2014年07月24日(木)

Zionist's BDS in Japan (eng)

テーマ:経済
First of all, I have to write about JAPANESE OUTCASTS called BRAKUMIN.

read this → here

In fuedal era,they were discriminated as lowest class....or out of class.
They were called "YOTSU"(four-leg-animal) or "Kegare"(filth)

They lived in BURAKU (ghetto) isolated from other communities,they created significant culture.

And discrimination still remains until NOW.

Osaka city is the second largest BURAKU area. (No,1 is Kyoto city)

Most of them are still poor but some of them are rich with their own concessions.

As outcasts got richer along with Japan's economic growth,their concessions are much bigger.

What are ther concessions ?

In Osaka , a meet packing
Entire Japan, water supply,sewage disposal,industrial waste disposal etc
And they have many stocks and bonds of many companies.

As you know , some of these concessions are integrated into local administration.



To protect them from poverty and isolation,gov't made a temporary legislation.

Called Assimilation policy.

Pretected by this policy, they became (ostensibly) rich ,got educated and equipped same as common.

but・・・・・・・・・

In 2002, when policy expired,boycott began.

I remember that Coca-cola is the first boycotting company.
they regarded outcasts as YAKUZA (mafia)& refused to do business with them(and North Koreans)

Though this company used to make a great friendship with outcasts until then.

In Japan, Coca-cola had been sold by franchise companies diveded into some marketing areas.
The biggest one was in Osaka.
Their parent companies are japanese companies,not the coca-cola company in Georgia.

But,2005 they wwre integrated as one company,with snatched concessions of francise companies.
These concessions are originally their parant company's or outcast's own.

After snatched concessions,it remained only discrimination for outcasts.
Especially, outcast employees of this company in Osaka were snatched even their pride.


McDonald's is also a boycotting company.
They didn't use meat that outcast's meat processor made.
Therefore they were loved by whom hated outcasts.

In Osaka city ,there is a Japan's biggest meat processor HANNAN.
It was said that this company was always lobbying to Oaska city administration and controlled entire city.

but NOW Osaka city is occupied by "anti-outcast" group called ISHIN-NO-KAI.
and their adviser Heizo Takenaka (rather call him "economic hitman" than "economist")
is a large shareholder of McDonald's

ISHIN-NO-KAI is like american Hedge fund, extracts concessions from local administration.
They are also tryin to sell out city's properties and citizen's or outcast's right to live for multinational companies. (ex water supply)


As everybody knows , Coca-cola and McDonald's are Israel supporting companies.

I bet my ass that money that IDF spend on attacking Gaza is from Osaka or japanese outcasts'wallet at considerable rate.


10yrs later from this incident,next,Italian people were snatched their taxes ,jobs and human rights with same mean as Osaka's by PM Mario Monti.

He was an Coca-cola's ececutive.


THIS MUST BE STOPPED



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2014年07月21日(月)

Zionist's BDS in Japan

テーマ:経済
え~、イスラエルがガザ攻撃を始めて本当に悲惨な状況になってきておりますが、そこで私はアンチBDS運動やってるイスラエル支持派の人と言い合いになり「イスラエル支援企業だって日本でBDSやったんだぜ」と返したらもっと教えて欲しいという要望がきました。

英語で説明するのが非常にややこしいんですが一生懸命説明しようと思うんだけど何から教えたらいいのやら・・・・
というわけでとりあえず日本語で書いてみることにします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まず最初に大阪は被差別部落がいっぱいあるところです。それも多種多様です。
具体的にあれこれ書くとややこしいんですが、市内に元々住んでたのがこの人たちなんですね。
そして、大阪が大都市として栄えて近代化していく過程で彼らが持っていた利権のうち行政に組み込まれた利権もございます。
そして、差別ゆえ非常に苦しい生活を強いられた人たちも当然いらっしゃるわけでそういう人たち放っておくとインフラ整備が遅れるので同和支援法を制定しました。

そして、日本は経済発展を遂げ彼らも生活が豊かになってきた・・その時

バブル崩壊とか阪神大震災やオウム事件、お隣韓国がIMF介入とかの騒ぎもあったりなどを経て激動の時代を向かえ、ついに02年支援法が失効するとそれを待ってたかのようにいわゆる部落の人たち(と、朝鮮籍の人たち)への経済制裁がはじまりました。


これを日本のマイノリティへのBDSと呼びます。

北朝鮮関係は政府主導だったんですが同和関係については完全に民間企業主導。
特に顕著だったのが食肉関係の因縁がありそうなマクドナルドと本国アメリカでもマイノリティとの因縁が深いコカコーラ、そう、どちらもイスラエル支援企業なんですわ。

どちらもね、売ってる商品の単価安いでしょう?だから社会的弱者をカモにする企業です。

つまり差別が無くなると困る企業なんであります。

なんとなくことの合理性が見えてきましたね。
マクドは竹中平蔵を株主にしてて同氏は被差別部落出身をカミングアウトしてますがあれは何かといいますと「お、おれだって差別される側だもん」っていうエクスキューズですわ。
食肉といえばハンナンですがあそこ没落したのとあの会社との関連は・・・私は知らないですが無関係ではないでしょう。何でか言うと法律の失効がそこまで効果があるとは思えないから。

ほんでコカですがもうこれはわかりやすいその昔はあいつらコカ・ボトラーズっていって各地方ごとのフランチャイズでやってたでしょ?あれが統合されて日本コカいう本家の子会社が管理する直参2社になっちゃたですよね?

これはあまり書いてはいけないんでしょうが、あの会社のCMに出てたタレントさんでそっち系の人って昔は結構いたんですね。それくらい優遇してあげてた。なぜか?

だってあなた、水源になる水辺って結局世間に疎まれるような人たちが住んでるでしょう?あの人たちの利権なんですよ。
それを奪えなかったから今までフランチャイズだったんですよ。それが奪えたからよその国から参入してきたのに天下統一できたんですよ。そういうことです。(裏でSが手引きしたとかしないとか聞いてるけど)

んで、そん時の2社の天下取るまでの経過の中でBDS的な行動が外部からでもちらほらと散見されるわけなんです。
これちょっと私も直接は知らない上に他の人の個人情報絡んでるんで匿名でも書けないんですが少しだけ書くとリストラやら株主に対して株を売却するよう迫ったりやらがあったのは聞いてます。この2社だったかどうかはっきりしないですけどね

そして、このBDSのエクスキューズとして彼らが盾にしたのが在日韓国人の人たちね。
理由は部落の人より差別がひどかったから。
んがしかし、盾にならなきゃ食っていけないくらい差別ひどいかっていうとそんなことはほとんどの場合ないですよ。

ただ、うだつのあがらん腕っ節の強そうな若者を盾にするのはちょっとお上品でない業界ではごく当たり前のことですからね。

それはいいとして、この02年の大異変から数年で外資系がやたら参入したりして大阪市内も様変わりし、5年くらい後にガザ攻撃がはじまったんですね。

これは証拠は確かにない。それでも私は断固として主張したい

大阪、というか関西から巻き上げられた金がガザ攻撃を可能にした、と。



そ・れ・く・ら・い ごっそりいったというのは聞いてます。


そして同時期に橋下が維新の会作って大阪の行政の持ってる権利を故買屋よろしく外資に叩き売るように持っていってるわけなんですね。

まぁ、世間は狭いので別に遠い異国のイスラエルと日本の経済界が悪い意味でつながってても不思議はありませんしまぁ経済は生き馬の目を抜く世界なので嫌な目みたからって腹を立てたら巻けなのもわかる。


しかし


これら一連の02年からの同和(以外にもいろいろ)BDSの中で今まで身を粉にして働いてきた信じてきた会社から世間から裏切られ人格を否定され辛い思いをしてきた人を何人か知ってるし、彼らの苦悩が決してお金では埋め合わせられないことも知っている。


彼らにしてやれることは残念ながら当時も今も私には何も無い、でもパレスチナの人たちにはほんの微力ではあるがしてやれることがある。
だから私は自分に何かができることを信じてBDS運動をやっていきたい。
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2012年12月23日(日)

これがグローバリゼーションだ!!

テーマ:経済


ええ、最近めっきり更新が減ってしまいましたが今年はおそらくこれで最後になるでしょう。
んで、今年のテーマというわけではないですが日本の経済界があれやこれやとおかしなことになってきてるんでザクッと問題を指摘しておこうかな、ということでこれを説明するのにうってつけなのがこの映画「遊星からの物体X」でございます。

原作は冷戦時代の「共産主義の恐怖」を暗喩として描いたSF小説だったんですがこれが80年代に2度目の映画化をされるにあたってテーマがガラッと変わるんですね。「資本主義経済の恐怖」に変わってるんです。

アメリカなんかではこの動きが非常に顕著だったんですけども長年お客様に愛されてきた企業さんがですね、会社が大きくなってめでたく株式公開なんかしてどんどん大きくなってきたと思ったらわけもわからん連中が株主になって創業者が役員名簿から全員姿を消して、顧客を裏切るような商売しかしよらへんようになってもうた、という現象がここ10年以上の日本の経済の流れなんですね。

こういう流れの中で私が昔おった会社ではですね、出自が被差別部落の人たちは反社会的勢力と結びつきやすいとかなんとか因縁つけて追い出して、普通の日本人に入れ替えたら角が立ついうて同じマイノリティの在日”韓国”人の人たちに入れ替えたり(もちろん外部から経営権乗っ取りを図る勢力の息がかかった連中な)というような無茶な人事が行われてそういう流れにまったく関係の無い同和利権とは全く縁が無いはずの私の元同僚は出自がアレやということで会社を追い出された次第でございます。(追記しておきますが、この男は仕事に必要な資格は速攻で取得して仕事にも精通しており頼れる存在だったのです。また人当たりもよくてお客さんにケチつけられることも本当に皆無でした。こういう逸材はその会社内にもほとんどおらず、退職後わかったことですがライバル会社の同じ職種にもそうそういないくらい貴重な人材でした)

つまり、こういう現象は単なる従業員にすぎないはずの社員、労働者の皆様にも他人事では無いのでございます。

んで、こういう経済界における現象を「宇宙から来た化け物が人間の体を乗っ取って同じ化け物に作り替えてしまう」というお話に置き換えてヴィジュアルでわかりやすく表現したのが上記の「物体X」なのでございます。

この映画の出来事は「人間の体」では絶対起こり得ない(?)ことなんですが「企業」という「法的に個人と等しく人間として扱われる」ところの団体においては普通に起こり得る現象なんですよ、ええ。

そしてこの映画が作られた1982年からさらに経済界はアカン方向に進化してしまってそれを揶揄すべく作られた映画化第三段がこちらです。



この動画の3:10くらいの化け物と合体させられるシーンなんかもう「THIS IS ハゲタカファンド!」って感じで雰囲気出てますでしょ?「経営にシャシャリ出たるぞ、グッヘッヘ」いう感じでゴールドマンサックス感満点ですわ(笑


もう、ゴールドマン・サックスと遺伝子組み換え種子で悪徳商法繰り返してるモンサント足したら「物体X」そのものなんですね。

でも、こういう映画が作られるということはこの手の悪徳商法ももうアカンねやろね。親方のイスラエルも世界から総スカン喰らってるし(笑 工作員の連中またぞろ北朝鮮をダシに世間の目を逸らそうとしてるしね(笑

ということで来年はこの物体X企業がこの世から消滅することを願って今年は(おそらく)これで終了といたします。メリクリ・アンド・良いお年を。

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2012年09月27日(木)

場違いな男

テーマ:経済


え~、保守派の人たちに評判の経済評論家・三橋貴明さんです。
なんと言ってもいわゆる「保守」の人たちがご覧になる動画に出てるはずなのにこの人の出で立ちときたら

60年代からタイムスリップしてきたサンフランシスコのヒッピーそのものぢゃないの

これから環境保護についてあれこれと語り出すような感じなんですけど日本の経済についてのお話。というか新自由主義についてのいちゃもんですね。

これはまぁ、さすが専門家さんだけあってわかりやすくて的確で包括的でムラが無い。

さて、私が最近何で10年くらい前に勤めてた会社(の親会社)のお話をしてるかというと、当時はW杯と小泉政権の真っ最中で誰もあまり気づかなくて当時の私もモヤモヤしつつもあまりうまく違和感を指摘できなかった部分があったんですね。会社の経営方針について。

んで、この人の解説聞いて「ああ、これだ」と思った部分があったんで今後何かのご参考になればと思い書いておきます。


この会社なんですが、経営権を巡って外資とゴタゴタがあったんですね、当時。んで、関西ということで同和とのつながりやら、株主である親会社を牛耳ってる組織との絡みがあったりしてて、ツイッターにも書いたんですが、02年の前後に同和系とつながってる社員を追い出して在日に入れ替える作業を組織再編の時に行いました。これは外資の手回しね。

02年は日韓W杯で韓国と有効ムードでしかも同和立法の失効期限の年だったのでまたとない大逆転のチャンスだったんですね。だから在日さんたちは外資の側について外資(本部は東京)のお尻をペロペロなめまわして社員登用の国籍条項撤廃だの何だのとやってましたわ。そんで、同和(というか行政)関係の仕事が儲からないようアレコレ裏工作をやったりもしてましたわな。

「株主(日系)は俺たちを差別するけど外資は俺たちを差別しないから当然やん」ということなんだけど企業として差別したような形跡は無かったですし、そもそも株式会社の社員が株主に不利益な行動を業務として行うってどうよ?って話なんですがそれは置いといて、彼ら曰く「強い者が勝ち弱い者は去る、これが正しい世の中のあり方」ってことらしいです。「まぁ、どうでもいいわ」と思ってたんで無視してたけどケンカ売られたんで買っちゃいました(笑

何というか「外資、外資」言うんやったら英語くらい使えるようになれよな、って感じで勝負は私の圧勝でございまして、彼らが自分らが言う「強者」とは程遠い勘違いバカ(つまり差別が無くても弱者)であることが旭日のもとにさらされたわけでございます。

ここで一応補足しておくといわゆる在日韓国・朝鮮人と言われてる人たちでホワイトカラーの仕事してる人たちって普通は平均的日本人より能力高かったんですよ。私が知る限り。やっぱり差別ってのがあるのかなぁ、と思ってしまうんですが人並み以上にできる人でないと雇ってくれなかったんでしょうな。それがここの社員となると何やらしても平均以下の典型的な体育会系バカ揃いで「何だこの会社?」って思ったんですけどね(笑

人様をバカバカ言うのはこれくらいにしまして(笑 当時、日経新聞なんかでPF・ドラッカーさんの「マネジメント」という本が話題になり始めてた頃でして、「平社員でも経営者目線で仕事しろ!」とか言われ出してた時期だったんですわ。ほんでこの会社もグループ全体でもって「CS(customer's satisfaction だっけ?)」だの「CSR(company's social responsibilityだった?)」だの、「compliance」だの、意味もわからず念仏のように唱え出してたんですわ。それや社内研修で経営セミナーとか開いたりして「マネジメント」を制するものが出世レースを制するって感じで。

ところがです。

ドラッカーさんの「マネジメント」は経営学という学問でこれは経済学とほぼ同時期に作られた学問で商売人のための帝王学という感じの学問なんすよ。だからビジネスパーソンがこういうのを覚えるのは極めて合理的。しかし、会社(というか外資が)が経営手法として採用してるのは上の動画で三橋先生がご講釈なさってる

ミルトン・フリードマンの新自由主義経済学そのものだったんです。


だって、わかりにくくてとっつきにくかったのを三橋氏が超わかりやすく解説してる「マネー・サプライ」なんか当時その会社がやってた「サプライ・チェーン・マネージメント(略してSCMな)」の手法とまるっきり一緒。「なんか違う、なんか違う」と思ってたけどやっぱりそうやったんや(笑 「弱肉強食、自由競争で活性化」って「活性化」するのは「市場経済」であって「企業内組織」やないもんな(笑 

企業の経営と経済政策って全然別物ですんで、外資な人たちとその下僕たちマジでズレたこと一生懸命やってたんや(笑 

まぁ、でも以前書いた「繁忙期に看板貼り替えまくり、商品デザイン替えまくりの大キャンペーン」とかのバカ営業戦略なんかは逆に「アダム・スミスから経済学やり直せ!(そんなことやる暇があったら1個でも多く商品を客に届けろ、と)」と思うくらい需要と供給の関係無視しててクソワロタとなったんですがね。

私は三橋氏のように賢くもなく、そもそも専門家でもございませんのでアレコレと経済や経営について口挟むのは避けさせていただいた方が良いのでしょうがこれだけは言える。


経済学の理論を会社の経営に100%適応するのは無茶。
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2012年06月03日(日)

大阪のここがアカン!!

テーマ:経済


え~、こちらのブログで小話を披露しておりますが、昨今の大阪の腐敗の元凶になってる連中(あくまでモデルにしてるだけな)を登場させる予定です。

マスコミは真実を報じません。だからマスコミにチヤホヤされてる橋下が叩く連中が諸悪の根源ではございません。

じゃあマスコミを憎むネットウヨクな人たちもどういうわけか叩かない連中がいます。(間接的には叩いてるんでしょうけどね)



マスコミにもネトウヨにも叩かれずに影に隠れて「大阪取ったる!!」と息巻いてる連中がハシズムの仕掛け人でございます。

んで、ハシズム的なへんてこ愛国思想って私が初めて見かけたの四国の松山なんですわ。だから松山あたりとあと福岡あたりにもつながってるかもしれへんです。


と、まぁ勿体つけてもアレなんで書いておくと大阪がどやこやの問題の元凶は

企業なんですわ。

マスコミは結局スポンサー叩かれへんから企業の腐敗は出てけぇへんのは当然、企業と関係ないはずのネトウヨもあわよくばええトコに雇って欲しいという色気がおありなのか叩かへん。でも、大阪が近畿圏の経済の中心で同地域が国内の経済成長率でぶっちぎりのワースト1を獲得して幾年月という実績は単純に考えて大阪の企業全体の責任やという結論に普通に考えて到達するはずなんやけど話が行政の方に行ってしまう。在阪外国人のそれも生活保護受けるか受けへんかのどうあがいてもいいことも悪いこともやったところで大したことできなさそうな連中にばっかり批難が行く。

何この現象?って思ってたんですけどね。
というわけでリベラルな人たちもネトウヨな人たちも上の動画の「マイアミ・バイス」のオープニングみたいに「明るく華やかな世界」の裏側にあるドロドロしたものを「企業」に目を向けることで迫ってください。以上。
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2011年06月30日(木)

ケインズ対ハイエク

テーマ:経済





ようできてまんな。
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2009年01月04日(日)

経営者積み木崩し

テーマ:経済

みなさま明けましておめでとうございます。



新年早々なんですがへんなタイトルなんですが、昔「積み木くずし」というドラマがありまして、青少年の非行が社会問題になってた時期に非行少女を主人公にしたお話だったんですが



これが00年代になって、新自由主義とか市場原理主義とか言われだすようになると、どうも非行に走り出すのが企業の経営者になったように見えるわけです。



んで、非行少年の時も「親や社会に食わしてもらって自立もしていないヤツラが反抗などとはけしからん!!」という意見が強かったんですよね。


でも、反対に「我々大人には理解できない、打ち明けられない悩みを少年たちは抱え苦悩してるんではないか?それを知り、理解するのが大人の務めではないか?」みたいな意見もあったんですね。



んで、昨今の経営者の方々の暴言を見るにつけ、これは「経営者の積み木くずし」と呼んで然るべき自体なんではないかと。


経済界をとりまく環境がちょっと前とは一変し、より責任が強くなり、なおかつ華々しくよの表舞台に出ることとなった経営者さんがたにもですね、「決して世間の消費者の方々には理解できない、打ち明けられない悩みというか心の闇が存在するんでは?と思えてくるんですね。



というわけで今までだったら消費者団体や労働組合(あくまで組合だから企業側ですが)がひたすら企業を叩くことによって公正性を保っていた感があるわけですが、今後はですね、刑事ドラマの取調べよろしく(笑 泣き落としでいくのもありでしょう。企業って結局「強さ」を世間に誇示しないといけない部分がつよかったんですが、その「弱さ」「脆さ」みたいなのもある程度理解してやる度量の深さも消費者側も身に付ける時代が来たのでは?なんてことを考えてしまいますね。


と、年末に書いたこととほぼ正反対のことを書いてみて新年のスタートっぽさを演出してみましたwいかがでしょうか?



というわけで本年もよろしくお願いいたします。


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2008年12月30日(火)

アメ車よ永遠に

テーマ:経済
すいません、ちょっと間が空いたんで更新します。

それにしてもあれですね~、イスラエルのパレスチナへの空爆とか相変わらず世相は暗いですね~。



そんななかアメリカ自動車会社3社の経営危機ですよ。



どうします?3社まとめて倒産したら世界経済はもう大津波状態ですよ。


そんなことよりも!!!アメ車を使った70年代のカーチェイス映画がサンテレビで放映されていなければ僕は人生に失望して今頃自殺してましたよ!
ちょっと頭がアレだった僕の小学校時代の担任の先生は「日本はアメリカにひどい目にあわされた、だからアメリカは悪い奴、君たちはアメリカを憎み復讐しなければならない!!」って道徳の時間に熱弁振るってたんですよ。それ一体どこのアルカイダ?って感じですが日本の普通の小学校ですからね。

だからとにかくアメリカを好きになろうと努めたんですよ。

んで、普通の子供だったらスペースシャトルがどうとかって方面でアメリカ好きになるところだったんでしょうけど「カプリコン1」っていう映画見てしまったんで(笑 アメリカと僕の接点はアメ車だけになってしまったんですね。

このようにですね、アメ車は今日もどこかで希望を無くしかけてる若者たちに夢と勇気と希望を与えつづけてるわけなんです。イイ話じゃないですか。


というわけで皆様、「クルマは日本が一番!!」なんて偏屈な考えをやめて世界の人たちがアメ車の魅力を堪能できる世の中を目指して

トヨタをアメリカ様に差し出そう!!!

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2008年10月17日(金)

平田よ、日本から出ていけ

テーマ:経済
え~、ちょっと古い、先週くらいのお話なんですが、ニッケー新聞という経済学部の学生さんが新約聖書のようにありがたがってる新聞がございまして読んでるだけでかしこく見えるは難しい経済の用語を丁寧に解説してくれるわで重宝しないこともない新聞ではあるのですがしかし!


先週の平田論説員長とかいう人(名前はうろおぼえ)が社説でこうかいてらっしゃたんですわ。

「80年代の英国サッチャー政権がそうしたように日本もミンエーカキセーカンワで生まれかわらなければならない!それらは格差を助長するとか言う反抗分子もいるようだがそれは間違いだ!痛みを伴う改革によって英国経済は復興し今では世界の支配階級民族の国としてふさわしいほど繁栄しているではないか!日本も改革路線を続行して英国にならえ!!

ということなんですよ・・・

出ていけ

そんなに「イギリスは素晴らしい」ばっかり連呼するんやったらイギリスに住んだらええがな

なんや、ニッケーゆう新聞は口を開けば「ユーロは不安定やからやっぱりポンド買いなはれ」言うてみたり二言目には「ミンエーカやキセーカンワや」言うてみたりイギリスが好きですなぁ。サンスポが「タイガース命」みたいに(笑


しかしサッチャー(タッチャーの方が正しい発音らしい)信者しかりロンドン大学留学経験のある小泉元首相しかりで「ミンエーカ」と「キセーカンワ」好きやねぇ。

イギリスの経済学言うのは昔大学時代に「イギリス行って勉強してこい」って派遣されそうになったことあるんですが(経済学部じゃなかったんですけどね)「ミンエーカ、ミンエーカ、キセーカンワ、キセーカンワ」ばっかり言ってたらロンドン大学の修士くらい取得できそうな気がしてきますなぁ(笑
そいで日本に帰ってきたら日経の論説員とかに就職できたりして(笑


そう考えると素晴らしい国だねイギリスも。

(あんまり腹が立った記事だったんで冷静さを取り戻すために時間をおきました)

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2007年08月02日(木)

ちゃんとやってますやん

テーマ:経済

関西の労働力、魅力…シャープ、堺に液晶の世界最大工場


いや~、スゴイ。太田知事もたまには仕事するんだね。

というのは失礼な言い草ですが、とにかく太田はんという人は何もしなくても叩かれる。

年収はどういうわけか大阪市長の関のおっさんよりも低く、態度も同じく関のおっさんよりも低め、謙虚な人なのに。

で、僕自身はというと、太田知事に特別の感心もなく、好きでも 嫌いでもないんですが、さすがに批判してる連中というのが前にも書いた

べべタの連中


ですんでちょっとこの人に同情してるんですわ。


う~ん、太田さんのどこがそんなに嫌いなのか?東大卒か?出世の仕方か?小泉政権にケチつけたから?


いずれにしてもこのべべタの連中というのがまた、「早起きは三文の得!、親の死に目にあえなくても早起きして会合に参加しよう!」とか言ってる牧童スタイルが好きなオッサンとか非常にキショい連中が揃ってまして鬱陶しくてかなわなかったんですが、コイツラが無能扱いしてた太田都知事さんがこうしてナイスな成果を上げたおかげでヤツラの面目丸潰れなんですよ。イヤ、爽快ですな。

どことは言いませんが他の府(って一つしかないか)みたいにバイパスあちこちに作るような芸の無いことをせずに(工事請け負った業者だけが儲かって殺風景になるだけ)街のコンテンツを充実させる手法は太田さんがすきか嫌いかに関わらず評価してあげてもいいかと思います。道路作るだけなら東京の八王子市でもできるって。



「諸悪の根源は都知事や!でも僕ら(べべタ)がいるから大丈夫!!」みたいなことを言って自分らの出世のダシにしようとしてたのが、こんな事態になったということでべべタの連中はまた新たな標的を見つけるか、新たな太田知事の批判材料を見つけるかするんでしょうが、これだけは言える。


ヤツラ(べべタの連中)にとっての不利益は僕ら(一般市民)の利益である。

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