香港でつかった言葉
テーマ:F42006演唱会今日は香港での言葉について。
97年1月に香港へ初めて旅行しました。
その頃は、台湾に住んでいました。
今思えば、ちょうど返還前の時期だったんですよね~。
二泊三日の旅行では、
身体上のアクシデント満載で、ほとんど楽しい思い出はありませんでした。
香港では、北京語(普通話)通じるかしら、と思って行きましたが
あまり通じず、中1レベルの英語で通してまいりました。
その時は、広東語を覚えようと言う気もなかったのだわ。
そして、今回9年ぶりの香港旅行。
中国に返還されたこともあり、
行く先、行く先、普通話が通じるのにはビックリ~。
通じなかったのは、道端の新聞スタンドのオバチャンくらいではなかったかしら。
これにはビックリしました。
みんな勉強しているのですね~。
10年足らずでこれほ変わるとは思いませんでした。
さすが、中国人はバイリンガルの素質があるのね!
さて、私たち3人は、
ほとんど普通話、時々英語、また時々広東語で旅行してきました。
何回か習った広東語が、カナ~リ通じて、と~~~っても楽しかった。
習った言葉は100%使ってきましたよ。
特に、タクシーで。
タクシーの運転手さんは、ガイジン慣れしていることもあって、
ほとんどの人が、広東語、英語、普通話が出来ましたので・・・
まずは行き先を広東語でチャレンジ。
目的地についたら、メーターに表示されている金額を広東語でチャレンジ。
そのほか、「ちょっとまって」「ありがとう」など、
ごく簡単な言葉を広東語で言ってみて、
通じなかったら、普通話に切り替え、それでもダメだったら英語に。
運転手さんには地名の広東語をいくつか教えてもらいましたよん。
だって、行き先はガイドブックには英語名しか載ってないけど、
実際に暮らしている人たちには、広東語じゃないと通じにくいんだもの。
たいていの運転手さんは、
日本人のオバチャン旅行者が、頑張って広東語を使っていると、
すご=くハイテンションに喜んでくれましたよ。
これこそが、言葉の通じる醍醐味!
ただ、使うと、『もしかして広東語わかるのか?』と思われて、
その後、ず~~~っとベラベラ広東語で話を続けてくる人もいて、
私たちは、突然普通話で「わかんない~~!」と泣きを入れるのでありました。
なんどか外国を旅する機会がありますが、
もちろん、英語は旅行者にとって必要な言葉。(私は中1レベルですが。)
でも、もし、コミュニケーションをとりたいなら、
現地の言葉をいくつか知っておくと、すご~く楽しめますね。
私が、いつも、現地に着いたら、
「こんにちは」
「ありがとう」
「どういたしまして」
「さようなら」
「おいしい」
この、5つの言葉だけは旅行中に言えるように頑張りますの。
そしたら、絶対笑顔で返してくれるから。
(ただし、英語圏に旅行しても、たいして喜んではくれません。)
(英語圏の人は、英語が話せてあたりまえ、と思ってますものね。)
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