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2015年08月29日

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦 ガイナーレ鳥取戦 監督・選手コメント

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第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
8月29日(土)18:00キックオフ @とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 2-1 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 1-1
延長前半 0-0
延長後半 1-0

得点者
47分 片山瑛一
49分 山本大稀(鳥取)
109分 安藤由翔(鳥取)

◆長澤徹監督
アウェイの鳥取の地で、サポーターがホームのような雰囲気を作ってくださったことに大変感謝をしながらも、失望させてしまったことにすごく悔しく残念に思う。本当に遠い距離を移動してきてくださって、この場を借りてお詫びを申し上げたい。
天皇杯の一発勝負の中の一つ一つのプレーが流れを掴む中、ゲーム前から想定していたが前半から非常に拮抗したゲームになり、後半に入りカウンターを1つ取れて先制したが、その後の失点がルーズというかヘディングの中途半端な競り合いから始まり、その辺をここ数週間で一番大事にしてきたところだったので、そこが緩んでしまったことがすごく反省だし、やり切らせることができなかった私自身も反省している。これを機にトレーニングを積んで、甘さを消していくことが一番だと思う。
鳥取に対してもボールへのアプローチ、競り合いの迫力を含め、正直言って上回られた。そこは私自身の準備不足もあるし、クラブとして“戦う”という部分をもう一度見つめ直して、“ファジアーノらしく”という部分を心で思っているだけでは駄目なので、グラウンドで表現できるように、残りのリーグ戦に切り替えてしっかりやっていきたい。

◆渡邊一仁選手
うちもそんなに良くなかったけど、悪いなりに勝つチャンスがあった中で、自分たちで逃した結果だと思う。PK以外にも得点した後に早い時間帯に失点だとか、バイタルにボールを運べているのに自分たちで焦って相手にボールを渡すとか、いろいろな要素があった。
点を取りにリスクを掛けるか、相手のカウンターに備えるかというポジショニングの迷いが何シーンかあって、その迷いからカウンターを食らったので、僕も責任を感じている。
自分たちは相手が下のカテゴリーという意識も持っていなかったし、そこに関してはそんなに油断していた訳ではない。

◆片山瑛一選手
岡山から多くのサポーターが来てくれた中で、勝利を届けられなかったのは正直本当に悔しい。でも内容から見ても勝ちに相応しかったかと言うとそうでもなかったし、やっぱりまだまだ実力が足りないし、個の能力だったりチームとしての組織力だったり、まだまだ危機感を持ってやっていかないといけないと改めて感じた。
リーグ戦に向けて行くしかないし、これ以上に激しい試合が来ると思うので、それに向かってチーム一丸となってやっていきたいと思う。
(得点の場面は)相手がリスク掛けて来る中でカウンターでチャンスがあって、そこで早く攻め切るところで決めれて良かったと思う。ただ得点にはなったけどもっと最善の選択肢もあったと思うし、自分の中でそれほど納得のいった形ではなかったので、成功したからいいじゃなくてそういった小さなところから練習で修正していけたらと思う。
(PKの場面は)少し間があったけど自分で蹴ろうと思って、コースが甘くなってしまったというか、それでこぼれ球も慌てて冷静さを欠いてしまった。あの点が入っていればと何度も思ってしまったが、もう下を向いていても仕方がないし、うまく気持ちを切り替えたい。ほかの部分でも取り返すチャンスはあったし、自分もあのPKの失敗を取り返そうと頑張ったがそこで取れなかったので、取り戻せる実力をもっとつけることと取り切るところの両方を練習していくしかない。
相手の勢いがある中で、そこを如何に自分たちで跳ね返すかという部分でエネルギーが足りなかったと思うので、そのエネルギーをもっと自分たちの中で燃やしていかないといけないし、相手よりも自分たちに負けないというか自分自身に戦って勝つしかないと思うので、そういったエネルギーを爆発できるような試合をこれから目指したい。

◆椎名一馬選手
自分が出る出ないではなく、チームが勝ち進んでいくために今日の勝ちを掴みたかった。
天皇杯を負けてしまい、すごく残念で本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだが、これで終わりではなくリーグ戦はまだまだ続く。
僕らの目標はJ1に上がることが一番大切なことなので、残り12試合で勝ちを積んで、何が何でもそこに繋げていきたい。
(失点シーンは)矢島選手が退場した中でバタバタした雰囲気はなかったが、自分自身を含め、コントロールできていなかったのかもしれない。
うまくボレーで合わされたが、こういう場面で自分も止めていきたいし、そこでゴールを入れられたことが第1キーパーになれない自分の弱さだと思う。
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2015年08月27日

2015サマーキャンプin大山(3)

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『3日目』


朝食をしっかり食べてからグランドに集合し、ファジカップを開催(^O^)
4チームに分かれて総当たり戦を行い、順位を決めたあとに決勝トーナメントを行いました。



まずは、各チームの紹介をします(^∇^)

チャンコーチ率いる『すごいよ!まさるくん』


ヒナコーチ率いる『ドナルドFC』


けんコーチ率いる『チームグリーンダカラちゃん』


きよコーチ率いる『FCみかん』



試合が始まると子どもたちの熱い戦いが繰り広げられ、
コーチたちの熱いコーチングも印象的でした!





さて、優勝したチームはどこでしょう?(^O^)



優勝チームは、、、、





ケンコーチ率いる『チームグリーンダカラちゃん』

見事なチームワークで優勝を勝ち取りました(^O^)
優勝おめでとう~(^O^)


ファジカップが終わって昼食を食べ、3日間お世話になった山香荘の方にご挨拶!!



キャンプの最後は、みるくの里(-^□^-)
大山を背景に全員で揃えた記念Tシャツを着て写真撮影(^O^)


みるくの里では自由時間をとり、子どもたちは家族にたくさんのお土産を買っていました。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づけば岡山駅へ!!



このサマーキャンプを通じてスクールでは見られない様子、
成長した子どもたちを見ることができました。
たくさんの笑顔があり、子どもたちとスタッフで最高のキャンプになったのではないかと思います!!!
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2015年08月26日

2015サマーキャンプin大山(2)

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『2日目』


2日目の午前中は、サッカー交流会を行いました(^∇^)
子どもたちは笑顔で楽しくトレーニングとゲームを2時間程度行い、汗を流しました!!



 

昼食後、森の国へ出発!!!
子どもたちと一緒にコーチたちも様々なアトラクションにチャレンジ(^O^)
約2時間半、子どもたちは休むことなく、楽しく遊んでいました(^O^) 







宿舎に戻り、待ちに待ったBBQ!!
たくさん汗をかいて遊んだ後のお肉は最高でした(^∇^)



BBQの後は、全体ミーティング!!
翌日に行うファジカップのメンバーで集まり、まずはチーム名を決め、その後にどうのように戦っていくのか、戦術面もみんなで決めて話し合いました。




2日目も怪我なく無事終えることができました。
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2015年08月25日

2015サマーキャンプin大山(1)

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今年のサマーキャンプは2泊3日で鳥取県大山へ!!!


『1日目』

岡山駅に集合し、多くの保護者の方に見送られながら大型バスで今回の宿舎先である山香荘 へ!!!








宿舎到着後、天然芝でレクリエーション(^O^)
初めて会う子どもたちもいる中で、笑顔が多く大いに盛り上がりました!!!

レクリエーション後、皆で昼食!!!


昼食後、大山寺へ!!
4グループに分かれ、6年生を中心に阿弥陀堂を目指しました。



全グループ無事に阿弥陀堂へ到着し、座禅を組みました。
ほとんどの子どもたちが初体験だったのでは...(^O^)



   

座禅が終わり、皆で大山寺本堂へ移動して集合写真!!!



夕食後、各グループで入浴し、ファジセン!!
今回のファジセンはチャンコーチ(^O^)/
プロサッカー選手になるためには何が必要なのか、子どもたちは真剣に考え、話しを聞いていました。

   

キャンプ1日目は無事に終えることができました!!!
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2015年08月23日

J2第30節 アビスパ福岡戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第30節
8月23日(日)19:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]8,145人

ファジアーノ岡山 1-0 アビスパ福岡
前半 0-0
後半 1-0

得点者
90+1分 岡本英也

◆長澤徹監督
夏休み最後で子どもたちもいっぱい入って、8,000人を超えるお客さんが集まってくれて、笑顔を作れてホッとしている。
ゲームは、好調で勢いもあって前節に磐田を破って来ている福岡だったので、まず前提条件として自分たちのすべてを出し切った上でゲームを粘り強く進めて行くという最低限のライン。これを実施することがゲームプランの一番の大事なところだった。
福岡が4-4-2のシステムで入って来たので、バランスよく構えてそのままの態勢でカウンターに出て来る。ウェリントン選手と金森選手を含めてそういう狙いで来ていたのに対して、我々の攻撃が終わる最後の地点をどこで終わらせて波状攻撃に持って行くかが、すごくゲームの流れとしては大事なところだった。
前半は少し踏ん切りがつかなくて、エリアには入っても最後の仕事を仕切れずという場面が続いていた。それをトレーニングで何とか吹っ切りたかったが、前半についてはそれの裏返しでカウンターっぽいのは食らったが、後ろとボランチのところがしっかりと対応していたので大事に至らなかった。
後半も同じような状況だったが、お互いにペースを取ったり取られたりの中で、どちらが気持ちを充実させてゴールをこじ開けられるかの一進一退だった。最初に押谷がカウンターで入って行ったり、矢島が勇気あるドリブルで50mぐらい自分で仕掛けながら、周りは矢島を助けるために動いてマークを拡散させながらと、そうやって走り切れたことが勝因だと思う。最後の得点も伊藤が斜めに長い距離を出て行って、そこをしっかり使い切って、質のいいクロスだった。それは今週の練習で準備したことが表現できて、選手は具現化の力があると思う。
これが最低限のベースだと思う。勝つのはすごく大変で、特に今年のJ2は骨に身に染みているが、これが本当の最低限で一瞬で持って行かれる、もしくは一瞬で勝利が取れるという部分があるので、今一度コンディションも含めてそういうところを全体で確認して、攻撃の最後でもう一つ相手にとって脅威とは何か、動きとボールの質の共通理解を天皇杯もあるのでしっかりと全体で見直していきたいと思う。間違いなく最後の防ぐ1cmとか最後取り切るためのクロスも、声を出してくれているサポーターのところからクロスが上がって来たが、そういう部分は間違いなく力があると思うので、本当にサポーターに支えられたゲームだったと思う。我々もそれをしっかりとまた受けて、出し切れるチームにするために、残り12試合を本当に全力を懸けて1試合1試合挑んでいきたいと思う。

◆田所諒選手
最後まで走りきるファジらしいところを見せられたと思う。今週はとにかく一致団結して練習ができていた。チームで勝った勝利。
1試合1試合大事にしてきて200試合になった。次回からも全力で出続けたい。

◆岡本英也選手
自分のゴールより、何よりチームが勝って良かった。札幌戦で決め切れず、ヒーローになれなかった。1試合でも早くチームに貢献したかった。
(終了間際のゴールでしたが?)ワンチャンスあると思っていた。伊藤選手がいいボールをくれて、あとは当てるだけだった。
これで、きちんとチームの一員になれた。もっともっとヒーローになる回数を増やしたい。

◆伊藤大介選手
均衡していて、どっちつかずの展開が続いていたので、勝負は後半に来ると思っていた。
(ゴールのアシストについて)1回止めようとしたけど、裏を取る動きが見えて頭を越えるボールを蹴った。岡本選手が決めてくれて良かった。
勝利に貢献できて嬉しい。

◆押谷祐樹選手
前半はチャンスとなるシーンが少なかった。(後半のポストに当たったシュートは)決めたかったが、試合に勝てて良かった。
今週は監督からも「ファジらしさを取り戻そう」という話があり、球際とか頑張ろうと思っていたし、全て出し切るつもりで前線から走った。
こういう試合を増やしたいが、(劇的な勝利だけでなく)安心できる2-0、3-0の試合をしていきたい。

福岡戦ブログ

田所選手200試合出場

岡本選手ヒーロー
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2015年08月19日

2015夏夜祭の思い出

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ピークは過ぎたものの、まだまだ夏の終わりを感じない日々が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、視察に行った甲子園球場で転んで、約20年ぶりに膝をすりむいたファジアーノ岡山の岡本です。

週末23日(日)は2015シーズンの夏夜祭最終章、アビスパ福岡戦です!
夏夜祭にまだ参加してない方!まだまだ夏夜祭を満喫しきれていない方!
皆様に福岡戦をとことんお楽しみいただくために、夏夜祭の楽しみ方(の一案)をお伝えいたします!!

【1】夏夜祭Tシャツをゲットする!
「お誘いチケット」を持った方、またはファンクラブ会員の方が、前売券もしくは当日券を持ったお仲間とご来場いただくと夏夜祭Tシャツをプレゼントいたします!
クラブ創設12年目エンブレムやChallenge1ロゴも入った夏夜祭(Summer Night Festival)限定のレアTシャツ。
残り1,500枚!これが最後のチャンスです!!



この看板が目印です。



【2】ファジフーズをバーテーブルで食す!
新設されたバーテーブルで仲間と語らいながらお過ごしください。
※バーテーブルは夏夜祭終了後も設置いたします



【3】食した後は抽選券を投函!グアム往復航空券が当たる!!かも…。
500円購入ごとに1枚抽選券をお渡しいたします。ミサッキーによる抽選会は「ハーフタイム」です!
しかもこの試合は、2組4名の方にグアム往復航空券が当たります!この夏最後の運試しはいかが?



【4】食事の後はだるま落としで限定缶バッジをゲット!
だるま落としに見事、成功すると限定缶バッジがもらえます。
ファジ丸の結果やいかに…。


福岡戦の日付入り限定缶バッジ


【5】フェイスペイントで応援機運を高める!
学生サークル「ファジピスタ」によるフェイスペイントで、応援に更に力を入れましょう!
選手への後押しをよろしくお願いいたします!



【番外編】
【6】ファジ丸の家で涼みませんか?
ファジ丸の家はすだれや遮光テントで夏の中の涼しさを演出!ファジ丸の家で「ホッ」と一休み。すだれは、夏夜祭期間限定です!



【7】ミストファンはどこだ?!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、スタジアム前広場にはいくつかミストファンがあります。
通り抜ける一瞬!だけでも暑さの中に涼しさを感じてください。



広場を十分に満喫した後には、カクテル光線に照らされた緑の芝生の上で繰り広げられる真夏の熱い戦いが待っています!
ぜひ、23日(日)はお仲間と共にCスタで、夏の思い出を残しませんか?

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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2015年08月15日

J2第29節 コンサドーレ札幌戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第29節
8月15日(土)14:03キックオフ @札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-0


◆長澤徹監督
サポーターの皆さんにゴール裏を固めていただいて、応援していただいたことを感謝している。
ゲームは、勝てなかったのは非常に残念だが、我々が今改善・修正したり、やろうとしていることは徐々に表現できるようになってきている。札幌も同じような状況で、お互いに死力を尽くしてどちらに転んでもおかしくない展開になっていったが、そういう展開に今日はしたかったので、そういう意味では選手たちはしっかりと今週のトレーニングで改善し切って、それがそのまま出たゲームだった。
札幌は監督が四方田さんに代わって、非常にアグレッシブなサッカーを展開する中、この札幌ドームの雰囲気の中でかなり勢いをつけてくるだろうと予想していた。立ち上がりはそれに対してしっかり相手の圧力がどれくらいか見ながら、自分たちがどれくらいで対抗していくのかをやりながら、うまく規制しながら入っていけたと思う。
攻撃の部分は、前半からしっかりと狙ったスペースを取りに行って、攻撃の一歩手前までは行ったが、全般的には最後のボールを止めるところや、最後のジャッジが合わず、チャンスをビッグチャンスにし切れないところを帰って修正したい。
それとは別に、チームのソリッドさなども含めて取り戻してきているので、それを最低限のベースにして勝ち切れるように、勝ち切れないゲームが続いていたが、これをしっかり勝ち切れるように一度に3歩は進めないが、半歩、1歩踏み出して、しっかりバランスを整え、相手にとってやりにくくて強さを持ったチームに仕上げていきたいと思う。トレーニングを含め、残りの試合でしっかり形にしていきたい。

◆中林洋次選手
両チームともに勝ち星から遠のいている中で、厳しい激しいゲームになったけど、僕らはゼロに抑えて本来の守備から勝点3を狙いに行った試合だった。まずその目標であった失点ゼロをクリアして、ここから如何にどう勝っていくかがこれからの課題になる。まずは自分たちのペースというか、失点ゼロで試合を進めつつゲームを運んで行くというベースが戻ったのは良かったと思う。
(前半終了間際の決定的なピンチは)その前に加地選手がカバーしてくれたり、いろんな選手の助けがあってのセーブだと思っているので、最後に体を張るのは僕の仕事なので、そこはしっかりとボールに対応した結果。
後半は相手にペースを握られる時間が少し増えてきて、うちもしんどい中で裏を取られたりするシーンが多かったので、そこはアラートに島田選手も含めてかき出したりとかギリギリのプレーもあったし、集中を切らせないゲームだった。
失点ゼロで勝点1をまず取れたことが、次の勝点3に繋がると思っている。

◆押谷祐樹選手
前半、いいところまで行けたチャンスがあったので、前半に決めたい部分があったが、後半押し込まれた時間が長く、そういう意味では勝点1を取れたのは最低限よかったと思うが、勝点3が欲しかったのが正直なところ。
最近は失点が多かったので、ゼロで抑えられたのはいいことだと思うが、それをベースに点を取れるようにもっともっとやりたい。
前半はボールもよく回って、近くに選手もいたので、あとはシュートを打てればという場面は何回もあった。その中でラストパスで相手に危険だと思わせるプレーはもっと作れたんじゃないかと思うし、本当に惜しいシュートはなかなか無かったので、もっと前半のうちにそういうチャンスが作れていれば良かったと思う。
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2015年08月12日

2015サマーキャンプin新見(2)

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こんにちは(^O^)/ 前回に引き続きアキコーチこと椎木です。

「2015サマーキャンプin新見」 2日目の様子をお伝えしたいと思います。

【2日目】
朝食をしっかり食べてエネルギー補給(^∇^) 山登りに備えます!!




山登り







標高962mの剣山を各班に分かれて登りました。
険しい道のりに辛くなるスクール生もいましたが、みんなで励ましあったり、元気が出る歌を歌ったりしてなんとか登りきりました。

お天気もよく、山頂からの景色は疲れを吹き飛ばすぐらい最高でしたね!!!


昼食後は待ちに待ったファジCUP!!!





4チーム(青・緑・ピンク・オレンジ)に分かれて各チームにコーチが1人ずつ入り、総当たりのリーグ戦を行いました。

普段のスクールでの練習の成果を存分に発揮していました。



気になる優勝チームは・・・ムネコーチ率いるオレンジチームです!!
イイ笑顔ですね(^O^)/


帰宅前にみんなで記念Tシャツを着て記念撮影(^-^)/



そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、電車で岡山駅へ・・・

解散式では、お父さんとお母さんにキャンプの報告をしました。



この二日間で仲間を思いやる気持ちや、責任感といった精神面が特に成長できたキャンプだったのではないかと思います。

また、このキャンプに快く送り出していただいた保護者の皆さま、井倉洞・新見千屋温泉の職員の方々、本当にありがとうございました。
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2015年08月10日

2015オーセンファジ丸選手背番号オーダー(ホーム・アウェイ)販売中!

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グッズ担当の渡邊です。

さて、今回は今のこのタイミングでしか手に入らない期間限定グッズのご紹介です!

通常「ファジ丸ぬいぐるみ」は、サポーター番号である「12番」のユニフォームを着用した商品を販売しておりますが、今ならフィールド用およびGK用の2タイプのユニフォーム、更にホームカラー・アウェイカラーからお好きなカラーをお選びいただくことが可能となっております。
通常販売のファジ丸ぬいぐるみは、フィールド用のホームカラーだけですので、このタイミングでしか購入できないレアな商品となっております。



そして、さらにうれしい特典として、今回は皆様のお好きな選手の背番号を選択していただくことが可能です。数量限定販売ではございませんので、受付期間内にお申込いただくと必ずご購入いただけます。

ここで、ブログをご覧の皆様だけに耳寄りな情報です!

2015オーセンファジ丸のユニフォームはシャツとパンツが分かれており、より本物のユニフォームに近い形にすることができました。
もちろん、ユニフォームのデザインにもこだわりました。2015シーズンユニフォームの特徴でもある鱗模様を再現した生地を用い、胸のエンブレムやスポンサー名などもプリントにて再現しております。

グッズ担当といたしまして、皆様に自信をもってお勧めできる商品に仕上がっております。







ぬいぐるみのサイズは通常販売している商品と同様となっており、ご自宅に飾っていだくにも車において一緒にドライブを楽しんでいただくにも丁度よいサイズです。

販売期間は8月16日(日)までとなっておりますので、今からでも十分に間に合います。

2015年は今のこの時期のみご購入いただける商品となっておりますので、2015オーセンファジ丸選手背番号オーダー(ホーム・アウェイ)を是非ご購入ください。

▽HPはこちら
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2015年08月08日

J2第28節 ギラヴァンツ北九州戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第28節
8月8日(土)19:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]7,253人

ファジアーノ岡山 0-1 ギラヴァンツ北九州
前半 0-1
後半 0-0

得点者
20分 川島大地(北九州)

◆長澤徹監督
ホーム2連戦で勝点が取れないことに対して、大変申し訳なく思っている。足を運んでくれたサポーターや夏休みで子どもたちがたくさん来てくれている中で、ちょっとストレスの溜まるゲームだった。
コーナーキックで少し反応が緩んでしまって、そこから押し込まれる形になったが、その前にもリバウンドにちょっと遅れてシュートを打たれたシーンがあって、その辺の部分をもう一度整理したいと思う。逆に我々にも同じようなチャンスがあったが、相手が先制点を取った分、非常に士気が高く何度もゴール前で体を張られて、ゴールを割ることができなかった。
攻撃のバリエーションというか狙いが一つあって、その狙いに順次して次のオプション、次のオプションという風に探していければいいが、リードされて余裕がなくなって、非常に淡泊な攻撃になってしまったのは、トレーニングが必要だと思っている。
少し何となく歯切れが悪いところをまず解消しないといけないので、まずしっかり試合を検証してまた来週トレーニングして、何とか攻守に生き生きとプレーできるファジアーノらしさをもう一度取り戻すために、しっかりとトレーニングしていきたい。

◆田中奏一選手
勝っていない中で、一生懸命に応援してくださる方がいるのに、残念な結果になってしまった。
今日もとにかく勝利に貢献したい、その一心だった。
ジュビロ戦で最後のパスを通せなかったが、今日は何本かあった。それがゴールにつながるように突き詰めたい。
負けても応援してくださる方がいらっしゃる。“岡山”のために必死に前を向いて戦いたい。

◆島田譲選手
前半はセカンドボールを取られたり、フリーにさせてしまい、相手に主導権を取られてスタートしてしまった。相手のブロックが堅いことはわかっていたが、前半はそこに踏み込むことができなかった。
ブロックに入っていく質、コントロール、クロスの質もそうだが、すぐにうまくなるものではないので、取られた後に奪い返すことや、最後まで粘り強く戦うとか、そういうファジのスピリットみたいなものをみんなでやることの方が大切だと思う。
ミスは確かに多かったので減らさないといけないが、ミスを減らす+カバーとか取り返すとか、そこをやる方が来週に向けては良いと思う。
下を見なくてはいけない順位がプレーを硬くしてしまっていると思うが、そういうプレッシャーの中で戦わなくてはいけない。強い気持ちで一週間やっていかないといけない。

◆押谷祐樹選手
先制されて難しい展開だった。(前半を見ていて)下がってくる相手にうまく繋げばチャンスになると思った。もっとハイプレッシャーに行ってもよかったと思う。
今日は自分たちがやりたかったサッカーをやりきれなかった。最後の個の部分で決めれるようにしなくてはいけない。
下を見ないといけない順位になった。勝点を積み上げるしかない。

北九州
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