2007-03-13 22:43:13

F4 in スマスマ放送延期記念 「西門総二郎のお宅訪問」

テーマ:台北ロケ地めぐり

えーと、これ、いまさらだけど書きたいなぁ、と思いつつ。

来日、記者会見、zero、スマスマ! って盛り上がってる時にアップしてもなぁ。。。と思ってたんだけど、

思いがけず延期になったので、

この隙にアップ(笑)



(これは2006年1月、「台北料理本サイン会&嫌がるクマに無理矢理ハッピーバースデイ♪唱和会」に参加した次の日のことです)


台北にまで来たからにはやっぱり行ってみたかったのが、総二郎のおうち。
聞けば、市街地からはけっこー離れており、移動時間だけでも往復2時間くらいは軽くかかっちゃうんでは、とのことであった。


・・・さすがセレブ総二郎である。
新入社員なのに紫のシャツに白ネクタイが許される男である。
そんな男の家たるもの、やはりこう、都会の喧騒の届かぬ、山の手の閑静な高級住宅街にでで~んと建っておらねばなるまい。


四姉妹、はやる気持ちをおさえつつ、
ホテル前にタクシーを停めてもらい。
「ここに連れてって欲しいんですが」
と、みーちゃんが事前に調べておいた住所を見せる。


が。


「・・・・・こんな住所、あるか?」
クビをひねるタクシーの運ちゃん。
「・・・・・さあねぇ。。ここ、どこ?」
同様にクビをひねる、ホテルのボーイさん2名。


はて、住所があるのに場所が分からんとは、これいかに?


しばらく運ちゃんとボーイさんと、目がテンの四姉妹とで、
「どうするべ?」な状態で中ぶらりんにたたずんでいたが、
いつのまにか
「なんか、とりあえずそこら辺まで行ってみれば後はなんとかなるんではないか?」的な雰囲気となり(あばうと♪)。


目的地も分らぬまま、運ちゃん、我らを乗せなんとなく出発(いいのか・・・)
市街地を抜け、緑溢れる郊外へ。
車中で「Inside of my guitar」を聞きながら、
「着いたらアレよ、『じゃぁ~よ~ キラーン☆』よっ コーヒーはブラックよっ ミルク入れたら死罪よっ!」
と、
人目はばからず壊れる四姉妹(バカ丸出し)。


・・・「揃いも揃って妙な女四人を乗せてしまったものだ。早く降ろしてオレは帰りたい。」
とか思ってるに違いない気の毒な運ちゃん、もくもくと運転し続ける。
いつの間にかタクシーは、ずんずんずんと山道を登り始めた。


けっこーな斜度である。
けっこーなカーブである。


そしてそこは・・・









湯布院。

※撮影地:台北




・・・ナゼか湯布院だった。
(あと、京都も浅草もあった♪)




・・・ほぅ。総二郎。


お前、ここらでお湯三昧なのだな。
「坊ちゃま、今日はどちらになさいますか」
「うむ。今日は浅草の湯へ行ってくれ。湯布院はもう飽きた。」
「よろしゅうございますな。ではまいりますぞ。」
とか言うのだな。


沖縄のホテルで何の迷いもなく浴衣を羽織っていた総二郎に
ココで納得が行った管理人であった。


それにしても。さっきから。
山道を登れど曲がれど、
いっこーに着かない西門邸。


道はさらに険しく上を目指し、くねくねと面妖なカーブを描き、
舗装はところどころ剥がれたボコボコ道となり、
そしてついには頼りなくほっそーい一車線に。


・・・総二郎よ。
お前は一体、なんというところに住んでおるのだ。
これではもうなんというか、山の手というより山奥ではないか。


ってか




運転手さん、あなたさっきから完全に道に迷っていませんか?




タクシー、行き止まりの寂れた駐車場にたどり着き、停車。
Uターン。


・・・図星。_| ̄|○



タクシー、山道を降りるは降りるは、下って下って下りまくり、
ついには平地まで戻ってきた。
・・・こ、これはまた。


運ちゃん、一体どこから道に迷っていたのかと思ったら。


こっからかいっ!!(号泣)
(ほぼふり出しに戻った四姉妹♪)


むむぅ。総二郎め。
さすがはショーケースの中のケーキを「こっからここまで、全部ちょうだい♪」する男である。
そんな男の家たるもの、簡単にたどりつけるよーになっていてはいかんのだ。
ちゃっちゃっと行けてしゅしゅっと着くよーでは、
さぁ皆のもの、こぞって空き巣に来い、誘拐しに来い、お誘い合わせの上ふるってどーぞ、とゆーてるようなものではないか。
セキュリティ対策のため、一般の民の目をあざむく住所になっているのに違いない。


・・・でもいい加減、たどりつきたいんですけど?(切実)


さすがに焦りの色が見えてきた運ちゃん、
タクシーを路肩に停めて、地元のタクシーに道を聞き、
(だから知らないんだったら最初に聞けばいーのにぃ)


今度こそは、と再びアタック。




今度は。







しーめん邸

おおっ まさに総二郎のお屋敷が目の前にっ


無事着いたよ(T-T)感無量。
西門邸こと、「花月温泉生活館」。
おっちゃん、ぐるぐる迷ったぶん、いくらかまけてくれた(よーに記憶している)
そして自分が帰る前にわざわざタクシーから降りて受付に立ち寄り、
「この人ら、日本人やから。中国語分らんから。この人らが帰る時にはまたタクシー呼んでやってくれ」
と頼んで帰って行ってくれたのだった。
いい人であった。




あぁ、ついに西門邸が目の前に(感涙)





あの、『じゃぁ~よ~ キラーン☆』のテラスは?




キラーん☆のテラスは?キラキラ






しーめんテラス
おおっ




うわ~んっ そのままだぁっ(ぶらぽーっ!!)


四姉妹、もちろん「西門と小優ちゃん」テーブルを奪取し、





コーヒーはブラックで。

注文したのは、もちろんコーヒー。


もちろん、ブラック(長女命令は絶対である)。




さらに







しーめんポーズ
(「そんな男、許せん」のポーズ。)



総二郎になりきり、
大激写大会。

(隣のテーブルのカップルが、どん引きしてました♪)


そして、

なごりはつきぬが

なんせ、その日の午後、日本に帰らなきゃならんかったもんで

(飛行機は待ってくれない)


思う存分写真を撮って、西門邸を後にしました。

いつかまた、この四人で行ってみたいな。

なんせね、



おかしいくらい、楽しかったぞ。

総二郎&KENちゃん迷の皆様、

台湾に行ったら、一度は、どうぞ。



そして最後に



タンレフの噴水?

おまけ。

タクシー迷走中に偶然通りかかった、

たぶん、

「ターンレフト・ターンライト」に出てくるんではないかなぁ、と

思われる、というか私がそうであって欲しいと思ってる(笑)噴水。

確信ないけど、場所は一応あってるんだよ、北投公園の辺り。

同じく迷走中、MRT北投駅前を通ったので(ここもタンレフのロケ地)

「うおぉ~ ここで降りたいっ!」と思った浮気モノの管理人であった。




AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2007-03-07 22:10:35

沸き立つ疑問、深まるナゾ。

テーマ:F4落ちの記録

・・・炙るのか?


・・・絞るのか?


・・・削るのか?


・・・絶食か?


・・・漢方か?



・・・気のせいか?


・・・CGかっ?


・・・キグルミかっ?


・・・愛のワザかっ?


・・・脱皮かっ?


・・・マトリューシュカかっ?


・・・イリュージョンかっ?




クマはなじょして一夜でしぼむ????
(ツルんのピカん♪)



・・・あ、いかん
zeroまでにおウチに帰れないよぅ
うわわわわぁああぁん(ToT)


以上、管理人、不夜城と化している会社より、お送りいたしました。


・・・あっ 大分のNちゃんが起動してる。恐るべし、スマスマ。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-03-06 19:36:19

・・・スマクマ?

テーマ:F4落ちの記録

・・・す。


・・・す。


・・・す。


スマスマですとっ!!(驚)
(びっくりしすぎてブログ更新)


そ、そんなっ


まんまるパツパツヒゲオヤジからまだ一週間しか経ってないのにっ
(太くはなかったぞ、太くは。でも細くもなかった。)


・・・ビストロとか。(フレンドリーに笑うバネちんと笑顔だけどキンチョーしてるお兄ちゃんと無邪気な仔仔と、一人、食のうんちく垂れてる、クマ。)


・・・歌とか。(一人、動きにキレのあるバネちんと、笑顔だけどキンチョーしてるお兄ちゃんと、決めるときは決める仔仔と、仁王立ちで声のでかい、クマ。手拍子を“表”で打ってしまって、周りと半拍ずれる、クマ。)


・・・コントとか。(どんな状態になるのか、想像できない。)


あぁ。
見たいけどっ


でもパツパツヒゲオヤジからまだたったのたったの一週間。
パツパツヒゲオヤジ。
パツパツヒゲオヤジ。
パツパツヒゲオヤジ。


・・・・・・。




だだだだ断食だっ サウナだっ 山篭りだっ 火渡りだっ
誰か、誰か護摩を焚けぇ~っっ(管理人、乱心。)


今ごろ、着いた頃かしら。
お迎え隊、どんな具合?
(台湾出発時のショーゲキ画像は見たぞ_| ̄|○ )


・・・あ、あのどのコーナーに出るのか存じませんが。


プロフィール紹介で
あの
第一話のメガネベスト君映像は使用禁止。絶対禁止。
(総二郎映像で使っていいのは
「『加油』きら~ん☆ 手にはブラックコーヒー」に限らせていただきます。)


ボーリングのルーレットのコーナーは、クマは見学。
(元祖洗溝王=キング・オブ・ガーターKENちゃん@ABCDEF4 )


・・・できればKENちゃんは是非ビストロで使ってやってくださいませんか?
(作らせても食わせても絵になりますわよ☆)


楽しみだけど、怖いよ~っ。


(最初、お友達から「来週スマスマに出るんだってよ!」とだけ聞いて、KENちゃんがピンで出るのかと思い込み(←コンサ来日時に収録してたのかと思った)倒れた管理人。)

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2007-03-05 19:42:54

コンサレポのおまけ。

テーマ:F4落ちの記録

KENちゃんコンサ終了後。
もう、体力限界。
ヨロヨロしながらロビーへ。。。再びグッズ売場の前の長蛇の列を目にして。
。。。。あかん。。。あれに並んだら、倒れる。


と諦めて、あとはクラゲのよーにロビーを漂ってました。
んで偶然にも再会した人達と厚くハグを交したり、
多分初対面で知らない人と、意味もなくニコニコし合ったり(怖いだろぅ)


みんなから寄せられた、お花も風船も見に行きました。
今回、事前の企画モノには全く参加してなかったのだけれど、
いろんなところでお花を贈ろう企画があったのはなんとなく知っていたので。。


そして何人かで晩御飯食べる中に私も混ぜてもらって。
端っこで。
無言でひたすら食べてました。
(あまりに無口すぎたかもしれません。もう眠くてひもじくて、ダメでした。。。)
この時、一緒にご飯食べた人の中に、
コンサでKENちゃんが歌った「STAY」も、その曲が使われた映画も大好きだ、という人がおり。
その人の記憶を頼りに、その映画が公開された年を算出。


そして。


KENちゃんの今の年齢-(今年の西暦-その映画の公開年)=KENちゃん初デートの年齢


各自、頭の中で計算チュウ~計算チュウ~


。。。。。。。。。。。。


「おお~ぅっ」
「・・・ちょっと早くないか?」
「いや、しかし。KENちゃんならこんなもんでは?」


「・・・さすが。」


と妙に納得。


(↑したことは覚えているが、後は何を話していたのかあまり覚えていない。)


昨年のファンミには参加しなかったので、ほんと、久しぶりにいろんな人と再会できました。
すごく嬉しかった。
それから、初めて会う人にも、「ブログ知ってますよ」って言ってもらって、
それもびっくりしたし、嬉しかったです。
(とはいえ過去書いた文って、今読み返すと相当恥ずかしいんですが)
そして、ブログ読んでるよ~って言ってくださったほとんどの方から、


「・・・で、最近どーしちゃったんですか?」


と聞かれましたので、


放置プレイもほどほどに。。。気持ちを改めました。
あんなに放置プレイだったのに、(ってか今もなお、)
覚えててくれて、気にかけてくれて、ありがとうございます。


今回のコンサート、もちろんKENちゃんにもありがとうを言いたいし、
会場で会えた人、タイミング悪くてうまく会えなかった人にも、
それに
「コンサート、行かないのか?」と心配して声をかけてくれた人、
チケット譲ってくださった人、(出遅れて、自力で取ってなかったヘタレ)
一緒に晩御飯食べてくれた人、
(下手したら、一人っきりになっちゃったかもしんないから、すごく嬉しかった)


そして誰よりも、


私がパンフを買ってないことを知って


「あんたっ一体何なのっ!」


と半分ブチ切れながら、


「もーっ これもって帰れ!」と自分のパンフを手渡してくれた
(「・・・えっ くれるの?(←大ボケ)」「あげるんじゃないわよっ お金はとるわよっ」)

あるお姐さんに厚く御礼申し上げます(ははぁーーっ)


みんな、また会おうね!

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007-03-01 01:31:05

「I・KEN」コンサのレポ

テーマ:F4落ちの記録

※管理人の英語ヒアリングはかなりいい加減な上、当日は舞い上がってかなり妄想入っています。ここに書かれている言葉は、KENちゃん本人が語ったこととは
内容・ニュアンス等、間違っている箇所が多数あると思われます。その点、ご了承ください。

---------------------------------

いんや、思うに敗因はね(何に敗れたのかは自分でも分らぬ)


リポD飲むのが早すぎたんではなかろぅかと。
↓下の記事でブログにリポD画像をアップ後、
朝の広島空港でリポDグビっと一気飲み。
ポケモンジェットで東京へ。
ぐりん、みーちゃんと私とで、(今回は3姉妹が集結)
国際フォーラム近くでお好み焼を食っちゃー、


「チュウさんは今頃、「衣装が入らんぞっ」って大騒ぎになっとるんでは?」

とか


ケーキを食っちゃー、


「チュウさんはデリケートだから、今頃ウルシの電報にかぶれてジンマシンが出てるんでは?」

とか・・・まぁ、相変わらず失礼極まりないことを
勝手に心配(←大ウソ)しつつ、


国際フォーラムを外から眺めては、
「こん中のどこかで、今ごろきっと、リハ頑張ってるんだよね」と
なんだかしみじみ。


クマなのか、ウルワシの美青年なのかも気になるところ。
お迎え画像を見せてもらったところ、アゴはとがっていたよーであるが。
肝心なトコロは


「着ぶくれていて分らんかった」


とのこと。


あくまでも衣類のせいで、ふくれていたのか。
それとも、中身もろとも、ふくれているのか。


ふっふっふっふっふっ。全てはもうすぐ、明らかになるのだ
(何を期待してコンサに行くのやら)


まぁ、どんな状態(?)にせよ、
ヒゲはデフォルトであろう、カモンヒゲっヒゲ必須!とぐりんと合意。


(思えばこん時が一番元気だったから、
リポDパワーをここで無駄に使ってしまったと思われる。)


んで、三姉妹の中で私だけコンサ前に宿にチェックインしないといけなかったので、有楽町を離れ浅草へ。
荷物だけ部屋に捨て置き、メイクもせずに急いでトンボ帰りしたが。


国際フォーラム、すでに開場、長蛇の列。
(なんのために早くから国際フォーラム近辺をうろついていたのやら、なんつーか、またも絶妙に出遅れたJingさん)


グッズを買い求めるこれまた長蛇の列。
がんばって最後尾まで行ってみたものの、
開演直前にバタバタホールへ入るよりも、
ワクワクしながら席で開演を待ちたい気分が勝って、
(ちうかもう、立ってる体力がなく。バカモンっここで飲まんか、リポD!)
何も買わずにまず席へ。


席は1階の、後ろの方。真ん中辺なので、ステージ全体が良く見える。
白地に黒い文字[I・KEN]のシンプルなスクリーン、
感じのいい、ジャズのBGM。
もうすぐここで、KENちゃんが一人で歌う。
しかも、2時間くらいも。
なんか、信じられない。


開演まで、あと20分。よっしゃ、後は準備や。
ペンライトもなけりゃー双眼鏡もないけど。
オレにはこれがあるさ~っ


香港特製空色天ちゃんボード、電池装着っ


かしゃーんっ かしゃーんっ かしゃーんっ
(豆知識:天ちゃんボードは、単三電池3本で動きます。)


よしっ


空色天ちゃんボード、スイッチONっ!


カチっ


ん?(・-・)。。。。。


カチカチカチカチカチっ


(・o・)。。。。。。。。


・・・ぺしっ ぺしっ ぺしぺしっ
(ちょっとぶってみた)



のぉ~~~っっ


空色天ちゃんボード、退却。(チーン)






ペンライトもなけりゃー双眼鏡も、ボードも何もなく、
同行者にはドタキャンされ、すっぴんでメガネでひっつめ頭で目の下にはクマの独り身三十路女Jing、
さびしく開演を待つの図(ひゅるるるるるぅ)。


オープニングのシンプルなアニメーション。
これにも、やっぱりKENちゃんが「こんな感じにしたい」ってアイデア伝えて、
自分で目を通してOK出したのかな。
そうだといいな、素敵な人だな、とふと思った。



スクリーンを閉めたまま始まった、オープニングのアカペラは、緊張もあったのか
ちょっと声が”ふるふる”しててちょっとハラハラ。

(後のMCで「今日はキンチョーしてるんだよぉ」って自分で言うてましたな。)


スクリーンがうぃぃ~んと上がって、KENちゃん登場!!
相変わらず、デカぃ。席が遠いんで、ちっちゃいんだけど(ソラマメ大)、デカぃ。
ジャケットにジーンズ。


・・・・ヒゲ(祝)


「KENちゃん、KENちゃん、あんたヘアメイクはっ?!」ってくらい、
成田画像まんまの、全然いじってない感じの髪型。


ちょこっとだけ日本語で挨拶して、
(↑記憶がふっとんでいて、「コンニチハ~」だったのかなんだったのか全然覚えてない。けどやたら可愛かった。ってか、やたら可愛かったので記憶がふっとんでいる)
「でもこれ以上は難しいから英語でしゃべらせて」と英語にチェンジ。

「日本以外のところから来ている人はいる? どこ? タイ? 台湾からは? いる?」
と、おなじみの「どこから来ましたか」チェック。


2曲め、3曲めと歌うにつれて
どんどん調子が出てきて。

もうね、
声、伸びる伸びる。
正直、びっくりした。
もともと、CDでのちょっと乾いた声の感じとか、もちろん好きだったんだけど、
過去のライブ映像とか見てて、ノドとか弱そうなイメージがあったのだ。


それがね。
声、デカっ
そして、ウマぃ。贔屓目かも、しんない。でもウマぃと思った。
去年のちょっとフラフラしてた(でも好きなんだけど)「yellow」@アラン君ライブがウソのように。
一曲一曲、すごく丁寧に歌ってるように感じました。
ものすごく練習したのだろうな、と思った。
(正確には、今思う。その場では舞い上がっていて、何も考えてなかった気がします。)


うん、丁寧で、誠実な作りのコンサートでした。


曲の順番とか、よく覚えてないんだけど、
どの曲の時も歌う前に、

「ok, a--h, next song is,,,」ってちゃんと、自分にとってどんな曲なのかを説明してくれるのだ。
全部は覚えてないけど、


「これはシンガポール時代に、最初のデートで見た映画の曲」っつって、

”STAY”


「シンガポールにいたとき、僕と妹は、えーと、つまりあんまりお金がなかった。そんな時、大事なことを僕らに教えてくれた曲。"Patient"にしてれば、いつか良いこともある、幸せな日が来るってね。」っつって、
”Patience”


「次の曲は、君らの知らない、ある人に捧げる曲。それが誰かは言わないよ(←ちょい得意げ)」っつって、

”AND I LOVE YOU SO”


自分の曲、カバー曲、織り交ぜて何曲か歌ったのち小休止、
ビートルズコーナーへ。



衣装もチェンジ。


ジャケなし。

タイトめのシャツ。

スソは、



ボトムのジーンズに、IN。



おぉっ


ぱっつンぱっつン♪
(私の席からはソラマメ大にしか見えないけれど、なんかもー、シルエットが。)


そしてビートルズはやはり少年の頃から歌い馴れているのか、



ヒゲクマ、バツグンの安定感。
(えぇ、いろんな意味で。)


そして、


たまらなくキュート♪(病)


この頃、私はというと。
手にもって振るもんもないんで、
椅子に座って前の座席の背もたれにひじをつき、
頭やらひざやらでリズムとりながら、一緒に歌っておりました。
なんか、周りもそんな感じでリラックスして聴いてる人が多かった気がする。
舞台の上で、水を手酌で一杯やりながらギター弾いてるKENちゃんとも相まって、
なかなかいい雰囲気。


してふいにKENちゃんが、
「紙とペン、持ってるでしょ?持ってない?持ってるでしょ?それを出して、今、どう感じているかを書いて。今の気持ちだよ、今の。」
とか言い始め。
それって、終わったら箱に入れるメッセージカードのことじゃぁ?と思いつつ、
あんまりKENちゃんが「Right now, Right now」とか言うもんで、

えっ? 今、今、今、書かんといけんとですかっ
と、カバンの中をごそごそ。
(Jingさんは、かなりの確率で、クマのいいなり)


この後が「I've got a feeling」だったかな?
ファルセットがいい感じ。
Oh Yeah♪ Oh Yeah♪
あぁどうしよう、ノシノシ歩いてる。生ノシノシ歩き(ToT)。


もちろんアイマスクも、言われるままに着用。
(「このアイマスクは、僕、自腹切ったんだからね。ホントだよ。だからこれは、僕からのプレゼントみたいなもんだよ」って、そうね。クマよ、鮮やかなカエル色のアイマスクをありがとう。一生大切にするわ。)

曲が始まると同時に会場がどよめいたので
好奇心を抑えられず、こっそりアイマスクの隙間から覗くと。
クマ、なんだかツルんと光沢のある布で、自らも目隠し。
主旨とは裏腹に、妖しいぞ、妙に色っぽいぞ、KENちゃん。
(煩悩と雑念まみれのJing)


あと丁寧と言えば、水飲むときにいちいち、
「ごめんけど、水飲ませて」って一言断るのがツボでした。


あと私がツボったところで覚えているのは、


MCの途中で、ファンが叫ぶ「しゃおてーん!」の声援が被ったら、
「ok、分ったから、僕の言うこと最後まで言わせて。いいね?」

とか言ってしまう、やはりなんだかもう、アイドルではないKENちゃん。
(えぇ、それはもう、いろんな意味で。)


スタンドに引っかかったのか、なかなか外れなかギターを
ついに手にして、
「I got it!!」と叫ぶ、可愛いKENちゃん。


「コンサートもだんだん終わりに近づいてきたけど。えーと実は、次が最後の曲なんだけど」に会場から巻き起こった
「ええええええええ~~っ」に対して、

「いいじゃんっ 勘弁してよ~」的なリアクションをとっていた、
これまた可愛いKENちゃん。
(Come on~っ とか言ったかなぁ。覚えてない。)


「一時にこんなにたくさん歌うの、初めてなんだよ。」


えぇ、そりゃーそうでしょうとも。
うちらとて、一時に、こんなにたくさんクマが歌うの聴くのは、初めてですわよ。
でもうちら、欲張りなの。
もっと聴きたいのっ。


最後の曲の前だったかなぁ、
ディスクガレージさんやソニーミュージックさん等々に、
丁寧に賛辞を。


で、次の曲の説明をちょっとしかけたところで、

「あ、まだthanksを言わないといけないとこが残ってた」
と再び関係各所にお礼。


その後半で、当日もステージ前でカメラを抱えていた
”グッジョブ”木村さんを紹介。
(クマ:「すごくいい友達でもあるんだよ~」)


ひときわ盛り上がる場内。
(木村さま、今後も一つ、よろしくお願いいたします。)


最後の曲は、次のアルバムに入る予定なのかな、新曲。
新曲ゆえ、リリース前ゆえ、


「今日のコンサートに来れない人のために、今録音してる人がいるかもしれないけど。もし録音してても、公開したりしないで。これだけは、リリース前だから、お願いだからネットにのせたり、しないでね」
と、再々念を押し。


新曲も、ミディアムテンポでいい雰囲気でした。
早くリリースされるといいな。


して、ここで一旦退場して、
流星雨のアンコール。


これがちょっと。。イントロがかかった瞬間、個人的には少しがっかり、、というか、寂しかった。
というのは、
流星雨を歌う=あぁ、アンコールはこれ一曲なんだな、コンサ終わっちゃう・・・ってなんとなく思っちゃったから。
あと、それまでのコンサートの流れからだと、
流星雨用にドレスアップして出てこなくても、
それまでの普段着衣装の上ジャケ(←アンコール前の衣装で上に羽織ってたあれってジャケット?カーディガン?)脱いで、クビにタオル、みたいなんで良かったかも
(単に、是非そーゆー姿が見たかったからとも言う。)


でも今思うと、あの場面だけホンハムっぽかったので
(お星様☆な背景といい、白ジャケ+黒シャツの衣装といい、花火といい、キンキラテープ発射!といい)
あれはホンハムに行けなかった人へのプレゼントの意味もあったのかな。


タテのりの曲も大好きなJingさんとしては、
オラオラいてまえ系の曲で、皆と揃ってコブシ突き上げたかったし、


さらに欲を言えば、


ついに殿、ご乱心


な、はっちゃけたKENちゃんを是非見てみたかったんだけど。
(過去の例から言うと、つまり「自由」だったり「Can't buy me love」だったり、や、あれは”若気の至り”だったのかもしんないけど、好きなんだもん。見たいんだもん。)


今回みたいな、
KENちゃんは歌いたい歌を大事に歌う、
聴く側は立って聴くもよし、座って聴くもよし、好きに楽しんでよ。。。
というコンサートは、
これはこれで、心地よかったです。


あと思うのは、
去年の4人揃っての来日時のインタビューで(確か)言ってた、
「これからもクオリティの高いものをみんなに見せられるように努力して行きたい」
という言葉どおり、努力しているのが見えて少し(少しよっ ちょびっとよっ ちょびっとっ)じわーんとしたのと。


欲張りなんだけど、


「で、次のライブはいつなわけ?」 と。


次が聴きたい。はよ聴きたい。


メッセージカードにも、

「もう、あんたのナリはどーでもいいから、とにかく歌が聴きたいです」
(いうのを失礼のないようにも少し丁寧に)書いて、箱に入れてきました(笑)


で、KENちゃん。


次のライブは、いつよ?(笑)

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。