イノセントワールド

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かれこれだいぶ前の歌になりますが、

今更アツイこの曲。


ミスターチルドレンのイノセントワールド。

といっても僕の場合はサザン絡みなのですが。


その昔(約6年前?)に

音楽寅さんという番組をやっていて

その中のカラオケプライドという企画で桑田佳祐が歌っていた。

この番組のビデオを見るたびに

ユースケサンタマリアのような人生を目指したいと心に誓う。


で、去年の夏のap bank FESでも歌っていた。

イントロがいいですよね。

キターって感じなんだと思います。



夢人島FESではミスチルがこの曲やってました。

開放感がある映像でした。



結局、自分がカラオケでまともに歌える日は来ないんですが。

「無垢」な気持ちで歌ったりもします。



イノセントワールド/Mr.Children
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哀愁を感じる画像

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昨日、我が家に帰ってきたら、

こんなことになっていた。



どらえもん




畳に倒れこむドラえもん。

蛍光灯の影が哀しさを呼び込んでいました。


子供は昨日も元気だったようです。

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ムーベン

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今日のブログはちょっと話しづらい話ですが。




昨日、30歳にして初の内視鏡検査を受けました。

お尻のほうからカメラをむずむずつっこんで行く奴です。




細かく書くと色々なんともいえないんですが、

僕の大腸は自分で見る限り綺麗でした。

(なんで検査をうけたかというと、痔なのかもしれない…)



で、ムーベン。

これ下剤の名前。


2リットルの水に溶かして飲むんです。

これが大変なんです。



ところでこの名前。

「無・便」なのだろうか。


嫁は

「move 便」じゃないだろうか

と新説を唱えている。



今日も我が家は平和です。

ちょっとだけ弾丸ツアー

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おとといから昨日にかけて韓国でした。

今年は初めて。

数えて5回目になりました。


韓国といっても

蔚山にばっかりいっているので

ソウルはぜんぜんわからない。

仕事だから観光できないのは

当たり前かも知れないけど、

なんともいえません。


昨日は2回目の若干弾丸ツアーなコースでした。

スケジュールはこんな感じ。


am4:45 起床

am5:25 ホテル発

am6:25 仁川国際空港着

am8:00 仁川発

am9:20 福岡着

am9:49 博多発

am11:49 新倉敷着

am13:15  出社

pm結構遅く 退社


非常にサラリーマンっぽい1日でした。

やってる仕事がいまいち洗練されてないところが

ビジネスマンじゃなくてサラリーマンっぽい。


ちなみに昨日の私は

激しくにんにく臭かったです。




もうひとつ、音楽ネタを。


このアルバムは8年前に出たと思う。

入社した年に聞いたと思う。


同期にサニーデイが好きな人がいて教えてもらった。

僕は22歳までサニーデイを全く聴いたことなかったけど、

これはいいアルバムだと思った。


ひとつひとつの音がやさしくて、

きちんと音楽していて、

和む、と思う。



友人はこのバンドのことを

「きちんと音楽をしている」といっていた。




先週、岡山から倉敷への帰り道で

古いCDをがさこそやっていたらこれが出てきて、

聴いてみたらすごく懐かしくて嬉しくて良かった。

(僕は特に「スローライダー」のギターの音が好きです)



古いCDの聞きなおし、一度読んだ本の読み返し。

三十路の頃にはオススメかも、と思います。


MUGEN/サニーデイ・サービス
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デイドリームビリーバー

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桑田佳祐に影響を受け続けた私にとって、

密やかに嬉しい瞬間がある。


それは、自分が好きな、思い入れのある曲を

桑田佳祐が歌っていたとき。



旧友が送ってくれたDVD「AAA’06」の中で

その曲は歌われていた。


デイドリームビリーバー。

14歳のときに初めてギターで弾けた曲。

その当時は音楽の授業の中で何か一曲やれ見たいな感じで、

必死こいて弾いた記憶がある。



僕らはタイマーズが歌っていた日本語版だったけど、

桑田はモンキーズの原曲で、つまり英語で歌っていた。

そんな差は気にならないくらい、

DVDを見ていたら無性に懐かしかった。



この曲は暖かいけど切なくて

特に原曲は知らないけど、

訳詞でとっても好きなところがある。


「ずっと夢見させてくれてありがとう」



4~5年前くらいに

「俺も異動になったらこの曲歌おうかなあ」なんて思ったけど、

その日は当分来ないようだ。


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イタリア気分か?

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というわけで今日の晩御飯。

アンチョビと米が残っていたので

それがとてもとても気になったので

こんな2品になった。




バーニャカウダ



ただの黒い液体にしか見えませんが

バーニャカウダを作ったのです。

茹でたジャガイモとブロッコリー、生パプリカをつけて食べました。



結構おいしかったのですがひとつ学びました。


これ、熱々と冷めたのでずいぶん味が違うんですね。

熱々のが2.3倍くらいおいしい。


お店だとチーズフォンデュみたいに出すんだろうなあ。


僕は地道に2回温めなおしてみました。





ドライトマトリゾット


ドライトマトとしめじのリゾットです。

そこそこおいしくできましたが、

チーズを振りかけ忘れたのは失敗でした。


今年も料理に励み続けます。

金曜の14:00頃。

会議だなんだと殺伐とした感じがありながら

(本当はそれではいけないんだが)

デスクの周りをせわしなく歩いていた私。


唐突に封筒を同僚の人が渡してくれた。

見慣れない封筒。



それは学生時代の友人・なごやんからの

DVDのプレゼントだった。


しかし、会社に送ってくるとは全く思ってなかったので、

結構びっくりしました。



で、本日は全部は見きれてないんですが、鑑賞しました。

(ちょうど一人のときに送ってきたのが絶妙のタイミング。さすが。)



内容はサザンファンにはたまらない、

夢人島フェスとap bankフェスとなんやかんやと。


まずは夢人島フェスの加山雄三。

あたりまえだけど、歌手なんだから

加山雄三って歌上手い。

しかも69歳。ありえない。

危なっかしいギターソロも暖かい。


だって、69歳でギターソロ弾けないよね。


で、ファンも暖かくて

ちょうど夕方のいい時間で、

いい映像だった。

この企画を考えて上手くはめ込んだ桑田氏の発想が素晴らしい。

「君といつまでも」って今回のフェスで歌われた歌の中で

一番世代を超えて有名だし。考えてみれば。

なんか、なんか、涙が浮かぶような、

万感の思いというのこういうものだろうか。

胸がじんわり熱くなるステージだった。



サザン以外のライブ映像を見ることってあまりないんで

これから時間をかけて見てみようと思っています。

今はざっと見た感じ。



その中ではミスチルの「イノセントワールド」が

抜群に良かった。


最初ドラムだけではじまって、

桜井が「JEN!!」と声をかけて曲に入っていく感じ。

みんなのうたに入る前に桑田が「ヒロシ!!」と声をかける感じと一緒。


長くやっているバンドにしかない

幸せなあ・うんのタイミングというのだろうか。

そんな感じがあった。


ていうか、桜井はやたら笑顔だった。

ちょっと宗教的なくらい笑顔だった。いいことだけど。


初めてみたけど僕はミスチルの「JEN」というドラマーが

この映像で一発で好きになった。

ドラムの上手い下手は全くといっていいほどわからないけど、

叩いてる姿がものすごく嬉しそうで、一生懸命で

絵になるドラマーだなあと思った。


とにかく「JEN」が好きになった。




これから更に何回も見ることになると思いますが、

今時点でもうひとつ思ったことを。




歌が一番上手いのはBIGINの栄昇だと思う。

希望の轍でそう思った。