2015年07月26日

J2第26節 栃木SC戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第26節
7月26日(日)18:03キックオフ @栃木県グリーンスタジアム

栃木SC 2-2 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-2

得点者
17分 河本明人(栃木)
54分 阪野豊史(栃木)
73分 篠原弘次郎
83分 オウンゴール

◆長澤徹監督
最終的には勝ち越せなかったが、前の3試合で強力な相手と対して勝てなかった部分があったので、選手のリバウンドメンタリティを見たかったが、十分なリバウンドを見せてくれた。
ゲームは最初予期せぬ形で選手にはアンラッキーだったのかもしれないが、審判の判定なのでPKから先制された。栃木は監督が変わり勢いある中で、先制されてゲームが進む難しい展開だった。
後半も危惧はしていたが、セットプレーというよりリバウンドボールから得点されてしまい、あの辺はもう一度ボールサイドのプレッシャー、中のマーク、確認は進めているが、隙を与えてしまったことでさらにゲームを難しくしてしまった。
ただ、そこからずっと落ち着いてゲームを進められていたので、どこかで開けばと思っていたが、セットプレーでこじ開けることができて、その後、DFラインからの絶妙な配球から、オウンゴールか岡本が触ったのかはまだ確認をしていないが、際どい所にボールを落としながらというところが功を奏して同点に追いつくことができた。
もう一つ二つ決定的な形があったが、あれを何とか取り切れるようにチームでしっかりと準備をしていきたい。
ただ、あの状況から2つ取り返せたのは、おそらく岡山から来てくださったゴール裏のサポーターの皆さんが、ずっと声を枯らして応援してくれた分、選手も我々も絶対に諦める訳にはいかなかったので、そういう意味では形にできたが、もう一歩あそこで勝点3を持ってこれる強さが必要。ただ、選手のメンタリティは底は抜けたと思う。これを次に繋げることで確固たる確信に持っていけると思うので、一度帰ってトレーニングを積んで、次は磐田だがしっかりぶつかって行ってここで勝点3を取れるか取れないかがチームにとって重要なタスクだと思うので、しっかりと準備をしていきたい。

◆田所諒選手
(コーナーキックからのアシストについて)篠原選手がよく決めてくれた得点だった。
チームがこういう状況だったけど、自分自身はしっかりやれたと思える試合だったと思う。
自分が出たからといって劇的に何かを変えれる力は持っていないので、とにかく走って少しでも手助けができるように心掛けてプレーした。思わぬ形で失点してしまったが、みんな集中を切らさずによく追いつくことができたと思う。
ファジアーノはこういう追い込まれた時にやれるチームだと思うし、今までそれが見えなかったけど、この試合で少し足掛かりというか切っ掛けが持てる試合だったので、これを本当に無駄にしないようにまた明日からしっかり練習していかないといけないと思う。

◆篠原弘次郎選手
狙い通りのゴールだった。ミーティングでニアがひとつチャンスになるという話もあり、ボールも良く、うまくタイミング良く合わせることができたので良かったと思う。
絶対自分が取ってやるという気持ちは持っているので、そこでチームが息を吹き返せたのかなと思うし、勝ちたかったが次また頑張りたい。追い付いたことは間違いなく大きいが、ひっくり返すチャンスはあったので、もう一つレベルを上げてあそこを勝ち切れるようにこれからやっていきたい。
ディフェンス面では、マークの付き方、セットプレー崩れ、リスタートの後とかそういうところを集中して修正していかないと、失点はうまく防げないと思うので修正していきたい。

◆久保裕一選手
追いつけたけど、最後のチャンスで決め切りたかった。
0-2から追いつけたのは良かったと思うし、みんなが本当に前向きに2点取られた後も献身的にやっていたので、それで2点取れたと思うのでもっと続けていければと思う。
(2点目は)岡本選手が入って前が大きくなったので、そこから蹴ってという中で、矢島選手がいい所を見てくれて、あそこに落とせば誰か入ってくれるという思いがあって、そこに岡本選手が走ってくれていた。いい所に落ちたし、いい所に走っていたからゴールに繋がったと思う。
まだ勝っていないので、次はこのアグレッシブさを最初から出して、勝点3を取りたいと思う。

◆岡本英也選手
ああいう所に入って行くのが自分の特長。あそこに入って行った結果、相手に当たってオウンゴールというのは良かったのかなと思う。練習からああいう3人目の動きというのはやっていたり、練習外でも話をしたりしていたので、それがいい形で出たと思うし、もっと出していかないといけないと思う。
最終的にフィニッシュまで行ければ良かったが、オウンゴールを誘えて良かったと思う。


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2015年07月22日

J2第25節 セレッソ大阪戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第25節
7月22日(水)19:04キックオフ @キンチョウスタジアム

セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山
前半 2-1
後半 0-0

得点者
7分 久保裕一
10分 田代有三(C大阪)
34分 玉田圭司(C大阪)

◆長澤徹監督
ここ3試合、昨年J1にいたチームとの対戦が続いたが、勝点を挙げることができず非常に残念というか悔しい。
サポーターもセレッソに負けないぐらいの声援と人数に来ていただいて、なんとか毎回その意気に応えようと選手は頑張っているが、結果に結び付けられない部分は私ももっとしっかりやっていかないとと自傷している。
ゲームに関しては、立ち上がりから素晴らしい入りをして、論理的に意図的に崩したゴールからゲームは入ったが、その後ちょっとしたアクシデントで相手のツートップにボールをプレゼントするような形になってしまった。セレッソは間違いなくそれを外してゲームを難しくするようにはしないチームなので、我々は組織的に何かが傷になるとかではなく、ちょっと足が動き切らなかったところが原因で、手を抜いたとかではなく気負いの部分とかで少し体を硬くしてしまった。それはゲームの入り方も含めて、こちらの送り出す側の部分なので、選手たちはしっかりやっていると思う。
セレッソの走力を活かしたカウンターをいかにかわしながらゲームを後ろに持ち込んで、岡本とか選手を入れていって厚みをつけながらどうやってゴールを割るかがテーマだった。シュートシーンとか入って行けるシーンはあったが、一歩及ばずというところだった。
1対2になってからしっかりゲームを落ち着けて、後ろに引っ張り込んで次の1点が勝負という部分では、ゲームプラン的には選手はそのまま進めてくれたが一歩及ばずというところで、またしっかり鍛え直していきたいと思う。
このゲームに関しては、今やれている自分たちの最低のことはしっかりと表現できている。ちょっとした個人の歪みのところはあるが、その部分は今まで勝点を稼いできた選手たちのことなので、しっかりとまたコンディションを整えていけば、きちっとネジは締まると思うので、ここから4日後の栃木戦に向けて勝利して終われるように、3日間しっかり準備していきたい。

◆久保裕一選手
クロスからチャンスになると言われていて、いいボールが来て、いい形で試合に入ることができた。
前線からしっかりボールを追いかけて、ガムシャラなプレーをしようと思ったし、それは表現できたと思っている。
早く今シーズン初得点を決めたかったので、これを続けていきたいし、今日は自分の得意な形で取ることができた。ただ取れるチャンスはまだあったので、あそこでもう1点入れられる力をつけたい。
前のポジションの競争は激しいので、今日みたいに使われた時に自分の持ち味をしっかり出していきたい。

◆岡本英也選手
チームが負けている状況で入って、結果を出せず悔しい。ゴール前でのプレーの回数を増やさなくてはいけないと思ったし、1本チャンスがあって決められなかったのは課題。
僕は周りに活かされるタイプなので、ピッチ内外でしっかりコミュニケーションを取って、自分のプレーを理解してもらえるよう1日1日の練習を大切にしたい。
結果にこだわって、きれいなゴールでなく泥臭いゴールでもいいので、ゴールをしっかり取りたいし、次の試合では結果を出したい。


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2015年07月21日

政田学区クリーン作戦

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ホームタウン担当の久保です。

7月20日「海の日」に、政田サッカー場のある政田学区で清掃活動が行われました。
政田学区体育協会が主催するクリーン作戦は、今年で15回目となります。
我々も政田学区の一員として、クラブスタッフ6名が参加しました。

朝7時からの活動でしたが、天候にも恵まれ、今年も大勢の地域の皆さんが参加されていました。


クラブスタッフも、地域の皆さんと一緒に海沿いのエリアを担当しました。


夏休み期間に入った子どもたちも参加していて、
会話の中では、「帰ったら宿題やらないと」としっかり計画を立てていました。
私が子どもの頃は、夏休みの終盤に宿題に追い込まれていたタイプでした。。。笑


日頃、なかなか手の届きにくいエリアも、この機会に協力して掃除します!!


1時間ほどの清掃活動でしたが、地域の皆さんと一緒に多くのごみを回収することができました。

活動中は、掃除はもちろんのこと、地域の皆さんとの会話を楽しみながら取り組むことができました。
また、早起きをして清掃活動に参加することで、朝から心身ともにスッキリし、清々しい一日のスタートを切ることができました!

清掃活動に参加された政田学区の皆さん、お疲れさまでした!!
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2015年07月18日

J2第24節 徳島ヴォルティス戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第24節
7月18日(土)19:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]8,276人

ファジアーノ岡山 0-3 徳島ヴォルティス
前半 0-1
後半 0-2

得点者
32分 木村祐志(徳島)
53分 木村祐志(徳島)
82分 エステバン(徳島)

◆長澤徹監督
8,000人以上のお客さんがホームに集まってくれたが、今日はすごく残念な思いをさせてしまった。プロサッカーをスタジアムで表現する身としては、きちんと選手に力を締めつけてゲームに送り出せなかった自分自身を悔しく思う。
ゲームは立ち上がり20分から25分ぐらいまで、エステバン選手を中心に一発目のすごいプレッシャーの残像が残っていたのか、なかなかボールを受け出せないとか付けられない状況が続いて、バックパスからのプレスで3回リズムを乱して攻撃の絵が描けない中でゲームがスタートしてしまった。前からプレスに来る想定はしていたが、それに対して十分な心の準備とプレーの準備ができなかったことがものすごく残念。自分たちのプレーができ始めたのが相手に殴られた後だったので、相手にパンチを入れられる前にしっかりと自分たちで勇気を出して、ボールを付ける、ボールを受ける、相手を外すという個人個人の自信をもう一度見つめ直してプレーをしていきたいし、させてやりたいと思う。
ただ交代のところでリズムが狂って2点目が入ってしまったが、やっとそこからアグレッシブに出る姿はなんとか次に繋げていかねばと思う。やはり中盤とか際どいところで相手の残像というか、来ていない相手に対してプレッシャーを受けて自分のイメージを潰してしまうほど勿体ないことはないので、個人戦術のところが一つ。全体の図としてはシステムがずれているので、3-4-3と4-4-2でやると横に人が張り出すため、そこをうまく使うためにどうしても中を使っていかないといけないが、そこを使い切れなかった。外回しのボールになってしまうとスライドされてもろにプレッシャーを受けるという、徳島の狙い通りのプレーが前半の20分から30分続いてしまったことが、今日の結果を招いてしまった原因だと思う。
勇気を取り戻して、次は強力なセレッソなので、逆に言えばしっかりと勇気とか勇敢さを取り戻すチャンスではあるので、しっかりと準備して相手の地に乗り込んで、そこの気持ちと言うか目に見えないものになるが、観に来てくれた方に感じ取ってもらえるように、また3日間準備していきたい。

◆矢島慎也選手
たくさんの人が来てくれたのに、申し訳ない。何かを修正するとかではなく、話し合ってもう一度気持ちを出すことが大事だと思う。
後半は1列下がったので、リズムを作ろうと思った。FWの人が裏に抜けたときに通せた部分、通せなかった部分はあるが、前半の前にいるときに裏にあまりボールが来なかったので、勇気を持って出そうと思っていた。
3失点したというのは、チームも自分もどこかに緩みがあるからだと思う。話し合って要求し合わなきゃいけない。
いい守備がいい攻撃に繋がると思うので、セレッソ大阪戦では守備をもう一度見つめ直していきたい。

◆久保裕一選手
勝たなきゃいけなかった。(途中出場して)負けていたので、ガムシャラにいこうと思ったし、前線で起点になってゴールに向かってプレーをしようと思っていた。ゴールを決めることが仕事で、何回かチャンスがあったのに、決めることができなかった。
下を向いていても仕方がない。セレッソ戦では自分たちのサッカーをしっかりぶつけたい。

◆岩政大樹選手
内容、結果ともに不甲斐なく、本当に申し訳ない。立ち上がりの相手の勢いを収めつつある時間に失点してしまった。
今は力が足りないだけ。自分たちの力が無いから、勝点が取れない。リーグ戦の勝点は正直。勝つべき試合ができていないし、それは自分たちの力が無いだけ。
試合はずっと続く。試合を重ねながら、色んな経験をするしかない。それをどのように捉え、どのように積み重ねていくかだと思う。



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2015年07月17日

お誘いチケット+仲間と来場=夏夜祭Tシャツゲット!!

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ファジアーノ岡山の岡本です。
今年も夏夜祭の季節がやって参りました。
いよいよ明日の徳島ヴォルティス戦からスタートです!

台風も過ぎ、着々と準備も進んでおります。
累計入場者数100万人ピンバッジもご覧のとおり、皆様にお渡しできる準備が整いました!!
5月6日栃木戦で達成した100万人来場の感謝を意を込めて、ご入場時に先着1万名様にお渡しいたします。
クラブの歴史の1ページを飾るピンバッジをぜひ手に入れてください!




さて、今年も夏夜祭Tシャツプレゼント企画を実施するのですが、明日の徳島戦では「お誘いチケット」を来場者1万名様にお渡しいたします。
この「お誘いチケット」を持って8月1日磐田戦・8月8日北九州戦・8月23日福岡戦に、前売券もしくは当日券を持ったお仲間とご来場いただくと夏夜祭Tシャツをプレゼントいたします!
クラブ創設12年目エンブレムやChallenge1ロゴも入った夏夜祭(Summer Night Festival)限定のレアTシャツです。
スタッフ2人のようにお誘いチケットを持ってTシャツをゲットしてください!
なお、Tシャツは先着4,000枚となります。無くなり次第終了となりますので、ぜひお早目にお越しください!




また、夏夜祭の試合ではお子様にお楽しみいただける企画が満載です。
夏休み最初の絵日記のタイトルは「夏夜祭に行ってきました!」でお願いします!

まずはウォータースライダー!
実は、昨年初めて実施したウォータースライダーは2回とも豪雨…。
十分にお子様にお楽しみいただけませんでした。
明日は、初めて雨天ではなくウォータースライダーが実施できそうです!
気温も30度近くまで上がるようですので、ぜひお子様は水着を持ってシティライトスタジアムにお越しくださいね(更衣場所もありますよ)。




さらに、小学生以下のお子様には、入場時にファジ選手シールを先着2,000名様にプレゼント!!
どの選手がもらえるかは入場時のお楽しみ!!
お父さんお母さんは、お子様からシールを取り上げないでくださいね。





さぁ、熱い暑い夏夜祭の1戦目!
仲間と共に熱い暑いスタジアムをお楽しみください!!
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2015年07月12日

J2第23節 大宮アルディージャ戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第23節
7月12日(日)18:04キックオフ @NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ 3-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 2-0

得点者
13分 河本裕之(大宮)
58分 横谷繁(大宮)
90+2分 泉澤仁(大宮)

◆長澤徹監督
ゴール裏に岡山からと関東にいらっしゃる方もいると思うが、限られた区間の中をいっぱいまで埋め尽くしてくれて、本当に感謝している。
遠くから来て我々のゲームに期待してくれたが、結果的には完敗だった。ただ、ゲームの入りはほぼ理想に近かった。選手たちが自分のタスク、イメージを体現してくれて、あのままゲームを持って行ってというところだったが、相手の1本目の侵入で逆シャドーにつけられて、そこを警戒はしていたが、そのコーナーキックの流れからというところで、いくら戦術とかが機能していても、その一本で変わるサッカーの恐ろしさを糧にしていきたい。
ゲームを進めていってゴール前まではたどり着くが、ミーティングでも言ったが、大宮はボックスの中で足が動くというか、ギリギリのところで足を合わせるとか戦術的にも整備されているので、そこをブレークされて入って来られても対応の能力がJ2の中でずば抜けていて、その牙城を崩したかったが、フィニッシュのファイナルタッチのところで、1点取られて焦ったのか冷静に枠を捉えられなかった。そのショットが枠に飛ぶか飛ばないかで、その後の展開や相手にかかるプレッシャーが違うので、最後のところの一息をトレーニングで解決するしかないので、コツコツやっていきたい。
サッカー的、流れ的にはそんなに悲観をしていないが、ああいう3点目とかの部分をしっかり止めていかないと最終的に目指す部分にはたどり着けない。3失点目は我々のリスタートからのカウンターだったので、1点目も含めて細かいディテールは修正可能なので、ここで勉強させてもらったので、もう一度しっかり締め直して、我々のサッカーの流れを呼び戻させて次の試合、その次と繋げていって結果に結び付けていきたい。

◆久木田紳吾選手
流れの中というよりは、セットプレーのこぼれから失点してしまったので、そこで苦しくなってしまった。
それまではボールにも行けていて良かったと思うが、大宮は隙があると突いてくるチームなので、もう一度しっかりネジを締めたい。
相手も強いのでボールを持たれる時間が長い中でも、とにかくディフェンスはしっかりやろうと思っていたし、特に縦に入ってくるボールには強くいこうと思っていた。
最後のクオリティの部分で、シュートもあまり変わらない数を打っているが、最後のフィニッシュの部分をディフェンスだったらしっかり止める、オフェンスだったらしっかり決めるという差が出た。
次も3連戦があるので、下を向かず勝点3を取れるようにやっていきたい。

◆渡邊一仁選手
先制点がもったいなかった。バイタルまで運んでいる回数はこちらの方が多いくらいだと思うが、そこで相手が来ていないのにフリックしたりしてしまっていた。相手の3分の1のエリアでのプレーが消極的だったと思う。
(1失点目のシーンは)岩政選手がボールに出た時点で、中の人間が何かを感じないといけなかった。中で竹田選手とかが気づいていたが、自分のマークもいる中で、危険なところは3番の選手だった。僕らの判断ミスもあり、チームとして、個人として違和感を感じた時点で一人ひとりが何かをしなくてはいけなかった。
相手のクオリティも高く、自分の周りに常に3人いるイメージだったので、自分たちで仕掛けて取るという良さが出せなかったように思う。
このスコアは受け止めるしかない。人のせいにするとかではなく、一人ひとりができたことがあったはずで、それを突き詰めていくしかない。

◆田中奏一選手
相手にボールを持たれていて、勝手に体力を失っていったので、自分がもっと主導権を握りたかった。
クロスが点に繋がるようにしないといけないし、ただ僕の場合はもっとアーリークロスだけじゃなくて、ペナルティエリア内に入って行くとかドリブルを仕掛けないといけなかったと感じている。
家族も観に来てくれていたので気合は入っていたが、結果が伴わなくて残念だった。
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2015年07月08日

J2第22節 V・ファーレン長崎戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第22節
7月8日(水)19:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]6,408人

ファジアーノ岡山 1-1 V・ファーレン長崎
前半 1-0
後半 0-1

得点者
29分 伊藤大介
84分 高橋祐太郎(長崎)

◆長澤徹監督
6,000人以上のサポーターの人が来てくれて、なんとか勝点3がほしかったけど、毎回長崎とはラスト10分でどっちかの点が動くゲームになるが、やはり最後そうなってしまって警戒とかいろんなことを考えていただけに悔しい。
我々はターンオーバーせずにゲームに挑んだ。多少は体力的なドロップダウンがあったとしても、その中で調整できているメンバーで臨んだが、そういう意味では90分間、この湿度の中でよく足を動かして対応できた部分はある。
一転、相手の3バックは前に強いが後方に少し隙があるというところで、それを見事にワンツーで突いて得点を取ったので、メンバーの体力的な状況も含めてあの状況で次を刺せるかどうかが非常に大きなテーマだった。苦しい時間帯とかもポゼッションで回復して自分たちの時間を作りながらというテーマもあったが、その点はコントロールできてゴール前で足が振れればとかあったが、少しその辺はまだまだ鍛えていかないといけない。もう少しその辺の勇気があれば、典型的な2つ目をカウンターで持っていく形になったと思う。その辺はトレーニングで積み重ねなければいけないと思っている。
このあと首位の大宮と続くので、しっかりと今日見せた粘りと、メンバーにアクシデントもあったのでもう一度見直して、3日後にしっかり挑んでいきたいと思う。

◆伊藤大介選手
先制して勝ちきれた中での勝点1は悔しい。相手も負けていて、いかにあそこを凌いでカウンターで刺せるかというところで失点してしまった。
(得点シーンは)うまく片山選手と矢島選手が抜け出して、僕は詰めるだけだった。普段から前の3人で守備からしっかりやろうという話はしているので、それが攻撃に繫がっていると思う。
ホームで引き分けてしまったので、アウェイの大宮戦で勝点3を持って帰れるように、大宮戦に向かって明日からチームで頑張りたい。

◆中林洋次選手
後半は守備重視の厳しい展開となってしまった。守れていた中、セットプレーでやられて悔しい。長崎のセットプレーのキッカーが後半変わって、気をつけなくてはいけなかったが、相手をフリーにしてしまった。
粘り強い戦いはできているので、大宮戦ではコンディションを整えて、僕らから仕掛けていきたい。


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2015年07月04日

J2第21節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第21節
7月4日(土)19:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]7,329人

ファジアーノ岡山 2-0 京都サンガF.C.
前半 1-0
後半 1-0

得点者
27分 篠原弘次郎
57分 矢島慎也

◆長澤徹監督
7,000人以上のサポーターに囲まれて、雨だったが結果が付いてきて良かったと思っている。最近は辛い思いをさせていてどうにかしたかったので、そういう意味では選手がいろんな部分でやってくれたと同時に、まだまだやっていかないといけない部分が見えたので有意義なゲームだった。
ゲームは、立ち上がりに潜り込まれて2つピンチが来たが、外から見ていて慌てふためくこともなく、そこからグラウンドの中で自分たちで修正をしていたので、だいぶいろんなやられた所を糧にしながら一歩一歩進んでいるなと前半の最初で確信した。
そんな中スペースが少し定まらず、相手のサイドハーフがインサイドに入って来てスペースをうまく使われている状況で、戦術的に少しミスマッチ同士みたいな形になってうまくできなかったが、篠原が狙ったスペースからシュートを振り抜いてくれて開けたのが非常に良かったし、論理的に狙ったスペースに入っていけたと思っている。
そこから強力な京都が交代も含めて非常にパワーのある攻撃に対して、スペースをコントロールしながら如何に後方にあるスペースを突いていくかが大きなターゲットだった。それに対して何本か入って行けたがまだ精度が甘く、1本はうまく入って行ってキーパーと2対1を作った形というのは、先週からトレーニングで作っていた形なので、具現化できるのは選手がしっかりやっている証拠。彼らの成長に懸けて上を目指してやっていきたいと思う。
ただ3日後にもう長崎戦が来るし、長崎とはアウェイで終盤に追い付いてまだ決着がついていないので、しっかり3日間で準備してまたサポーターが納得してもらえるようなゲームをやりたいと思う。

◆篠原弘次郎選手
開幕から1試合の出場だけで今まで苦しい思いでずっと過ごしてきて、今日は初ゴールを決められて何とも言えない感じ。ゴールのあと走っていたらみんなが追いかけて来てくれたので、みんなを走らせたくないと思って止まった。立ち上がりに不用意にやられそうになったので、そこは修正しないと次に繫がらないし、謙虚に受け止めたい。
自分が入って、うまく熱い雰囲気に持っていけていると思うけど、まだ2試合なのでこの勢いを持続したい。この7月の連戦が非常に大切だと思うので、ホームでは全部勝ってアウェイでもしっかり勝ちを持って帰れるように、1戦1戦頑張っていきたい。
まだまだ熱い戦いをやっていきたいと思うので、もっとスタジアムに足を運んでもらって、熱い応援をお願いしたい。

◆矢島慎也選手
ホームで久々に勝てて良かった。チームの勝利に貢献できて、良かったと思う。
(得点シーンは)ゴールまでに作ってくれたパスがあって生まれたし、最後にパスをくれた片山選手に感謝したい。
U-22日本代表に行くために、同世代の周りのみんなが頑張っていて刺激になる。
次の試合も勝ちたい。サポーターの皆さんと一緒に戦っていきたい。



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