5日午後2時20分頃、京都府福知山市猪野々の山中で、有害鳥獣の駆除をしていた同市堀、自営業中嶋慶喜さん(67)と、同市かしの木台、三宅諭さん(65)が血を流して倒れているのを仲間が見つけた。

 2人は間もなく死亡が確認された。

 福知山署の発表では、2人は地元の猟友会に所属。この日午前9時頃から仲間を含む計5人で、山中で別行動をしながら、イノシシやシカ、アライグマの駆除をしていたという。

 中嶋さんは胸から血を流しており、約100メートル山頂側で、三宅さんが頭部から血を流して倒れていた。2人とも猟銃で撃たれており、同署は、誤射の可能性が強いとみて当時の状況を調べている。

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