「Pablo Honey」 / Radiohead

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Pablo Honey/Radiohead
¥1,323
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2曲目でデビューシングル(後で知った)の「creep」 。

これだけのために買いました。




きっかけはKORN。

今年はじめに買ったアンプラグドの中でこの曲のカバーをしていた。


この曲を演奏する事の意味合い、位置づけとか

僕は全然わかってなかったけど、

色々なレビューに薀蓄がのっていたり。


そしてそのカバーもいい曲だった。



原曲買うべきだろうなあと思いつつも、

輸入版でも2千円オーバーな現実に

何故かやたらと二の足を踏んで2ヶ月ほどたった。


すると、どこかのレビューでニルヴァーナの「Smells like teen spirits」となんかと並ぶ

3大名曲と書いてあって、

そりゃあんた、聞かないわけにはいかないわけですよとなった。

「Smells like teen spirits」って理屈いらないんです、私の中で。

F→B♭→A♭→D♭なコード進行を

友人にはじめて聞かせてもらった97年(だいぶ遅いですが)から

もう、ぐるぐる頭の中を巡っているんです。



そんなこんなで、おととい勢いで買いました。



買ってよかった。

creepはいろいろいいところあるんだけど、

途中で入ってくるギターの轟音の音色、タイミング、

これ、完璧すぎますね。

このががっ、ががっ、って感じのギターの音が

この2日間ぐるぐる回っています。



アルバム全体としてもバンドらしくギターの分厚い音が結構前に出ていて

リズムも割合シンプルで私みたいな素人にも聞きやすい。

最近の機械音を駆使した感じとかって

好きなんだけど哲学的すぎるところがあるんで。



自分の中では「OK computer」 ≒ Radiohead からスタートしていたので

このアルバムを聴いて少しだけ近いところにRadioheadが来た気がする。

洋楽の中で曲とタイトルが一撃で一致することって自分にはめったにないし、

当分聞きまくるんだと思う。


リアルタイムで聴いていないところがなんとも格好悪かったり

恥ずかしかったりするんだけど、

当時聞いてもこれほど食いついたかはまたわからない。



ある曲とめぐり合うタイミングは人それぞれでいいですよね。

自分は青春自体に感じれなかった、タイミングを失っていたものを

30過ぎても取り返しにいっている気がします。



「pablo honey」 → 「OK computer」 → 「In Rainbows」な流れを感じようと思います。

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ワンワンと倉敷バーガー

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嫁、子供は神戸へ。

嫁は大学の同窓会に出席の予定。


というわけで一人になる。

48時間一人の休み、

かつ休日出勤無しというのは子供が生まれて初めてかもしれない。

(家での勉強は必要だが)


ただ、本日は朝から重要な任務があった。

「イオンにくるワンワン(いないいないばあ)のショーのチケットを取る」

という任務。


10時よりリザーブチケット配布という事前情報を得ていたので

9時半にはイオンにつくように出発。


ついてびっくりこんな感じ。



hito



500枚のチケットに対し既に500人並んでいたとか。

一番の人はなんと7時に来ていたとのこと。



恐るべしワンワン。

下手なアイドルのチケットよりプレミアム。



キャンセル待ち期待で1時間並ぶも断念。

その間に本を読めたので、まあよしとする。


最近本読んでも染み入る前に忘れてしまうなあ、

と思ったり…



その後に倉敷バーガーなるものを発見。



kb


最近、以前にも増して郷土魂が強くなってきたので

「倉敷」と聞いて即購入。




kb2



見た目はこんな感じ。

中身で特徴的なのはレンコンスライス。


倉敷、連島レンコンは特産です。

25歳超えてから、レンコンめっぽう好きです。

とある小料理屋の「さわらのレンコンはさみ揚げ」は

うるとら絶品です。



で、おいしかったのですが、高い。

いかんせん、高い。

バーガーひとつで580円はちょっと、ない。

あまり客がいなかったのはそのせいだろう。



なんとかコスト下げれれば

もっとヒットするんじゃないかなと

応援することを誓ったのでした。

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ドラえもんパワー

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世代を超えてドラえもんは生き続ける…


近所のショッピングセンターで

ドラえもんのイベントを子供向けにやっていた。


3歳半の娘。

ストーリーとかはまだ理解できていないように思うが、

ドラえもんはそれはそれで好きらしい。

というわけで、イベントへ向かう。



ddd

こんな滑り台とか

フリスビーのゲームとか。

お菓子もらったり。

600円/人は足元見られてるなーと思いつつも、

出してしまう。




dde


まだ子供はできないんで買いませんでしたが、

タミヤとドラえもんのコラボというのは

驚きました。



ddf


途中でドラえもんが出てきて

会場は興奮の坩堝に。

人ごみの中、なぜかこっそり

しっぽを触りに行く娘に

何か自分に似たものを感じたりする。


しかしあのドラえもん。

身長173センチの僕の肩くらいまでしか高さがなかったけど

女性か子供が入っていたのだろうか。

大変だったろうに…




しかし、大人も子供も携帯とかデジカメを向けて

やたら写真とっているのは

なんか違和感あるんですよね、最近。

(自分も撮っているのが微妙なんですが)


かなり人は入っていました。

親子3世代で来ている家族も結構いて、

ドラえもんの安定した人気を感じずにはいられませんでした。

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S


学生時代に、友人にタダでもらったセーター。


なんと今年で12年目。

BEAMSのセーターは丈夫にできています。


とうとう袖がほつれてきたりしたので

今年でお別れする決意をしました。



モノへの愛着は小市民の証ともいえるのかもしれませんが、

非常に寂しかったりします。


12年間ありがとう。

FLASH / HIGH-LOWS

テーマ:
FLASH~BEST~/THE HIGH-LOWS
¥2,447
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金銭感覚というのはまったく不思議なもので、

2447円という金額を出すのにやたら悩む私。


人間が金銭感覚を失うのは以下の2つ。

 ・飲み会

 ・パチンコ屋の中


最近はパチンコはしなくなったけど、

飲み会だとやたら金を使わされる。


1次会で5000円くらい。

2次会はスナックみたいなところに拉致されて10000円くらい。


だいたい、おっさんはどうしてスナックが好きなんだ。

ドラえもん、もとい大山のぶ代みたいなおばちゃんが出てきてもいいのか?




そんな話はさておき、

ハイロウズのベストをレンタル落ちの1780円で手に入れる。


実は去年の9月くらいからなんとはなく気になっていて

やっと買ったもの。

700円くらいで悩むなと自分に突っ込んでみる。




結局、いろいろと音楽を聴いてはいるのだけど

帰る場所というのがあるのだと思う。


それはボーカルの声なんだろう。



学生の頃、洋楽好きな友人がオフスプリングを聞いていて、

きょとんとしている仲間に、「俺はこいつの声が好きなんだ!!」と

言っていたのを思い出した。



「サザンはファンにとってご飯のようなもの」といったのは

サザンのベーシスト関口だが、

この表現は僕にとっての桑田佳祐の声のことをあらわしている。


毎日食べても飽きないご飯。

毎日聴いても飽きない桑田の声。




そして、ご飯と同じくらい日常的なもの、

休日の朝に食べるトーストぐらいの気分。

それが甲本ヒロトの声だったりするのかなあと思う。


ブルーハーツでもハイロウズでも

彼の声でいつも懐かしい気持ちになり、

「青春」というコトバを恥ずかしげもなく言える気分になる。


甲本ヒロト、岡山出身。

水道橋博士の同級生。

ヒロトもアツイ。岡山アツイ。



アルバムで一番聴きたかったのは「日曜日からの使者」

はじまりがとってもヒロトらしい男らしさで格好いい曲です。

マーシーのギターもいいんだろうな。



車通勤ですが、

ミサイルマンが流れる朝は

なかなか戦闘力が高まります。

switchが…

テーマ:

売ってない。桑田佳祐特集。


倉敷だからなのか、誰かの陰謀か?

2件本屋を回ってみたけど。

本なら何でもそろうんじゃないのか、○脇書店は!!


まあ、買っても読む時間ナインだけどね。

DVDと一緒。買うことにも意味があるので。


今日は図書館で借りてる「鴨川ホルモー」読みます。

では。