2005年02月23日(水)

「イギリス馬鹿」と朝食を

テーマ:社会
「イギリス馬鹿」という言葉は小生の造語ではありません
フランク・ザッパのアルバムのタイトルから取りました
馬鹿に誹謗中傷の意味はありません
別の意味で中傷してます
やつらはイスラム原理主義がアラーでなくて大英帝国を崇拝しているといった感じです


イギリス馬鹿がイギリスを選ぶワケ

「紅茶が好きだから」なら単なるイギリス好き
イギリス馬鹿がイギリスに心酔するにはチャンとワケがある

それは

イギリスはアメリカに次ぐ世界のマスメディア王国であるからです

新聞で海外ニュースを読むと記事の最後に「ロイター発共同」とか書いてあるのをご存知でしょう
あれは
「ロンドンに本社のある「ロイター通信社」の世界中にある支社が取ってきたニュースをロイター日本支社を通じて 教えてもらって載せさしてもらってます」
という意味です

そしてBBCの名前も一度は聞いたことがあるでしょう
British Broadcast Corporation(英国放送協会)の略です
イギリスのNHKに当たる組織なんですが
組織の規模、歴史、行政組織としての権能、どれをとっても

NHKと比較になりません

しかも歴史がBBCの方が古いので海外の放送局に対して態度がでかく

天下のNHKもアタマが上がらず 企業舎弟のようになってます

しかもBBCは第二次世界大戦の時、ドイツに占領されたフランスから逃げ出した対独レジスタンスが組織した

フランス臨時政府が置かれた場所です

フランスは当時ドイツに占領されて無抵抗で政府は降伏、領土は事実上ドイツに併合されていました つまり戦わずして戦争に負けたのです

臨時政府の最高指導者のド・ゴール将軍はBBCからフランスに向かって

「フランスはドイツに降伏していない!立ち上がってドイツ軍を追い出そう!」
という放送をしました  

つまり BBCは

 (善意の) ウ  ソ  

をフランス国民に流して

ドイツ軍を破り

 歴史を変えました



長い文章なので要約してもう一度書きます




BBCは
 

   ウ   ソ     U  S  O        嘘!!!!!   




歴史を変えた!!!!!!!!!


つまり


 情 報 操 作    の    総    本    山  ! ! !

なのです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


60年も前のナチスの連中がダマシ討ちにあおうが 知ったことではありませんが
太字で示した部分が現在でもと~~~っても重要です


情報操作なんかアメリカでもやってるだろって?

確かにアメリカもかなり色々とやってるようです  それもカナリ エゲツナイ手段でね

ただアメリカの情報操作は・・



限られた小数のエリート(今 話題のスカル&ボーンズとかの)が


自国の      国    益        のために


世界中の   良 識 あ る 知 識 人 た ち   を対象にして


自国に  リ ス ク を 背 負 い 込 み  ながら


軍 事 力 の 行 使 を 目 的 に


行ってます


あくまで 「目的」 は「国益」であり
世界中に良識ある知識人がイッパイいるだろうことを前提に(良識がその土地によって変化するので苦労してるようですが)  「対象」
自分もイタイ目をみながら  「手段」

ですよ

これが英国流なら


国益」の他に「メンツをまもるため」あるいは「ウラミをはらすため」の    「目的」 で

世界中にイッパイいるだろう「賎民」(ボンクラ)を 「対象」 に

自分の手が汚れないように 「手段」


行うわけです



この情報操作の  U   S   O    に引っかかってしまった哀れな人たちは「イギリス馬鹿」になっちゃいます

ただ情報操作が「ボンクラ」を対象にしているとはいえ その手口は非常に巧妙で
イギリス馬鹿が必ずしも「ボンクラ」ではないことが そのテクニックを知ればわかります 

次回でそのテクニックを解説します
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2005年02月23日(水)

帰ってきた「イギリス馬鹿」

テーマ:社会
イギリス馬鹿の生い立ち 3

女性議員編

日本の国会議員は少し前まで男性ばかりでした
女性議員はいませんでした
仮にいてもそれは添えモノ的な扱いで発言権は事実上持ってませんでした
そんな中 当時の社会党で日本発の女性政党党首が誕生しました
土井たか子サンです
土井サンは大変優秀な方でしたので、議員になる前はたしか大学で法学部の教授をされてたかと思います
アタマがキレます
シャベリも達者です
声も腹式呼吸でオペラ歌手みたいにハッキリした迫力のある声です
なにせ優秀なので 幾つかの政党からお声がかかりました
その中から社会党を選んで入党しました
理由はカンタン

自分が党首になれる見込みがある党だからです

そして彼女は日本の政界の人気者に・・
でも 時代は変わった

ソ連の崩壊
自・社連立政権樹立で55年体制崩壊
村山総理の自衛隊承認によって政治方針を大幅変更 社会党は支持者を事実上裏切ることとなった

そして社会党の支持率低下はとどまるところを知らず・・・
社民党に名前を変えても効果なく
すっかりダメダメ党に成り下がり現在に至る

社会党崩壊が始まったころから土井サンはイギリスのある人物と交流を持つ

マーガレット・サッチャー イギリス連邦元首相である 
サッチャー首相といえば「鉄の女」の異名を持つ右翼の中の右翼
「福祉事業が大嫌い! 戦争大好き!力の弱いものは死ねばイイ!!」
が口癖の社会党とは正反対の政治方針を打ち立ててたオバハン(ていうか「ビッチ」)のハズ
その御仁をなぜか土井サンは日本に呼んで 二人で女性の政治参加に関するシンポジウムなんぞを開催してたのだ

二人の共通点なんかはっきりいって

性別は女
政治家
組織のトップに成りたがる

ぐらいなもんだろう
そんな共通点でククれるなら小生だって

男である
映画好き
顔がデカイ

の共通点で おすぎサンとシンポジウムが開けそうなモンだ

要するに土井サンは党の傾きかけた評判を人気者を連れてきて盛り上げようとしただけなのだ

おまけにサッチャーさんはすっかり日本に色気づいて最近では「新しい日本」なんて本を日本のダメ政治家さんたちと共著で出版するまでになった!

ちなみに その本の印税はサッチャーさんの息子がアフリカで政治家を買収してアクドイ金儲けするときの買収資金になるそうです

小生が今まで会ったイギリス人でサッチャーを誉めていた人は一人もいない(数も少ないし、偏りもあるけど、アト全て男性)

でも土井サンを筆頭に日本の女性議員サンたちはほとんどサッチャーさんを尊敬し崇拝してる

いつの日か日本もサッチャー政権時代のイギリスみたいになるのか?

イヤだよ!俺は
南米のどっかの国と領土取り合って戦争したり

ホームレスが町にあふれかえって歩く場所もなくなったり

ナショナルフロントみたいな極右の愚連隊がでてきたり

ただでさえ住みづらい9畳一間の安アパートをルームメイトと4畳半でシェアしなきゃ 残された道はホームレス!!!

なんて国は

あぁ でも今の日本はだいぶそんな方向に進んでるナ・・・


さて、イギリス馬鹿の生い立ち第3部まで行った所でイギリス馬鹿の実態が見えてきましたね

さらに補足を加えて説明しますと


彼らの共通の性質は

基本的に社会からなんらかの形で疎外された「負け犬」であり

それを認めたくない一念が、「イギリスはイイトコロだぁ~~」というイギリス人の過剰なお国自慢と結びつき

フィードバック現象を起こして妄想を生み暴走

鼻持ちナランひねくれモノでは済まずに ヘタすると・・・・・


なんてことは無いでしょうが 思想的にはちとヤバイ系に分類できると思います。



次回は何故 他の国じゃなくてイギリスなのかを説明いたします。





 
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2005年02月22日(火)

新「イギリス馬鹿」よ国を去れ!!

テーマ:社会
今回から自分のことを「わたし」と書くのをやめます。(女性とまちがえられそう・・・)
今度から「小生」にします。

イギリス馬鹿の生い立ち 2

在日編

はじめに小生は在日ではありません。
ただ、長年 大阪に住んでます。
当然、在日さんとよく知り合いになります。
以下は、小生の知り合いを観察して、妄想したものです。あしからず

まず最初に言っておかなければならないことがあります。

国家と民族は全くのベツモノであり、国民すべてが同じ民族の国は世界中どこにもない!!! 

これは世界の常識です。
しかし、これを理解してないのが、我々日本人です。そして在日さんたちです。
在日の家に生まれた子供はきっと悩んだでしょう。

自分の家だけこの国の民族じゃない!!」


そこでディレンマにおちいりアイデンティティーを喪失。
そんな時、80年代前半なら前回書いた

ブリティッシュ インベンション ツーーーー!!
 
90年代ならブリットポップ!!

などのテレビ中心のポップカルチャーに毒される!!

「イギリスは勝ち組国家!!アングロサクソン人は支配階級民族!! ハングルよりアングロ!!!」

なんて叫んだかどうかは知らないがテレビによってイギリスに対する羨望の気持ち抱いたヤツも少なからず(日本人よりも多く)いたであろう(小生の知り合いの在日はホトンドそう)

そんなテレビの影響を受けなくとも学校では英語の授業を習う。
在日の家庭の中には、両親と家でハングル語を使い、学校で日本語を使う子もけっこういたと思うので そんな子たちは昔からしぜんと2カ国語が使えるようになっていったのである。

ひとたび2カ国語を使えるようになったら3カ国語、4ヶ国語を習得するのはみんなが思っているより非常にカンタン。
これは大学でドイツ語、フランス語を同時に勉強してしまった小生の経験からマチガイない。

つまり

在日の子供たちにとって英語の勉強は自分たちが日本人より優位に立てる独壇場だった!!

そして、家が建設業や不動産とかをやっていたなら、バブル時には相当アブク銭をつかんだに違いない。そんな家の子は

そのアブク銭を使ってあこがれの「あの国」へGO!!!だって英語は俺たちの得意技だも~ん!!

てなわけで、イギリスに留学した子も多かっただろう

実際、大きい本屋さんで見かける英検だの、TOEICだの各種英語検定の参考書や、留学案内の本の著者はみ~~んな在日さんばっかりです。多分 彼らはバブル時代の留学生の成れの果てでしょう
(なんで在日ってわかるかって?在日さんは名字を見て見抜ける方法があるんです)

在日さんの中に親英派が多いのは分かった。
でも、それがイギリス馬鹿と何の関係ということですが・・

留学ができる親英派の在日さんは非常に恵まれた環境に育ってます(少なくともバブルまでは)
ところがその後バブルがハジケて仕事や財産を失くした人、留学しても就職したら意味無かった人、そして

留学中は 「バブルで金余りの日本人」に認定されて いい気になっていたけども帰国したら、やっぱり自分が肩身の狭い少数民族であることを思い知ってしまった人

などになってしまい わが身をはかなみ そして イギリスに対する妄想をふくらませてGしてたことでしょう。 中には

「不況の日本なんかイギリスの植民地にでもなっちまえ!!!」

などとヤケッパチな妄想をするヤツもいたハズです。
(日本人ですが そんなことを口走っていたイギリス馬鹿が小生の知り合いにおりました)

ましてや、景気に関係無く、暮らし向きがよくならない在日さんたちが抱く留学できた親英派の在日さんに対する羨望とルサンチマン(この場合は「ねたみ」の意味)は小生のような地方出身者のそれよりはるかに極端なものだったと思います。

テレビにおけるプロパガンダ的なイギリスのポップ カルチャーの垂れ流し

少数民族であることへのコンプレックス

海外に出ることでのコンプレックスからの逃避

富める者に対する(あるいはマジョリティーに対する)羨望とルサンチマン


これらがイギリス馬鹿を生み出す温床になっていったのでした。(ことわっておくけど、妄想)

つづく









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2005年02月21日(月)

続「イギリス馬鹿」よ国を去れ!!(激闘編) 

テーマ:社会
今回はイギリス馬鹿の生い立ちをお話します。

地方出身者型

わたしの場合ですが、スポーツが出来ず、外で遊ぶと仲間ハズレ、当然、家にこもってテレビ三枚

典型的なテレビっ子

と、そんなある日ブラウン管に映る奇妙な映像、今まで聴いたことの無い音楽

そう、時代は80年代前半! MTV全盛期でおまけに第二次ブリテイッシュ インベンション(イギリス音楽全盛期)であった。

わたしが見たのはデュランデュランのPVでした。

中性的で神々しいルックス、体を揺さぶるリズム、鼻から抜けるヘンな歌

すっかり彼らのファンになるのならよかったが、他のイギリスのニューロマンティックな方々にもホレこんでGIオレンジやらカルチャークラブやらPVをを聴き(見る?)まくった。

イギリスという国にイカレテシマッタ・・・・
そして

イギリス人は世界で一番 高度な進化を遂げた選ばれた民にチガイナイと・・・

無茶な妄想をめぐらして

ヤツラを崇拝し応援をし続ければ、俺も選ばれた民に仲間入りできるのでは?

なんてことを考えて頭の中で勝手にやつらに仲間入りして自慰な妄想を壮大なスケールでめぐらしていた・・・う~ん童貞
3年後、そんなイカシタやつらもメディアから姿を消した。

そう、

やつらは単なる一発屋集団だった!!


デュランは日本の東芝から10億円を巻き上げ大作PVを作ったけど見事にコケてメンバーが入れ替わって、地味ーな活動しか出来なくなった

あの時の俺の妄想は一体・・・・

で、その後、日本はバブルに突入!お金を手にしたバカ日本人の子供たちは、
ジャパン イズ No、1 と豪語して世界へ繰り出した。

その時はわたしもイギリス熱が冷めて、妄想めぐらしてた時期を反省してたし
イギリスに特別な感情を抱くことも無かった。

しかし日本のバブル留学生の多くは(皇太子殿下が留学されたこともあり)イギリス熱に犯されっぱなしでイギリスを目指し、イギリス馬鹿のウイルスを日本に持ち帰った。
しかも当時のイギリスは悪夢のサッチャー政権時代!

そんな環境で留学した連中がまともな国際人に育つはずも無く
わたしのような地方でくすぶってたヤツらの羨望のマナザシに囲まれながらも、間もなく日本を不況のどん底へと叩き込む・・・・

この帰国子女たちの自慢話と、それを羨む地方の童貞&処女(もちろんブサイク)たちのめぐらすキッショイ妄想がウイルスの温床になっていった・・・

つづく



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2005年02月20日(日)

「イギリス馬鹿」よ国を去れ!!

テーマ:社会
 今回からタイトルのテーマで色んな角度で論じてみたいと思います。
まず初回はタイトルの「イギリス馬鹿」の定義から


<太字>イギリス馬鹿とは?言でいうと
アングロサクソン民族を世界の支配者と盲信し隷従する売国日本人(在日含む)」である!!

何故、彼らがイギリス馬鹿になったのか?

マスメディア(特にテレビ)によって洗脳された。

どんな人が?

ずばり、テレビしか娯楽が無かった地方出身者
イギリスに隷従することで特権階級意識を持ちたかった在日朝鮮人
、渋谷陽一を崇拝する「Rockin'on」読者、
日経新聞系列のメデイアをよく利用する人、
社民党とその支持者、女性議員の方々、


などです。

イギリス馬鹿の特徴

イギリスの物は何でも誉める!!
「イギリスの食事はフランス料理よりうまい」
「イギリスの男性は禿げない」
「イギリス人は太らない」
「チャールズ皇太子はハンサム」
ドイツのビールよりイギリス人の小便の方がウマイ」

ちなみに全部ウソ

そして

日和見主義で人のやることにケチをつけたがる。
自分は勝ち組だと思っている。(アングロサクソン的選民思想)
ケンカは弱いが口だけ達者。(これはイギリス馬鹿に限らずですが)
そして何より

イギリス以外の全ての国(日本以外じゃないよ)を見下しているため、世界中どこに出しても恥ずかしい下等民族に成り下がる

アナタのそばにもきっといますこんな人。

ちなみにわたしは大阪に住んでいますが、</青>大阪市内(在日の人達が一杯いますね)でのイギリス馬鹿密集度はかなりのモンです。

これについてはまた書きますので反韓系の方は楽しみにされていいと思います。

それではまた。
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2005年02月20日(日)

はじめにごあいさつ

テーマ:社会
 >わたしは自分が左翼であると思っておりました。
ところがわたしの政治思想と思っていたものは人に言わせると

「卑屈なウラミ節」以外の何物でもない!!

らしいのです。
つまりわたしは政治思想とは無関係な生き物であり、右翼、左翼などではありえない、と(TT)

しかし!!そんなウラミ節の中にも欺瞞を暴く真実や、人間本来のあるべき姿がかくされているのでは?

と思い「ウラミ節」を供養の意味を込めて人前に晒すことを考えブログをたちあげました。
ひょっとして、書き続けたら立派な「サヨクとかリベラル」と人に認めてもらえるかもね


お読みになる前のご注意

 
何分 政治、思想でなく「ウラミ節」ですので、その点を考慮に入れて批評くださいませ。
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