2015年05月31日

J2第16節 カマタマーレ讃岐戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第16節
5月31(日)13:03キックオフ @香川県立丸亀競技場

カマタマーレ讃岐 0-1 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 0-1

得点者
51分 オウンゴール

◆長澤徹監督
試合前に選手に伝えたことは、「瀬戸大橋を渡って来てくださったサポーターを笑顔で帰そう」と一致団結して臨んだゲームだった。讃岐のサポーターの皆さんも素晴らしかったが、岡山のサポーターの声援や熱量が、そのまま我々を後押ししてくれたゲームだった。
讃岐もオーガナイズされたチームで、リーグの中でも屈指の堅いチーム。それに対してどうバランスを取りながら行こうかとゲームに入った。前半は、アンドレア選手ひとりにやられてしまうところもあったが、こちらの人数をかけた攻撃が成立しなかった時に、一気に押し返されて、セットプレー、ロングスローで押し込まれた展開だった。後半はゲームの流れを変えようと修正し、準備した戦術でしっかりとオウンゴールを取り切った選手の具現化の力は素晴らしいと感じた。
試合は勝ったが、今日は色々なプレッシャーがかかった中で少しプレーが硬かった。ただ、これまでの引き分けの中で、勝ち切るために何が必要かということの答えを選手なりに掴んできていると思う。いずれにしてもベースは変えず、このソリッドさを保ちながら、いかに数的優位を作ってタイミングを合わせ、ゴールに迫って行くかという課題は残っている。
政田に帰ってまたトレーニングして、1本でも論理的に崩せるシーンを作りつつ、今日のような形どおりではないが、自分たちの迫力などでゴールをこじ開けるシーンも目指してやっていきたい。
改めて、サポーターの力の大きさを感じた試合だった。

◆中林洋次選手
なかなか勝てていなかったので、どんな形でも勝てたのは嬉しい。
本当に厳しいゲームで、讃岐がカウンターからゴールに迫って来ていた。
(危ないシーンは)手を伸ばしたら届いて、際どかったので思わずガッツポーズを出してしまった。改めて振り返ると恥ずかしい。
こちらのゴールもオウンゴールで満足いくものではないけど、ダービーは勝つことが大事。
次はホームだし、連勝できるようにしっかり準備したい。

◆押谷祐樹選手
勝てたのは良かったけど、攻撃の選手としてはオウンゴールだけでしか点が取れていない。退場もしてしまった。
内容より結果のほうが大事な時期だったので、その点では良かった。
個人的にシュート数が少なかったし、打てるところでパスをしてしまった。前節は味方を使わずにシュートを打ってしまったことがあって、今回はその逆になってしまったけど、やっぱりシュートは打っていかないといけない。
去年の讃岐との2試合では3得点していたので、今日もゴールを取りたかった。

◆加地亮選手
嬉しいの一言。ラッキーなゴールだったけど、それを勝ちに結び付けられたのは大きい。
サイドも中央も使って攻撃をすればチャンスが作れると思うので、そういうシーンを増やしたい。
(オウンゴールに繫がったクロスは)相手がスライディンをしてきたので間合いを外して、ニアを越すようなファーを狙って上げた。
最後に押し込まれた時間帯を逆手にとって、追加点を奪えるようにならないといけない。
勝った後は緩みやすいので、もう一度引き締めたい。連勝して勝ちを積み上げないと上位に行けないので、またしっかり練習したい。
讃岐よりも大きい声援が響いていて、アウェイのような感じがせず、ホームのようでやりやすかった。次のホームではもっと来てもらえるように、自分たちも頑張りたい。

◆岩政大樹選手
ダービーということでアウェイでも(相手と)同じぐらい来てくれて、ホームでもたくさん来てくれていて、その声援に応えられていなかったので、久しぶりに美味しいお酒を飲んでもらいたい。
このダービーは初めてだったけど、いい雰囲気で楽しませてもらった。
ああいう展開でしか勝ちを持ってこれないのは駄目だとシーズン当初から言っていたので、まだまだ課題が多い。
また一週間しっかり準備をすると、それに相応しい勝点が付いてくる。積み上げてきたものを崩さず、やり続けることが大事。




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2015年05月24日

J2第15節 横浜FC戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第15節
5月24日(日)13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 0-0 横浜FC
前半 0-0
後半 0-0

◆長澤徹監督
今日もホームに1万人近い人が集まっていただき、しっかりと勝利をお届けしたかったが及ばず、もう少し、もう少しだと思っている。
選手にミーティングで話したが、我々のサポーターが引き分けが多い状況でも勝利を信じて、我々のことを信じてスタジアムに足を運んでくれるということに対して、自分自身や自分たちがやっているサッカーをきちんと信じることがまず大前提だと。1万人が信じてくれているのに、自分たちが迷わずやって行こうとグラウンドに出て行った。
そういう面に関しては結果は引き分けだったが、課題となっていたところは実は全部埋めてゲームを終えることができた。シュートを打つこと、枠内シュート、クロス、すべておそらく上回っていけたと思う。ただ、最後の部分に関しては正直、南選手が素晴らしかった。マッチアップのところを3つ4つ止められた。彼の経験とか判断は素晴らしかったと思うが、我々のキーパーもその反面素晴らしく、ミスとかで出てきた部分をしっかり止めながら、DF陣というよりもFWも含めてしっかりディフェンスを機動させて、後半は特に相手に侵入機会を作らせず、我々が侵入口を探りながらチャンスを作り出した部分に関しては手ごたえを感じている。
ここから先、一つひとつプレーを精査していかなければならないが、われわれはこのペースでしっかりとゴールを突き破れるように、また帰ってしっかりトレーニングして次の讃岐戦、ダービーに挑みたいと思う。

◆押谷祐樹選手
チャンスは多く作れたけど決められず、観に来てくれた方に申し訳ない。
最近は相手キーパーを脅かすシーンが1・2回だったが、今日はたくさん作れてよかったけど決められなかった。
後半はボールを動かして相手の運動量が落ちて、(矢島)慎也が前を向いてパスを出したり良いプレーをしていたので、チャンスが増えたと思う。
入る時もあれば入らない時もあるのがサッカーだけど、自分の力不足とチームとしても入っていないので練習するしかない。
(讃岐戦は)個人的には点が取れているけど、試合結果は良くなかったし、今は勝てていないのでしっかり勝ちたい。

◆矢島慎也選手
自分が決め切ればいいこと。1万人近くの人が応援してくれたし、守備も頑張ってくれていたので、チャンスで決め切れず勝てなくて悔しい。
相手キーパーがうまく詰めて来ていて、自分のイメージどおりならもう少し上を越して決めたかったけど、それができなかった。
決め切れずに引き分けてしまったけど、ウジウジしていても仕方がないので切り替えて、次に繋げないと今日の悔しさが活きないので、しっかり受け入れて次は点を取りたい。

◆加地亮選手
ベースとなるものはできている。サイドの展開とかチャンスの作り方が非常に良かった。
得点は個人の決定力の問題にもなるので、練習を積み重ねるしかないし、このまま継続することが大事。
次はダービーなので、アウェイだけど勝点3を取りに行きたい。(讃岐にもたくさんの岡山サポーターが来てくれると思うが)本当にありがたいこと。早くその期待に応えたいし、皆さんと一緒に勝利を掴み取りたい。

◆竹田忠嗣選手
サポーターの皆さんは勝利を観に来てくれて、僕たちを後押ししてくれているのに、長いこと勝てていなかった。今日こそ勝利したかったが、もっとシュートを打ったりしなくてはいけなかった。ただ、今日の後半のようにゲームが動きそうな時ほど、後ろは慎重にいこうと加地選手とも話をしていた。
次は瀬戸大橋ダービーで激しくなると思う。今日讃岐は勝ったようなので、次は本当に重要な戦いとなる。


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2015年05月18日

5月は消費者月間です!!

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ホームタウン担当の久保です。

みなさん、毎年5月が「消費者月間」ということはご存じだったでしょうか?

消費者月間とは、消費者、事業者、行政が一体となって、全国各地で消費者問題に関する教育・啓発などに取り組んでいる期間のことです。今年も岡山県では消費者被害撲滅キャンペーンを実施されています。
そこでファジアーノ岡山では妹尾選手、田所選手、加地選手の3選手に、消費者被害未然防止のための季節はずれの書初めにチャレンジしてもらいました。



その様子はこちら↓

さっそく書初めスタート!!
久しぶりの書道に選手もかなり集中していました。
さて、どんな出来になるのでしょうか。

田所選手 利き手もレフティー!!

「断る勇気と正しい知識が身を守る」

妹尾選手 3選手の中でも一番慎重!!

「気を付けろ!うまい話にゃ裏がある!」

加地選手 書初めは小学生以来!!

「困ったら一人で悩まずすぐ相談」


納得がいかず笑みを浮かべる加地選手!!


続いては大型ビジョンで流れるCMの撮影を行いました。写真は選手たちの打ち合わせの様子。
妹尾選手、田所選手、加地選手の明るいキャラクターにより、和やかな雰囲気の中で撮影が進んでいきました。


まずは、加地カメラマンが選手の立ち位置をチェック。(笑)



3選手が書いた個性溢れる啓発掛け軸を背に、3つの啓発標語を呼びかけます!
「気を付けろ!うまい話にゃ裏がある!」
「断る勇気と正しい知識が身を守る」
「困ったら一人で悩まずすぐ相談」

何度かカットはありましたが(笑)、無事に撮影も終了しました。
この選手たちが書いた啓発掛け軸は、5月24日(日)に開催する横浜FC戦のスタジアム前広場『消費者被害撲滅キャンペーンブース』にて展示されます!!
また、AゲートとFゲートでは先着5,000名様にクリアファイルのプレゼントもあります。
ぜひスタジアムにお越しください!
5月24日(日) vs.横浜FC 13時キックオフ シティライトスタジアム
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2015年05月17日

J2第14節 福岡戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第14節
5月17日(日)13:03キックオフ @レベルファイブスタジアム

アビスパ福岡 1-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 1-0

得点者
66分 濱田水輝(福岡)

【試合後コメント】
◆長澤徹監督
今回もアウェイだったが、サポーターの皆さんが大勢来てくれて応援してくださって、本当に感謝している。そこに勝点3を届けられなかったことが、非常に残念に思う。
ゲームは気温も上がった中で、スローテンポで試合が始まり、後半の終盤に向けて徐々にスピードアップしていく展開になった。我々としても冷静にゲームを進めながら、後半、前にボールを送り込みながら、相手ディフェンスラインと直接勝負できるところを狙い、チャンスを作り出していったが、福岡のストロングであるセットプレーから一撃でやられ、もう少しそのあたりの隙を埋めながらやっていかなければいけないことがハッキリしたゲームだった。
ただ、チームの規律などに関しては非常によくやってくれている。だから大きくスコアを割られることなく、チャンスもでき、ピンチも最小限に抑えてくれている。その中で今日見つけた答えをしっかりと全体で共有して、より強い勝負強さを身に着けられるように、政田に帰って作り直していきたい。

◆押谷祐樹選手
勝ちがない中だったので、得点を決めたかった。前半は相手がすごく引いていて、後半は相手が前に出てきたけど決定機が少なかったので、まだまだだと思う。前半はもっと積極的にミドルシュートを打っていく場面があってもよかった。後半は僕自身もチャンスがあって、そういうチャンスを決めきる力を練習でつけなくてはいけない。
これで6試合勝てていないので、ホームで流れを変えられるよう、次に向けてしっかりやっていきたい。

◆渡邊一仁選手
(この結果は)色々な捉え方があると思うが、自分自身では結果がほしかった。
主導権を握りながらやれた90分だったと思うが、最後のアタッキングエリアでの一工夫や、体を張る部分が足りなかったと思う。ただ、前の選手の責任ではなく、後ろからどう運ぶかという問題だと思っているので、チーム全体で取り組んでいく課題だと思う。リスクをかけるではないが、相手の嫌なことをする頻度や質がもう一つだったと思う。相手も固めてくるので難しいが、今日はバイタルエリアに侵入する回数はとても多かったので、その点はプラスに捉えたい。ボランチとしては、相手が前から来ることは分かっていたので、こちらの準備が速いか、相手のプレスが速いかというところだったので、相手も見て準備をすることを意識した。
大崩れをしないことはうちの強みだと思うが、負けては意味がない。チームとしての一番の回復剤は、結果だと思う。

◆岩政大樹選手
(敗戦は)いつもだが悔しい。相手のやり方は予想通りで、それに対して自分の中で少しプランを立てたものがそのまま当てはめられたので、その通りやっていた。
勝ちとか負けはその時にそのままつくので、うちの場合はJ2の中で真ん中ぐらいのお金な訳で、サッカーチームは大体お金と成績は比例するので、いつもいつも勝てる訳ではないのは分かっている。それに一喜一憂する必要もないし、良い時期も悪い時期もあるので、やり続けるしかない。
得点数が伸びないというよりも、1点も入らない試合が多すぎる。そうすると自然に少なくとも勝点1しかもらえないので、今日みたいに崩されている訳ではないが1点を取られることはよくあること。それで4敗している。それは論理的で正しい結果だと思うので、自分たちでまず1点、少なくとも1点は取っていかないと勝点は拾えていけない。それをいろんな形で可能性を上げていく努力をしていきたい。
これだけ14試合の中で点が取れない試合が多いということは必ず理由があると思うので、少しずつみんなで戦い方を増やしていきながらやりたい。ただ、攻めも守りも駄目だという訳ではないので、ほとんどの試合が1失点以内で収まっている訳だし、そしたら自然と結果というものは得点が増えていけば出てくるのは分かっている。課題が明確な分、いいと思う。
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2015年05月14日

大野幼稚園 親子で天然芝体験!

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ホームタウン担当の大賀です。

5月11日(月)に政田サッカー場で、今季初の天然芝体験事業を実施しました。
今回は、岡山市立大野幼稚園の皆さんが親子遠足の一環として来場してくれました。
過去に何度も天然芝体験事業を実施していますが、親子での実施は今回が初めてです。親子で思い切り楽しんでもらおうと、こちらも気合い満点で挑みました!


2,3日前までは雨予報だったにもかかわらず、当日の朝はスッキリと快晴!!
最高の天気に恵まれた中で、園児たちも保護者の皆さんも裸足になってもらい、天然芝体験スタート!
園児たちは、裸足で芝の上を歩くだけでも大はしゃぎです。
   


まずはウォーミングアップを兼ねて、親子での鬼ごっこやドリブル。
園児と保護者、計120名が、コートの中で所狭しと走り回りました。


園児同士のミニゲームでは、チーム一丸となってボールを追いかけます。
激しいプレスをかけていました!


そしてこの日、一番の盛り上がりを見せたのは、親子数人がグループになって行う『手つなぎリレー』でした。
初めは、バラバラになるグループ、子どもが転んでしまうグループなどが目立ち心配しました・・・。
しかし、回を重ねるにつれて親子間での声掛けが増え、転ぶことなくゴールまでたどり着くグループが増えていきました。園児たちも自然と声掛けをしてチームプレーができていたことに驚き、保護者と子どもたちが一つになり、必死にゴールを目指す姿が大変印象的でした。
  


そして自由時間には、必ずと言っていいほど園児たちは芝の上に寝転がります。
「なんで寝転がってるの?」と聞くと、「ふかふかだから!」と率直な答えが返ってきました。
みんなすごく嬉しそうな顔をして寝転がっている姿を見て、すごく元気をもらいました!


今回は初めて親子での実施でしたが、楽しく天然芝体験をしてもらうことができました。
ご協力いただきました、大野幼稚園の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
ぜひ、また遊びに来てください!
 


ファジアーノ岡山では、今後も天然芝体験の受入れを実施していきます。
園や学校の遠足などに、ぜひご利用いただければと思います。
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2015年05月09日

J2第13節 金沢戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第13節
5月9日(土)13:03キックオフ @石川県西部緑地公園陸上競技場

ツエーゲン金沢 1-1 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 1-1

得点者
50分 片山瑛一
76分 チャ ヨンファン(金沢)

【試合後コメント】
◆長澤徹監督
3、4台のバスで大勢のサポーターが駆け付けてくれて、試合前にスタンドを見たときに相手に負けないくらいの人数がいたことに感動を覚えた。サポーターの力があって、走り切れたゲームだったと思う。
試合は、今首位を走る金沢に対し、神経戦のようなゲームだった。バランスゲームのジェンガのようなゲームで、一つ間違えば、ガバっとサメが口を開けて待っているようなそういう試合だった。
ボールを動かしながらというゲームプランの中で、選手は怖がることなく、焦らず、惑わず、ボールを動かしながら脅威の一歩手前まで与えながら、前半を終えた。
後半、少し変化していこうと押谷のポジションを少し前方にスライドさせて、それが功を奏し、ショートカウンターのような形で1点目が生まれ、選手はよくやってくれた。
そこからの展開が非常に難しく、金沢のストロングであるセットプレーのセカンド、サードのところで足が止まってしまい、得点されたことは悔やまれる。
その前にきれいなカウンターのチャンスがこちらにもあり、そういう部分で決めきれないと、この世界のルールで痛いしっぺ返しが待っているなと、身に染みたので、チームとして持ち帰って勉強して、次のこういう展開の試合ではしっかり足が振れるように全体で反省していきたい。
終盤、押し込まれた部分もあったが、跳ね返した部分も強さ。こういう部分をぶれずに、前に一歩踏み出すこと、後ろに一歩帰ることという似て非なる一歩を常に追求しながら、全体で戦い、リーグに向かっていきたい。
連戦の最後のゲームで、よく走り抜いたと思う。同時にもっともっと走れるチームだと思っているので、政田に帰って鍛え直して、次のゲームに挑んでいきたい。


◆片山瑛一選手
競った後に、押谷選手が納めてくれて、戻ってきたボールを振り抜いたら入っていた。
相手が後半からテンションを変えて、前から来ることは分かっていた中で、得点ができたことはよかった。
その後、隙が両チームにあったが、その中で追い付かれたことは課題にしなくてはいけない。
相手に流れが渡った時に、流れを変えることができなかった。最後の詰めという部分で相手のカウンターの起点になってしまったように思うので、フィニッシュのところを突き詰めていきたい。
次も好調のチームなので、いかに自分たちが隙を作らせて、いかに自分たちが隙を与えないかということを90分間続ける意識を持ちたい。


◆加地亮選手
勝ちに繋げることが理想だったが、入り方も悪くなく、徐々にチームのやりたいことはできている実感がある。あとは、勝ちをもぎ取るために90分間戦うだけ。
この連戦は最初2連敗で入って、勝ちに繋げられない試合があって、引き分け3つという終わり方だったが、徐々にチームのやろうとしていることは形になりつつあるので、焦れずに、これを続けていくことが、長いシーズン戦っていく上で大事なことだと思う。
観ているファンの方も勝利が欲しいと思うし、僕らも勝利が欲しいが、それに向かって足元を固めて、今やるべきことをコツコツやりながら戦っていくことが、最終的に結果に繋がると思う。
勝利のダンスは考えていたので(笑)、次から連勝したらいくらでもできるので、待っていてください!


◆妹尾隆佑選手
相手が前半は引いていて難しかったが、焦って前に入ってカウンターになることが嫌だったので、しっかりボールを繋ごうと思っていた。もう少しチャンスを作りたかった。
僕自身も含めチャンスは実際にあったので、2点目、3点目というところが足りなかった。
チームの雰囲気は悪くないが、勝利に繋がっていないので、下を向かず続けるしかない。
チーム一丸となって自分たちを信じてやっていく。

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2015年05月06日

J2第12節 栃木戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第12節
5月6日(水休)14:03キックオフ @シティライトスタジアム
[入場者数]9,599人

ファジアーノ岡山 0-0 栃木SC
前半 0-0
後半 0-0

【試合後コメント】
◆長澤徹監督
サポーターの方にはいつも熱い声援をくださって、本当にありがたく思う。クラブとしても100万人突破という今までクラブが積み重ねてきた努力が一つの形になった中でゲームができたことを光栄に思うが、あと勝点2つ取れれば良かったけどそこに届かずという意味では非常に残念というか、もっとやるべきことがあることを再認識させられたゲームだった。
ゲームの方は、全体的に言って連戦に入ってちょっとラフなゲームが続いてしまったのが現状で、ラフなゲームというのは要するにオーガナイズされてやっているが、一瞬の隙を突かれて点を取られるところからスタートする状況が続いていた。今日に関してはそういうことがなく、しっかりと危うい場面の一歩手前ぐらいで止まるような形。要は最後まで最終ラインの足が動いていたし、ちょっとずつだがそれに対する前線の規制とかプレスバックでスコアを抑えられたと思う。
これをベースにして得点の部分は水物の部分はあるが、こういう連戦の勝負の肝になる立ち上がりと一番最後に、非常にロジカルな展開でチャンスを作り出しはしたが、そこの部分はチーム全体で共有された形がしっかりと出せた反面、押し込む作業はまた水物の部分なのでしっかりと全体で解決していかなければならない。最初の立ち上りとかももう一人が飛び込んで行ければキーパーも迷っただろうし、そういうところを細かく追及することが必要だと思っている。
ゲーム全般としては、流れがハッキリしているというか相手に渡る時、自分たちが握っている時が非常にハッキリしたゲームになった。お互いに局所でパフォーマンスが急激に下がってくる状況だったので、そこを見ながらの采配だった。後から入って行った選手がバランスを保ってくれたのが正直なところ。これをベースにバランスを整えたソリッドなゲームから作り出したチャンスをしっかり決めるところと、もう少し前方に起点を作るところ、それを引き続きやっていきたいと思う。

◆押谷祐樹選手
前のホームゲームでいい試合ができなかったので、今日は勝ちたかった。
最初のチャンスで決められなかったのは、自分のミス。
無回転でいいフリーキックが蹴れたけど、もっと決定的なシュートが打てるようにならないといけない。
次の金沢戦は、上位のチームと戦うのは岡山は得意なので勝ちたい。

◆三村真選手
前半にチャンスがあったので、そこで決めていれば勝てたと思う。立ち上がりはうまくペースを握れたので、チャンスで決めたかった。
後半はパフォーマンスが落ちてしまったので、90分間プレーできるように心がけたい。
メンツ的にドリブルで仕掛けられる選手が限られているので、今日はガンガン行こうと思って試合に入った。ゴール前での精度だけだと思うので、もっと練習するしかない。

◆岩政大樹選手
無失点で抑えても勝つためにやっているので悔しい。
良い時間帯も悪い時間帯も両方あって、勝点3が取れる試合かというとそうではないし、誰が観ても岡山が勝点3を取るべきだというゲームをしていかないといけない。そのためには質を上げていくしかない。
連戦に入ってからたくさんチャンスが作れていないので、常に論理的な結果になっていると思う。シーズンの勝負どころは後半なので、それまでに選手個々が成長できるかどうかだと思う。


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2015年05月04日

6日はホーム栃木戦!

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ゴールデンウィーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ファジアーノ岡山の岡本です。

『GW総仕上げ!締めは家族と友達とCスタへ!!』

そうです。5月6日はホームシティライトスタジアムで栃木SCと対戦します(14時キックオフ)。

この栃木戦ではお誘いプロジェクト第2弾を実施!
シーズンパスホルダー・ファンクラブ会員の方はぜひご家族やお友達を誘ってスタジアムにお越しください。
第1弾のエンジに続き、第2弾はネイビー!日付が入ったこの試合限定の缶バッジです!


※右が5月6日栃木戦で配布する缶バッジです(左は4月1日大宮戦で配布)

今後も定期的に実施するお誘いプロジェクトは、毎回違ったデザインの缶バッジをプレゼント!
お誘いプロジェクトメンバー缶バッジをたくさん集めてくださいね!

ちなみに僕はスタッフパスに付けています…!


お誘いプロジェクト第2弾の詳細はこちらから


そして、ご家族やお友達とスタジアムに来て、ぜひシェアしていただきたいのはファジフーズ!!
この日も栃木戦限定メニューをたくさんご用意しております。

その1.温玉揚げギョウザ丼
温玉と揚げギョウザがベストマッチ!



その2.とろろかつメッシ!
今やCスタの名物!メッシシリーズ!!
別名・えびす丼とも呼ばれるとろろとかつが奏でる絶品どんぶりです。



全ては紹介しきれませんが、ファジフーズでは100点ほどのメニューを取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
スタジアム前広場で『おすすめビラ』と呼ばれる、この試合のおすすめメニューを掲載したビラをスタッフが配布していますので、ぜひお手に取ってくださいね。



ご家族やお友達とCスタでGWの思い出を!
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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2015年05月03日

J2第11節 長崎戦 監督・選手コメント

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2015明治安田生命J2リーグ 第11節
5月3日(日祝)13:03キックオフ @長崎県立総合運動公園陸上競技場

V・ファーレン長崎 2-2 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-2

得点者
16分 東浩史(長崎)
52分 イ ヨンジェ(長崎)
57分 片山瑛一
90分 岩政大樹

【試合後コメント】
◆長澤徹監督
サポーターの皆さんが人数では劣っていてもそれに負けないぐらいの迫力でいつも声援してくれて、我々の背中を押し続けてくれていることに非常に感謝している。今日もお礼を言いたい、「ありがとうございました」。
ゲームの方は、長崎が選手を結構入れ替えてきたということで、過去2年ぐらい高木監督は連戦の時はあまり替えないと思っていたが、ガチンコでしっかりやるというメッセージで僕らは受け止め、しっかりとそこでやり合おうと入った。
前半に関しては相手の圧力もあったが、我々のボールを動かす際のスペースの認知がちょっとズレていたので、それを前半のうちに修正しきれば良かったが、そこの部分で少し取り戻すのに時間が掛かったのが現状。
失点のところは、相手の態勢が整う前にプレッシャーを掛けて行きたかったが、そこが一瞬遅れてしまって、相手のアタッカーが張り付いた状態で攻撃がスタートしてしまった。一瞬の隙を突かれてしまって、そこをもう少しほんとのワンタイミングだが、その前にプレッシャーを掛けきっていたら、あそこの場面はなかったと思う。少しメンバーも替えて立ち位置も変えたので、その部分でプレスのタイミングが瞬間狂ったのを、また帰って改善したいと思う。
後半はミスで困難な状況に陥ったが、選手の目は全く死んでいなかったので、何か起こると思っていたら一つ取り返すことができた。ここで行けるかと思ったが、そんなに勝負事は甘くない。ああいうアクシデントがって人数は減ったが、システム的にはリスクもあったがさわって、プレッシャーを掛けながら幾度かチャンスがあった中で、最後はコーナーキックで取れたのは彼らなりの正当な報酬ではないかと思っている。
ただ采配届かぬところを選手の力で何とか持ってこれるようになって来ているので、本当に成果が試されるのは次のゲーム、そして連戦のもう一つのゲームだと思っている。ここで修正すべき部分と手に入れた部分をしっかりと自分たちでモノにしていって、より戦える、より団結を持ったチームに成長させていきたい。

◆田所諒選手
与えなくてもいい得点を与えた結果。ああいう点の与え方をしてしまったら勝てない。1点目も2点目も集中してやれれば防げた失点だと思う。もっともっと集中してやらないと駄目だなと痛感した試合だった。2点取られた時点で取り返しに行かないといけない状態だったので、ほぼ捨て身の状態でそれが逆に良かったのかなと思う。1点目を返した時もイケイケで行けたが、そこで一人退場者が出てちょっとネガティブな部分が出てしまったけど、それをまた盛り返せたのは大きかった。
(今シーズン初めてディフェンスラインでの出場となったが)自分自身はすごく落ち着いてやれたし、やれるなという感じはあった。意味もなく蹴るという場面は僕自身は作らないように心がけてやって、それはできたと思う。一人少なくなってからは、そうこう言っていられなくなったが、落ち着いて繋ぐところはできたと思う。
0対2からの自分たちのアグレッシブに捨て身で行くというところを、0対0の状態からできるようになればもっと良くなると思うし、そういう手応えを0対2になってからみんな掴めた試合だったと思う。そこを慎重、慎重に入り過ぎずもっとアグレッシブに大胆に、0対0の時からビビらずにどんどんボールを受けに行くことが必要だと思う。

◆岩政大樹選手
3連敗は避けたかったし、あの状況になったら追い付くか追い付けないかだったので、追い付けて良かった。(ゴールは決めたが)今日はそんなに満足感はない。今シーズン初めて2失点したことの方が、気持ち悪く残っている。または3連敗したことを想像すると、それとはかなり違う状況になったというのはある。
1試合を通してそんなに相手にチャンスを作らせたとは思っていないが、ただ一時期ほどのチーム全体の堅さというのは少し連戦の部分なのか個人個人の意識の部分なのか、少し薄れている感はなくもない。そこは今ちょっとみんなで話した。1失点目のように簡単に割られていくような状況はあまり今までなかったので、ビデオを見ながら確認して次の試合には修正したい。
セットプレーが武器と言っても、セットプレーというのはセットプレーがなければ(点が)入らない。ちょっとポゼッションで上回られるチームとずっとやっていたので、コーナーキック自体の本数が少なかった。水戸戦からのミーティングや自分たちの話し合いの中で、今日はセットプレーをまず増やしていこうと言っていた。この2試合は1本あったかないぐらいだと思うので、その状況で流石にセットプレーはチャンスだと言っても決めようがない。その本数を今日は増やすことができて、そうするとキッカーもある程度安定して1本に気持ちを込める必要もなく落ち着いて蹴れるし、中も何本かに1本合えばいいという状況になるので、自然とゴールの確率も増える。そういう本数を増やすことができたことが一番大きい。
このまま3連敗になっていたらサポーターにも申し訳ない状況になっていたので、その状況だけは阻止したい、阻止したいと思いながら10人になってもみんなで耐えていたので、勝った訳ではないがそれが実って自然とリアクション(ガッツポーズ)が出てしまった。
連敗を止めた後に勝つか負けるかでムードは全然違うし、負ければまた4戦勝ちなしと言われるし、勝てば一気にムードは高まってくるので、中二日だがとても重要な試合になる。
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2015年05月02日

アラウンド・ザ・日本三名園!スタート!

テーマ:ホームタウン
こんにちは、ホームタウン担当の上條です。
GW、皆様いかがお過ごしですか?

さて、GWは観光シーズンということもあり、ここで無理やり
「アラウンド・ザ・日本三名園」をご紹介させていただきます。


「アラウンド・ザ・日本三名園」は、今シーズン、ツエーゲン金沢がJ2に昇格したことで、日本三名園(偕楽園、兼六園、後楽園)のおひざ元をホームタウンとする3クラブ(水戸ホーリーホック、ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山)が同一リーグで対戦することとなりスタートした企画です。

アラウンド・ザ・日本三名園は、各地域への愛着を持っていただくことや各地域の情報発信などを目的として、各地域の自治体とクラブが連携しました。
全国各地にあるJクラブをサッカーと関係がない全く別のキーワードで結んでしまった、Jリーグならではの企画とも言えます。

ひとまず、こんなロゴをつくったり。


こんな写真も各地域でそれぞれ撮ってみたり。

〇水戸 偕楽園 水戸ホーリーホック(ホーリーくん)


〇金沢 兼六園 ツエーゲン金沢(ゲンゾー)


〇岡山 後楽園 ファジアーノ岡山(ファジ丸)



今まで、ファジ丸と行くには少し敷居の高かった後楽園ですが、
アラウンド・ザ・日本三名園をきっかけに訪れることができました。



ちなみに、不安半分で行った後楽園はこんな感じです。







ご結婚される2組のカップル(おめでとうございます!)の撮影に入ったり、
海外の方と写真を撮ったりと、ファジ丸は後楽園でも意外と人気者でした。
ファジ丸の緑と赤が、意外と後楽園にマッチしていたせいか・・・。

そんなこんなで、スタートした「アラウンド・ザ・日本三名園」。
これからいろいろと連携していくので、みなさんぜひ覚えてください。


また、地元の後楽園もたまには良いですよ!




そして、GWの過密の試合日程を戦っている選手たち。
ぜひ、スタジアムで選手たちに熱い応援で後押ししてください。
 
岡山でのホームゲームは、
5月6日(水休) vs.栃木SC 14時キックオフ シティライトスタジアム
GWの最終日は、小学生以下限定で先着1500名に下敷きももらえるので、ぜひご家族で遊びに来てください。
もちろんファジ丸もいるよ!

↓5月6日イベント情報
http://www.fagiano-okayama.com/news/index.php?c=topics_view&pk=1429886730
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