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2014年05月28日(水)

ガチで歴史的真実

テーマ:歴史
ここ にナチスとコカコーラ社がガチに二人三脚でファシズムをドイツに広げていったのが丁寧に書かれてます。

そして、片やアメリカでは「自由と民主主義を守る愛国的ドリンク」として売り込み、片やドイツでは「ナチスと共にファシズムの明るい未来を築きます!!」って感じで売り込んでたっていう。

そして双方の国を戦争さして儲けてたっていうね。


なお、リンク先には書いておりませんが、コカコーラ社はイスラエル軍を支援してます。軍施設の売店に例の看板が掲げてる写真ありました。(ちなみに米軍はペプシが多いらしい)

70年前から1ミリもブレてないという点で素晴らしい会社ですな。
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2014年05月28日(水)

あの人たちはナチスが大好き

テーマ:歴史
え~、ツイッターで「コカコーラ社が実はWW2の時にナチスを支援していた!!」という動画を貼ったらそのツイートだけ削除されました。何度もw

というわけでこっちに貼っておきます。

よろしければ拡散お願いします。
そしてオリンピックを阻止するネタになればと思います。

なお、ナチスを支援した企業ではBMWやフォルクス・ワーゲンなんかはナチスが公共事業として作ったもんだし、それにアドバイスを与えたのがフォード社ですしめずらしいことではございません。
コカコーラ社だけが何故にそこまで真実を隠蔽したがるのか?

それは↓の動画でわかりますがオリンピックが絡んでるからでしょう。








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2011年06月12日(日)

スタイリッシュ原発

テーマ:歴史
スタイリッシュ = かっこいい

という意味である。(適当)


それはいいとしてこの語句がマスメディアに乱用されだしたのは90年代半ばのことである。


この頃の最大のイベント(?)といえばオウム事件である。

オウムの連中が風呂にも入らず小汚いのが多かったのを見て視聴者はこぞって小奇麗系のファッションを指向しだした。茶髪が流行り出したのもこの頃であり、オウムの連中との差別化を図るのにもってこいということで流行り出したのだ。それまで茶髪と言えば団塊世代がまだ若かった頃のちょっと不良系女子(自分のことを「あたい」と呼んでた)の定番ファッションであり、それ故反体制的な60年代ファッションを徹底的に弾圧しまくった80年代には時代遅れとされていたものだ。(youtubeで当時の風俗を確認してください。連合赤軍の長田洋子は茶髪だけど80年代アイドルは異様に髪が黒々してて不気味だから)

そんな時代背景とともに90年代前半に起こったアメリカ風俗の大逆襲(ネルシャツ、ロン毛、ブーツ、ヒゲetc)とそれに付随して伝搬していた「60年代的反体制アティテュード」もこの「スタイリッシュ礼賛」でもってマスメディアは押し流そうとしていた。

それが証拠に当時アメ村でちょっと上級のオシャレさんが履いてたビルケンシュトック(ドイツ製のヒッピーが履くサンダル)をファッション雑誌が意地になってスルーして 間 違 い な く 情報弱者のお上りさんしか履いてなかったクラークス(イギリス製のヤッピーが履く靴)を「今、若者の間で大ブレーク!」とか喧伝していたのである。


んで、そんな具体的事実から離れてこの「スタイリッシュ」という言葉に隠された恐ろしい性質を検証していこう。

アメリカで提唱されていた「オルタナティブ」という言葉があるが、これは代替案、とかもう一つの、とかとって代わるもの、という意味だ。

つまり



A から B へ



という転換を表している。この場合、AとBはまったく別の物でなければならない。


しかし、スタイリッシュの場合はどうか


A から スタイリッシュA へ


という転換でしかない。どっちも同じAである。形容詞が付いただけ。

要するに「朝三暮四」ということわざの示すとおりのことなんだけど、これに日本国民が見事にはまってしまった。

そして、この時期は前も書いたんだけど、アメリカの反原発運動やってるロックバンドを日本のFMラジオなんかが一切かけなくなって、その代わりにイギリスのヌルこいポップミューズィックをしつこくかけるようになった時代である。

んで、さらに調べていくとおそらく核燃料のウランを採掘してる国である南アフリカ共和国がこの時期にイギリス連邦に復帰。これでイギリスは核燃料の仕入れラインを確保、あとは反原発派を黙らすだけでウホウホだったわけだ。

つまり反原発運動も含め社会変革(オルタナティブ)を希求する声はスタイリッシュという名の現状維持でなぁなぁの方向に持っていかれて黙らされたのである。


結論 


スタイリッシュの影に原発推進の暗躍があった!!


といことで今回は終わりです。
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2011年05月15日(日)

ジューイッシュ・テクノロジー

テーマ:歴史
え~、前回の話のついでですが、原子力といいますのが第2時世界大戦前くらいから発達しだしたテクノロジーでして、これを原子爆弾という兵器にしたのがナチスドイツによるユダヤ人ホロコーストに恐怖を感じたユダヤ系の科学者である、というのがよく言われております。実際どうか知らないんですけどね。興味ないから。


んで、それまで原子力というかウランやプルトニウムについて人類が持っていた知識というと、アメリカ・インディアン(最近ではこの名称も本人たちも好んでいるそうです)の人たちの間で「地中に潜む悪魔」という伝説があってその場所を掘るとなんとウランが出てきたというお話がございます。彼らの中のホピ族というのが日本人と同様の太陽信仰だったりして、ひょっとしたら彼らアメリカ・インディアンは原子力に関しての何らかの知識を持ってたっぽいんですが騎馬民族には縁の無いテクノロジーではありますわな。



さて、広島と長崎に原爆を投下してから原子力テクノロジー・フィーバーが加熱していったんですが、それまでの人類の文明を支えて来たテクノロジーと言いますと中近東由来がメインでしたがそれが近世以降はヨーロッパ中心になりますねん。

んで、このヨーロッパの中でも最も科学の発展に貢献した人たちは誰でしょう?答えは大英帝国の北の方に住んでるスコットランド人です。


このスコットランド人というとジョンソンとかマクドナルドとか名字を聞いただけで毛むくじゃらで脇の下が臭そうな小汚い労働者を連想する人が多い(特に語学で英語を専攻する奴)んですがこの人たちは科学者がめっちゃ多いんです。

大英帝国が19世紀に世界の王として君臨したのは半分はこのスコットランド人の科学技術のおかげでして植民地の人たちがイギリスに感謝する時、その偉業を達成したのは常にスコットランド人であった(そして嫌われる時は必ずイングランド人の悪行のせいだった)と言われるくらいでございます(要出典)

んで、世界中のインフラ整備を担うスコティッシュ・テクノロジーありがたや、の現代社会におきまして唯一幅を利かすのが原子力テクノロジーでありまして、ユダヤ系の科学者さんたちにしたら原子力をどうにかこうにかインフラの要にしてスコットランド人の鼻をあかしたいと思うわけで、これがアメリカの原発推進派のモチベーションだったかな?と思えなくはないです。


んで、ユダヤとくれば リチャード・コシミズ 日本の皇族に「日ユ同祖論」の熱狂的信奉者がいたりと「まろ」の連中ともばっちりつながるわけなのですよ。と、うまく前回の記事とつながったところで今回は終了。
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2011年02月20日(日)

more brutal more beloved

テーマ:歴史


え~、多くの方がご存知で、また多くの(モノホンの)不良たちの憧れのヘルズエンジェルスです。

このアメリカのヒストリーチャンネルさんが製作した「ギャングランド」というドキュメンタリー番組で紹介されているのを見ればどんだけ彼らがおとろしい方達かお分かりいただけると思います。
だってあなた、若山富三郎と勝新太郎の兄弟や横山やすしみたいなのが数百人でバイクで行進してるんすから。

そしてこのギャングランドという番組を当ブログで一押しする理由の一番はギャングの人たちに可能な限りインタビューを取って犯罪者の立場からも意見を述べさせてるところなんですね。警察側だけの主張で話を作り上げる「◯◯警察24時」みたいな日本のドキュメンタリーとは違う。されに事実関係を報道した後に「これはけしからんですなぁ」みたいな余計なコメントを一切入れない。

ここがBBCみたいなクソメディアとは決定的に違うところです。


ちゃんと双方の意見も聞くし、「ああである、こうである」という誰が何のために行っている主張かわからないコメントをサブリミナル的に流したりもしない。(私の知る限りではFOXニュースでもやってない)これぞ正しい報道のあるべき姿でしょう。
以前「UKよりギャング」というタイトルでふざけた記事を書いたんだけど、本当はこういう主張があったんだけど「BBCとNHK以外の情報ソースは認めない」とかほざいてるようなインテリゲンチャなリベラル様をどなたもお気づきにならなかったようですな(笑


それはさておき、上のギャングランドの動画だったと思うのですが最後の方でFBIの捜査官の人が「彼らアウトローバイカーと呼ばれるバイクを生活基盤にしてる連中(いろんな人いるからあえてギャングとは書かない)は何故か昔から世界で愛されるアメリカ人である、我々アメリカの政府の人間は何やかんやで世界から嫌われているというのに」という主張をしてたと思います。実際彼らはソ連時代のロシアでさえも人気者でありました。車もあまり走ってないような地方から出てきた中国人でもハーレー(中国でも日本のバイクとの区別はすぐにつくらしい)やバイカーさんたちには畏敬の念を持っておりました。

まぁ、アメリカと名がついたらコーヒーにいたるまで嫌う人間も私の田舎にはいっぱいいてましたが(笑 特に教員関係ではね。とことん残忍でとことん人を寄せ付けないオーラを放っているはずの彼らが何故ここまで世界で愛されるのか?それは

彼らが郷土の庶民のヒーローだったから



ではないかと思うわけです。
30年代にブイブイ言わした縦ジマスーツのコーザ・ノストラなんぞは都会に出てきて金儲けで成功するや、現場の汚い仕事は自分(イタリアンは白人の最下層)より立場の弱いユダヤ系のヤクザにやらして、手の汚れる仕事を疎んじ高いスーツ着込んで高級車に乗って社交界で連日連夜の放蕩三昧。最高幹部のラッキー・ルチアーノにいたっては軍部と癒着するわ、気に入らん同業者は手当たり次第に暗殺するわ、数十年に渡って新婚夫婦ののろけ話を聞いては椅子から転げ落ちるという不埒な悪行三昧(あっ、これは桂三枝か)

これでは郷土を誇りに思う庶民に愛されるわけございません。
彼らの衰退は必定だったのです。


面白いのは彼らの移動手段のバイクが外に対しては「我らは騎士団(の現代版)なり」という自身の身分の正当化につながったことと。
また、彼らのおそらく最初の生活の糧である女衒(「ぜげん」と読んでね)業において、女の子をひっかけるツールとして、またその筋のヤクザから恫喝された時には2人でトンズラ(よく演歌で題材にされるようなストーリーです)かますツールとして活用されたという2重の意味で重要な役割を果たしたことでしょう。

さらに60年代の荒れ狂う革命の時代の反抗分子の一翼を担ったことで世界から注目を集めた彼らが、それ以降も(革命分子が地下に潜って姿を消してしまったというのに)勢力を拡大し続けた一因にはやはり

郊外のショッピングモールに車で乗り付けて大量にお買い物する

という大企業の提示するライフスタイルに1ミリもはまらない彼らの人生哲学が、郊外のショッピングモールに客を持っていかれた個人商店などの層の目には「これぞまさにアメリカ!」と映ったからなのかもしれません。

と、まぁ長いわまとまりないわの文章になったのでアメリカ暗黒街のスーツ系ヤクザからアウトローバイカーへの変遷はこれくらいにして別の機会にストリートギャングの台頭について書きたいと思います。なお、今回の参考資料は全てyoutubeの動画でした(笑
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2011年02月15日(火)

The rise of the UEBERLUMPEN

テーマ:歴史
※上の「UEBERLUMPEN」は「イーバールンペン」と読んでください。哲学のニーチェの「超人(Uebermensch)」とマルクス経済学の「Lumpen proletariat」を合体させた造語です。「超ルンペン」ということです。



え~、世界の極道ヒストリーに燦然と輝いていたはずの30年代のアメリカの縦ジマスーツのイタリアン・ギャングというのがですね、昨今ではその存在を完全に消してしまっているわけでございます。

この姿を消した原因には2つの可能性が考えられます。一つは調子こいて利権を独り占めしてたら周りから総スカンくらって衰退したというものですがもう一つは・・・・。恐ろしいのでまたの機会に書くとしましょう。

そしてその「縦ジマ」「ダボパン」「デブ」がトレードマークのイタリアン・スーツヤクザが左前になったのと時を同じくして台頭するのが動画で紹介してます退役軍人(中には軍隊に入れなかったやつもいます)を中心としたオートバイ同好会の人たちでございます。

彼らが力を持つ過程にはやっぱりアメリカという国があまりよその国に干渉せず戦争にもさほど感心が薄い国からイケイケドンドンのかつてのローマ帝国みたいな軍事国家へと変容していってルンペン的な性質を持った退役軍人を数多く生産してしまったという背景がありますが、このオートバイ同好会(以下MC)というのは歴史は結構古くて実はオートバイの発明よりはるかに前から存在します。お百姓さんが存在する以前から石工が存在するのと同様ですね。(これは農業以前の石器時代が1万年以上続いてた事実からわかる)なんでも農業基準で人類の文化は語れないのです。


MCの歴史を遡ると

騎士団にたどり着くのです。


騎士団と言えばホレ、お馬さんに乗ってますな。そして馬に乗って集団で行動して、結構権力握ったりとかもありますし。例を示すと以下のが有名

テンプル騎士団(ヘルズエンジェルス;以下HAが支店を作りたがる場所はロンドンやベルリンなどこのテンプル騎士団ゆかりの地が多い)


ドイツ騎士団(今のイスラエルの起源とも言える性質を持つ)

とまぁ、これらは教会から承認をもらってる宗教法人的な連中に限られますが(HAは英国王室から認めてもらってます)日本なんかでも武家社会にも「組」が存在して相互扶助したりすることはあったのですよ。


さて、個人的にですが彼らMCがイタリアンのやーさんを向こうにまわしてもそれを凌駕するくらいの力を持つに至った最大の理由は社会の成熟に合わして社会への迎合の度合いを強めるイタリアン縦ジマヤクザに対してMCは資本主義的なものを一切否定してストイックに修羅の道を生きることを選択した同じルンペンでも超ルンペン。「UEBERLUMPEN」だったからではなかったか?と思うわけですが長くなったので続きます。
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2011年02月13日(日)

暗黒街の村八分

テーマ:歴史


え~、前回に続きましてアメリカのヤクザ事情を取材なし、資料なし勝手に検証してみようというこの企画ですが、上の動画をご覧になったところでこの映画をご覧ください。



この映画「暴れ者」で暴走族というのが世界的に知られるようになって日本にも暴ヤンができるようになったわけですが、この映画で主演のマーロン・ブランドが背中に頭蓋骨にクロスしたピストンのマークが描かれた革ジャン着てますな。この劇中の暴走族「B・R・M・C」ことブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのモデルが最初の動画に出てくる「アウトローズMC」であるということです。

なお、この映画に出てくるライバルグループ「ビートルズ(ヘルズエンジェルスがモデルとか)」がかの「ザ・ビートルズ」の名前の由来だそうです。

映画「暴れ者」は最近では漫画「クローズ」のファッションの元ネタになったりして割と若い人でもご覧になってるようなのですがそのモデルとなったアウトローズMCについてはほとんど日本では情報が無いんですよね。2007年にはなんとこの手のイカツイ系オートバイ同好会で初めて沖縄に日本支部を作ったということで欧米ではかなりセンセーショナルに報道されたようです。


さて、このアウトローズMCが創立されたのが1939年。この30年代あたりからアメリカのオートバイ業界に新風を巻き起こす「貧困層出身でガラの悪いバイク乗り」が各地のレース場界隈に姿を見せるようになったということですが、この30年代から40年代という時代背景に注目せよ。

ラッキー・ルチアーノ大オヤビンが「暗黒街計画」に協力して暗黒街からナチスシンパ勢力を一掃したのとほぼ同時期だということだ。

おそらくこのナチスシンパ一掃の手段だけど単純にドイツ系のヤクザが持っていた縄張りを手荒くぶん捕なんてな手段も含まれていたと思う。ちなみに30年代にはラッキー・ルチアーノの指揮でドイツ系ギャングの大親分のダッチ・シュルツが暗殺されている。

んで、非合法(それ以外にも労働組合の活動なんかもあります)活動のギャングの世界で登記や営業許可はないんだけどそれに似たようなその筋での営業許可的なものを「ナチスに協力した(あるいは今かしそう)」という名目で取り消してドイツ系、あるいはドイツ周辺の東欧北欧から移民してきたギャングが裏社会で村八分になるように仕向け利権を奪って行った可能性がある。

暗黒街計画は政府公認のナチスシンパのみならずドイツ系ギャングの裏社会からのパージであった


と取れなくもない。実際ダッチ・シュルツ大オヤビンはルチアーノに裏切られてあの世行きである。

さて、ヤクザの看板を掲げて裏稼業を続けられなくなったナチスの本拠地から来たドイツ系やナチスに反英闘争に協力要請をしてたアイルランドから来たアイリッシュのギャングたちがこれからも生活のために女衒や賭博や密造酒を生業にするためにはどうしてもヤクザ以外の看板が必要になってくると思いませんか?皆さん。

そこで登場するのが


MOTORCYCLE CLUB


という新たな看板ではなかったか、とかように思う次第です。

このモーターサイクルクラブ、第2時世界大戦を経て退役軍人がどんどんアメリカ本土に復員するにつれ圧倒的な数と戦争経験によって得られた武力と知識とコネを武器にダサいスーツ系イタリアンヤクザを凌駕するようになったのです。


続く

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2011年02月13日(日)

ラッキー・ザ・ルンペン

テーマ:歴史


はいっ、若き日の桂三枝の勇姿・・・・ではなくアメリカのイタリアン・マフィア「コーザ・ノストラ」の大親分のラッキー・ルチアーノです。

最初に申し上げておきますが、マフィアとか都会に出て悪事で大儲けして高いスーツに綺麗なねーちゃんにピッカピカにワックスかけた高級車というスタイルの1920~1930年代型のアメリカヤクザというのは基本的に


大嫌いです


なんかねぇ、アメリカやけど今見たら全然アメリカ的やないでしょ?アメリカの不良を象徴するもん言うたらあなた「革ジャン」「ジーパン」「ナイロン製品」なわけでそれらがまだ発明されてない時代の人たちやからねぇ。

ほいでこの当時のイタリアンなヤクザのファッション言うたらあなたバギーパンツっていうダボダボのズボンが象徴的でして、これを真似たのが日本の昭和のヤンキーが愛用してたドカンとかボンタンとかのダボダボ学生ズボンや和風のヤクザ(実際どうかは知らないが)の縦ジマスーツや最近では石原都知事のダブルのスーツ(今時アレはないよね)なわけでして(笑 今では本当にありえね~スタイルなんですよ。

さて、このラッキー親分なんですが、かつて19世紀にカール・マルクスが定義した「ルンペンプロレタリアート」に異様なくらいぴったりハマる人なんですね。wikiをご参考に

ルンペン・プロレタリアート


んで、どこら辺がマルクス主義的にルンペンかと言うとラッキーさん経歴をまたもやwikiで参照。

ラッキー・ルチアーノ

リンク先の暗黒街計画のところがまさに「体制に日和る」ルンペン・トゥ・ザ・ボーンなところでして、アメリカ軍部とつながったコーザ・ノストラの影響なのかアメリカ軍に支給される拳銃はイタリア製のベレッタですし、官公庁にホルスターやベルトなんかの革製品を卸しているメーカーは同じくイタリア系のビアンキ他のイタリア系メーカーが多いのです。



ところがです


アメリカ軍部とつながって栄華を極めたかに見えたコーザ・ノストラなんですが戦後になってからその地位は急落。時代の変遷について行けず、今や年寄りばっかのゲートボールクラブと揶揄されるくらいにまで落ちぶれました。関係ないけど日本共産党の幹部が高齢化してるのを揶揄して「コーザ・ノストラ(笑」と呼んだりすることもあります。

さて、栄光の絶頂から見事なまでに転落したラッキー親分率いるコーザ・ノストラ、果たしてアメリカ極道社会に何が起こったのか?を取材なし、ネットでの資料のみではありますが、新しい切り口からシリーズで考えてみたいと思います。

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2011年02月11日(金)

Jesse James was right!

テーマ:歴史


これは「ジェシー・ジェームズのバラード」のブルース・スプリングすティーンの有名なカヴァー。

次にこれです。


これはイギリスのカントリー・ブルーグラスをやってるバンド「ランブリン・リバーサイダーズ」というグループのカヴァー。オーソドックスな感じですな。リバーサイダーを日本語に訳すと「川筋者」となってヤクザの意味になるんですが英語でもそういう意味があるんでしょうか?

ほして、偉大なるアウトロー・ジェシー・ジェームズのオマージュ映像を集めたこちら



この動画に書き込まれたアメリカ人の方のコメント欄を勝手に引用させていただくと

Jesse is a hero.

ジェシーは英雄だよ。

He stood up for what was right.

ヤツは正しい方の味方だった。

The railroad had no right to take land like that.

鉄道(の権利者たち)にはあんな風に(乱暴に)土地を奪う権利なんかなかったんだ。

Not for a song anyway.

この曲はともかくとして

If I were Jesse James, I would have killed a lot more.

俺がジェシー・ジェームズだったらもっと殺してたよ。



え~、これはこの人が「ジェシーって殺人鬼じゃん」という心ないコメントに対してのレスとして書いたもんでして、省略してますが最後に本名で書名が入ってました。それくらいジェシーとその兄のフランク・ジェームズはアメリカの南部では偉大な存在なのです。

そしてジェシー・ジェームズが死して150年が経った現在でも







沖縄がかつてのアメリカ南部と同じ境遇に立たされているのを見ると上のコメント書いた人の心情も理解でき、またジェシー・ジェームズが正しかったと言わざるを得ない状況なのであります。


☆☆☆☆☆☆☆If Jesse and Frank James came back alive
they would stand up for Okinawan and Takae inhabitants☆☆☆☆☆☆
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2010年07月16日(金)

正しい歴史を学びましょう

テーマ:歴史
ウフル!!

(うふる~~!)

元気が無いなぁ、もう一度ぉ!ウフル!!!

(うふる~~~~~!!!!)

よぉ~~し!




すいません、ベタなことばっか書いて。


さて、前回に引き続きましてダンス・ミュージックとその周辺怪しい部分を糾弾いたしますよ。

今回は

ユーロビート

です。


え~、ユーロビートというと平成元年くらいの走り屋の兄ちゃんたち御用たち音楽となって路線がアレになって「ダサい」音楽の代表みたいに言われ出すわけなんすけど、このせいでそのルーツであるエゲレスの80年代のダンス・ミュージックをユーロビートと切り離して紹介する運動もたまに見られます。

wikiの方では結構ちゃんと書かれてますが こちら これを逆のルートで調べると(「ハイエナジー」の側から)ユーロビートに辿り着けないんすよね(笑

で、たしかwikiだったかと思うんですが「ユーロビートってジョルジオ・モロダーとかその辺だよ」って書かれてたことあったんすけど絶対違いますから(笑



モロダーさんの影響っていいますと、80年前後に作られたイタリアン・ホラーのサントラとか(笑 ドイツのヒップホップや韓国のKーPOPなんかに多様される「ジャジャーン」っていう重たいシンセ音ということになるかと思いますが本来のユーロビートの起源はwikiの通り



さらに



これで間違いないですって(笑

どうもオサレ系のダンス・ミューズックが好きな手合が「オレの大好きなUK(笑 がダサいユーロビートの故郷だなんてありえね~~!!!!」ということで「ユーロビート=UK起源説」を意地になって否定してるみたいなんすね。

なお、上の「Dead or Alive」と「Bronski beat」の2グループ(生で演奏します。結構うまいっすよ)はどちらもロンドンのゲイ・コミュニティ出身なんだそうでげす。


80年代早々にクラフトワークが開拓したテクノというジャンルを断固否定するかの如くディペッシュ・モードなんてなのが出てきて「エレクトロ・ポップ(歌メロがある)」を提唱。「テクノなんて古いんだよ!」とばかりに保守反動的な運動が英国ダンスミュージック界に起きまして音楽評論家のセンセェが揶揄したようにクラフトワーク(ジョルジオ・モロダーでもいいけど)が共産主義だとしたらそれを迎え撃つみたいなのが80年代のイギリス・ダンスミュージックではなかったか?と僕なんかは思うわけです。

ゲイ、保守反動、というところでなんとな~くサッチャー政権下のイギリスのいかがわしい雰囲気が漂ってきたところで今回は終わりだす。

なお、ユーロビート自体はそれほど悪質な草の根保守みたいな性質はないのですが、(イギリス人が好きな)スペインの保養地チックな雰囲気のくせにリズムが全然ラテン系じゃないところがどうも肌に合わんです、個人的に。
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