リリー・フランキー
ボロボロになった人へ

東京タワーはあまりの人気で予約が回ってきません。

そんななかリリーフランキー氏の別の本があったため、

取り急ぎ読んでみた。


中身は短編小説が6本入っています。

で、どうかというと。


限りなくSFっぽい話というか。

そもそも僕がSFという言葉の定義をわかっていないので、

この表現でいいのかどうかわかりませんが。


で、全体的には

「潜在的な欲望をそれぞれがあらわにしたらどうなるでしょう?

そんなことは本当はないのにね。」

的な感じだと思います。


正直、リアリティが薄すぎて

この手の話は僕は結構苦手でした。

ただ、好きな人は好きな気がする。


中学時代の僕は好きだったと思う。

筋肉少女帯を好きだったころの僕は好きだったと思う。



この本の値段は1470円。

あわせて64118円でした。

AD