ホーム開幕戦で内容より結果が求められる中で、自分にチームが貢献できるのは走ることだけで、出ている相手の11人、こっちの11人の中で誰よりも走ることを意識していた。
(失点もありましたが?)今年は得失点差プラス10を意識している中で、3点目も取れたし、あの失点も防げたし、チームとして突き詰めていきたい。
千葉ブログ

押谷ヒーロー
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2016年03月04日

ホーム開幕戦がやってくる!

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広報の齊藤です。

いよいよ、今週末にホーム開幕戦を迎えます。事務所内はその準備でバタバタしておりますが、同時にスタッフ一同、ワクワクもしております。
とりあえず、天候が良いことを祈るのみです…

バタバタ
↑ホームゲーム準備中!

山口でのシーズン初戦は私も行ってきました!いろんな方とお話ししましたが、「うち(岡山)がJ2に上がった初戦を思い出すな~」とおっしゃる方が多かったです。スタジアムの周りを包む高揚感を肌で感じられました。

山口開門前
↑開門前のアウェイゲート前。多くの方が岡山よりお越しくださいました。

試合はご存じのとおり、矢島選手のスーパーゴールで1-1となりました。あの日の試合前、矢島選手は2番目にロッカーから入場を待つピッチ脇に出てきたのですが、近県での開催ともあり、多く来ていたフロントスタッフ全員にも握手をしに来てくれて、これまで以上の並々ならぬ気合を感じました。
そして、ゴール後に一目散にアウェイゴール裏に駆け寄った姿を見て、戦うのは選手だけじゃない。サポーターの皆さん、選手、クラブが一体となって一緒に戦うんだという気持ちを見た気がしました。
山口戦ゴール!

そして、この試合では、クラブ史上初めて、アカデミー出身者がJリーグのピッチに立ちました。チャレンジサッカースクール、U-15、U-18とクラブとともに歩んできた加藤健人選手です。
加藤
↑初出場した加藤選手。ファジアーノのアカデミーにとっても大きな一歩になりました。

後半ユニフォームになって、ピッチに駈け出した時は、胸が熱くなりました。
きっと、これまで我が事のように加藤選手を見守ってきてくださった多くのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄さん、お姉さんが、私以上の感動をお持ちくださったのではないでしょうか。
加藤選手いわく、緊張は無かったとのこと。試合後の取材で「スタートラインに立っただけ」と何度も話す姿が印象的でした。


さて、3月6日のホーム開幕戦はジェフユナイテッド千葉戦です。昨シーズンのホーム最終戦でも対戦したので、つい最近対戦した気がしますね。
千葉との対戦戦績は4勝2分6敗。ホームでは4勝2敗と勝ち越しており、ここ3シーズンはホームで負けなしです。昨シーズンのホーム戦でも雨の中、矢島選手のPKで勝利しました。
2015千葉

中林選手のPKストップもありましたね!
PK阻止!


ここまでの千葉は、今シーズンに入って行われた公式戦では、一度も負けていません。その千葉に2016年の初黒星を付けるのは、やっぱり私たち、岡山ですよね!

つい先ほど、選手ウォーミングアップ時に大型ビジョンで流す映像も完成しました!

いよいよ、岡山に21試合のホームゲームがやってきます!
今シーズンも多くの皆さんと笑って、泣いて…そんな21試合を過ごしたいと思っています。

選手、スタッフ、フロントスタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。
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