トッシイ@天鳳の麻雀日記(ブログ)

天鳳、フリー雀荘巡りを中心に麻雀をプレイしています。

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最近、他の方の書いた麻雀ブログを読むのが楽しい、トッシイです。
 
今日は2004年から書き始めて、現在も更新を続けている方のブログに出会いました。当時はアマチュアでしたが現在はプロになった様子。その方のブログをみると、10年以上前のプロ雀士の容姿なんかもアップされていて、なんかすごいなと(^^;;歴史を感じますね。10年以上前から二階堂プロとかって名前があるんですよね。映画化されるみたいですが、やっぱすごいですよね。長村大さんなんかと一緒にTVに映ってるのとか前に見たことがあるのですが、歴史をすごい感じる。
 
さてさて、そんななか今回向かったのは、目黒駅の駅近にある
 
大鳥(オオトリ)目黒店
 
です。
 
このお店はもう30年以上の歴史があるらしいです。自分の中では西早稲田の古里が、もう65周年くらい?になってるはずなので一番古いですが、30年以上ってのはこれまたすごい。
 
入口の写真ですが、なんか歴史を感じます。
 



 
麻雀王国で目黒で検索すると、ゲーム代400円はここだけだったので、貴重です。
 
ルールは以下の通りなのですが、後述しますが、おそらく過去最高レベルで細かい部分までルールが記載されていました。
 
・0.5の700円1400円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・赤は各5に1枚ずつ。
・面前祝儀で200円
・60000点終了あり
・カード精算(お預かり5000円)
 
ここからちょっと謎のルールが赤く書いてあって
 
・三暗刻は、面前で3ハン。鳴いて2ハン。
 
これは最後の最後までちゃんと理解できなかった。ただ、一度だけ
 
白三暗刻のロンあがり
 
が満貫になったので、面前で3ハンという特別ルールは間違いなかったです。
 
あとはこんなのも
 
・リーチ後は、一発消しは無効で最初のツモは必ず一発がつく
 
ってやつ。これもレアでした。
 
そのあとルールブックを見ていると、別の紙にまだまだ色々書いてあることに気づく。
 
・アガリ後に、穴に牌を落としてしまった後に、フリテンの疑いに気づいた場合
・アガリ後に、裏ドラを確認する前に山を崩してしまった場合
・アガリ後に、点数の数え間違えに気づいた場合
・アガリ後に、点数の表示が間違っていた場合
・6万点終了に気づかなかった場合
・本場の間違いに後から気づいたとき
 
などなどまだまだあった。さらに次のような通例的なことも明確に記載されていた。
 
・テンパイ確認は、親から順番に開示
 
とか。これはほんの一部で、沢山ルールが記載されていた。
 
他にも凄いのが「代走について」っていう章。これがまた長々とA4に2枚びっしり。
 
・代走するときには、「代走時の方針をしっかり伝えること」とかは、例が記載されていて

(例)
 ・全ツッパ
 ・鳴きありでとにかく最短のアガリを目指す
 ・全局最初から完全にオリ
 
など。

やばい、すげー見てるだけで楽しいwww

ルールマニアの人は、この大鳥目黒店は絶対に来てみるべきだなと思いますよ。きっと感動します。
 
こんなに大量にルールが明確に記述されている雀荘は初めてです。
 
これが30年の歴史なのだろうか(^^)
 
卓数は6卓で、全部アルティマ。
 
お客さんはやはりほとんどお年寄り。
 
自分が入った卓も、当然のごとく自分以外は全員がおじいさん。
 
とにかくみなさんよくしゃべる。政治の話から飛び火して、右翼がどうのこうのやら話題はいろいろ。ただ、やっぱみなさん麻雀大好きなんですよね。アガッた後なんかは、手配を見せたりしてああだこうだ。こういうやりとり、自分は結構好きなほうなので最後まで楽しかった。
 
自分のような、ぶっちゃけ「よそもの」っぽいのが入ってきたときに、肩肘はってマナーがどうのこうのとか言ったらおしまいなきがします。たぶん総スカン。

だから、こうやって新規のお客で行く場合は、とにかくその場の雰囲気に流されることが大事。ただ、あきらかに不快な新規をいぶるような行為にたいしては、即ラス半がいいとおもうけど。
 
帰り際も感じよく見送ってもらえました。チェーン店には絶対にないであろう店内の雰囲気がありました。
 
結果の方ですが、
 
1着→4着→2着→3着
1-1-1-1
プラス250円
 
この成績でプラスなのは、祝儀で稼いだせいでしょうね。普通ならこの成績では1000円以上はマイナスです。
 
今月は、なんだかんだいって雀荘成績のほうはツイています。あと1週間で今月も終わりですが、久しぶりのプラス収支で終えられるのでしょうか。
 
でわでわ。
 
 
 
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自宅に帰ってきて、ソファーに横になりながらノートパソコンのキーボードを叩いています。天鳳をやりたかったのですが、ブログを更新する前にラスったりすると、とても更新する心理状態ではなくなってしまうことを自覚しているので更新を先にします・・・という感じのトッシイです。
 
その天鳳は昨日2ラスをひきましたが、今日の朝から3連勝して、再び七段坂の折り返しまできました。一度七段になってから打数が減っているのは、大事にいきたいってのもあるのですが、なんというか雀荘にいくときも
 
「七段だから負けるわけにはいかない」
 
という感じで行きたいんですよね。
 
雀荘でたまに天鳳の話題がでているときも、万が一聞かれたら
 
「あっ、一応七段ですけど。」
 
といいたいわけですよ。前にも書きましたけれど。というわけで、自分なんかよりもっと高段者の方で保存にはしりがちになる人がいるのもすごくうなずけるんです。段位がそのまま自分の自信になっている部分もあるので。
 
そんななか、今日行ってきたのは日吉にある
 
ジャンナック日吉店
 
です。
 
こちらです。




駅近です。ひよこの絵が可愛い。

 

日吉というと、学生が多いという印象です。4つ葉クラブのときも書いたのですが、元住吉のぱたーんで同卓したとても気持ちのよかった学生2人が、「日吉にもいい雀荘あるんでいってみてくださいよ」と言っていたのを思い出します。

 

このジャンナックも、やはり学生が多い印象でした。メンバーの方もそうですし、お客さんもあきらかに大学生と思われる人と2名同卓しました。セットでも学生がいましたね。

 

一人目の方は、点数計算もぎりぎりで、牌捌きもかなり手がプルプルふるえている様子。2人目は天鳳とかネット麻雀はやってるけど、まだリアルは不慣れな感じ。

 

うん。こういう学生が多いところには、学生が気軽に入りやすい雀荘っていうのは大事な存在だなと、ここでも思いましたね。ZOOなんかもマナーなどでは酷評されることが多いのですが(実際自分も最初はそうでした)、学生がリアル麻雀を始めるときの入門編のような雀荘っていうのは、やっぱ必要なんですよね。どんどん若い人がリアル雀荘にこないと、。

 

いろいろ雀荘巡りしていて思うのですが、今の麻雀界っていうのは麻雀プロ団体やプロ雀士が支えているわけでもなく、自分のみてきた範囲では結局お年寄りが支えているのかなと思うのです。

 

先日ZONEにいったときに、そこのメンバーの方が

 

「今の麻雀界は、藤田さんのおかげでもってるようなもんですよ」

 

とお客に話をしていたことがあるんですが、すごく違和感を感じたのを思い出します。藤田さんが支えているのは、麻雀界というよりも現状だと麻雀プロだけですもんね。

 

老人ばかりの雀荘は、いつか結局世代交代していかないと先がないわけで、やっぱりこういう若者が入りやすい雀荘っていうのはうれしいなと思いました。

 

と、話がそれたうえにちょっと熱くなってしまいましたが、こちらのジャンナックのルールです。


・0.5の500円1000円
・ゲーム代350円
・トップ賞100円
・テンパイ連荘
・赤は各5に一枚ずつと、金⑤ピンあり
・鳴き祝儀で、赤は100円、金は200円
・60000点終了あり
・飛び賞100円
・役満のパオなし(珍しいけれど、このルールがこの雀荘を象徴している気がする)
・途中流局あり

この、金⑤があるルールは途中終了がかなり出やすいルールです。ぱたーんなんかもそうですが、このルールだとかなり点が動くし、チップもかなり動きます。鳴きで赤と金があるので。

今回も4ゲーム中で、飛び終了が3回発生しました。

2着→2着→2着→1着
1-3-0-0
プラス3300円

 

かなりついているオッチャンがいて、3連勝されましたが、なんとか2着確定のあがりなどもありながら耐えました。最後の1着は大トップ。

 

ただですね、そのなかで自分は実は、下家の人に感動しきりだったんですよ。とにかくついてなかった人。おそらく30代後半から40代前半。

飛びラス
飛びラス
ラス
最後はギリギリ2着

あれだけツイてなくて負けてるのに、

愚痴の一つもなく
ぼやきも一度もなく
ずっとマナーがよくて
ソフトな打牌

これはね、本当に凄いことですよ。みていた感じでは仏頂面すらなかった。ここまで仙人のような人は雀荘巡りを始めてから初めてでした。3ゲーム目あたりから気になり始めていたのですが、ずっと変わらず。すごいですよ。

こんな人になりたい!

と、思いました。

 

もちろん、きつい精神状態でしょうが、それを表に出さないってすごいっすよやっぱ。

 

というわけで、今回のジャンナック。楽しく打てました。

 

最近、ずっと勝ち続けているので、もしかしたら総合トータルはまたプラマイゼロまでもどってきたかもしれませんね。

 

明日からはまた仕事なので、次回は週末になってしまうかもしれません。

 

でわでわ。

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昨日は休みを取って、熱海を満喫してきたけれど、熱海駅前の雀荘には怖くて入れなかったトッシイです。セット専門雀荘かと思ったのですが、実はピンだったようです。

Twitterを眺めていると、連日麻雀リア充っぽい方たちのツイートが溢れています。麻雀リア充って感じるのは、

色々な大会に出場していたり、プロと気軽に絡めたりして、麻雀仲間が沢山いる人達の印象。

自分はほとんど麻雀の知り合いはいなくて、天鳳するのと、一人でフリー雀荘行くのみ。考えてみると結構さみしいやつだなと再確認(^^;

今年は大会とかにも出場して、友達とかを作れたらいいなとは思っていたのですが、なかなか踏み出せずです。行動しないとなにも変わらないってやつです。

さてさて、そんな感じでTwitterのTLでは、いたるところで麻雀大会の話題が流れていますが、そんな中自分はいつも通りにフリー雀荘に行って来ました。

もともと千葉のツモツモ天国?まで行ってみようと思っていたのですが、突然人身事故にみまわれてしまい、錦糸町の最寄り駅の亀戸で打つことにしました。

行ったのは

ゴールドラッシュ亀戸店

です。

こちら




ビルの右端に、ファーストワンとかいてあるのが、ゴールドラッシュです。




ルールなどは、他のゴールドラッシュと同じです。

・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・テンパイ連荘
・赤は各5に1枚ずつと、金5が1枚
・面前祝儀
・赤は100円。金は200円
・55000点終了
・途中流局あり
・一応見せ牌腰牌あり(緩め)

亀戸ってところは、実はかなりの都会です。ひらけてる。打ち終わったあとに駅の周りをぐるっと歩いたのですが、かなり賑わっていました。駅前は、年寄りが多かったのです。七福神巡りなるものがあるようで、そのせいなのかな。

ゴールドラッシュ亀戸店は、女流プロを積極的に呼んでいます。昨日も誰かきたらしく、なんとなくひなたひなプロっぽいことを客の一人がいってたな。次はそろそろ、桜姫?なんとかって人がいいなとか言ってた。

「今日も誰か来るのー?」

なんて言ってたし、常連のお客さんが女流プロに慣れしたんでいるのが伝わってきた。

自分は最近女流プロに、とことん縁がなくてしばらく同卓してませんね。とかいいつつ、男性プロの河野プロと同卓できたので、贅沢は言えません。

日曜日、昼の12時で、フリーが2卓。セットが1卓。

自分が案内された卓の方々は、なんかみんな眠そう。聞くところによると、全員昨晩からの徹夜組。この昼過ぎまでってどんだけ麻雀好きなんだよと(笑)

いや、勝手に嬉しい気持ちになってたんですが。

二人のおっちゃんと、一人はおばあちゃん。まじで、元気あるわ。やはりまだまだ今の麻雀界を支えているのは、お年寄りですよ。若者の方が多かった雀荘って、ZOOだったりウェルカムだけなきもするもの。

今日は結局4ゲーム打ちましたが、徹夜組の皆さんを差し置いて、自分だけが先に帰ってきました。

結果は

1着→3着→2着→2着
1-2-1-0
プラス1700円

でした。相手が眠そうで、点数計算もあやしく、牌をボロボロしていたんですよ。かなり相手に恵まれたのに、もう少し勝てたかなと流石に思ってしまった。

たぶん、朝一に雀荘に行って徹夜組の人と同卓できるのは、きっと特であると思うんですよね。徹夜組の人って状況判断も若干鈍ってるっていうか。

まー、おかけで少しはプラスで終われたのですが。

今日のお店の雰囲気は、新規が自分一人で他が全員常連さんだったので、メンバーさんも含めて結構賑やかでした。

普通に楽しかったです。これで、静かだったら逆に怖いですもんね。もちろん、メリハリがきいていたからですが。

明日は2台目のps4が届く予定なので、もしかしたら自宅でゲーム三昧かもしれません。

ではでは。
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最近wiiのドンキーコングリターンズをやりこんでしまった、トッシイです。FF15を放置し、なぜかwiiの本体を購入してしまったという。やっぱアクションのほうが好きなのかなー。

さて、天鳳も七段折り返しで、サブアカもなかなか好調でもうすぐ特上卓。フリーもそんなに負けてないので、運のほうは上向きです。

今回いってきたのは、秋葉原にある

マーチャオ秋葉原イオタ店

です。秋葉原駅にほぼ直結しています。





マーチャオは池袋でウェルカムと間違えて入ったのと、天王寺で入ったので今回で三度目。言わずと知れたフリー雀荘界の王様です。

ルールの方をざっと

・0.5の500円1000円(1.0もあります)
・ゲーム代350円
・トップ賞200円

↑場代チャラさんに指摘していただき、直しました。

 

・アガリ連荘
・途中流局なし
・60000点終了あり
・赤は各5に一枚ずつで100円の鳴き祝儀
 
マーチャオは、0.5も1.0も両方いつも立っている印象です。両方レートがありますといいながら、実は片方しか立っていないという心配はなさそう。

今日打っていて調子がよかったせいもあるかもしれませんが、アガリ連荘でのウチ回しがなんとなくわかってきたかもしれない。

リーチ判断がすごく大事なので、なんとなくアガリ連荘でうまく勝てると、麻雀が上手くなった気がしてしまう(^^;

マーチャオなので、接客云々は特に言うことなしでした。ツボを押さえていて、すごく手慣れた感じ。なにせ、プロがどこにいっても常勤しているようなチェーン店なので、さすがですよね。

メンバーの若い人で、よく声が出ている人いるなーと思ったら、名札をみたら月島ひかるプロでした。やっぱりマーチャオってプロが普通にいるんだなとビックリした。なんか普通に好青年って感じだったので、テレビでみているホストキャラとは程遠かったなと。

おまけに初戦から偶然にも

河野たかしプロ

と同卓。なんか奥の方の壁に隠れたところから突然あらわれた。

先日、からさわぎ?スリアロの。あの番組ではっちゃけていたのをニコニコ生放送で見ていたので、妙に親近感が勝手に沸いてしまった。麻雀の打ち方はおっとりした感じで丁寧。すごく優しそうな目をしていました。

このフリー雀荘巡りをしていて、初めて同卓した男性プロが河野プロということになりました。満足です。

ゲームのほうは、4ゲーム打てました。

2着→3着→1着→1着
2-1-1-0
プラス3300円

はじめの2ゲームは、上家にかなり上手いと思われる若者が座っていました。強かった。姿勢やら雰囲気でそう感じました。
 
麻雀はほとんど運なのですが、

うまく打ち回された上に、姿勢やら牌さばきやら、マナーが良いと

「あー、この人強いわ」

ってなる。

逆に、結果は連勝されたりしても、マナー悪かったり、言動やら打牌がオドオドしてたりすると

「運がよくていいなー」

と思うだけになってしまう。そうやって、わざと弱く見せて結果を出すなんていう人もいるかもしれないから、怖いですが(^^;
どうせ趣味で打つなら、「このひと強いなー」なんて思われたい気持ちもあるので、このあたりは気を付けたいなと思います。
 
さて、マーチャオ秋葉原イオタ店。やっぱりマーチャオって感じでした。1.0だとしても、なんとなくここなら安心して入れそうって感じする。でもきっと、マーチャオはどこも0.5があるから、全部0.5で行ってしまいそうですが・・・。
 
昨日は、鈴木達也プロ。今日は、河野プロに月島プロ。プロづいてますね。狙ったわけじゃないんですが(^^)ラッキーです。
 
そういえば週末熱海にいくのですが、雀荘検索したらヒットしなかったなー。いや、ゲーム代が書いてない雀荘は数件ヒットしたのですが。やはり、ゲーム代くらい麻雀王国にのせたほうがい人は入るんじゃないかなーって思いますね。何も書いてないと、いくらヒットしたって怖くて行けないもいの。
 
でわでわ。

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季節の変わり目で、体調を崩し仕事まで休むはめになった、トッシイです。休んだ日は、横になりながら1日天鳳のサブアカ打ってました。

まー、普通ですよねこれ(^^;

本アカは再び七段の折り返しまできました。前回はここから原点までまっ逆さまだったので、ここからはまた気を引き閉めます。

さて、今回向かったのは小岩にある

麻雀ZONE小岩店

です。

言わずと知れた、鈴木達也プロのお店。前回は西川口にある、マウンテンも行ったため、あとはfunに行くと、達也プロのお店を制覇になります。

こちらです。





店に向かっていたら、店のビルの反対側からなんと、鈴木達也プロが歩いてくるのを目撃。どうしたらよいかわからず、隠れてしまった。気づかれていたら、かなり挙動不審でしたね。あのままだと同じエレベーターだったはず。

鈴木達也プロレベルになると、自分のなかではすでに、芸能人クラスなので、こういう行動になってしまいました。

店に行くと、平日夜で

フリーが3卓。セットが1卓たっている状態。なかなかです。

待ち相席には、他のプロが来店したときの色紙が写真と一緒にファイリングされていました。さすがプロのお店。

またルール説明に使われたルール表が非常に見やすかった。表形式になっていて、難波のイーソーを思い出しました。

メンバーの質も、流石に高かったです。まー、実際オーナーが来店して打っている訳ですから、場が締まるのは当たり前にではあるのですが。

ただ、こうやってしっかりオーナーがきて、打ってるのは感動。肩書きだけで、お店は任せっきりなんていうのもありそうじゃないですか。同卓はできませんでしたが、見れただけで嬉しかったな。
(ミスチョイスのように、いつも片山先生が入り浸っているのは本当に凄いことですよね(^^;)

では、ルールなど

・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・赤は各5に一枚ずつで、100円の鳴き祝儀
・テンパイ連荘
・60000点終了あり
・途中流局あり

いたって普通。オーソドックスです。

同卓したのは、

おっちゃん
電話しながら打ってたにーちゃん
気の弱そうなにーちゃん

そのあと、

おっちゃん
メンバー
メンバー

になりました。

さすがにメンバーの人は強かったですね。点数状況考えて、やまごしを決めたのを目撃したときは、若干しびれました。

結果は

2着→1着→3着
1-1-1-0
プラス2000円

二回戦目が大トップだったのと、祝儀が大きかったので、この成績で2000円勝ち。

しかし、やはりプロのお店を掲げているところは、どこも接客はさすがです。仕事ま意識が高いのが伝わってくる。

最後のゲームも自分が悔しがっていたのを気にしてか、帰り際のエレベーターの見送りで

最後のリーチの待ちと打点

あたりを聞いてくれるあたり、

わかってるなこの人の

と思いましたよ(^^;

今回は運よくプロを目撃できましたが、funに行くと、もしかしたら豊後プロもいたりするのだろうか。一度同卓してみたいんですよね(笑)

また帰り際にサービス券をもらいました。

1日ゲーム代半額券を二枚

ちなみに、最初の2ゲーム代金キャッシュバック券

も選べます。

あとはポイントカードも発行してもらいました。

というわけで、

麻雀ZONE小岩店

突っ込みどころのない、とてもよい雀荘でした。

ちなみに途中で鈴木達也プロは、収録があるということで、黒のスーツをビシッと着込んだまま店を去っていきました。

ちなみに、麻雀を打っている時の達也プロは、お客さんと結構会話してました。なんかテレビで見てるときとは大違いで、この点にはビックリでした。

でわでわ。


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twitterをみると、今日は日本オープンの本戦があるという。今年は大会とか出ようかなとおもっていたのに、予選の情報だとかまったく調査せずにいて、知らない間に「あー、そいういうのがあったのか」という感じになってしまっている、トッシイです。

 

なんだかんだいって、今年出場した大会は、チャンピオンロードのみというね。有言無実行というのはこのことです。ただ、前回大会にでて、早々に敗退がいまってしまったときの、あの競技麻雀の大会の空しさというのも忘れられないんですよね。

 

そういえば日本オープンには、天鳳代表もでているらしい。頑張ってほしいです。

 

さて今日は、先週に引き続き「藤沢」まできてみました。向かったのは

 

麻雀パンプキン藤沢店

 

です。

 

事前にネットで検索したところ、とにかく卓数が16卓もあるという。すごいです。

 

あとは、大崎初音プロのブログがヒットして、大崎プロが単独でゲストに行った初めての店舗ということでした。

 

藤沢には、前回行ったクーロンの他にも「ビクトリー」という鈴木たろうプロがマネージャーだという雀荘もあるようです。なかなか充実しています。

 

こちらが、麻雀パンプキン藤沢店


 

地下です。

 

到着が、土曜日の午前11時半。この段階でフリー、セット合わせて6卓。なかなかにぎわってます。最終的に自分が引き上げた15時過ぎには、11卓はうまってたと思う。さすが地域最大店舗。

 

では、ルールなど

 

・0.5の500円1000円

・ゲーム代400円

・トップ賞100円

・テンパイ連荘

・赤は各5に一枚ずつで、鳴き祝儀で100円

・途中流局あり

・60000点終了あり

 

とにかくオーソドックスです。これだけ卓数がある店舗なので、ルールもオーソドックスなのがきっとよさそうな気もする。

 

初めての来店の場合は、かご代3000円+両替2000円の計5000円が必要です。

 

最初の半荘で同卓したメンバーの方。なんと、自分が前に大船ぱたーんに行ったときに、自分を案内してくれた人だという。自分は覚えていなかったのですが、自分が雀荘巡りをしていることも知っていたし、すごい記憶力。やっぱ接客業やってえいる方というのは、記憶力が半端ないです。そういうところから、なんとなく常連の方2人ともちょいちょい会話しながら、和やかにゲームをすることができました。

 

最初のルール説明で「うちはマナーにうるさいですよ」みたいな感じだったのですが、まったくそういうことはなく、かなりフランクな感じ。ちょうどチェーン店でいうとウェルカムって感じ。やはり大規模店舗となると、あるていど緩めじゃないとねって思います。

 

さて、結果の方ですが。

 

今日はプラスできました。今月に入って初めてのプラス。永遠負けてたので、今月はいったいどうなることかと思いました。

 

1着→4着→1着→2着

2-1-0-1

プラス2100円

 

4枚オールをツモッた分だけ勝った感じですかね。すぐトイレ代走しちゃったので、帰ってきたらチップザックザックだったという。ラッキーでした。

 

そういえば今日あっためずらいいことは、煮詰まった終盤で上家の人に自分の手配の端っこを倒されてしまったこと。結構上家の人が興奮していて、オーバーリアクションになってて、そのせいでパタッと、ドラ表の三萬をパタッとねwこれにはびっくりしましたよ。こういうとき厳しいところだとどういう裁定になるんだろう。結構もめそうですよね。ルール表に

 

「相手の手配を倒してしまった時」

 

なんてのはないからねw

 

何にしても、やっと初日がでました(^^)うれしい。

 

明日は、西早稲田でセットです。久しぶりのセット。楽しんできたいと思います。

 

でわでわ。

 

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大台を越えて、101店舗目となります。

自分の麻雀の腕は少しは上がったのでしょうか。スキルがついたかと言われると、あんまり(笑)という感じはあります。

 

自分自身では麻雀がうまくなったのかどうかは判断がつかないため、それが不安になってしまう。だから天鳳を打って、その段位や成績で、自分の不安を消し去りたいという、すがりみたいのがありそうです。

フリーでも成績管理をしっかりやれば、その結果をみて安心感を得るような方法はあるとは思うのですが、

フリー = 相手はピンきり

という話もよくあるため、鳳凰卓のような場所での成績管理は、自分のような人にはすごく大事なことだなと思えてきました。まー、こういう成績云々でうまくなったとか下手になったとか、いろいろ考えるのも麻雀が飽きない理由ですよね。全部がグレーだからこそ、面白いっていうね。


と、いつも通り余談が過ぎましたが、今回は錦糸町にある

まあじゃん幼稚園錦糸町店

に行って来ました。

かなりあやしい響きで、逆にそこにそそられる感じはなんなんでしょう。なんでこんな名前にしちゃったんだろう(笑)

ネットの麻雀ブログでは、結構な数の記事がヒットしました。どれもなかなかの高評価。

錦糸町って場所は、前は歌舞伎町についでヤバい場所、っていう認識だったのです。が、0.5雀荘が何店舗もあって驚いています。全然やばくない。

では、こちらがまあじゃん幼稚園です。駅から近い。

 

せんてんぼー、M、まあじゃん幼稚園ってとにかく近いところにある。ゴールドラッシュも近い。密集してるw




入り口には、幼稚園の文字が。これ、なにも知らない人が画像だけみたら、この中がおやじの巣窟と化しているとは想像もつかないでしょうね。

では、ルールです。

・0.5の500円1000円
・ゲーム代350円のトップ賞200円
・アガリ連荘
・赤は各5に一枚ずつで、100円の面前祝儀
・途中流局ありで、ノーゲーム扱い。(本場がつかない)
・役満祝儀が、ロン2000円、ツモ1000円。(標準より大き目)
・人和なし

途中流局がノーゲーム扱いなのと、人和がないのは、今までで初めてでした。こういうのって、

 

「なんで人和ないんですか?」って今度聞いてみよう。なにか理由があるんだとおもうんだよねきっと。今度から特殊なのみたら、理由を聞いてみることにしてみよう。

 

ルールは久しぶりの、アガリ連荘です。

メンバー2入りで1ゲーム。そのあと客がきてマルになりました。

結果は、

2着→3着→1着→4着
1-1-1-1
マイナス750円

なんかチップで稼いでいたみたいです。あとは3半荘目が大トップだったからかな。

最後の半荘は、親に

 

メンタンピン三色イーペーコードラドラ

 

なんていう、24000点を放銃。自分がドラポンしていて、かなり萬子が安かったところで絶好の36萬にぶっこみました。親の河にいは萬子が一杯だったんだもの。

 

おっちゃんはガッツポーズ。前の半荘ラスで、ブスッとしていたのに一気に気力回復で笑顔。

 

絶好の待ちとはいえ、親でダマでも跳満ある手をリーチしてきたんだから、どんだけドヤられてもなんも言えませんよ(^^;;

 

東2局であっさりトビラスでした。逆に気持ちいい放銃でした。

 

まあじゃん幼稚園は、たしか7卓あって結構ひろびろでした。店内も結構年季がはいってる感じでよかったな。

 

メンバーの対応はいたって普通。

 

あまりにも普通で、とくに書くことがない(^^;いや普通なのはすごくよいことです。記憶にのこるのって、逆にヤバイ場合ですからね。ほのぼのとしてました。

 

アガリ連荘の面前祝儀っていうジャンルのお店でしたが、結局アガリ連荘だからってダマ有利っていうことはない気も最近してきました。3半荘目は大トップだったのですが、大体親でリーチかけるとみんな

 

「オリればどうせ親ながれるっしょ」

 

って感じになっちゃって、自分がつもると

 

「いやー、ほんとつもられちゃうねー」

 

っていわれる感じ。子供ならダマでもいいけど、親はリーチが絶対よさそうな感じがしてきてます。親ならなんでもリーチかな。

 

というか、自分。性格的に基本リーチなんですが。

 

まー性格的にとか言ってる時点で、自分はデジタルではないんだなーと改めて思う(^^;;

 

まあじゃん幼稚園は、今回のタイミングは結局おやじだらけの幼稚園でした。保母さんっぽい女性が一人だけいましたが、若い女性は一人もいなかったなー。HPをみると若い女性も結構メンバーにいるっぽいことが書いてあるけれど。タイミングわるかったなー(^^;;

 

でわでわ。

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えっ!ピンじゃないんですか?

迷ったのですが、度胸なく0.5に行って来ました。自分はやはり肝っ玉が小さかったようです。こんなブログでも読んでいただける人がいて、ついにピンか?と期待していた人がいましたらすみませんでした。

遂に昨年から始めたフリー雀荘巡りも100店舗となりました。本当に沢山の雀荘に足を運べました。幸せなことです。

今回向かったのは、藤沢にある

麻雀クーロン藤沢店

です。前に場代チャラさんのブログで紹介されていたのを思い出しました。店舗のホームページはなかったのですが、ブログでB東南と書いてあったので、確実に0.5と判明。このAだBだっていう呼び方も、最近になってやっと理解できたばかりです(^^;

藤沢駅は江ノ島行きの電車が出ていました。なんか

開放的な世界への入り口みたいな場所です。旅行中とおぼしき外人さんなんかもちらほら。

駅前も栄えている感じで、大きな街でした。そんな駅前からちょっと外れた路地にありました。






到着したのが、大体日曜日の正午前。

扉を開けてすぐ飛び込んできたのが、店内の異様な盛り上がり。

どうやら、お年寄りの麻雀サークルの大会の真っ最中でした。フリーは端のほうで1卓が、メンバー3入りでたっていました。

合計6卓のうちの四卓が大会で満席。

東2局だったので30分ほど待ちました。その間、「ウシジマくん」を読みながら店内を見回し。

とてもおしゃれな雰囲気で、入り口もレンガのデザインでしたが店内も雰囲気がよかった。まーとにかく大会中のお年寄りが盛り上がりまくっていて、楽しそうでしたねー。若干ほのぼの。いやー、本当に雀荘ってところは、お年寄り中心の世界だな。先日、西小山いっぷくいったときに、一緒にいたお年寄りが

「ほらっ、ここは老人ホームだからさ」

っていってたのを失礼ながら思い出しました(^^;

待ち相席には近代麻雀の付録が束になって置いてあった。最近は多くの雀荘で、「戦術書」が待ち相席に置いてありますね。みんな勉強してんのかなーなんて思うと、いったいどこで差がつくんだろ。みんながはやりの戦法を学んでしまったら、なにもかもが当たり前になり、ドヤれるような戦術なんてなくなっちゃうんじゃないかなー。

とか、ボーッと考えごとをしていたら、出番となりました。

ルールなど。

・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・赤は各5に一枚ずつで、100円
・面前祝儀。ただし、9と6のつく日付(クーロンの日)は鳴き祝儀
・テンパイ連荘
・60000点終了
・白ポッチありで、リーチ後の一発目のツモのみオールマイティ
・役満祝儀が、ツモ1000円オールでロンも1000円。珍しい。(普通は500円オールと1000円)
・多牌はチョンボ扱い。珍しい

あとはポイントカード。




二回目の来店で1200円と、三回目の来店で2000円のキャッシュバック相当ですかね。

さて、ではさっそくゲームです。四半荘打ちました。結果は

2着→3着→1着→4着
1-1-1-1
マイナス1600円

国士無双を九萬待ちで、八順目にテンパイ。あがれなかったなー。久しぶりにドキドキした。

決定的なミスが一回。

初戦。南2局。自分トップ目48000点、ラス目3000点ちょい。2着目30000点。

2着目メンバーのダブ南バック濃厚のところに、ペン七萬チンイツテンパイからの南切りで、2着目に8000点のデバサイ。ヤっちまった。

あの試合。店長っぽいメンバーの方がかなり打てる感じで、判断もはやい人でした。そんななか自分もなんかうまく上がれてて、

「こっちもなかなかっしょ」

みたいに調子乗ってたんですよ。なんか相手がそういう人だと、なんか調子にのって

「オレの押しっぷり見せたる」

という余計な思考が働いたっぽい。バカでした。こういうところは、自分オリジナルな駄目なところ。

さて、麻雀クーロン藤沢店。

負けても楽しめてよかったのですが、ちょっとだけ気になったことが。

ずっと自分の後ろで、メンバーの若い人が立ち見してたこと。結局4試合ほとんど見られてた気がする。

前にレッド・ウィングでも同じことがあったのですが、緊張感が保たれることもあるけど、逆に押しすぎになったり、恥ずかしくてリアクションが大きくでちゃうことがあるんだよね自分の場合。

修行がたりないわけなんですが。

そう考えるとプロとかは本当にすごい環境でやってますよね(^^;

次回は101店舗目となります。

やっぱ遠出は楽しい。

でわでわ。
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天鳳が本日、4244と絶好調!

いや、絶不調の、トッシイです。打っている最中に

「あっ?この感じって、知ってるわ。きちゃったかな?遂に」

というのを感じた本日。

向かったのはなんと、

小作

だがしかし。

有頂天、ドリームワンと2店舗が麻雀王国でヒットしていたのに、どちらも早くとも18時を回らないと卓が立たないとのこと。

おまけに、ドリームワンでは、「うちは基本ピンです」と言われた。

まいったあげく、八王子なら人が沢山いるだろうと、さっき乗ってきた青梅線で引き返して立川乗り換えで移動。

ちなみに青梅線はボタンを押さないと、ドアが開かない電車です。

そして八王子で向かったのは、

まーじゃんAQUA八王子店

です。麻雀王国によればジャンゴ、京王と他にもありましたが、ジャンゴは前に近代麻雀で食事がピックアップされていた店舗。

こりゃあ、ご飯を食べられるときじゃないと行っちゃだめでしょと判断し、アクアにしました。

八王子の雀荘で検索すると、ジャンゴばっかりがヒット。でも、ホームページがあって一安心です。

店舗紹介でもおしゃれおしゃれ書いてありましたが、確かにかなりおしゃれな店内でした。

こちらのホイミンが目印



到着してすぐに上着を預かってもらったのですか、なんとクローゼットがあるじゃないですか。ちゃんと扉が閉まるやつ。すごい。それに店内は確かにおしゃれ。バーみたいなカウンターもあった。

そして、椅子がとにかく座り心地抜群。多分今まで巡った雀荘の椅子の中で一番のレベルでした。

とりあえずルールなど。

・0.5の500円1000円
・ゲーム代350円
・トップ賞200円
・テンパイ連荘
・赤は各5に一枚ずつで、100円
・鳴き祝儀
・途中流局あり
・60000点終了あり

オーソドックスです。

あとこれはホームページにも載っていますが、大会などを開催しているらしい。

リーチ麻雀太陽などでもあったやつ。

3月中に5勝した人から、先着44名参加できる大会。参加費1000円。優勝賞金はなんと100000G。

やっぱこういうのは、常連にはうれしいしのではないでしょうか。

0.5に来てる人って、これで稼ぐぜ!なんて思ってる人は多分いないと思う。自分の平均順位2.31で勝てないんだもの、大抵はマイナスだと思うのです。そうなると、マンネリ化している常連にとっては、こういう大会って刺激になっていいと思う。リーチ麻雀太陽行ったときを思い出します。

ふー。

さて、ゲームの方ですが、結果的には今回も負けました(^^;

小作から回ってきたこともあり時間がなく、さらに途中で運悪く卓割れ。メンバーが入ってるところも、幅でつながらずで、2ゲームしか打てませんでした。

結果は

3着→2着
0-1-1-0
マイナス1300円

かなり消化不良。もっと打ちたかったな。4ゲームの予定でしたが、いろいろ重なり断念。

やっぱり小作とかの雀荘になると、事前に電話してったほうがいいのかな。遠くまできて卓が立ってないとキツいですし。

よい経験になりました。

そういえば、最近人のテンパイ気配がなんとなくわかるようになってきた。いーしゃんてんとかも。代表的なのは、中盤でツモ切りしながら、悔しがってるひと。

でも・・・相手の状況を意識しすぎると、そうじゃなかったときに、受け気味になっちゃったりして損をすることもあるんですよね。そういうことが、最近多いかも。

無視しようとしても、どうしたって入ってきちゃう情報ってのは本当にタチが悪いです。だって声にだしてしゃべってたりするしね(笑)耳塞いだり、見なかったことにするの無理だもの。このあたりが、リアル麻雀における一つの大きな要素な気がしますね。

さて、ついに次は100店舗目ですか。

雀荘巡りの始まりのきっかけとなった、車中泊で日本中を巡った、おしょうさんのブログはもっともっと先ですが。ほんと雀荘巡りは楽しいですよ(^-^)/

でわでわ。
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今月からは天鳳を基本1日4半荘は打つこと!をもっとうにしている、トッシイです。この雀荘巡りですが現在トータルで数千円負け越しています。

でもですよ。たった数千円ですよ。もう半年くらい雀荘巡りしはじめて。

 

麻雀は趣味としては最高だなと実感しています。

もちろん平均順位を2.3程度におさめての話ではあるのですが。天鳳七段タッチ勢の自分がこの状況なので、単純に言えば鳳凰卓でバリバリ打てている人なら、0.5のレートであれば自分以上の戦績になったりするのかなと。

まだ全然打数が少ないので、勝手な話ではありますが(^^;;

そんななか今回行ってきたのは、西小山にある

リーチ麻雀いっぷく西小山店

です。

西小山ってどこなの?ってなるくらい自分はしらなかったのですか、渋谷からは20分程度と意外に近いところでした。

駅からも徒歩で一分。駅近です。

こちら





事前情報によれば、女流プロを積極的に呼んでいる雀荘です。卓数が5卓しかないのがもったいない。Twitterみたら、東城りおプロが来たときなんかは、東城りおプロが卓に入れないくらい大にぎわいだったとか。

ルールは非常にオーソドックス。

・0.5の500円1000円
・ゲーム代400円
・トップ賞100円
・赤は各5に一枚ずつで100円
・鳴き祝儀
・テンパイ連荘
・途中流局あり
・50000点終了あり
・飛び賞100円
・箱下清算あり

です。オーソドックスではあるのですが、

50000点終了

だけが気になる。東1や東2で簡単に終わりますよこれ。東2で終わらせるとサイコロが振れるようで、この50000点終了自体がメリットに感じれるような試作がありました。

 

ただ、やっぱり50000点終了はシビアだなーって思いますよ。

 

そして

 

自分が到着したのが木曜日の17時だったのですが、既にフリーが3卓たっていました。そのメンツが

 

1人が50代っぽいサラリーマンでしたが、それ以外全員がお年寄り。かなり圧倒されますね。でもこういう光景見ると、やっぱり麻雀の全盛期っていうのは、このお年寄りの方々が現役バリバリで働いていたころなんだろうなと実感しますよ。そう、むこうぶちの時代でしょうか。

 

そうして、その時代からずっと麻雀をやりつづけて、この年になってもずっとやってるわけなんで、やっぱ麻雀って最高なんだと思う。今自分は天鳳うって、段位がどうのこうの、レーティングがどうのこうのいっていますが、最終的に本当に麻雀好きな人たちは、こういうところに落ち着くのかなと思いました。

 

ちなみに、ここのお店のメンバーさん。本当にしっかりしてました。やっぱり女流プロを呼ぶ店舗ってのは、どこにいっても接客はしっかりしてます。

 

特に今日感動したのはこのシーン。

 

リーチしていたおじいさんが、赤5ソウをツモ切ったときに

 

おじいさん「うわーーー!まいったなー」

 

といったんですよ。そうしたらすぐ同卓していたメンバーの方が

 

メンバー「○○さん。けっこううちそういうの厳しいんで、それで2ソウ待ちや8ソウ待ちだったら、チョンボになりますので気を付けてください。だからリーチのあとはあんまりしゃべらないほうがいいですよ(ニッコリ)」

 

これにはちょっと感動してしまった。メンバーの人ってこういうのしっかり言う人ってほとんどいないから。最後にやさしく、「リーチ後はあまりしゃべらないほうがいいよ」とフォローするあたりもいいなと。

 

勝手に感動してたwいいっすねこういうの。

 

本日の成績です。

 

1着→3着→3着

1-0-2-0

マイナス1000円

 

マイナススタートでしたが、非常に楽しかった。ユーモアのあるおじいちゃんが多くて、結構しゃべってしまったなと(^^;;

 

ただこのお年寄りだらけの雀荘に、女流プロがきたときは若い人がはいりきらないくらい来るってなると、どんな状況になるんだろう。気になる。

 

とにかく店内は非常に落ち着いた雰囲気で、居心地はよかったです。

 

でわでわ。

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