2016年夏山 上信越”武尊山”

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昨年に引続き夏山は上信越エリアでと、”武尊山(2.158.3M)を楽しんできました(=⌒▽⌒=)

大阪から6名、関東からOB2名の8名にて、片道700キロ、6時間余を掛けて群馬県水上にて前泊、翌朝3:00起床、4:00出発の4:30登山口をスタート(-^□^-)

 

今回は武尊神社から林道終点より須原尾根に上がり武尊山山頂を目指しました(^~^)

                                                                                       由緒ある武尊神社                      武尊山林道の終点まで約30分             

              

林道終点から15分余で須原尾根コースとの分岐となります

 

ここから尾根までダケカンバやブナ林の中を行く急登な登りですが、ところどころ可憐な高山植物が出迎えてくれますo(〃^▽^〃)o

                 

                                       ミヤマダイモンジソウ

  

イワオトギリ

尾根に上がれば、遠く尾瀬方面の山並みが眺められました。

              

   この尾根から手小屋沢避難小屋を経て武尊山山頂を目指しますが、山頂に近づくにつれ、7~8Mの急峻な岩場の連続(ノω・、)

でもホールドはしっかりしており難なくクリアー

           

                                 いよいよ山頂は目前! 

 山頂に到着ですo(〃^▽^〃)o

     

          

   武尊山2158.3M                尾瀬方面 至仏山が眺められます  

 

 谷川岳方面はあいにく雲がかかり残念(´_`。)

登り4時間余で結構時間がかかりましたので、30分余で剣ヶ峰方面へ下山

ここから高山植物が咲き誇るお花畑の道ですヾ(@°▽°@)ノ

               

 8月山行でとても暑い!暑い!暑い 冷凍オレンジで生き返りますヾ(@^▽^@)ノ

        

        ミネウスユキソウ                   コバノコゴメグサ

お花畑を楽しんのはよかったのですが、剣ヶ峰から武尊沢への下山道が段差が激しく、木の根っこがしつこいまでに張り出した激しい急峻な下山路で、思うように前に進めません。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

      

 

 

  やっとこさで武尊沢まで下山できました!疲れました 粘土質の道で少しぬかるんでおり

滑ればポキリと骨折間違いなしの下山路でしたo(;△;)o

  沢の美味しい水を飲んで枯れた喉を潤しました

                                              (=⌒▽⌒=)

 

 13:00には出発地点の武尊神社まで無事に下山することができました     Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

 

 

2016年度の夏山も無事に終えることができ、何よりよかったです

関西からなかなか気軽にこれない上信越エリアですが、又機会があればアタックしたいと

思いましたヾ(@^(∞)^@)ノ

 

 

 

 

       

            

 

                          

     

 

           

             

                                                              

  

 

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春の荒島岳<福井県>

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春の荒島岳へいってきましたo(^-^)o


以前に登ったのは20数年前、若かりし頃でしたね 高速も便利になりましたが、やはり福井までとなると前夜に登山口まで入っておきました。

 今回は勝原からではなく、西側の中出コースから小荒島岳経由で荒島岳を目指します。

 車を1台勝原にデポし、もう1台で中出コース登山入口まで入った。

 

 この中出コース登山口は最近整備された様子でWCを含めよく整備されて20数台のPはOK








  

  


   登山マップも詳しく記載されています









    




 よく整備されWC&登山届書もしっかり用意されています












  



   コース案内標識もしっかりあります

                     (^o^)











     



この中出コースはゆっくりながら結構きついコースですが、ニリンソウ、サンカヨウ等々勝原コースとは違って高山植物の群落が多いコースです
















    

      

    サンカヨウの花がとても可愛らしい

                   (‐^▽^‐)













 

  2時間余で小荒島岳に到着、コース途中で分岐があり、寄り道となりますがここからの荒島岳の眺めは秀麗(⌒¬⌒*)













     さらに30分余でシャクナゲ平に到着

ここで勝原コースと合流となります。

確かここから荒島岳山頂までが急坂なコースだったと記憶していたので、気を引き締めて登った。








   

  

  


冬期の豪雪地帯ですから、整備しても雪解け後は道もボロボロです







 

    





 さらに尾根をアップ&ダウンを繰り返して山頂へ  

 若干左尾根に残雪が残っていました











  2時間半余で登頂!

       朝曇りの出発でしたが、少しづつ

 晴れ間が広がって展望がきいてきました。


                      

                       





   確か20年前の登頂時には小屋がありましたが、取り壊されたのかなく、360度方位の展望台がしっかり設置されていました。











   山頂でランチ


     インスタントオムライスと

            焼き鳥のランチp(^-^)q











  


復路はシャクナゲ平まで同じ、ここから勝原コースを下山  新緑のブナ林がとてもステキで最高ですねo(^▽^)o







    


                     


 



   トトロの老木もしっかり立っていました


               :*:・( ̄∀ ̄)・:*:












  旧スキー場のリフト終点からはジャリ道、さらに急坂での下山、


 ヒザを傷めないように逆向きに下りました

これが結構快適でヒザに負担がかからずグッド!














  下山後に美山森林温泉みらくる停で汗を流しました




この温泉は山間内にあるので、階段が急です もしかして地元永平寺をまねした階段かもしれませんp(^-^)q










 


 山行最後に仕上げに、福井ですので名物のそばを、それもそば道場の手作り湯がき立てのそばを頂きました

  おいしかったです(≡^∇^≡)











20数年前とくらべれば、スキー場も閉鎖されて様変わりといった感じでしたが、

中出から荒島岳山頂、勝原コースは、なかなかグッドでしたね(*^▽^*)



                               記  まんさく







                              



                     




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六甲山 地獄谷 A・B懸垂岩跡

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暖冬な週末、手軽にハイクと思い、いざ六甲山へ・・・

でも週末土曜日の混んだ芦屋川ルートは避けたいと思い、地獄谷ルートから入ることにした(*^▽^*)


芦屋川ロックガーデンへの登り口手前でゲートロックへ入り、河原を遡る

右岸の落石を気にしながら登り小便滝に到着、初めてならわかりにくいルートになるだろう・・・

左右に渡渉しながらA懸垂岩下に入る そこから廻りこんで岩上部に到着、


夕方から雨模様の天候でかなりの曇り空、瀬戸内海が霞んで見えた。









 


A懸垂岩から稜線上をC・B懸垂岩跡を目指す










    


  とにかく崩壊した荒い花崗岩で気を抜くとズルズルと滑り落ちそうだ











  歩きにくいコースながら、アイゼンボッカのトレーニングコースとしてはもってこいかもしれない(*^▽^*)












 



  




  大きな岩の間を通り抜ける箇所が多い













   

     


   



A・C・B懸垂岩跡を通過してピラーロックに到着、相変わらず足場がもろくズルズルと滑り落ちそうである。o(〃^▽^〃)o









ここを登り切ればいつもの中央尾根のコース、風吹岩を経て、金鳥山下から岡本保久良神社まで下りた。

紅梅・白梅が見頃で、あたり一面ほのかに梅のいい香りが漂っているヾ(@^▽^@)ノ









 



  毎年訪れるが、今年は例年にない暖冬で、梅を楽しむ時期が読みにくかったが、まずまずかな(*^▽^*)


    










瞬く間に2月は逃げ、早くも今週は3月を迎える





いよいよ花咲く山々を楽しめる季節となったようだ(≡^∇^≡)






                     

                                  記  まんさく

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2月6日の土曜日、曇り空の中、兵庫県播州赤穂の山へ登ってきました


というのも前週末に友人から頂いた岡山・日生の旬の牡蠣がとてもおいしかったので、それなら瀬戸内の低山と併せて楽しもうと出かけた次第(^o^)

大阪からでも高速を使えば、1時間余で着いてしまいます






  播州赤穂は、瀬戸内に流れ込んだ千種川の三角州でできた町です

  差し込む日差しで瀬戸内の海面がキラキラ光っています











  瀬戸内界隈には、300M前後の低山が多く散在しており、この雄鷹台山(おたかだいやま)は気軽に登れます(-^□^-)













 


 地元赤穂では、気軽な早朝トレーニングコースなのでしょうか、山頂手前に鉄棒が備え付けられていました








     



    


 雄鷹台山(おたかだいやま)は、標高253M、  でも展望はよく瀬戸内の小豆島や家島諸島を眺めることができました













  



  下山後に播州赤穂から岡山・日生まで移動し、旬の牡蠣メニューを頂きました(*^▽^*)














 仕上げは、相生の白龍城(ベーロン)温泉に入浴して軽く汗を流して一路、帰宅です

   








  そして帰宅後、瀬戸内山行の締めくくりに、岡山・日生の牡蠣に徳島のスダチを掛けて、鹿児島・屋久島の三岳で一杯やって、、、お疲れ様でした(=⌒▽⌒=)




 

                         


                                  記  まんさく 

                                                           



2015年夏山 石川県・白山

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 初夏の夏山を気軽に楽しみたいなあ~ということで、梅雨空の合間をとらえて石川県の白山に出掛けて楽しんできました(^o^)


7/4(土)AM6:00大阪天王寺発で一路白山登り口の別当出合まで、 マイカー規制前でいまだ登山者が少ないと思いきや、なんと駐車場は満杯状態!幸いにも1台だけ空きがありすべき込みセーフ(≡^∇^≡)





  



 今日は南竜ヶ馬場でのテント泊ながら、さっさと準備して、10時半いざ出発 雨はなんとか大丈夫そうo(^▽^)o





  


 


  登りはいつもの通り、砂防新道から

中飯場から眺める山容がかなり荒れている状態  ここ数年の天候不順による大雨のせいか、ガレている箇所が目立ちました(ノ´▽`)ノ












  


甚之助避難小屋で一本とって、一路南竜ヶ馬場のテント場に向かいました


梅雨空の中、ここからの別山の眺めがなかなかのもの(ノ´▽`)ノ           









   南竜ヶ馬場のテント場までは、まだまで残雪が多い状態です


スタートが遅い時間でもあり、足の踏み込みは良く、ストック無しでもOK!











 



  14時半過ぎには、南竜ヶ馬場のテント場に到着!  床板を敷いて早速宴会モードに入りましたo(^▽^)o


  これで疲れも吹っ飛びますねヾ(@^(∞)^@)ノ







  


  今宵の夕食は、”すーきー焼き~”v(^-^)v


    やはり食は食べるだけではなく、見栄えの美しさも配慮したいところ・・・・・


  でも食べればえ~やんか!の声に押されて美食は崩れ、あっと言う間に平らげました(^ε^)♪







 

 

梅雨空の中雨にもあわず、残雪の山影から夕日が映えて、何とも美しい光景です(@ ̄Д ̄@;)

明日の天気は

少しは期待できそうでしょうか



    

  


翌朝は3時起きで4時出発

   手際よくテントを撤収し一路室堂へ


  南竜ヶ馬場の3コースから時間の短縮をはかり ”トンビ岩コース” を選択、


 やはりこの時期はまだまだアイゼン、ストックは必携!


 








 かなり残雪がありましたが、順調にトンビ岩までこれましたo(^▽^)o





    


 


 万才谷雪渓を登って室堂に到着

   簡単に一本とって御前峰へ早速アタック!



  この御前峰への登りから黒ユリの群落があらわれ、楽しませてくれます(≡^∇^≡)







 



  7時半には白山奥宮の山頂に到着ヾ(@°▽°@)ノ






      


 


   目の前に大汝峰が残雪を抱えています









 


 梅雨空の中、 室堂から別山方面もくっきり





        


  山頂の展望方位で手を揃えて、イェイ(*^▽^*)








 


早朝4時出発ながら帰阪を考えればそんなゆっくりもできません  早々に室堂に下山、









     

  


 室堂から下山途中で、五葉坂あたりの木道で、白山エグザイルo(^▽^)o









                

  黒ボコ岩の分岐から、往路は観光新道を下山 ここから真砂坂から殿ヶ池避難小屋まで初夏の高山植物の群落が我々を楽しませてくれました(ノ゚ο゚)ノ







 


      


   初夏の定番 コバイケイソウ






             


    



  ミヤマキンポウゲ










     


       

    ハクサンフウロ



やっぱり白山は、花の山ですねo(^▽^)o













    サンカヨウ









                           


      



       キヌガサソウ






その他、ニッコウキスゲ、カライトソウ、ゴゼンタチバナ等々






 

殿ヶ池避難小屋から白山禅定道との分岐である慶松平までは単調な道、さらに慶松平から別途出会まで急な下山道を下りました


がここらあたりから山行の疲れが出てきました(ノ_・。)

別当出会に12時前、無事に下山!

お疲れ様でした≧(´▽`)≦



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   1泊2日の山行ですので、早々に下山、 登山口の白峰温泉で汗を流して簡単に昼食、


 なかなかの山菜天ぷら定食を頂きました

ヾ(-_-メ ( ´(ェ)`) (x_x;)


  
                         
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   北陸高速道手前の”羽二重餅”本家で土産を買って一路大阪へ(羽二重餅にもいろんな種類があるのに少し驚きました(ノ゚ο゚)ノ


幸い高速の渋滞にも合わず、18時には大阪・天王寺駅まで無事帰阪できました!







 1泊2日 石川県”白山”山行、お疲れ様でした


o(^▽^)o 又、皆でいきましょうね

                                 記  まんさく

 

   










 

  









   












20150221台高山脈 明神平

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今冬は例年になく厳寒、関西近郊の山々も日帰りで充分に冬山を満喫できる。

三寒四温の季節に入ってきたが、うまく冬の晴天日をとらえて台高山脈の明神平の雪山を満喫してきた。






  



  いつもの林道終点で車を置いたが・・・・・







   

 


明神滝に入れば積雪はかなりのもの


     霧氷が見事だ(^o^)






 


 積雪は、1Mはある


  気温が上がってきて、霧氷が樹木の枝から剥がれてパラパラと降り注いでくる

     







  明神平まで2時間余、 


       メルヘンな世界が待っていた!






尾根まで上がれば、遠く大普賢岳、弥山、八経ヶ岳、釈迦ヶ岳の

                大峰山脈が展望できた







  


明神岳手前の雪原は、ソリ遊びにもってこいの状態









   

  



    前日の降雪で、パウダーな状態










 


  

    雪原に影鬼が登場(^o^)









  


 今日は穏やかな日で、

       思わずジャンプ!!!









    



  あまりの晴天でどんどん気温は上昇し、霧氷は溶けて無くなってしまった。





もはや3月を迎える時期、関西近郊の冬山もぼちぼち終わりでしょうか

今日は晴天に恵まれ、とても楽しく冬山を満喫できた一日でした(^o^)


車を置いたタイヤの設置面が凍り、滑って出れず一苦労・・・・・

  やはた温泉の古代ひのき風呂で疲れを癒して帰路についた



   記  まんさく

雪の三峰山

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2月15日(日)、霧氷目当てに奈良と三重の県境に聳える三峰山に行ってきました。
7名という大所帯で、賑やかに登りました。硬い雪面はアイゼンを効かし、約2時間で山頂に到達です。















お目当ての霧氷は見られませんでしたが、まずまずのお天気で気持ちよかったです。いつもながらの長い昼食タイムつきでした。

                                         秋茜

霧氷バスでゆく和佐又山

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2月7日(土)


 恒例の霧氷バス山行、今回は大峰山前衛・和佐又山に行ってきました。




最高のお天気でしたが、氷の上に雪が乗っかった状態で、非常に難しい登山となりました。










これはお約束・・・


来年は高見山ですかねぇ~富士山

しかし、山頂からの展望は素晴らしく、大満足でした。

ただ、和佐又山ヒュッテにはビールが無かった・・・

九州 霧島・韓国岳

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九州の山に赴いたのは10年以上前の北九州・九重山以来となる。今回は南九州の霧島・韓国岳への山行となった


・ 行程 10/29 神戸三ノ宮発、宮崎フエリーで一路宮崎へ

・ 10/30 宮崎~霧島・韓国岳往復 霧島温泉泊

・ 以降は、開聞岳まで足を延ばした


残念ながら現在霧島エリアは火山警報中で、えびの高原から高千穂峰までの縦走はかなわず、止むなく韓国岳往復にとどめた。 宮崎港から霧島までは東九州及び宮崎自動車道の高速を利用、それでも登山口とした大浪池をスタートしたのはAM11時頃、






霧島エリアに入るとそこかしこから水蒸気が噴出している










標高1060Mの大浪池登山口から1時間余で大浪池までこれる。ここから目の前に韓国岳が聳え立って迎えてくれた。











大浪池から韓国岳へのルートは左右どちらかの周遊コースとなっているが、左ルートで向かった。

全く静かな山域で秋晴れの中、快適に歩むことができた。













大浪池から韓国岳への登山道は、灌木エリアの中かなりの急登が続いたが、山頂手前の木道からは、足元もしっかりしてきていっきに山頂まで登れた










韓国岳は、火山である。今まさに噴火してもおかしくない中ではあったが、360度の展望は素晴らしく、えびの高原から高千穂峰まで一望できた













韓国岳 山頂は切り立っており、直下の噴火口は今のところ静かな佇まいというところであった。









噴火警報中の看板がそこかしこに立てかけてあった。













韓国岳を下山、復路は大浪池の右コースで下山したが、ここからの眺めもなかなかのもの














大浪池の紅葉が陽に映えて見事であった











右コースを下山途中から高千穂峰が望め、登山禁止エリアの新燃岳は噴火口から噴煙が湧きだしていた






霧島は静かな山域でゆったりと登山を満喫できた

最後は霧島のいで湯でゆっくりと過ごすことができまずまずの山行であった



記 まんさく