2007-03-13 22:43:13

F4 in スマスマ放送延期記念 「西門総二郎のお宅訪問」

テーマ:台北ロケ地めぐり

えーと、これ、いまさらだけど書きたいなぁ、と思いつつ。

来日、記者会見、zero、スマスマ! って盛り上がってる時にアップしてもなぁ。。。と思ってたんだけど、

思いがけず延期になったので、

この隙にアップ(笑)



(これは2006年1月、「台北料理本サイン会&嫌がるクマに無理矢理ハッピーバースデイ♪唱和会」に参加した次の日のことです)


台北にまで来たからにはやっぱり行ってみたかったのが、総二郎のおうち。
聞けば、市街地からはけっこー離れており、移動時間だけでも往復2時間くらいは軽くかかっちゃうんでは、とのことであった。


・・・さすがセレブ総二郎である。
新入社員なのに紫のシャツに白ネクタイが許される男である。
そんな男の家たるもの、やはりこう、都会の喧騒の届かぬ、山の手の閑静な高級住宅街にでで~んと建っておらねばなるまい。


四姉妹、はやる気持ちをおさえつつ、
ホテル前にタクシーを停めてもらい。
「ここに連れてって欲しいんですが」
と、みーちゃんが事前に調べておいた住所を見せる。


が。


「・・・・・こんな住所、あるか?」
クビをひねるタクシーの運ちゃん。
「・・・・・さあねぇ。。ここ、どこ?」
同様にクビをひねる、ホテルのボーイさん2名。


はて、住所があるのに場所が分からんとは、これいかに?


しばらく運ちゃんとボーイさんと、目がテンの四姉妹とで、
「どうするべ?」な状態で中ぶらりんにたたずんでいたが、
いつのまにか
「なんか、とりあえずそこら辺まで行ってみれば後はなんとかなるんではないか?」的な雰囲気となり(あばうと♪)。


目的地も分らぬまま、運ちゃん、我らを乗せなんとなく出発(いいのか・・・)
市街地を抜け、緑溢れる郊外へ。
車中で「Inside of my guitar」を聞きながら、
「着いたらアレよ、『じゃぁ~よ~ キラーン☆』よっ コーヒーはブラックよっ ミルク入れたら死罪よっ!」
と、
人目はばからず壊れる四姉妹(バカ丸出し)。


・・・「揃いも揃って妙な女四人を乗せてしまったものだ。早く降ろしてオレは帰りたい。」
とか思ってるに違いない気の毒な運ちゃん、もくもくと運転し続ける。
いつの間にかタクシーは、ずんずんずんと山道を登り始めた。


けっこーな斜度である。
けっこーなカーブである。


そしてそこは・・・









湯布院。

※撮影地:台北




・・・ナゼか湯布院だった。
(あと、京都も浅草もあった♪)




・・・ほぅ。総二郎。


お前、ここらでお湯三昧なのだな。
「坊ちゃま、今日はどちらになさいますか」
「うむ。今日は浅草の湯へ行ってくれ。湯布院はもう飽きた。」
「よろしゅうございますな。ではまいりますぞ。」
とか言うのだな。


沖縄のホテルで何の迷いもなく浴衣を羽織っていた総二郎に
ココで納得が行った管理人であった。


それにしても。さっきから。
山道を登れど曲がれど、
いっこーに着かない西門邸。


道はさらに険しく上を目指し、くねくねと面妖なカーブを描き、
舗装はところどころ剥がれたボコボコ道となり、
そしてついには頼りなくほっそーい一車線に。


・・・総二郎よ。
お前は一体、なんというところに住んでおるのだ。
これではもうなんというか、山の手というより山奥ではないか。


ってか




運転手さん、あなたさっきから完全に道に迷っていませんか?




タクシー、行き止まりの寂れた駐車場にたどり着き、停車。
Uターン。


・・・図星。_| ̄|○



タクシー、山道を降りるは降りるは、下って下って下りまくり、
ついには平地まで戻ってきた。
・・・こ、これはまた。


運ちゃん、一体どこから道に迷っていたのかと思ったら。


こっからかいっ!!(号泣)
(ほぼふり出しに戻った四姉妹♪)


むむぅ。総二郎め。
さすがはショーケースの中のケーキを「こっからここまで、全部ちょうだい♪」する男である。
そんな男の家たるもの、簡単にたどりつけるよーになっていてはいかんのだ。
ちゃっちゃっと行けてしゅしゅっと着くよーでは、
さぁ皆のもの、こぞって空き巣に来い、誘拐しに来い、お誘い合わせの上ふるってどーぞ、とゆーてるようなものではないか。
セキュリティ対策のため、一般の民の目をあざむく住所になっているのに違いない。


・・・でもいい加減、たどりつきたいんですけど?(切実)


さすがに焦りの色が見えてきた運ちゃん、
タクシーを路肩に停めて、地元のタクシーに道を聞き、
(だから知らないんだったら最初に聞けばいーのにぃ)


今度こそは、と再びアタック。




今度は。







しーめん邸

おおっ まさに総二郎のお屋敷が目の前にっ


無事着いたよ(T-T)感無量。
西門邸こと、「花月温泉生活館」。
おっちゃん、ぐるぐる迷ったぶん、いくらかまけてくれた(よーに記憶している)
そして自分が帰る前にわざわざタクシーから降りて受付に立ち寄り、
「この人ら、日本人やから。中国語分らんから。この人らが帰る時にはまたタクシー呼んでやってくれ」
と頼んで帰って行ってくれたのだった。
いい人であった。




あぁ、ついに西門邸が目の前に(感涙)





あの、『じゃぁ~よ~ キラーン☆』のテラスは?




キラーん☆のテラスは?キラキラ






しーめんテラス
おおっ




うわ~んっ そのままだぁっ(ぶらぽーっ!!)


四姉妹、もちろん「西門と小優ちゃん」テーブルを奪取し、





コーヒーはブラックで。

注文したのは、もちろんコーヒー。


もちろん、ブラック(長女命令は絶対である)。




さらに







しーめんポーズ
(「そんな男、許せん」のポーズ。)



総二郎になりきり、
大激写大会。

(隣のテーブルのカップルが、どん引きしてました♪)


そして、

なごりはつきぬが

なんせ、その日の午後、日本に帰らなきゃならんかったもんで

(飛行機は待ってくれない)


思う存分写真を撮って、西門邸を後にしました。

いつかまた、この四人で行ってみたいな。

なんせね、



おかしいくらい、楽しかったぞ。

総二郎&KENちゃん迷の皆様、

台湾に行ったら、一度は、どうぞ。



そして最後に



タンレフの噴水?

おまけ。

タクシー迷走中に偶然通りかかった、

たぶん、

「ターンレフト・ターンライト」に出てくるんではないかなぁ、と

思われる、というか私がそうであって欲しいと思ってる(笑)噴水。

確信ないけど、場所は一応あってるんだよ、北投公園の辺り。

同じく迷走中、MRT北投駅前を通ったので(ここもタンレフのロケ地)

「うおぉ~ ここで降りたいっ!」と思った浮気モノの管理人であった。




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2006-10-17 12:28:26

お久でございます& 「十二鍋」

テーマ:台北ロケ地めぐり

ど。。。どうも、ご無沙汰しておりました。
い、一応言い訳するとね(?)
貧血により自宅でのネット自粛、
コンビニ一辺倒だった食生活を自炊中心に切り替え。
そろそろまたブログ書くかな、ってところで
自宅PC、壊(涙)


帰宅時間はあまり早くなってない&でも自炊は続けたいので
これからもハイペースで書きまくることはできないと思うのですが
(そ、、そしてレスもこれまでどおり。。。あまりつけられないと思うのですが)


ぼちぼち書こうと思いますので、また、よろしくお願いいたします。


---------------------------------
。。。。で。何書こうかのぅ。
何せ、ブログお休みしてた間、もー、ヨロヨロのダメ迷で。
PC壊れてからはさらに、すー四人、どこで何をしてるのやら分からず。
(あ、でも兄さんファンミは、熱出して休んでた日に、なるともで偶然見た♪)
北京の百事もパスだし。。。

とりあえず、今。



け、け、KENちゃんどこ?????


て感じなのですが。
(で、どこなのKENちゃん。大陸?)


何書くかな~。
で、ちょっと考えてだね。
1月の「台北料理本サイン会&嫌がるクマに無理矢理ハッピーバースデイ♪唱和会」の時に、空いた時間で



「花の(?)独身四姉妹、KENちゃん&総二郎ゆかりの地を行く」



をやったんです。その時のことでも、ちょくちょく書くかな。
・・・ってことで、その第1回目。


「十二鍋」




さて、サイン会前夜のまさに「前夜祭」、これをどこでやろうか。


KENちゃんがスカウトされたことであまりにも有名なのが「十二焼」。
「孝天迷の聖地」とも呼ばれる(・・・のかい?)この地、
もちろんぐりん、みー、naja、jingの四姉妹も巡礼したかったのであるが。
(そして、あぁ、ここKENちゃんも座ったかも、あぁ、ここKENちゃんも触ったかも、あぁ、ここでKENちゃんがあーんなことやこーんなことをおぉ~~とウットリしたかったのは言うまでもない。)


しかーし。
さすがは聖地。
さすがは、我ら四姉妹(みんなのんびり)。


「・・・そういえばさ、台北行くんだから『十二焼』行ってみたくない?」
とか、よーやく気が着いた頃には時すでに遅く。


聖地は予約で満員御礼。(そ、そりゃー、そうよね。)


そこで急遽、まだ空きがあった十二鍋に滑り込んだのであった。
・・・「十二鍋」は。
「十二焼」の姉妹店(・・・よね?)
そして恐らく。
KENちゃんにとっちゃー、んー。
あまりいい思い出のないとこかもしんないが。
まぁ、「ゆかりの地」っちゃゆかりの地よね。


「十二焼」が焼き鳥・日本料理の店であるならば。
「十二鍋」はその「鍋」の字が示すよーに、


「しゃぶしゃぶ鍋」の店である。



しゃぶしゃぶ。

ほら、看板にもちゃんと「しゃぶしゃぶ」って書いてあんじゃん。



お店に入って、席について、メニュー確認。
こっから先、店員さんとのやりとりは、みーちゃんに一任。
みーちゃん、すらすらすら~っと流暢な中国語で店員に話しかけ、
店員の言葉を日本語に直して我らに伝え、
メニューの中国語をせっせと皆に日本語で説明。


して、

しゃぶしゃぶ鍋であるが。

どうやら鍋のベースとなる出汁を選ぶことができるらしい。
半年以上前のことゆえ、記憶は定かではないのだが、
醤油味とか、なんとか、あったよーな気がする。
その中で我らが選んだのは。



「・・・これ、何なのか全然分かんないんだけど、これにしてみよう♪」


そう。
四姉妹は。


のんびりしてるけど、必要以上にチャレンジャー。
(特に、台北ではKENちゃんへの想いの倍以上、食べ物に想いを寄せていたという専らの噂の四妹)


我らが選んだのは「泡菜」という種類の鍋であった。
みーちゃん曰く、
「なんだか分からないけど、菜っていうからにはなんか、葉モノの野菜かなぁ」


・・・しばし待ち。
土鍋と具材が運ばれて来た。


・・・・ん。。こ。。これは?
胸騒ぎを抑えつつ、具材をぽぽいと土鍋に突っ込む。




こ、こ、こ、これは。






あ・・・・赤い。



なんだか全体的に赤いものが、

激しく煮えたぎっておる。


「泡菜」とはどーやら、キムチか何かのことのよーであった♪。
(勉強になりました)


(この日から半年後、みーちゃんは台北留学へと颯爽と旅立って行ったのであるが、きっとこの「泡菜」をキムチと見抜けなかったのがよっぽど悔しかったからに違いない)



そうか~、我らは「しゃぶしゃぶ キムチ味」を注文してしまったのか。
所変わればいろいろだなぁ~ はっはっはっ。


うーむ、いや、しかし、それにしても。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






赤い。

もう、「しゃぶしゃぶ」するスペースがありません♪






ん~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







ほんとに赤い。

しかもツミレ付き♪








ここでようやく、
これはもともと、日本で言う「しゃぶしゃぶ」ではなく、
いわゆる日本で言うところの「キムチ鍋」であったらしいことに
気づく四姉妹(遅い)。




そーかそーか。これは「しゃぶしゃぶ」だって思うから、こー、なんてーか違和感があるのね、キムチ鍋だったか、そかそか。
あ、まだザルに具が残ってるじゃん、入れちゃおうよ。

・・・いやしかし。



「これはしゃぶしゃぶではなく、キムチ鍋である」

という前提を受け入れてもなお、






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




トマト・・・

トマトとカリフラワー♪




「・・・何か間違っとる。」


感を拭えなかったJingであった。




してこのキムチ鍋。
辛いのである。
やたら辛いのである。
ノドが、舌が、クチビルが燃えるのである。


そらー、酒豪のぐりん姐ちゃんやnaja姐ちゃんは
ビール呑んでりゃいーけれどもよ。


お酒が呑めないJingさんにはツラいのよ。
何か、ノドをさわやかに潤す飲み物はないのか。


おぉっ。「日本の静岡の緑茶」(みたいな漢字が並んだ何かを)発見。


さぁ来いっ 日本の静岡の緑茶っ








緑茶









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






惜しい。
(これ、最初からこういう飲み物だと思うと美味しい。甘~いの。)


てな訳で、日本食については
もともと「しゃぶしゃぶとは、緑茶とはこういうもんだ」っていう先入観を持ってるのもあって


「・・・・おぉぅっ そう来るかっ!!」


と思わされることが多かったけど。

美味しかったよ

この辺は、すごく美味しかったよ。


半年を経た今、ここで何を話したかとかほっとんど何も覚えてないのに
真っ赤に染まったしゃぶしゃぶ鍋だけは
今でも鮮やかに思い起こせる、
十二鍋での思い出でした。
場所はね。
まず十二焼に行って、お店の人に訊くと、教えてくれます(笑)
十二焼から歩いて10分くらいのとこかな。

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