2009-02-03 17:26:53

F4 JAPAN TOUR 2008 in OSAKA 10/17 前編ってか第1章ってか・・・

テーマ:F4落ちの記録

推敲中ってのは・・・ウソです(笑)
書きっぱーで放ってたの。
だってムダに長いし。
でもこれ以上放るとフリーダムソロコンが先に来そうなので、
上げちゃいます。



※注 コンサート本編までほとんどたどりついておりません
コンサートの中身のことを読みたい方は、
次回、続編のアップをお待ちください・・・




コメント、ありがとうございます。
こーーーーーーーーんな更新してなくても、
お付き合いいただけて感激です。
今年もよろしくです(まだ正月気分)
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結局、前夜のブログをアップ後、
風呂にも入らず、
Najaにメールすらせず(すでに軽く2、3週間、互いに音信不通となっていた二人であった。)

力尽きて就寝。


次の日、チケ持ってない=私と会えなかったら大分くんだりからはるばる大阪行ったのに大阪城ホールに入れないことになってしまうNajaさんからの



「・・・あの~・・・これから出発しようと思うんだけど 今日だよね?今日でいいんだよね?


という不安丸出し(そりゃそうだ)なメールでやっと起床。
あまりに何も準備してなくて同様に不安なJingさん、卓上カレンダーと携帯の待受画面とチケを再々見返し、


「た、多分 今日であってると思う・・・」


というあてにならないメールを返信。


とりあえず風呂に入り。
そこらにあるものを適当にバッグにぽぽいぽいして、
ダッシュで出発。


新幹線に乗る15分前に、


「・・・大阪城ホールてどこにあるん?」


・・・大阪のミニガイドブック購入。



新幹線の車内で、2年ぶり?もっと?
とにかく、台湾男前料理本サイン会(KENちゃんの目の前で糸を引いた女VS謝謝すら言えなかったオジギ草女)以来、
Najaと無事再会。



嬉しくてハイになり、
鶏飯とパンとピザをモリモリ食べながら昼ごはんの相談をし、
まつげエクステの話をし、(目が前に会った時の2倍は大きくなっていたnaja。もともとデカイのにぃ。エクステ恐るべし)
“デコ”で盛り上がり、


「かわいい~ かわいい~ってiPodのイヤホンにもスワロつけたらね~、耳に差し込んだ時にチョウ痛いって!」
「・・・先に気づかんかいっ」



それっきりガイドブックの存在を完全に忘却
結局、大阪城ホールへは、


「すみません、大阪城ホールへは、どれに乗ったら行けますか?」


駅員さんに訊いて教えてもらいました。


さて、大阪城公園の駅で降り立った我らには、
コンサ前にまず、二つの目的があった。



目的1:天守閣に登って天下を取る(何の)
目的2:コンサのグッズ、パンフと「KENちゃんのイケてない光るウチワ」を買う。



見れば多くの女子が歩いている方向へそのままついて行ってみる。


おお~ぅ、目の前に現れた、これがきっと大阪城ホール。
(初めて見たし、どーんとでっかくて結構感動した。)


そして。


・・・・・ぎょっ。(絶句)



大阪城ホールに入って行くと思われる階段上には既に黒山の人だかり&
何やら川沿いにずずずずずぃ~っと、
どこが終わりやら分らぬ長蛇の列。


当初、
「川沿いの人達はリバークルーズに乗るんで並んでいるのだ」
と本気で勘違いしていたノンキな二人、


これずずずぃ~っとまるっと全部、グッズ買うために並んでいるのだ♪


と知って思案10秒。


・・・・・


「天守閣、天守閣♪」
「明日もあるし、あんなマニアなウチワ、絶対売り切れんっ」


あっさりグッズあきらめ、天下取りのみに決定(即決)


それから小一時間かけて




「ゆけゆけ~」(小走り)
「城へ突撃じゃ~」(小走り)









「でも天守閣どこ~~」(息切れ)


この田舎モンの足軽二人、夢にまで見たコンサ前だというのに、
城の階段登り降りで貴重な体力をほとんど使い切り、
(あ、でもお城、壮大で美しくて感動。中は・・・あまりに近代的でちょっと残念だったけど)



開場1時間前には大阪城ホールまで帰って来たものの、
ホール前の売店の脇のベンチでぐったり、
先ほどよりは多少短くなったぽいグッズ待ちの列を見ても


どんどんヤブカに刺されても、疲れきって一歩も動けず。


周囲にはすでにグッズを買い終えてお揃いのエコバッグをかかえた人、
自作のTシャツを着込んだ人、ハッピ着た人、皆準備万端なのに、


片やグッズも買え(わ)ず、自作のウチワはおろか百均のペンラすらなく、


・・・ただ、刺されてかゆい(でもこのベンチは誰にも譲りたくない)。


というかなり情けない状態に。



(あぁいかん、こんなに書いているのにまだコンサ始まってもないじゃんか。
・・・まきまきっ!)



まぁ、そんなこんなで開場時間になり、
すでに横浜・東京公演に参戦してきた姉ちゃん達と合流。
ホール入り口前には、花スタンドがいっぱいで、
さすがに気分も上がってく(かゆいけど)。


ねえちゃんに今日のチケットを見てもらったところ、
「・・・ふーん。 まぁ、ちょっと期待しときなさいよ」
とのこと。ホント?期待していいの?
はやる気持ちを抑えつつ(多分全然抑えられてなかっと思われるが)、ついに開場!


Najaと二人、チケを見ぃ見ぃ、席を探す。
階段を下りて・・・下りて・・・うわっまだ下りていいんだ。
探して・・・探して・・・ 
スタンドの前の方なのはまぁ、チケ見て分ってたけど。
でもスタンド席ってのは、アリーナ席の後ろにあるもんでしょーよ(ホンハムイメージ)。


でもホレ、あれよ。今回はなんか、センターの円形ステージから、4方向へ花道がこう、
ぴーっ
ぴーっ
ぴーっ
ぴーっ

と、伸びてて、

それぞれの花道の先に、

ポコっ
ポコっ
ポコっ
ポコっ

ってなんか、なんか、なんかあった(笑)


んで、チケット見ながら席へ近づくと、
その「花道の先っぽにあるポコっとした何か」も





どんどん近づいて来る。







「!!!!!!!!!!!!!!!!」


「席ここ?うちらの席ここ?あっとる?ここだよね?」
「・・・これ、これステージだよね?ここまで来るよね?」
「近いじゃんっ! 目の前じゃん!」
「どうしようっ! どうしようっ! どうしようっ!」



準備ゼロの愚か者二人、ヨロコビすぎでパニック。
これは、これはきちんと「KENちゃんのイケてないウチワ」を買うべきではなかったのか。
きちんとお化粧しておくべきではなかったのか。(特に「当日すらすっぴん」と評された約1名。大分へ私信:私あの日ね~、一応フルメイクだったんですけどっ 鼻かんだら全部とれたけどっ)


おおはしゃぎで城まで走っている場合ではなかったのではないか、バカ二人。




「ちょっと~、私大丈夫?ワタシキレイ?」
「だ、大丈夫だと思う。Najaはほら、パーツが大きいから(←ほめている)」
「どゆ意味よっ」


開演までまだ時間があったので、少し落ち着いて来て。
(で、確かこの日のBGMが、「クラシックポピュラー100選」みたいになってて、「威風堂々」とか「Time to say goodbye」とか流れてて、これ誰チョイスなんだろ?ってふと思った。次の日は確か、なんかジャズっぽかった気がする)


「うぉ~っ! この位置から見ると、床のゴミまで見えるよ」



オペラグラスの性能を確認したり。



「天井には隠れてないみたいだよねぇ」



どっから登場するかを想像したり。




気になるのがね。
目の前の小さい丸型ステージ、
たぶん、真ん中は奈落があって、それを隠すみたいに
上に白い布がかかってる。


「あの布がサっとどいて、下からポーンと出てくるとか」
「あの布が膨らんで、中から出てくるとか」
「えー それじゃ風船太郎じゃん」
「風船太郎てナニ?」
「いるんだってそういう人が。でっかい風船からアタマと片足だけ出して、平均台渡ったりすんの♪」
「????」
「で、最後は絶対転んで割れるの。ぱぁーんっ!!て。」
「??????????」
「その人が風船太郎って言うの。大好きなの。」
「??????????」




・・・・あぁ。
何年待ち焦がれたであろうすーこんin日本、その(自分にとっての)初日。
開演まであと10分。


私はすこぶる熱心に、

「風船太郎とは何ぞや」を説いていました。
(知らない人はゆーちゅーぶとかで検索してね♪)



風船太郎はさておき。



そのうち、すーっと暗くなる照明。
湧き上がる歓声。
そして浮かび上がるペンライトの光の海!
きれいだった~。
小さな光の粒が一面に広がってた。


そしてシッブーいナレーションを伴って、
ステージ上の全方向スクリーンでオープニングムービーが始まった。
壁に埋まった石像から、一人、また一人バリバリと生身に復活するたびに
会場から大歓声が。私の口からも奇声が! 総立ち! 絶叫!


すっかりムービーだけに見入っていたら、
Najaに「Jing!見て!」とつつかれた。
そしたら眼下のステージ上にさっきまでだら~んとかかってた布、



いつのまにか空気が入ってぷーっと丸く膨らんでおるではないかっ!



「風船じゃんっ! ほんとに太郎じゃんっ!」


まさかの「風船太郎大当たり」に大興奮のJing。




割れろっ 風船割れろっ 





そしたら「ぱふぅん♪」って風船割れて。


・・・えっ?


!!!!!!!!!!!!!!





KENちゃんがそこにおるし!




「出た、出た、KENちゃん出たっ!KENちゃん出たっ!!」
「○▼×$&&~¥+-*><!!!!!」




4人のうち、誰が出てきたって興奮したと思うし、歓声上げたと思う。
でも。でも。
なんという幸運。なんという奇跡。



斜め上から見るKENちゃんは絶品!(下からあおって見たら危険な時も♪)


デカイ! ブ厚いっ!  顔黒い! ほっぺピカピカ!


奇跡はそれで終わらんかった。


「ぎょえぇぇぇええぇぇえぇ~っ!!!」




KENちゃんが立つ小ステージ、ちょっとずつ高くなりはじめた!



「どうしよう、上がって来る、上がって来るよ!」
「近いっ 近いっ 近いすぎっ」



目線の高さ(ほぼ)一緒! 目の前KENちゃん! 目の前がKENちゃん!



にっこり(Kenちゃん)


ぎゃぁあぁあぁ~


手ふりふり(Kenちゃん)


おぉぉぉぉおおぉぉぉ~


指差し(Kenちゃん)


ひゃあぁあぁあぁああああぁあぁ



近いとまぶしくて直視できないJing(オジギの悲劇再び)、
ほぼ腰を抜かしながらNajaにしがみついて
何かを叫んでいました(覚えてない)。


で、KENちゃんだけじゃない、みんなかわるがわる、
どんどん目の前に来るし!
兄さんも、(青い衣装、チェック柄になってて一番可愛かった)
仔仔も(表情がたまらんし、内股がまたタマランし(病))、
バネも(ワイルドぅっ!!)!



ってか、何よりもとにかく、近いしっ 目の前よ、目の前っ!!!

ホンハムの時の印象と変わらない、
皆やっぱり「世の中にはこんな綺麗な人達がいるのか・・・」ってくらい、
綺麗。ピッカピカ。

うおぉ、「Ask for more」
はうぅ、「Can't help~」



あぁ、しまった、やっぱりウチワか、ペンラは買っとくもんだなぁ。
と仕方なく、空のコブシを突き上げていたところ。


「しゃおて~んっ!!!(叫)」


私と同じく、何も、何も、ぬわーんにも持ってないはずのNajaさん、



何故か今回のコンサの公式ペンライトを振り回しまくっているではないか。



ちゃっかり隣の天迷さんから借りておられました。
数曲のち、私もちゃっかり、バネのウチワを貸してもらいました。


んで、振りました。自分の物のように振りまくりました。
貸して下さったお隣の方、ありがとうございました(礼)




つつつ、つづ~く(笑)

(もしこれ、見事ちゃんと最後まで書けたら、ホメてね(笑))

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