旅行2日目。


今回は娘の誕生日ということもあり、

子供最優先にしようと言ってみる。


つまり、嫁とか僕の洋服の買い物とか、

大人向きにおいしいものめぐりの優先順を下げたわけです。


簡単に2択になり、

海遊館か王子動物園かということになり、

娘(本日より3歳)の意思を一応確認して、

王子動物園に行くことになった。


JRで梅田まで言って、そこから阪急電車に揺られたわけである。

中学のときは通学で使っていた電車。

家族4人で乗る時がくるとはなあ、と

妙に感慨にまたふけってみる。


御影駅。通り過ぎただけだけど

なんかだいぶ工事してるみたいでしたね。

コロッケ屋はなくなってしまったようでした…




岡本


乗換えで降りたので取ってみました。

夙川と岡本には特急が常に最近は止まるんですねえ。

違和感がありましたけど、

王子公園に行くには便利でした。



おおじ動物園


さて、動物園。いざ、王子動物園。

知りませんでした。

この動物園がこんなにパンダを一押しにしていたことを。


駅からずっとパンダ一色、パンダ最高!!って感じになっていた。

で、この写真は入り口のシンボル。


このパンダのシンボル。

何故か北朝鮮をイメージしてしまった僕は間違いなく病んでいるのでしょう。




コアラ


写真はコアラです。

寝てました。限りなく永久の眠りについていた模様。

動物ってえてしてそんなもの。



パンダは人ごみが結構あったので写真にとれなかったのですが

ここで娘が衝撃の一言を。


「パンダ、いいや」


というわけで次の場所に行きたがる。


「動物、あまりすきじゃないのか?

という質問に、「うん」と即答する娘。


うーん、さすがインドア派の俺の娘。





メリーゴーランド


結局、動物園内のこのメリーゴーランドが一番のお気に入りという

オチに落ち着いてしまいました。



次回以降は出かける場所をよく検討しなくては。




帰りはラーメンを食べて帰りました。

会社の友人に教えてもらった「ラーメン太郎」

非常においしかったです。


こうして旅を終えました。

いやー、旅って本当にいいですね。

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人のつながり、人の縁

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自分の友達のある人とある人が

実は知り合い通しだったりとか…


そういう人のつながりに人生の不思議・おもしろさを

感じます。



桃山台


写真は北大阪急行の桃山台駅。


今回、この駅から電車に乗ることになったんだけど。

嫁の妹夫婦がこの駅を使っていた模様。


10年前くらいにうちの両親がこの駅を使っていて、

何回か通り過ぎたことがある駅。


なんか、つながってるんだなあと、ふと思った。



これまでの人生で、一番不思議な縁を感じたのは

友人の嫁とうちの嫁が友達通しだったことだけど。

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焼肉

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USJのあとは

嫁の妹夫婦の計らいで焼肉屋へ。


いやーしかし親族のありがたさを感じた旅でした。


で、焼肉屋。

とんでもなくおいしいものを食べました。




しゃとー


たとえばこれがシャトーブリアン


いやー何もかもがおいしかったです。

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USJは暑かった

テーマ:

ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

人生初の家族旅行。

嫁、娘(3歳)、息子(1歳)の4名編成。

行きの新幹線では

意外と喚かない子供達であった。

なにか企んでいたのだろうか…


現地で、嫁の妹夫婦と嫁の両親と合流。

嫁と私だけで子供の面倒を見れるわけがない。

ご協力に感謝なわけである。



門

門です。

やたら快晴なのがわかります。

9月末の気候ではありませんでした。

地球、まずいですよ、きっと。



地球儀

地球まずいですよ、というわけで、

お約束の地球儀。

「UNIVERSAL」の字が見えるのを待つ間に

すでに息子がグロッキーになりつつある。

暑さ、やばかったです。

息子の髪がぺたっと張り付いて、たむけんみたいになっていたのが

印象的でした。




ジュラシック

ジュラシックパークのアトラクション付近。

あまりに暑かったので

「水かぶってもいいです」とか余裕をかましすぎていたら

見事にずぶぬれに。

最近のアトラクションは遊びじゃない感じがあっていいですね。

本気で水かぶりました。


ちなみに、ここの売店で恐竜の肉みたいな雰囲気の

肉の塊が売っていたので

それを食べながらビールを飲んだ。

今思えば、ごく普通の七面鳥の味なんだけど、

そのときはすごくおいしく思えた。

食事に雰囲気は大切ということを再確認しました。





ばっくつー

バック・トゥ・ザ・フューチャーのアトラクションの前の車。

僕は結構このアトラクション好きだった。


この映画って、当時は未来な感じがフルに出ていたのに

今見てみると妙に古かったり(というか安っぽかったりして)

未来を描く映画なのにノスタルジックを感じてしまうという

不思議な感覚があります。

中学生のときに初めて子供だけで見に行った映画ということもあって

ひたすら懐かしさ先行で楽しみました。



というわけで後半は結構楽しめたのですが、

実はしょっぱなでかなりグロッキーになっていました。


USJに絶叫系マシンがあるとは知りませんでした。


嫁が絶叫系大好きなのは結婚4年目にしておとといしりました…


僕は、3分間くらい目を開けることはありませんでした。

声を出そうにも引きつっていました。


BGMのエミネムが自分を地獄に引きずっているようで

今思えば、そこだけシチュエーションがハマっていたなと思い出されます。


というわけで、本当に怖くて、辛かったです。

髪はそれこそバック・トゥ・ザ・フューチャーの教授(ドク?)みたいになってました。

さーて来週の我が家は

テーマ:

初の家族旅行。

FROM 岡山 TO 大阪。

近場ではあるが。


ここに書くことによって

来週末の休みを死守しようと誓うのであった。

宣言することによって

実行せざるを得なくすると…


明日から3日間はまた頑張ろう。

今以上に頑張れるのだろうか?

いや、どうだろう?


挫折のとき

テーマ:

30歳(まもなく31歳)にして挫折のときを迎えている。

できないことが山積していて

タイムリミットから逆算すると

いかに「できない」を上位に伝えて

人に振ってもらうかを考えてもらわないといけない。


「できない」を伝えると

「何故」が返ってくるのだが、

「何故」がいえるんだったら、もうできている。

「何故」を考える暇が一ミリもないほど

作業に押しつぶされている。


とにかく何事もうまく運ばない。

挫折のときのようだ。


さて、どう対応したものだろうか。

心根が折れかけている、最近。

一人飲み

テーマ:

考えてみると先週の日曜から本日までで

つまり一週間で92時間働いていた。

4週間で368時間。いやー素敵。


で、家にいる時間は飲んでいる。

嫁は下戸に近いので飲み仲間になれないのは残念。


今日は嫁子供は実家に戻ったので一人飲み。

缶ビール5本相当。

週末なのではじけていますね。


嫌いじゃない、一人飲みなのですが、

飲み友達ができたらいいなあとか思う今日この頃。


皆さん、誰と飲んでいますか、最近。

「Sun Drenched」 / Justin James

テーマ:
Sun Drenched/Justin James
¥875
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車の10枚チェンジャーの2枚目に只今装入中。


何故か画像がでない。

そんなの関係ない。



ところで人間には買い物でストレスを発散するタイプの人間がいる。

入社3年目くらいの頃の自分はまさにこれで、

買うものといえばCDと洋服だった。

(だからあの頃はもう少しだけお洒落だったと思う)


で、このCD。

この前家族でショッピングモールに行った時に

自分が「jack johnsonもいいけれど…」というバイヤーのコメントを見ているときに、

嫁が「買ってもいいよ」と言ってくれたので、

勢いで買ってしまった。

あの頃を思い出す、ジャケ買いみたいなものですよ。


Jack Johnsonの「on and on」が最近のハマりなので

食いついてしまったのです。

(ちなみに車の中のMDはずっとこのアルバム)

Jack Johnsonのもつ、心地良い、明るい、気だるさ。

そういったものが心を掴んで離さない今日この頃なのです。


で、このCD。

Jack Johnsonとは違う感じ。アコギが前面に出ているところは似ているのかもしれないけど。

この人はカリフォルニア。とにかくカリフォルニア。明るい、前向き、攻撃的。


アメリカを長いこと毛嫌いしていた僕だけど、

カリフォルニアも悪くないのかも。

海だ!空だ!青いぜ!!カリフォルニア!!!!的な感じも

きちんと飲み込めるようになってきたのかも。


途中からちょっとブルーススプリングスティーンを思い出してきた。

高校生のころスプリングスティーンも良く聴いていたなあ。


そう、スプリングスティーンも聴いてみよう。

こういう回転っていい感じな気がする。

懐かしいCDを引きずり出して聴いてみるのって悪くない。