運ばれてきたVB2

テーマ:


「私は選ぶ―」


目の前を、スピードに乗った車が通り過ぎていく

夜の幹線道路を走る車


色がない


また一台、通り過ぎる


私は飛び込まない



この瞬間、私は生きることを選んでいる。



眼を閉じる


飛び込む


弾ける


そのあとは・・・・



真っ白?


真っ暗?



どっちだろう?


多分、真っ暗だと思うけど、まだ試していないから

わからない。


眼を開ける


また車が通る。


「人殺しの機械」


こいつは、今日も誰かを殺している。

この場所を、一歩踏み出せば、私もその一人になる


だけど、まだダメ。



私は選んでいる


何度も何度も何度も・・・









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人の心は、生まれた時より、タフになってる?それとも脆弱になってる?


私は、どんどんと弱くなっていると思う。


生まれた時は、すべての概念がない・・・(と仮定)とすると、すべての事象に対するインパクトがとても大きいからだ。


人は、理解できない事象に遭遇すると、プレッシャーとストレスを感じる。それが長く続くと精神的に崩壊することすらある。


それなのに、子供はすべての初めてを受け止めて、理解していく。なんてタフな心。


そして、ピークアウトした精神は、幼児化が進み、最終的には死を受け入れるほどにタフな心に戻っていく


だから、受け入れがたい困難に直面したらこう考えよう!


「私には乗り越えたことのない壁はなかった!私のこの心は、今までずっと無敵だったのだ!」


・・・と、きっと元気になると思う。それで今日も戦え!



キミはずっと無敵に強いんだから。

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あいどんのー

日本には生の魚を食べる習慣がある。


刺身。


これは、酵素もたっぷりとれる食べ方だし、味もうまい。

衛生面と鮮度に注意すれば、危険性もない


むしろ、自然界の肉食は生と相場は決まっているので

本流だとさえ感じる。


でも・・・


刺身というよりは、切り身だと思う(私的見解)


辞書によると、刺身というのは、生魚を切って、しょうゆ、ワサビなどと一緒に食べる「料理」とある。


そりゃその通り。


んで、切り身は・・というと、いくつかに切った魚の肉。とある。


なんと、魚限定。


こうなってくると、やはり「刺身」=「切り身」じゃない?


しょうゆつけるだけで料理だなんて・・・。


あれか、一口大に切ってるからか?つか、刺してないし。


まぁ、定義づけすると、「切り身」→状態、「刺身」→料理名となるわけだけど、だったら

だったら、「刺身こんにゃく」ってなによ。


魚じゃないし。生じゃないし。なんだよ。


いや、別にどうでもいいけどさ。外国人の人に聞かれたらなんて答える?


「どうしてこれは、刺身なんですか?」


「あいどんのー」


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