2015年09月29日

9月20日 第9回スクール生大会 U-8

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ファジアーノ普及コーチのクワコーチです。

9月20日にシティライトスタジアムにて、ファジアーノ岡山vs.ザスパクサツ群馬の試合が行われました。
試合は伊藤選手の2試合連続ゴールなど、3点を奪ったファジアーノが3-0で勝利!
3得点しての勝利はAway北九州戦以来12試合ぶりです!貴重な勝点3をゲット!!

そしてこの試合の前座イベントとして、第9回ファジアーノ岡山サッカースクール生大会U-8の部を開催しました。
朝の寒さが嘘のように気温はぐんぐん上がり、絶好のサッカー日和になりました。

入場はもちろんJリーグアンセム!
みんな緊張していたのかな!?



総勢134名のスクール生が参加しました!





普段スタンドから観ているピッチでサッカーができるという事で、子どもたちも興奮していました。
さっきの緊張はどこへ?



ボールを必死に追いかけ、走り回るみんな!!
とてもかっこよく見えました!



コーチたちも負けないぞ!!



決勝は、ドレミ土曜(2)vs.玉野・浅口





気になる結果は!!
1-0でドレミ土曜(2)チームの勝利!!



決勝戦らしい白熱した試合でした。
けど、もっと白熱していたのは、、、



表彰式では金メダルの授与がありました!
本物の金メダルにびっくり!!



前回のU-6、U-12のスクール生大会に引き続き、素晴らしいプレーをたくさん見ることができました。中には、悔しい思いをしたり、思い通りのプレーが出来なかったりしたスクール生もいると思います。その気持ちを忘れず、次のスクール生大会こそは、絶対金メダルを取るんだ!!という気持ちで普段のスクールから頑張っていきましょう!
コーチたちも全力でサポートします!!

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2015年09月27日

J2第34節 大分トリニータ戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第34節
9月27日(日)13:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]7,055人

ファジアーノ岡山 1-0 大分トリニータ
前半 0-0
後半 1-0

得点者
90+2分 久保裕一

◆長澤徹監督
3連戦の最後で、約7,000人のサポーターの方には本当に感謝で、我々の背中を押し続けてくれたことをなんとか形にできてホッとしている。
ゲームは、大分の守備の形、プレスの形が少し積極的に出てきたことに対して、プレーの始まりの判断のところで少しセーフティーになったように感じた。だから崩れたままの相手を崩すというよりも一回自分たちで相手をセットさせてしまって、そのセットした守備に対して崩して引っかかって少しひっくり返されるという前半だった。
後半に修正したのはそこの1箇所だけで、前に出せないとか人がいるとかではなくて、そのタイミングを合わせることでなんとかゲームが前向きに進み出したことは、選手が勇敢に行ってくれたからだと思う。そこから一進一退だったが、一つは全体でのディフェンスのコンビネーションが最後まで乱れることなく、最後の抑えどころをイメージしながらプレッシャーを掛け続けられたことが、なんとかゲームの最後まで力の出た部分だと思う。
あと我々には引き分けという選択肢はないというかホームで出て行かなければならなかったので、残り5分で久保を交代したが、彼は京都戦でビッグチャンスを一つ取れなかったことに対して悔しい思いをしていただろうし、一つあれば何かやってくれるだろうと思っていた。田所が上げたボールもそうだが、全体であそこまでボールを運んだり、セカンドボールを拾ったりしながら、最終的にあそこにボールを置いて上げれたことが全体の力だと思う。
我々はずっと苦しいところで勝ち星を挙げられなかった時期があるので、その分その時の敗者のプライドじゃないが、しっかり受け入れてここまで進んできたので、また政田に帰ってしっかりとトレーニングして次の水戸戦に進んでいくことが大事だと思っている。

◆久保裕一選手
あそこに来れば触れる自信があった。思ったところにボールを上げてくれたので、当てるだけだった。
(歓喜の瞬間はどうだった?)気持ち良かったし、今シーズンはああいう場面が少なかったので、決められて良かった。皆さんが沸いてくれたので、気持ち良かった。
(交代で入ったのが)あの時間だったので、どこかで一発ゴールを決めることだけを考えて、ピッチに入った。
前節の京都戦では、スタメンで出ていいプレーができなかったので、今日はゴールという結果を出すことができて良かった。
一つ一つ勝っていけば、上の順位も見えてくると思うので、一戦一戦大事に、今日のように激しく熱く戦えれば結果が付いてくると思うので、しっかりやりたい。

◆田所諒選手
後半攻めあぐねた時間が続き、自分の中でも引き分けがよぎったが、最後の最後まで諦めずにやったからこそ、勝点3を取ることができたので良かった。
(アシストのクロスは?)力を抜いてクロスが蹴れた。今までああいうクロスで、サイドのアシストのところでチームに貢献できていなかったので、こういう大事な試合でチームに貢献できたことは、自分にとっても大きかった。速いボールを意識してクロスを上げたので、速さも高さもいいボールだったと思う。
最後の最後まで諦めないでやり切る本来のファジの姿に追い付いたと思う。まだまだこれからもっとやっていかないといけない。
毎回毎回今日のようにうまくいくとは限らないが、うまくいくように信じて練習からしっかりやっていきたい。
(10月4日の津山での試合は)津山の皆さんに喜んでもらえるような試合をしっかり見せたい。

大分

久保選手
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2015年09月23日

J2第33節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第33節
9月23日(水・祝)17:04キックオフ @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

京都サンガF.C. 0-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-0

◆長澤徹監督
シルバーウィークの祝日にもかかわらず、後ろでサポーターの方が必死に声援を送ってくれて、後半はもう一歩のところで開けれずに残念だが、チームとしても私としてもすごく手応えは掴んでいる。
我々は全員で準備をしているので、今日はメンバーを6人ターンオーバーをかけていった。まずその選手たちが非常に集中したプレーを見せてくれた。後半はゲームを見ながらしっかりと論理的にチャンスを作って、もう少しでこじ開けるところまで行ったが、そこをこじ開けられず残念。そこの精度に関しては日々追及と努力しかないと思うので、しっかりトレーニングの中で追及していきたいと思う。
京都は非常に個の即興性とかドリブルを中心として、数的有利とか関係なくどの試合でも必ずビッグチャンスを作り出してくるチームだと私は捉えていた。実際に今日も我々の陣形を見た中で本当に素晴らし方向にドリブルを仕掛けてきて突破とか、横からのボールに大黒選手がうまく抜け出してとか、そういう際どい場面もあったが、終盤に向けて我々もこういう展開にしたかったので、我々も押谷とかジンソンを入れていって、そのカオスになったゲームをどうにか持ってきたいと思った。セットプレーも本数があったので、そこはまだまだ上回れるチャンスがあると思うので、しっかりやっていきたいと思う。
最初に言ったように全体で同じ方向、同じ戦術、いま落とし込みが完了した形があるので、あとは勝負という点で一つのチャンスでもっと足を振り切れるとか、正確に狙い切れるとか、自分とのプレッシャーの戦いになると思うが、そこは全員で乗り越えて、何とかこういうゲームで勝点3を取れるチームに今年中にしたいと思うので、また政田に帰ってしっかりリカバリーをかけてホームの大分戦に臨んでいきたいと思う。

◆近藤徹志選手
(今シーズン初スタメンでしたが?)自分のことというより、チームがこの苦しい状況を脱しなくてはいけないので、これまで出ていない悔しさを良いプラスの力にしたかった。守備は後ろでしっかり岩政選手ともコミュニケーションを取れていたので、集中できていた。
セットプレーで点を取れれば良かったが、また練習からしっかりやって、チームにいい力を与えられるようになりたい。

◆島田譲選手
いつも通りだがセカンドボール、球際のボールを負けないようにということに加えて、今日の相手は4バックで、さらにうちのサイドは仕掛けていく選手だったので、どんどんサイドを使うことを意識した。数はもっと増やしたかったが、幅を使った攻撃は比較的多くできたと思う。
守備はカウンターで人数が足りないところはあったが、セットした状況では入れられる感じはしなかった。ただ、奪った後の精度とか、個人的にも奪った後のパスをもっといいところにつけられればというところはあったので、そういうところで流れを変えられたとも思うので、課題だなと思っている。
最低限アウェイでゼロで抑えられたことは良かったが、またチーム一丸となって取り組んでいきたい。

◆片山瑛一選手
自分たちの時間も相手の時間もあった中で、自分たちの時間の中で決定的チャンスをいくつか作れた。戦い方で言えば、みんなでまとまっていいサッカーができたと思う。今日の戦い方をベースに、これから中3日で試合があるので準備をしていきたい。
後半、田中選手と目が合って、思い通りのいいボールが来た中で、決められなかったのは悔やまれる。あそこで決められる力が個人として必要だと思う。
最後のフィニッシュを決めるところに全霊を注いでいきたい。泥臭く決められることがこれから必要だが、でも決して悲観せずにああいう泥臭いゴールがこれから取れれば、さらに上のレベルや、チームを上に連れて行く力がついてくる。ここを乗り越えられるどうかだと思うので、練習からやっていきたい。
(大分戦にむけて)連戦で体もきつくなってくるが、ホームでできるエネルギーを感じて、勝てるようにチーム一丸となってやっていきたい。

京都
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2015年09月20日

J2第32節 ザスパクサツ群馬戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第32節
9月20日(日)13:04キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]6,729人

ファジアーノ岡山 3-0 ザスパクサツ群馬
前半 2-0
後半 1-0

得点者
36分 伊藤大介
37分 矢島慎也
66分 押谷祐樹

◆長澤徹監督
連休にたくさんの子どもたちが入ってくれて、サポーターの後押しをいつも受けながらゲームを進めている我々だが、変化したかった時にみなさんを笑顔にできてホッとしている。
ゲームは、群馬の前線の選手は個人的な能力が高く、外国人も補強し、流れに関係なく得点を奪えてしまう非常に個性の強いチームであり、特にセカンドボールを拾ってからの素早い展開が研ぎ澄まされているチームなので、それに対する対応という意味で我々もスタートポジションとか、プレスを掛けることとか連続させること、そういうことが最大のテーマだった。
なぜなら、我々は相手を自由にして打ち合いにして挑めるようなチーム状況、チーム力というかもっと成長していかなければいけない部分なので、しっかりとそういう部分を規制しながら自分たちが如何に自由になれるかという意味で、動き出しと連携という部分で進めた。
どのゲームもそうだが、流れがあるうちにゴールが決まると、それがタイムアップの時のスコアに反映してくる。流れがある時になかなか取り切れない中、非常に正確にボールを回している中で、危険なプレーを鏤めるタイミングを、如何に勇気を出して共有するのかが今のテーマ。そういう面では得点というよりもそれ以外の部分でもっと感じたのは、選手が能動的に足を振ったり連携したり、それがちょっとずつ形になってきているので、これをゴールという形に結び付けることに専心しながらも、やはり与えないという最後のところで足を運んでシュートブロックするとか、その前に選択肢を削っていく地道な前線からのプレッシャーとかは、もっともっと極めていくことができるので、そういう所をしっかり詰めていきたい。
ただもう二日後に京都との戦いがあるので、我々の命題はこれを続けれるかどうかが非常に大切なので、この感覚を緩んで忘れてしまわないように、しっかりと記憶に刻み込めるように、心を引き締めて次の試合に臨んでいきたいと思う。

◆押谷祐樹選手
(得点シーンは)伊藤選手からゴロのボールが来るかと思ったが、浮いたボールが来て、逆に難しいボールが良かった。打った瞬間入ったと思った。
(1点目の)アシストは、走り込んでいる伊藤選手が見えていたので、打ちやすいボールを出した。
今日は相手があまり前から来ていなかったので、ボールもよく回せたし、相手の嫌なところ嫌なところを突いて、入り込んで攻撃ができて良かった。
23日の京都戦は、僕の誕生日なので頑張りたい。

◆伊藤大介選手
勝点3が取れて、次に繋げられて良かった。
攻めていて先制点が大事だと思っていた中で、押谷選手から優しいボールが来たので、決められて良かった。
2試合連続得点は意識をしていないが、愛媛戦は引き分けで、今日は勝てたので良かった。
ホームでサポーターがたくさん来てくれている中で、勝利をプレゼントできていなかったので、これからたくさん勝てるように頑張っていきたい。
次の京都は順位も近いチームなので、勝点を取れるようにチームで明日からまた頑張っていきたい。
(3点目のアシストは)1点目は押谷選手にアシストしてもらって得点できたし、最近押谷選手が点を取れていなくて、やっぱり押谷選手が点を決めることでチームも勢いに乗れるので、それをアシストできて良かった。

◆矢島慎也選手
2点目が早い時間に取れて良かった。先制してからの試合運びがうまくいっていない試合もあったので、それを今日の試合でうまくできたことが良かった。
(得点は)1人かわしたところまでは、自分の思い描いた通り。かわすところまでは相手のDFが視界に入っていたが、かわしてからはシュートを打つことだけを考えていた。
(出場停止明けで)今日は久々の公式戦だったので、何かしたいと思っていた。残りの試合も、ボランチだけど今日のように得点やアシストでゴールに絡んでいきたい。試合ごとに成長できると思っているので、中2日でも試合があれば嬉しい。

群馬戦

伊藤選手
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2015年09月13日

J2第31節 愛媛FC戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第31節
9月13日(日)19:04キックオフ @ニンジニアスタジアム

愛媛FC 1-1 ファジアーノ岡山
前半 1-1
後半 0-0

得点者
1分 伊藤大介
41分 内田健太(愛媛)

◆長澤徹監督
サポーターの皆さんがゴール裏に入ってくれて、非常に力強かった。
勝点3を取るために、今好調な愛媛に対して我々のシナリオを見たゲームだったが、もう一歩届かずというイメージ。ゲームプラン自体は、今のうちのベースである守備の堅さからゲームを進めながら、終盤に向けて何とかゲームを動かせれば勝機が出てくるところと、セットプレーで取れればという部分は明確にイメージを持って全員で臨んだが、ちょっと破れずだった。
ハイプレスからインターセプトでボールを奪ってそのままゴールをして、そこからの時間帯もナイーブにならずに進んでいたが、少し守備から攻撃へのターンで浮き球のボールが多くてボールに視線が固定されて、次のサポートが探せない状況だった。その辺は後半に修正してスムーズにターンが決まったので、システムを押し上げる時間ができた。そこをもう少しゲーム前のトレーニングなどで詰めればよかった。ただゆっくりポゼッションさせてもらえない愛媛のやり方は、奪われた後のボールへの切り替え、バックパスに合わせてくる一丸となったプレッシャー含めて、どうしてもそれを外すために前という選択が必要だったので、そこに対する精度という意味ではまだまだトレーニングせねばと思っている。
最初に点を取ってから高さを武器に2点目のチャンスが続けて来たが、そこを取り切れない時にサッカーは得てして一撃というのがあるが、その図になってしまったのが残念。セットプレーのこぼれ球で警戒していた選手の左足だったので、その辺はもう一度細かいところだがギリギリの勝負で決まるので、しっかり詰めていきたいと思う。
安定したゲームプランの中で、しっかりとプレーしてくれた選手には成長を感じているので、これをしっかり勝ちに繋げられるように最後仕上げていきたいと思う。

◆伊藤大介選手
愛媛が連勝していたので勢いを持って来るとは思っていたし、開始早々に点を取ったけど、前半はその勢いをうまく返せずに受ける形になって、後半は多少盛り返せたと思う。
(ゴールシーンは)片山選手が最後まで追ってくれたので、あれは片山選手のおかげ。セットプレーでひとつ取れていれば、流れも変わったと思う。
福岡に勝って、天皇杯で負けてしまったので、残りの試合数を考えても内容云々よりも勝点3を持って帰りたかったのが本音だけど、また来週から連戦が始まるのでそれに備えたい。
残りは1試合1試合やっていくだけだし、とにかく勝点3を目指して、チームで何ができるかというのをみんなでもう少し詰めていきたい。

◆黄辰成選手
ゲームに出れたことはすごく良かったと思うが、結果が出なかったことが惜しい。まず入る時は監督からの話でもあったように守備のところから入って、いい守備からボールを奪ったらボールを落ち着かせることを要求されたので、それを意識してプレーした。
最後のところで決められなかったので、今日一日は眠れないかもしれない。
あと11試合なので、もっともっといい準備をして、結果を出せるように全力を尽くしたい。

◆妹尾隆佑選手
自分が入った時間は相手も割り切ってやっていたし、こちらもある程度割り切ってやっていた部分はあったけど、その中でうまくチャンスを作るように意識していたが、個々の精度とセカンドボールの反応など、そういう部分が重要になる試合だったので、僕も含めて全員がそこでもう一歩踏み込めたら最後に点が取れていたのかなと思う。
リスクを負って攻めたからやられたでは話にならない。バランスを取りながらうまく攻撃に繋げられたらベスト。残りの試合に向けてできることをコツコツとやっていって、ひたむきにファジアーノらしさを出せば、いい試合も悪い試合もあると思うが、最終的に勝利に繋げられる回数が増えるのではないかと思う。
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2015年09月11日

倉敷“夢”チケット贈呈式を行いました!!

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ホームタウン担当の大賀です。

さて、今年で6回目を迎えた『倉敷“夢”チケット』。今回は過去最多の421作品のご応募いただき、その中から倉敷西小学校5年生の阿部莉空くんの作品がチケットデザインに選ばれました。
その阿部くんが通う倉敷西小学校に『倉敷“夢”チケット』の贈呈に行ってきました。なんと今回は、スペシャルゲストとして倉敷市出身の板野選手、西林選手にも参加してもらいました!

まずは選手の自己紹介!!

挨拶代わりにプロの技を披露し、会場を沸かせます。(阿部くんは少し緊張ぎみ…)


チケット贈呈では、西林選手から阿部くんへ『ビッグ倉敷“夢”チケット』が贈呈されました。

手渡される際に、西林選手から「カッコいい絵を描いてくれてありがとう!!」とメッセージをもらった阿部くんの嬉しそうな笑顔が印象的でした。


贈呈後は、選手と子どもたちが一緒に座り、リラックスした中で質問会を開きました。(ファジ丸も…)

どうやって“夢”を叶えてきたのか、丁寧に答える選手の話に子どもたちの表情は真剣そのものです。

「どれくらい足が速いですか?」という質問には、実際に西林選手と競争してみました!足が自慢の児童2名とファジ丸にも出場してもらいましたが、結果は・・・


さすがに、プロの選手の速さには追いつけず!

子どもたちからは、「速すぎる!」「やっぱりすごいなぁ!」など驚きの声が挙がっていました。(ファジ丸は、はるか後ろを走ってました…。)


質問会の最後には、選手二人から子どもたちへ“夢”のメッセージを伝えてもらいました。
◆西林選手
「目標を立てて、そこに向かい本気で努力することの繰り返しが夢へとつながってきました。今も次の目標に向かっている途中なので、一緒に努力して夢を叶えていこう!」

◆板野選手
「今、自分がここにいるのは家族や友人など支えてくれた人達のおかげです。その人達がいたから、諦めず頑張ることができ、夢を叶えてくることができました。家族や友人を大切に、夢に向かって頑張ってください!」


全体の記念撮影では、みんな最高の笑顔を見せてくれました。
「阿部くん!やったぜ!!」

絵を描いてくれた阿部莉空くん、そして倉敷西小学校5年生のみんな、ありがとうございました!!



さて、ここで大賀から次回ホームゲームの告知です!
次回ホームゲームは、9月20日(日)13時キックオフのザスパクサツ群馬戦(会場:シティライトスタジアム)です。この試合は倉敷デーとして開催します!
阿部莉空くんの作品がチケットデザインになっている『倉敷“夢”チケット』は、この試合の特別前売券として、倉敷市内全セブン-イレブン、ファジスクエア、ファジアーノ・フットサルパークで絶賛販売中です!
また、たくさんの皆さんにご応募いただいた『倉敷“夢”チケット』全421作品は、9月20日のザスパクサツ群馬戦当日、スタジアムで展示いたします!

9月20日(日)ザスパクサツ群馬戦・倉敷デーは、シティライトスタジアムで13時キックオフ!!
倉敷“夢”チケットを持って、ぜひCスタへ!!



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2015年09月03日

8月23日 第9回スクール生大会

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こんにちは!ファジアーノ岡山普及コーチのクワコーチです!

8月23日にシティーライトスタジアムにて、ファジアーノ岡山vs.アビスパ福岡の試合が行われました。
試合は後半アディショナルタイムに、伊藤選手のクロスに反応した岡本選手がヘディングでゴールを決め、これが決勝点となり、8試合ぶりの勝利!!

そしてこの試合の前座イベントとして、第9回ファジアーノ岡山サッカースクール生大会U-6・U-12の部を開催しました。
天候にも恵まれ、絶好のサッカー日和でした。


U-6(年中、年長)68名、U-12(5、6年生)117名の合計185名での入場!!
BGMは選手入場時と同じJリーグアンセムです。
広いピッチにびっくり!!

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憧れの選手と同じピッチに立てるということで、みんなはりきってプレーしていました。



お父さん、お母さんの声援もすごかったです!
スクール生より声を出していた方もいらっしゃいました(^O^)

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コーチたちもびっくりするようなスーパーゴールが数多く生まれました。

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U-6の部決勝は、ドレミ校水・金曜 vs. 祇園校・ドレミ校土(2)

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結果は4-1でドレミ校水・金チームの優勝!!
みんな必死にボールを追いかけていました!

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続いてU-12の部決勝は、瀬戸内校・ドレミ校水 vs. 倉敷水

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結果は1-0で瀬戸内・ドレミ水チームの優勝!!
トップチームと同じく、終了間際の劇的なゴールでの勝利でした!

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表彰式では優勝チームに金メダルを授与しました。
念願の金メダルにスクール生も大喜び!

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優勝を目指し、一生懸命になって頑張る姿を見れて、コーチたちは本当に嬉しく思います。
中には悔しさから涙を流しているスクール生もいました!
その涙を忘れず来年のスクール生大会では優勝できるように、また一緒に頑張っていこうね!!
コーチたちも負けないように頑張るぞ!!
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