日本シリーズでのいい仕事

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昨日、たまたまテレビをつけたときにやっていた

日本シリーズのワンシーン


最近選手の名前も覚えていなくて恐縮なんだけど、

6回か7回の表の中日の攻撃。


確かノーアウトランナー一塁。


ヒットエンドランから深めのショートゴロ。

ショートが一塁に送球するや否や、

ランナーは三塁まで。

バッターもセーフで結局一・三塁に。


このシーンは印象的でした。

こういう野球は日本らしい正しい「野球」な気がする。

(アメリカのベースボールではあまりみられないと思う)


というか、日本のプロ野球でもこういう全力疾走的シーンは少ない、と思う。

高校野球では時々見る気がする。


高校野球は一戦必勝の一発勝負。

本当に本当に次の塁、次の一点がほしい。


この気持ちが見ているものに通じるのだと思う。

真剣に勝ちたいという思い。


この気持ちが落合監督から選手に伝わっているのではないか。


昨日の初戦は落としたけど、今日は勝って一勝一敗。



今度こそ、今年こそ、

中日がついに日本一かも。

横浜よりも久々だもんね。

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薔薇

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「薔薇」という漢字は書けません。

パソコンというのは便利なものです。


この週末。

昨日は午前中出勤。

今日は8:00~20:00出勤。

ひどいものです。


今までは「自分の仕事の出来が悪いので仕方ない」と解釈していたし、

実際そういう叱られ方をしていたのですが、

最近いい加減嵌められているような気がして、

誰になんと言われてもむかついてきました。


はてさて、そんな中、

土曜の午後は家族で出かけました。


「RSKばら園」というのがあるんです。



bara


嫁は花が好きなので

これで少し癒されたようで、なによりです。



そこは、たいそうなものはないのですが、

芝生と花があったので

緩んだ腹に鞭打って

一緒に走り回ってみました。

調子に乗って子供の前で「前周り受身」を披露したら

やや受けでした。

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「Tears In Heaven」 Eric Clapton

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「E.H.エリック(岡田真澄の兄)じゃないよ」

というのは「しじみのお味噌汁」コンサートでのクワタのギャグ。


というのはおいといて、

これから会社に行かなくてはいけない1時間くらいの間に

何か癒しはと思った私は、




久々にギターを弾いてみました。




レパートリーが5~6年増えていないんです。

それでも癒しにはなりました。

少し、現実を離れ、

会社いやいや病から遠ざかることができました。



結局、少ないレパートリーの中で、

なんとなく、この曲のイントロを弾いてみる。

高校の時、クラスの4人に1人、いや3人に1人は弾けたんじゃないか?




Unplugedといえば、これとしか言いようがない。

定番をきちんと愛するのは、

僕らしい。



Unplugged/Eric Clapton
¥1,409
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私用電話

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木曜日の夜中12時頃。

相変わらず作業(仕事とは呼べない)に埋もれていたら

携帯にメールが届く。


着信アリ!?の時と一緒で、

メールも嬉しくないことが多い私。

「留守電 着信通知」がほとんどなので…


ところが、今回は学生時代の友人から。

なんと、ブラジル転勤とか。


思わず、電話をかけてしまった。



そのときに会社の電話を使った。

なんか、むかついてたし、いろいろと。



入社8年目にして初めての私用電話だなあと

思ってみたのだった。



基本的に会社のものを私用で使うのは

控えまくっています。(あたりまえでしょうが)


あとあと、そのほうが良いような気がするのです。

土日出勤常態化

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ヤバすぎます…


かれこれ USJに行った後の週から

一日完全に休んだ日というのがありません。



嫁が「労働基準局に乗り込む!!」と

キレはじめています。



どうにもこうにも頑張るほど嵌められていく、

まさに「空回り」状態に入っているので、、、、



月曜日、もう一度「できない」を強く言うことにします。

グレイテスト・ヒッツ/スキマスイッチ
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名曲揃いのアルバムです。

曲名と内容が一致していたのは「全力少年」だけでしたが…


嫁は「奏(かなで)」がお気に入り。



嫁と行くところではないと思うレコード屋。

趣味がかぶることはまれなので。


ショッピングモールで娘の洋服を嫁が買いに行っている間に

僕はなにもわからない息子(1歳と少し)を乳母車に乗せてタワーレコードへ。


ありがちに洋楽の売れ線というか新譜を物色する僕。

結局10年前くらいのアーティストに今もひきづられているような。

新しいのチェックできてない…



そしたら、娘を連れた嫁がやってきて、

ふと手に取ったアルバム。


「それ、良さそうだから買ってみない?」

と僕が言ったアルバム。


二人の意見が一致したアルバム。

たぶん、ジャミロクワイ以来。



帰って聴いてみた、一曲目「view」


昭和51年生まれ前後の方集合してくださいー。

懐かしい感じがしませんかこの曲!!



何かに似ているというのは悪いことではないという前置きの元に。

同年代の方々、moon childを思い出しませんか。



懐かしいけど、一緒じゃないから、熱すぎて。

更にぐっと来ました、このアルバム。



moon child すごく好きでした。当時。



何かに似ているという表現をネガティブには捕らえたくない。

既視感を感じることが増えた31歳まであと1ヶ月の今日この頃でした。

嫁の実家

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嫁の実家に来ています。

蚊取り線香のニオイが

懐かしさをかもし出します。


正しい実家の姿のように思います。


お風呂が大きいので昨日は

3歳と1歳の子供を同時に入れてみました。


全身がふやけたような。

ニッポンのオカアさんはえらいと再認識。

歩き始めた1歳児(男)のワルガキパワーは恐ろしい。

風呂の中でこけて顔が水につかったら

泣きまくるくせに。。。。


話は変わりますが、

自分の中学・高校の同級生がオカアさんとかオトオさんになっていると

ものすごい不思議な感じがしますね。

自分の中では昔のままのイメージなんで、

まるで違う人にあっているような、

でも懐かしい。


再会までに時間がかかりすぎているんですけどね。

いろいろな人に会いたいですね。


人に逢いたいという話は、

また別のときにも書きたいと思います。